優兎君のお父さんがちょこっと出てきます。
そしてそして!またまたお気に入り登録が増えました!ありがとうございますぅ!
大型連休中に麗香さんと京都へ旅行デートをしてからすでに1ヶ月とちょっと……僕と麗香さんの距離は旅行の時以降近くなり、頻繁にメッセージのやり取りをする様になりました。
ただまぁ…セックスの方はというと、正直そっちは全然出来ていません。僕が受験生だし最近は体育祭の練習などで互いになかなか時間が取れないということもありますがあまり頻繁に会うと周りにバレる可能性が高くなるということで互いに2人きりで会うことを避けていました。
しかも今は小父さんが帰って来ているので、正直気が気で無いです。僕が今こうして勉強している間にもその……もし夫婦の営みをしていたらと思うと……あぁーー!!勉強が手に付かない!モヤモヤするーー!!!
「うぅっ…麗香さ~ん……会いたいよぉ……」
麗香さんに会いたい……けど、このまま1人で考えていても憂鬱になるだけだし、切り替えて寝よう!うん!だって明日は体育祭本番なんだから!高校生活最後だし!麗香さんも応援しに来てくれるし!かっこ悪い所は見せられない!万全の状態で行かなきゃ!
◆◇◆◇◆◇◆
「ふわぁ~……」
……はい。案の定ぜんっぜん眠れなかったです。眼を閉じるとずっと麗香さんと小父さんの営みを想像しちゃって……もしかしたら僕としてる時より感じてるんじゃないかとか実は僕は小父さんの出張中の繋ぎなんじゃないかとか想像しちゃって……気付いたら朝になりかけてたよ……。
そんな眠そうにしている僕にいつの間にか隣に来ていた友也が話かけて来た。
「眠そうだな優兎?もうすぐ体育祭始まるってのに大丈夫かよ?」
「うん、ちょっとだけ眠いだけだから大丈夫。……あー、でもやっぱりちょっと顔だけでも洗ってこようかな」
「なら俺も行くわ!気合い入れてーし!」
こうして僕達は入場時間前に顔を洗いにグラウンドの端に設置されている給水所に向かうことになりました。
あ、そういえば僕が今何処に居たのか言って無かった……。実は僕が通っている学校の体育祭は1年生・2年生・3年生でチームが別れていて、各チームにテントが用意され人数分のパイプ椅子が並べられているんだけど、僕達3年生は青組なので僕はその青組のテントの僕の席に座っていました。
と、僕と友也が給水所に向かって歩いていると、誰かに声をかけられた。
「優兎くーん!友也ー!」
「れ、麗香さん!」
「母さん!?」
そこには白の半袖Tシャツにベージュのウーリッシュマーメイドキャミワンピを着た麗香さんが手を振りながら僕達の方に歩いてきていた。
しかも差している日傘も相まって優雅な雰囲気を醸し出していてとても美しい。
「母さん、こんなとこまで来てどうしたんだよ?」
「ちょっと本番始まる前に息子が通ってる学校を外側だけでもじっくり見てみたかったのとついでに2人に会えたらなぁ~って思って!」
「それ、場所取りは大丈夫かよ?」
「それは大丈夫!場所はもう取ってあるし、まりちゃんがいてくれてるから!」
「あ、お母さんも来てたんですね。」
「うん!一緒に来たの♪あ、そうそう!昭晃さんは午後から来るそうよ!」
「わかりました!わざわざありがとうございます!」
「いえいえ!」
「それじゃ、俺らそろそろ行くわ」
「うん!それじゃ、2人共応援してるからね!」
こうして僕と友也は別れ、給水所に向かおうとしたところで麗香さんが友也に聞こえない様に小声で僕にこっそりと手招きをしてきた。
あ、そういえば麗香さんが言ってた昭晃っていうのは僕のお父さん「
「ゆーくんゆーくん!」
「っ…!?////…ど、どうしたんですか?////」
「
突然のゆーくん呼びに(自分からお願いしといてまだ慣れない…////)ドキッとしながら麗香さんのもとに行くと耳打ちでそんなことを言われ、僕の心は舞い上がり一気に目も覚め頭も冴えた。
そして頭が冴えたことである事を思い出したので一応お願いしてみることにした。
「あの、麗香さん……実は最初の競技はちょっと声が聞き取り辛いので良ければ今ここで一回応援してくれませんか?////」
「へっ…!?////」
僕のお願いに一瞬で顔を紅潮させた麗香さんは恥ずかしそうにもじもじしながらもう一度僕の耳元に口を近付けて囁いてくれた。
「がんばれがんばれ!ゆーくん♡」
あーこれ、凄いです。なんか、なんて言うか身体の中の何かが覚醒した様な感じがします。気分が高まって来て今の僕は誰にも負ける気がしませんね。うわぁ凄い……こんな感覚初めてだ。これが好きな
……と、自分の気分の昂りに完全に眠気が吹っ飛び早く麗香さんにカッコイイところを見せたいと意気込んでいると…………
「……チュッ♡」
「へぁっ!?////」
不意に麗香さんから頬にキスをされ、驚いた僕は目を見開いて麗香さんの方を見ると頬を紅潮させて両手で恥ずかしそうに自分の口元を隠しながら目を少し潤ませながら僕の方を上目遣いで見ていた。
「これで…頑張れる?////」
「は、はい……ばっちりと////」
頬にキスされたことで胸のドキドキが最高潮に達した僕はキスしたくなってそのままゆっくりと顔を麗香さんに近づけると、麗香さんはその意図を察したのか弱弱しく拒む。
「麗香さん……////」
「だ、だめ…//// 色んな人に見られちゃうから……////」
あまりに弱弱しくて拒みきれていないその言葉だけでは僕の気持ちは止められず、更に顔を近付けようとしたところで、少し遠いところから友也に呼ばれてしまった。
「優兎ー!何してんだー!」
「「うひゃぁッ!?////」」
危なかった!?そういえば友也と給水所に行くんだった!?友也からは僕の背しか見えてないだろうから何しようとしていたかはわからなかったと思いたい。
「早くいこーぜ?」
「あ、う、うん!今行く!……それじゃあ麗香さん、また////」
「う、うん…////」
その後、友也に何をしてたのか聞かれた僕は麗香さんの髪にゴミが付いていたので取ってあげていたと言ったら納得してくれた。
なんとか誤魔化せて良かった………
◆◇◆◇◆◇◆
僕の通う学校の体育祭は少し変わっていて、見に来てくれる方々を楽しませることを目的としているため、他の学校がやる様な一般的なものとは少し違うものになっています。
その代表的なものがこの第一競技の障害物競走。うちの学校の障害物競走はまずグラウンドでしません。じゃあ何処でするのかってなりますよね?場所は校舎内、1~3階の全てのフロアフル活用です。
3階からスタートして各階の先生達が用意した障害物をクリアして最後にグラウンドに設置されたゴールテープを切れば終わりです。
簡単に言ってますよね?しかしこの障害物がとんでもなくて………
「先生!!!始まって早々竹槍はやりすぎかと!!!」
「そんなことないぞ中野!さぁ避けて先に進め!!」
「ぎゃーーー!!!!」
とまぁこんな感じでまさか始まって早々各教室から無数の竹槍が飛び、避けるので精一杯です。こんなのが続きます。なのでこの障害物競走は自称「先生達の鬱憤晴らし」「先生達の悪ふざけ」なんて言われています。
あぁ、そういえば校舎内でやるならどうやって観戦するかって思いますよね。まぁこんなことする学校なのでお金はある方なんですよ。なので各階に3台ずつ監視カメラが設置されてるんですよ。それを特別にグラウンドに用意された3つの巨大スクリーンに映像を映すんです。
だからさっき麗香さんに言ったでしょ?声が聞き取り辛いって。まぁ実際は聞き取り辛いというよりまったく聞こえないんですけど。
そんなこんなで2階へ来たんですけど………なんか、遊園地で見る様なコーヒーカップが設置されてました。しかも各コーヒーカップには男性の先生方がスタンバイしています。どうやら3分間先生方の全力回しに耐えろということらしい。
「うっぷ…!せ、先生……キツイんですけど……」
「頑張ってください中野君!もうちょっとですよ!」
は、吐きそう……だけど、麗香さんが見てるんだ!かっこ悪い姿は見せたくない!……うぇっぷ。
何とか3分間耐えきった僕はフラフラになりながら1階に辿り着くと、そこには平均台とネットが設置されていた。
「いやここにきて普通!?」
ただ、これが結構やり辛く、さっきコーヒーカップでやられた三半規管がまだ直って無くて平均台で何度も倒れてしまった。
何とか平均台もネットもクリアした僕はそのままゴール出来た。結果は3位でした。くぅ…!麗香さんに応援してもらったにもかかわらずこの順位……不甲斐ないッ…!
「お疲れ~優兎!ほい水!」
「あ、あぁ…ありがとう友也。」
「いや~、それにしても今年は特にヤバかったなw」
「アハハ……ほんとにね……。友也もこの後の騎馬戦頑張りなよ?」
「おう!任せろ!」
そう言って友也は意気揚々と騎馬戦に向かって行った。僕は友也に手渡された水をあおりながら見届けた。ふと観客用のテントに視線を向けると、麗香さんとお母さんは最前列を陣取っていて、案外すぐに見つけることが出来た。
麗香さんは左手でビデオカメラを持って右手を振っている。お母さんに関しては左手を口元に添えて右手を握って前に突き出している。
もしかしたら僕の時もあぁやって応援してくれていたのかもと思うと気恥ずかしいけどやっぱり嬉しい。
その後騎馬戦を含めた午前の競技を全て終え、お昼休憩に入ったのでメッセージで教えてもらっていたレジャーシートを敷いてある場所に友也と一緒に向かうと、そこにはすでにお母さんと麗香さんがお弁当を広げて僕達を待っていた。
あぁあと、お父さんももう来ていて2人の事手伝ってたよ。
「お父さん、もう来てたんだね」
「あぁ!急いで仕事終わらせてきたぞ!」
「小父さん、久しぶりです!」
「友也君!久しぶりだね!またイケメン度が上がったんじゃないか?」
「あはは!そんなことないっすよ!小父さんこそイケオジっぷりに磨きがかかってるっすよ!」
「そうか?いや~嬉しいこと言ってくれるねぇ!」
お父さんと友也が話してる間に僕はレジャーシートに座り麗香さんからお手拭きを貰い用意されたお弁当の中身を見る。
中にはサンドイッチや卵焼き、エビチリに僕が大好きな唐揚げ等々……とても彩り良く美味しそうなお弁当だった。
「この唐揚げってもしかして?」
「あぁ、それはれいちゃん作よ。」
「ぃやったーー!!!」
「ほんとにこの子は……実の母親のより喜ぶんだから……」
「アハハ……」
お弁当の中の唐揚げを見て誰が作ったのか尋ねるとやっぱり麗香さん作だった。両手を掲げて喜んだらお母さんからはヤレヤレと呆れた様に言われ、それを見た麗香さんはどうしていいかわからず戸惑った笑い声を上げていた。
そんなこともあり皆で楽しく食事を終え友也は早々に部活仲間の方へ行き、僕も満腹のお腹をさすりながら立ち上がった。
「あら?優兎どこか行くの?」
「うん。ちょっと軽い運動というか……食べすぎちゃったから近くを歩こうかなって」
「そう、一応気を付けなさいね?」
「うん。」
食後の運動とまではいかないけど満腹になったお腹を少し落ち着かせようと立ち上がりお母さんとそんな会話をしながら歩き出そうとすると、麗香さんも立ち上がって呼び止められた。
「待って!私も行くわ!」
「あら、れいちゃんも?」
「うん!私もちょっと食べすぎちゃったし…それに……」
と、そこまで言って唐突に麗香さんがお母さんに何かを耳打ちしたと思ったら見たことも無い程にお母さんの顔が真っ赤に染まった。
「も、もうっ!れいちゃんったら何言ってるのよ~!////」
「うふふっ!…それじゃ、行こっか優兎君!」
「え、え…?」
麗香さんに何かを言われ顔を真っ赤にしながらもじもじしているお母さんを見てこの状況に戸惑っていると、麗香さんはさっさと歩き出したので僕は麗香さんの後を追いかけた。
「それにしても、あんな表情のお母さん初めて見ましたけど、麗香さん何言ったんですか?」
「ん?ちょっとね!私がいなくなったら旦那さんと2人きりでイチャイチャ出来るわよって言ったの!」
「あぁなるほど…」
「まりちゃんって可愛いわよねぇ~!」
「あはは……そうですかね?」
「そうよ~!」
こんな感じで2人で歩きながらさっきの食事時の事を話したり他にも色々話していく中で、話しは僕が参加した障害物競走の事になった。
「それにしてもさっきの障害物の時のゆーくん!とってもかっこよかったなぁ~!」
「え?そうですか?3位だったし僕としては全然ダメだったなって感じですけど……」
「もぉー!ゆーくんはあぁいう必死で頑張ってるところがかっこいいの!」
「えー?でも3位でしたよ?」
「順位なんて関係無いわよ!それに3位だって凄いじゃない!凄い頑張った証拠よ!」
3位でも凄いと言ってくれる。その優しさにもう何度と分からない胸の高鳴りを感じる。
「そう言ってもらえるととても嬉しいです。…けどそうですね……僕がここまで頑張れたのも麗香さんの
「応援……ッ!?////」
僕がちょっと応援を強調して言うと、さっきのほっぺキスの事を思い出したのか一気に顔を紅潮させあわあわと口をパクパクさせながら恥ずかしそうに僕を見る。
そんな麗香さんを見て僕は校舎内に入ることを提案してみた。
「あの…麗香さん……ちょっと校舎内に入ってみませんか?」
「入れるんだっけ?」
「はい!…まぁ基本体育祭中は入る人はいないですけど一応貴重品以外の荷物とかは皆教室に置いてたりするので開放はされてるんですよ!」
「ならちょっと入ってみたいかも!ゆーくんと友也の教室も気になるし!」
麗香さんが僕の提案に乗ってくれたことを内心喜びながら校舎内を軽く案内しながら僕が普段学んでいる教室へやって来た。
「ここが僕が普段使っている机と椅子で、そっちが友也のです!」
「2人の場所結構近いんだね!」
「ですね!…まぁそれで良く教科書を見せてくれとかお願いされますけどね……」
「え、そうなの!?ごめんね!ちゃんと叱っておくから!」
「あーいや、別にいいですよ。僕自身気にしてないので!」
「そう?……まったくあの子ったら……」
そんな事を自分の席に座って言った僕の言葉を聞いた麗香さんは友也に対してプンプンと怒っていて、これは後から怒られるんだろうなと思うと僕は密かに友也に対してごめんと謝った。
すると、一旦友也への怒りを収めて一度息を吐いて気持ちを切り替えた麗香さんは不意に僕の左隣の席に座るとうつ伏せの姿勢で微笑みながら僕を見つめて来た。
「麗香さん?どうしたんですか?」
「ううん……何て言うか、こうしてたら私とゆーくん…同級生に見えないかなって……////」
何て、頬を赤らめながら言って来る麗香さん。……すーふー、どうしてこの人はこんなにも僕の心をドキドキさせる様な事を平気でしてくるんだろうか……。
「…………麗香さん。」
「え?え?どうしたのゆーくん?怒ってる?私なにかしちゃった??」
「いえ、怒ってないです……ただ」
「ただ…?」
「麗香さんが悪い事は確かです////」
「ふぇ……んっ////」
無言で麗香さんに近づいた僕は戸惑う麗香さんの口元にゆっくりと自分の唇を近付けて重ね合わせた。
「んっ…ちゅっ…はむっ…んちゅっ♡」
「ちゅっ…んっ…ゆ…くっ……だ……め…っ♡」
キスの合間に言葉にならない声で拒もうとしてくるけど、舌は絡めてくるしもう目がとろんと蕩け始めていて言葉だけになっちゃってる。
「んっ…んむっ…ちゅぱっ……ゆーくぅん…♡ だめだよぉ…♡ ひと……きちゃう…♡」
「さっきも…言ったでしょ?//// 基本入ってくる人はいないんです//// だから……ちゅっ////」
「ひゃっ//// 耳の裏はだめぇ…♡ 人はこなくても……もう時間無いよぉ…♡」
……あっ、それは確かに。くぅ…!こんなシチュエーション今後無いかもしれないのにッ……!でもどうしよう……もう僕のはギンギンに立っちゃってるのに………このまま戻ったら何言われるか………
「うぅ~……でも、僕のもうこんなになっちゃってますし……////」
「え?…きゃっ////」
「このまま戻ったら何言われるか………」
「うぅ~……もう、しょうがないわね……今は口で我慢してくれる?////」
「し、してくれるんですか…?////」
「そのまま戻ったら可哀そうだし……私もちょっと発散したくなったから////」
「っ…////」
そう言うと、麗香さんは僕の股下にしゃがみ込んでズボンとパンツを下ろすと目の前に現れた僕の肉棒を右手で握ると自身の鼻を近付けて先端から根本までを行ったり来たり顔を動かしながらスーハーとまるで深呼吸するかの様に匂いを嗅ぎはじめた。
「スーハー…♡ スーーハーー♡……ぅんっ♡(ゆーくんの…いつもよりすっごい♡ 汗とオス臭さが混ざって……とってもえっちな匂い…♡ この匂い好きぃ♡ 嗅いだだけでえっちなスイッチ入っちゃう♡)」
裏筋の根本付近を重点的に僕の肉棒を嗅ぎ続ける麗香さんは時折ピクンッと身体を震わせながらどんどん顔を蕩けさせてその可愛らしくも淫らな恍惚とした表情は僕の欲情をどんどん煽ってくる。
ただまぁそれはそれとしてずっと嗅ぎ続けられるっていうのも恥ずかしいなぁ……/////
「れ、麗香さん……あの、そろそろ匂いを嗅ぐだけじゃなくて他の事もしてほしいなぁ~……なんて////」
「へぁっ!?//// ご、ごめんね!つい夢中になって……////」
(夢中になって……/////)
「じゃ、じゃあ……舐めるね?////」
「は、はい…////」
「は…むっ//// んっ…んむっ…んんっぶ…んっふ……んんっ…////」
初めて麗香さんと関係を持ったあの日以来の唾液量の少ないフェラはこれはこれで気持ち良く、僕の肉棒は更にその硬度を上げていく。
けど、やっぱりいつもの唾液たっぷりのフェラの方がいいかも……と思っていると、麗香さんもそれに気付いたのか一度僕の肉棒から口を離した。
「んぼっ…////……うーん、やっぱり……ゆーくんはこっちの方が良いかな?」
「え?///」
僕が聞き返すと、麗香さんは「ちょっと待ってね」と言い口を閉じるともにゅもにゅ動かし始めた。多分、唾液を分泌させてくれてるのかな。
すると、口の動きを止めた麗香さんが微笑みながら僕を見つめて来た。どうやら準備が出来たらしい。
やはり僕の予想は合っていた様で、再び僕の肉棒を口に含んでくれた瞬間にさっきまでとは明らかに違う水気の多さだった。
「んぶッ♡…ぶッ♡…ぢゅるッ♡…ぢゅぼぼッ♡…ぢゅるるッ…ぢゅッ…♡♡♡(久しぶりのゆーくんおちんぽぉ…!美味しいッ…!♡♡♡)」
「はぁっあっ……//// き、気持ち……良いッ……!////」
「ぢゅッ…ぢゅぼッぼ…♡…ぶぼッ♡…んむんむッ…ぢゅるるッ♡…んぶッぼッ…♡♡♡」
「あちょっ…!激しっ…!頬裏のザラザラ……気持ちぃッ……!////」
唾液をたっぷり口内に含んだ瞬間にまるで本領発揮とでも言わんばかりに激しいフェラと時折頬裏のザラザラしたところに亀頭を擦り付けられ、その気持ち良さに一気に射精感が増していく。
「んぢゅッ♡…ぢゅるるッ♡…ぼぢゅッ♡…ぢゅるッ…ぼッ♡…ぢゅぼぼッ…♡♡♡」
「あっあぁ…ッ//// 舌と頬裏のザラザラ…ヤバすぎ…ですッ!//// あぁイク!もうイク!」
「ぢゅるッ♡…ぢゅるるッ♡…んぢゅッ♡…ぼッ♡…ぢゅるるるッ…♡♡♡」
「はぁッ…!////で、射精る!////射精ますぅッ!////……うっぐッ!!////」
「おぶッ!?♡♡♡…んぐっ…んるるるッ…♡♡♡」
「はぁっ…あっ////喉締め…すごッ……絞られるッ……////」
「んんっぼっ…♡…んっ…ぐっ♡……はぁぁぁ~~っ……♡♡久しぶりのゆーくんの精液ぃ…♡相変わらず濃ゆぃぃ……♡♡♡」
麗香さんの激しいフェラに呆気なく口内で射精してしまった。射精が終わる瞬間に喉をギュッと締め口内を窄めながら尿道に残った精液を含めて全部を搾り取る様にゆっくり引き抜かれる快感が凄まじく、脚に力が入らず軽い痙攣を起こしながら引き抜き終わるのを待っていると、ブボッという音を出して麗香さんの口内から肉棒が引き抜かれた。
麗香さんはゆっくりと口内に残っていた精液をゴクッと飲み込むと恍惚な表情を浮かべて身を震わせていた。その姿が凄く艶っぽくてどんどんどんどんムラムラした気持ちが強くなってエッチしたくなった僕は麗香さんの肩に触れようとしたけど…………
その時……遠くからコツコツと足音が聞こえた。