※この作品はR-18です。

イケナイハツコイ   作:カツ丼DⅩ

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えー、1ヶ月ぶりでございます。仕事が忙しくなったり何て書いていいか分からずでいたらまさかこんなにかかってしまうとは……いや本当に申し訳ないです……。



投稿出来ていない間もどんどんお気に入り登録が増えて行ってて本当に嬉しく、有難い気持ちでいっぱいです!見つけていただきありがとうございます!


第8話

 

 

 

 

 体育祭後に僕の家で行われたお疲れ様パーティーが終わり麗香さんと友也を玄関先で見送った後、パーティーの後片付けをしたりお風呂に入ったりして数時間過ごし、自分の部屋で一息付きながら麗香さんにメッセージを送りデートの日を話し合い、デートは2週間後になった。

 

 デート日までの間、僕は楽しみでドキドキしながらもインターネットで色んなデートの知識を得ながら麗香さんとのデートプランを考える日々を過ごしていると、あっという間にその日が来た。

 

 

 

(あぁー…!緊張してきた……緊張しすぎて30分前に駅に着いちゃったけど、そんな事より服装とか変なところないよね?寝ぐせも大丈夫だよね?……今日のプランもちゃんと頭に入ってるし、念のためにスマホのメモアプリに書いてある!大丈夫……なはず!)

 

 

 

 あまりに緊張しすぎて約束していた時間の30分前に待ち合わせ場所の駅に着いた僕はソワソワしながら今日行く水族館の前売り券をちゃんと持ってきているかの確認などをして時間をつぶしていると、遂に麗香さんがやってきた。

 

 

 

「ゆーくーん!お待たせ~!」

「あ!麗香さん!全然大丈夫ですよ!僕も今来たところなので!(ほんとは30分前だけど……)」

「そう?それならよかった!……あの、それで……その……////」

「…? どうしたんですか?」

「あっ、えっと……その……今日の服装……どうかなって思って……////」

「あっ////…あぁ~……////」

 

 

 

 そう言われ、僕は改めて麗香さんの服装を見る。今日の麗香さんはブラウンのベルト付きシャツワンピースに身を包み、髪型は編み込みハーフアップにしていてエレガントさの中に可愛らしさも含まれていて、その立ち姿がとても美しい。

 

 

 

「美しいです////」

「そんなにッ!?////」

「もっと言うと女神////」

「め、めがっ…!?////」

「くっ…!これ以上麗香さんの美しさを表現する言葉が現代に無いなんて悔しいですっ…!」

「ふぇぇ…!も、もういい!//// もういいからぁっ!////」

 

 

 

 たたみかける様に褒めると麗香さんは顔を真っ赤にしてブンブンと両手を振って恥ずかしそうに俯く姿はとても可愛らしく、つい顔が緩みそうになってしまう。

 

 

 

「……それで?まずは何処に行くの?////」

「あ、えっと、まずは水族館に行こうと思ってて……////」

「水族館?わー!楽しみ♪」

「それじゃあ早速行きましょうか!」

「うん!」

 

 

 

 まだ少し気恥ずかしそうに頬を赤らめている麗香さんは水族館と聞いた瞬間、パッと明るい笑顔で僕を見て来てとっても可愛い……/////

 

 とりあえず水族館喜んでもらえて良かったぁ……

 

 

 

 

 

◆◇◆◇◆◇◆

 

 

 

 それから目的の水族館に着いた僕は自前に準備していた2人分の前売り券を使ってスムーズに中に入ると、まさにそこは幻想的な空間だった。

 大きな海賊船の様な船のアトラクションに海の動物を模したメリーゴーランド、部屋の照明が様々な色に変化し筒状の大きな水槽の中を泳ぐクラゲたちを幻想的に照らす。ドルフィンショーはイルカ達の圧巻のパフォーマンスに光や音の演出が合わさり心をワクワクと楽しませてくれる。麗香さんも終始目をキラキラさせて子供の様にはしゃいでいる。とっても可愛い。

 その後はカピバラにごはんをあげたりしてたっぷり2時間程水族館を楽しんだ。

 

 

 

「はぁ~!すっごい楽しかったね!」

「ですね!来れて良かったです!」

「ね!連れて来てくれてありがとう!」

「いえいえ!ドルフィンショーは夜だと昼とは違った演出らしいですし、他にも色々あるみたいなのでその……また、こうして2人で行きませんか?////」

「っ…//// いいよ…また来よっか!////」

 

 

 

 水族館を出て近くのカフェで軽い昼食を取りながら先程の水族館の感想を言い合いながら、自然に次のデートの約束を取り付けることが出来た……はず。

 それから最近の学校でのこととか色々話していると、カフェを出るには良い感じの時間になってきた。

 

 

 

「あの、麗香さん?この後は映画なんて……どうですか?」

「映画?何観るの?」

「えと……恋愛映画を……////」

「あ、あー…//// も、もしかして最近予告流れてる作品?////」

「あ、それです…//// どうですかね?////」

「この歳で恥ずかしいんだけど、私も実は気になってたから……楽しみ////」

 

 

 

 カフェを出て映画館に向かった僕達は目的の作品のチケットを購入したあと僕はパインジュースが無かったので白ブドウジュースを注文し麗香さんはストレートティーを注文し、上映される7番スクリーンに入る前に交互にお手洗いに行ったあと、上映時間まであともう少し時間はあったけど早めに7番スクリーンに入り映画が始まるまで一息つくことに。

今回観る映画の内容は主人公の男子高校生が入学当初から憧れていた新任の女性教師とある日を境に急接近し、様々な障害を乗り越えながら惹かれ合い結ばれるという年の差恋愛を題材にした作品で、テレビでCMを見てから気になってたんだよね。

 

 それはそれとして、映画館ってこんなに緊張する場所でしたっけ?まだ始まってないからちらほら他の人の話し声が聞こえるけど、声量は小さめだからこの静かな感じが余計に今自分の隣に座っているのが最愛の人なんだって自覚してしまうというかなんと言うか……あぁ何話せばいいかわかんない!さっきまで世間話とかしてたんだけどなぁ。

 

と、そんなことを考えていると映画が始まった。映画が進むにつれ、主人公が年上の女性教師に恋し苦悩する姿が少し前の自分と重なって見え(あいや、今も悩んでたりはするんですけどね……)そして、そんな苦悩の中でも周りに合わせず自分の想いを貫こうとするところに勇気付けられるような感覚を覚える。

ふと、僕は隣にいる麗香さんを見ると映画に見入っている様で僕の視線に気付かない。僕は映画に感情移入していたこともあってか、気付けばひじつきに置かれた麗香さんの左手の甲に自分の右手をそっと重ねた。

 

 

 

「……!」

 

 

 

 突然の事で一瞬驚いた表情でこちらを見た麗香さんはすぐに優しく微笑むと、そのまま左手の甲をひっくり返し僕の右手を優しく握り返してくれた。

 握られた右手を介して麗香さんの温かさが身体に伝わってくる。あぁ、やっぱり僕はこの人が好きだ。この柔らかい手をずっと握っていたいし、綺麗な瞳を隣で見つめていたい。

 僕達の関係は恋人でもなく夫婦でもなく、友達とも違う……少し複雑で甘美なこの関係はいずれ終わる時が来ると思う。けど僕は……その時まで、この関係を心から楽しみ浸っていたいと思いながら麗香さんに微笑み返し一緒に映画に視線を戻した。

 

 

 それから映画が終わり7番スクリーンから出てすぐ、通路を歩いていると僕達の前を歩いていた若い(と言っても多分僕より年上かな?)女性2人組の話し声が聞こえて来た。

 

 

 

「ねぇねぇ後ろの2人!映画終わってからずっと手繋いでるね!」

「うんうん!年の差カップルかな?さっきの映画みたいで羨ましー!」

「いいなぁ~!私も彼氏欲し~!」

「ねー!」

 

 

 

 …………あ、あぁー!//// あまりに自然すぎて麗香さんと手繋ぎっぱなしなの忘れてたー!//// 意識しちゃったら恥ずかしさが込み上げて来た……ど、どうしよう?手……離すべきかな?いやでも離したくないなぁ~……

 

 なんて自分の中で葛藤しながらチラッと麗香さんの方を見ると、麗香さんもやっぱりと言うべきか今の会話が聞こえていた様で耳まで顔を真っ赤にしながら恥ずかしそうに俯いていた。

 

 

 

「あの、麗香さん////」

「は、ひゃいっ!?////」

「も、もし迷惑じゃなければ…その……折角なので今日はこのまま手を繋いでいませんか……?////」

「へっ…////」

「あ、も、もちろん嫌だったら今すぐにでも離します!////」

「あ、ち、違うの!////…その、ちょっと驚いただけっていうか……だ、だからね?嫌じゃ…ないよ?////」

「えっと…じゃあ……////」

「うん……このまま繋いでよっか……手////」

 

 

 

 そう言うと、麗香さんは手のひらを合わせて握っていたのを一度軽く解いて自分の指と僕の指を交互に絡め合う……その、そうです//// 恋人繋ぎ……です////

 

 

 

「麗香さん…これ……////」

「嫌…だった?////」

「い、いえ……むしろ嬉しい……です////」

「それなら…よかった……////」

 

 

 

 それから僕達は緊張のあまりまるで壊れかけの玩具の様にぎこちない動きで映画館を後にし、その足で今日のデートの締めくくりである公園に向かった。

 

 

 公園に着いてからは公園の穏やかな空気もあっていくらか緊張が解けてきた。僕達が来た公園には広めな池があり、鯉や亀が気持ちよさそうに泳ぎ野鳥も優雅に空を飛んでいる。

 

 

 

「この公園、良い所だね」

「ですね!穏やかで…来てよかったです!」

 

 

 

 公園を少し歩いて疲れた僕達は公園のベンチに座り夕日に照らされキラキラ輝く池を見ながら今日のデートの感想やこの公園の景色の事などを話しながら、僕は今日のデート……夢が覚めるのが迫っていることに寂しさを感じ始める。

 今現在の時刻は16時を少し過ぎたくらい。本当は夜までデートしたかったけど、他の友人の家に行っている友也が18時には帰ってくるし、家の両親も18時過ぎに仕事から帰ってくるからこの時間に帰ろうと話していた。

 

と、そんな時僕のスマホが鳴った。

 

 

 

「あっ…えっと……」

「出ても良いよ?」

「じゃあ一応誰か確認してから……って、お母さん?」

「あら、それなら尚更早く出なきゃ!」

「で、ですね!ちょっと席外します!」

 

 

 

スマホの着信画面を見ると電話してきた相手は休日出勤中のお母さんで、僕は一度麗香さんに断りを入れてベンチから少し離れた場所に移動して電話に出た。

 

 

 

「もしもし?お母さん?」

『あ!やっと出た!遅いわよ!』

「ご、ごめんなさい!……それで~…要件は?」

『あぁそうそう!実はまだ仕事終わりそうになくて……帰るのが21時くらいになりそうなの』

「そうなの?」

『うん、それで悪いんだけど晩御飯は自分のお金で何かデリバリーでもしてくれる?あぁ後でレシート頂戴ね!その分のお金払うから!』

「うんわかった。でもお父さんは?」

『お父さんも私と同じくらいかもう少し遅くなるかもって』

「あぁそうなんだ。休日なのに大変だね?」

『そーなのよー!仕事は好きなんだけどねぇ~……まぁ早めに帰れる様に頑張るから今日だけは申し訳ないけどそうしてくれる?』

「うんわかった!こっちは気にしなくて良いからあんまり根を詰めすぎない様にね!」

『ありがとう~!息子の優しさが身に染みる~!……それじゃ、よろしくね!』

 

 

 

う~ん、お母さんもお父さんも帰りが遅くなるのか。どうしようかな……ご飯は適当に買って来るとして……ちょっと寂しいな……勉強でもしてようかな?……いや、いっそ麗香さんを呼ぶ……とか?//// いやいやいや!友也が帰ってくるからそんな時間無いだろうしそもそも迷惑になっちゃうよ!

 

 

 

「とりあえず戻ろ」

 

 

 

 お母さんとの電話を終えて麗香さんが待っているベンチに戻ると、麗香さんも誰かと電話していた。

 

 

 

「え、そうなの?んーもう、仕方ないわねぇ……お友達にはあまり迷惑かけちゃダメよ?うん、うん……それじゃあね」

「電話、誰からだったんですか?」

「うひゃぁっ!?ゆ、ゆーくん!?……えっと、友也からだったんだけど、何だかお友達のお家でゲームが盛り上がってるみたいで……帰るのが遅くなるんだって。」

「アハハ、友也は相変わらずですね」

「ホントにねぇ~……」

 

 

 

 小父さんも今日は会社に泊まり込みだって聞いたし友也も帰りが遅くなるのか……それは麗香さん寂しいだろうな………ん?ちょっと待ってよ?これ、もう少し2人きりでいられるチャンスなのでは?……よし!さっきの映画を思い出すんだ!

 

 

 

「あの、麗香さん……実は僕もさっきお母さんからお父さん含めて帰りが遅くなるらしいんですよ……それで、その……良ければもう少し休憩……していきませんか?////」

「へぁっ!?//// あっ、えっと、うん……そうだね……歩き疲れちゃったし……ね////」

 

 

 

 僕の言葉の意味を理解したのか麗香さんは顔を真っ赤にさせながら恥ずかしそうに僕の提案を受け入れてくれた。

 

 

 

 

 

◆◇◆◇◆◇◆

 

 

 

「んっ♡…んむっ♡…ちゅっ♡…んっ♡」

「んっ///…ふっ///…ちゅっ///…ちゅるっ////」

「部屋に入っていきなりですか?////」

「しょーがないのぉ♡ 今日ゆーくんを見た時からずっと我慢してたからぁ…!♡」

「僕もです////…僕も、今日麗香さんを見た時からずっとキスしたくて我慢してました////」

 

 

 

 公園から移動してラブホテルに入った僕達は、部屋に入るなり早々に互いを求める様に唇を重ね激しく舌を絡ませ合いながら互いの服を脱がし、下着姿になった状況で僕は麗香さんの右腕を上げてずっと気になっていた麗香さんの腋を露わにさせた。

 

 麗香さんの腋は綺麗で夏の暑さに火照ったのかほんのりピンク色に染まり汗で少し照らされていて、鼻を近付けると麗香さんの体臭と少しツンとした汗の匂いが鼻孔をくすぐり、興奮を高めて行く。

 

 

 

「やぁ…//// わきぃ…汗かいてるから臭いよぉ……////」

「そんなこと無いですよ?とってもエッチな匂いで……スンスン……僕、好きです////」

「んんっ////…せめてシャワー浴びさせてよぉ……////」

「嫌です。」

「もぉ…////」

 

 

 

 こんなにエッチな匂いを醸し出す腋を手放してシャワーを浴びに行くなんて勿体ない!こんなに……美味し……いや本当に美味しそう………一体どんな味するんだろう?

 

 

 

「……ぺろっ」

「ひゃぁっ!?/////」

「んっ…はっ…ちゅっ…ぢゅっ…ぢゅるっ…////」

「んっ////…舐めちゃだ、めぇ……っ//// くすぐったいし汚いよぉ…////」

「全然汚くないですよ?…んふっ…はぁ…////…少ししょっぱくて甘くて……とても美味しいです♪////」

「っ…//// 美味しくない!美味しくないよぉ!!////……はぁっんっ////」

「そんなに腋が恥ずかしいなら、他に意識を逸らしましょうか?」

「へ?……んひゃぁっ!?/////」

 

 

 

 僕は麗香さんの腋の程良くあるシワを舌でなぞったりして舐めながらその味を堪能しつつ、自分の左手をゆっくりと麗香さんの下半身に這わせショーツ越しにおまんこの縦すじを擦ると今まで腋に意識が行っていた分、突然の下半身への刺激に油断してビクゥッと身体を震わせ身悶える麗香さんを見ながらショーツをずらし、左手の中指を膣内へと入れた。

 

 

 

「おっおっ…ふっ♡ 腋…舐めながらおまんこダメぇ…あたま、おかしくなっちゃうからぁ…♡♡♡」

「さっきからダメダメ言ってますけど……ここ、もうこんなにぐっちょり濡れてますよ?」

「やぁ…♡ 言わないでぇ……♡」

 

 

 

 膣内に中指を入れるとすでに濡れていて、指を動かすとすぐにグチュグチュッと水音が鼓膜に響き、気持ちいいのか麗香さんは徐々に股を開いて卑猥なガニ股開きになりヘコヘコと腰を動かし始めている。

 

 

 

「ふっ♡…んっ♡…んんっ♡…ゆー……くっ……もぅ、イキそっ……♡♡♡」

「はっん…ぢゅるっ////…イッて良いですよ、腋とおまんこでイクところ見せてください♡」

「んっふっ…!♡ イク!腋とおまんこでイクゥッッ!!♡♡♡」

 

 

 

 ビクビクと身体を震わせてイキそうになっている麗香さんを見ながらガシガシしない様に気を付けながら指を動かす速さを上げながら腋に吸い付くと麗香さんはつま先立ちになりながら腰を仰け反らせて盛大に絶頂した。

 

 まだ興奮が収まらない僕はしばらくビクビクと小刻みに身体を震わせながらその場にへたり込んだ麗香さんをお姫様抱っこで抱き上げてそのままベッドに向かった。

 

 

 

「きゃっ////」

「麗香さん、このままベッド行くので首に手を回して掴まっててください」

「お、お風呂は……?////」

「後で」

「えぇっ!?////」

 

 

 

 お姫様抱っこでベッドまで運んでゆっくりとベッドに麗香さんを下ろした僕はそのまま麗香さんに覆い被さり、首筋から順に全身をリップキスしながら下着を脱がしもう一度軽くおまんこを弄ってからイキリ立つ自分の肉棒にゴムを装着してピトッと下腹部に当ててみた。

 

 全身リップキスをし始めた時は吐息を漏らしながら何度かお風呂に入ろうと言っていた麗香さんも肉棒を下腹部に当てる時にはすっかりデキ上がっていた。

 

 

 

「じゃあ、挿入ますね?////」

「うん♡」

 

 

 

 ゆっくりと自分の肉棒を膣内に挿入すると、麗香さんの膣内はまるで愛おしい存在を優しく抱き寄せるかの様にギュゥゥゥッ…と締め付けて迎え入れてくれた。

 もう何度も麗香さんの膣内に挿入しているけれど、今もこれからもこの気持ち良さは慣れることは無いと思う。

 

 

 

「お゛っ、おぉ…ほぉっお♡♡♡」

「はぁっ…!はぁっ…!ゴム越しなのに……やっぱり気持ち良いッ……!////」

「はぁ゛っ♡…あ゛がっ♡…お゛ぉ゛っ♡私もぉ…気持ち良いよぉ……♡…お゛ぉほぉ゛っ♡」

「はぁっ…!あっ…!はぁっ…!あぁっ!////」

「おっ♡…ほっ♡…ひっぐっ♡…あ゛ぁっんっ…♡♡♡」

「麗香さんっ…!そ、そろそろイキそうですっ……!////」

「うんっ♡ うんっ♡…私もぉ!私もイクゥッッ!!♡♡♡」

 

 

 

 相変わらずの気持ち良さにすぐ訪れる射精感を我慢しながら腰を振り、膣奥の子宮口に何度もキスをしながら最後に思いっきり亀頭を子宮口に押し付けてゴム越しに射精した。そしてそれと同時に麗香さんも絶頂を迎え、腰を盛大に浮かせ思いっ切り潮を僕の胸元にぶっかけた。

 

 

 

「はぁッ…!はぁッ…!////」

「はぁーッ…!♡はぁーッ…!♡」

「ひ…久しぶりにゴムでしたけど……気持ち良かったですね……////」

「う、うん…////……って、ゆーくん凄い上半身ビショビショだよっ!?」

「あー、えっと…これは……麗香さんの潮が当たったっていうか……////」

「へぁっ!?//// わ、私のせいだったんだね……////」

「あ、全然大丈夫ですよ!気にしないでください!」

「……ふぅーッ♡……ふぅーッ♡……」

「…って、麗香さん?聞いてます?」

 

 

 

 僕の言葉を聞こえているのかどうかわからないけど、麗香さんはじっと僕のビショビショになった上半身を何だか荒い息遣いで見つめていると思ったら、急に押し倒して来た。

 

 

 

「えいっ♡」

「わわっ…!」

「今度は私が舐めてあげるね♡」

「へ?……あっ////」

「ちゅっ♡…ちゅぱっ♡…んっ…んふっ♡…はっ…ぁふっ♡」

「はっ…あぁ…////…ぁっ…ちょっ…////」

 

 

 

 押し倒された瞬間、麗香さんは僕がしたのと同じ様に全身をリップキスしたり舐めたりしてきて、舌のザラザラが少しくすぐったくても心地よくて身体がピクピクと反応してしまう。

 僕の身体を舐めながら下へ下へと移動して行き、ビンビンにイキリ立った肉棒を握ったかと思うとそっちではなく更に下の方に移動して睾丸を見ると一度僕に微笑みかけてきた。

 

 

 

「ここも…濡れてる♡」

「い、いや…そこは大丈夫じゃ…?////」

「濡れてるのー!……あむっ♡」

「あっ////」

「んぼっ♡…ぶぼっ♡…ぶぶっ♡…ぼっぶぼっ♡…ぼぼぶっ♡」

「は、あぁっ……くぅっ…////」

 

 

 

 僕の睾丸をツンツンッと人差し指で軽く突かれ少し恥ずかしくなったけど、有無を言わさずぱくっと左右の睾丸を交互に口に含み玉の形に添うように舌でレロレロと睾丸を舐め回しながら口を窄めて睾丸フェラをしてくれたんだけどこれが凄く気持ち良くて、更には空いていた左手で肉棒を扱いてきてすぐに射精感が迫って来た。

 

 

 

「あっ、もぅ……イクッ!////」

「ぼぶっ♡…ぼっ♡…ぶっぶっ♡…んぶぼっ♡」

「あ、あぁッ!射精る射精る!あっくっ……うッ!////」

「ひゃっ♡」

 

 

 

 あまりの気持ち良さに大量の精液を噴出し、不可抗力とはいえ麗香さんの顔や髪に自分の精液をかけてしまった。

 

 

 

「あ、ご、ごめんなさいっ!顔だけじゃなく髪にまでかけちゃって!」

「ううん、大丈夫!」

「とりあえずティッシュで拭き取りますね////」

「うん、ありがと♪」

 

 

 

 顔や髪に精液をかけてしまったことを謝ってからティッシュで拭き取ってあげようと思い枕元に置いてあったティッシュボックスを手に取って麗香さんの方を振り向くと、麗香さんはまるでポテトチップスの塩を舐め取る様にちゅぱちゅぱと自分の指に付いていた精液を舐め取っていた。

 精液で汚れた綺麗な顔が妙に艶めいて見え、指を舐める仕草でさえも淫らで色っぽく、その姿にドキッとしてティッシュを持って固まってしまった。

 

 

 

「はいティッ…シュ……」

「んっ♡ちゅっ、ちゅぱ♡……」

「…………////」

「……ん?どうしたのゆーくん?」

「あ、い、いえ//// その…ティッシュを……////」

「ありがとう!」

 

 

 

 僕にお礼を言ってティッシュを受け取った麗香さんは顔中の精液を拭き取って行き、僕はその間ずっとドキドキしっぱなしだった。

 

 

 

「……ふぅ。これであらかた取れたかな」

「まだ髪に付いてる様ですけど……?」

「後ろはどうしてもね」

「うっ…。ごめんなさい……」

「あ、別に責めてる訳じゃないの!」

「あの、良ければ取りましょうか?」

「へ?んー……あっ////」

 

 

 

 後ろ髪に付いた精液を取ろうかと言ってみたところ、麗香さんは少し考えて何か思い付いたのか顔を真っ赤にしてもじもじして僕の方をチラチラと見ている。

 

 

 

「……?」

「あっ、えっ…と//// その…どうせなら、このままお風呂に入らない?ほら、お互い身体がベタベタになっちゃったし////」

「っ!?////…あ、あー!確かにまだ……でしたね////」

 

 

 

 こうして、さっきから先延ばしにしていたお風呂に入る事になりました。そうです。温泉旅行以来の麗香さんとの2人きりのお風呂です////

 

 

 

 

「それじゃあゆーくん!椅子座って!身体、洗ってあげるから♪」

「えぇっ!?それくらいじ、自分でやりますよ!////」

「私に身体洗われるの……嫌?」

「うっ……その顔は反則ですよ////」

 

 

 

 身体を洗ってくれるというのを恥ずかしくて遠慮しようとしたけど、うるうるした眼で僕を見て来て逆らえなかった僕はおとなしく椅子に座った。

 

 

 

「それじゃあ洗っていくね?」

「お手柔らかにお願いします////」

「は~い!」

 

 

 

 そう言った瞬間、僕の身体にむにゅんっと柔らかい感触の中に少し硬い感触がした。明らかに手ではないその感触の正体を察した僕は恐る恐る麗香さんに聞いてみた。

 

 

 

「あ、あの……麗香さん?今僕の身体に触れてるのって……手じゃない……ですよね?////」

「ふふっ♪……何だと思う?」

「えっ…と……まさかお、おっぱい……ですか?////」

「………正解♡」

「な、なんッ……!?////」

「手でするよりこっちの方がゆーくん喜ぶかなって思って……////」

「それはもう……////」

「良かった♪」

 

 

 

 それから全身をすりすりとその綺麗で豊満なおっぱいで洗ってもらいました。すっごく気持ち良かったです。

そして…………

 

 

 

「ここも洗わなきゃね♪」

「あ、あー!そこは自分でやらせてください!////」

「えー?」

「お願いします!流石に気がおかしくなりそうで……」

「むー……わかった。」

 

 

 

 麗香さんは最後に僕のギンギンに勃起した肉棒を洗おうとしたけど、流石にあの豊満なおっぱいで挟まれるのは気がおかしくなりそうでまだ心の準備が出来てないから断ったんだけど、麗香さんは右頬をぷくっと膨らませてあからさまに不満の表情をしていたけど何とか納得してくれた。

 

 そして、今度は僕が麗香さんの身体を洗ってあげることにした。

 

 

 

「じゃあ、今度は僕が洗ってあげますね!」

「えぇっ!?わ、私はいいよ!////」

「いやいや!やってもらうだけじゃ申し訳ないんで…ね!」

「うぅっ……じゃぁ、お願い……////」

「任せてください!」

 

 

 

 そう言って僕は自分の両手にたっぷりボディソープを付けて手に馴染ませてからそっと麗香さんの綺麗な背中に触れ、そこから徐々に広げて行く。

 

 

 

「ひゃっ…あっ…んんっ…ぁんっ!////」

「ちょ、ちょっと麗香さん!?//// 変な声出さないでくださいよ!?////」

「だ、だってぇ…!くすぐった……ひゃんっ////」

「………////」

 

 

 

 身体中にボディソープを塗り込んでいくと麗香さんがその度に身体をピクピクさせて悶えている姿が凄くエッチでドキドキする心を何とか抑えながら最後にシャワーでボディソープを洗い流すことが出来た。

 しかし、さあ今から湯舟に浸かろうと僕が立ち上がると、麗香さんが僕の腕を掴んで引き留めて来たかと思うと立ち上がって壁に手を付いて大きくて形の整ったお尻を僕の方に突き出してびっくりした。

 

 

 

「あのねゆーくん……もう我慢できないの……だから、君のおちんぽ……入れて?////」

「なっ…!////」

「……お願い♡」

「~~ッ!////」

 

 

 

 くぱぁっとおまんこを広げて僕を誘う麗香さんに僕も我慢の限界が来て、麗香さんの膣内に思いっきり僕のイキリ立った肉棒を突き立てた。

 

 

 

「ほお゛ッッッ!?♡♡♡」

「妊娠を避ける為にゴムでしようってことになってたのに誘ったのは麗香さんですからねッ!////」

「ほっ♡お゛ぉ゛っ♡…ごめん、ねっ!♡ ごめんねぇ!♡…淫乱な人妻でごめんねぇ…!♡♡…でもぉ…お゛ぉ゛っ♡ おっきぃおちんぽみしぇられてぇ!あんにゃに身体中スリスリさりぇてぇ…!♡♡♡ 興奮……しない訳が無いのぉッッ!!♡♡♡」

「それって……うっくっ!……僕が悪いってことですか!////」

「違うぅ…!♡…わた、しがッ…!♡んおぉっ♡…えっちなのがいけないのぉ…!♡♡♡…ゆーくんは、なにも……悪くにゃいよぉ……!♡♡♡」

「いや……僕も、興奮してたのでっ…!お相子ですよっ…!////」

「そっ…かぁ…♡…なら、私達同じだねぇ…!♡♡♡」

「です…ね!////…なら、同じ者同士一緒にイキませんか?////」

「うん!うんんッ!♡♡ イクぅ!一緒にイクぅぅ…ッッ!!♡♡♡」

「イッ…クッ!イクイクイクぅ!!!////」

「出してぇ…!♡ いっぱいいっぱい私のにゃかに出してぇ!!♡♡♡」

「うっく……射精るぅぅぅッッッ……!!!////」

「おっほ…お゛お゛お゛ぉぉぉぉ~~~ッッッ………!!!♡♡♡」

 

 

 

 浴室の熱気も相まって気持ちが昂った僕は思いっ切り麗香さんの膣内に射精して、麗香さんも僕の射精に合わせて腰を仰け反りビクビクと身体を震わせて絶頂を迎えていた。

 

 浴室でのプレイを終えた僕達は一緒に湯舟に浸かってまったりした後、軽く身体を拭いてもう一度ベッドに腰かけディープキスをしながら互いの性器を弄り合い、性器を触っている互いの指がカウパーと愛液で濡れて来たタイミングで麗香さんはベッドに横たわりながら僕に向けて大股を開き、僕はそんな麗香さんの露わになったおまんこに亀頭を軽く押し付けた。

 

 

 

「じゃあ、入れますよ?////」

「うん、きて♡」

「ふっ…んっ…!////」

「んっ……はぁ゛っ…!♡♡♡」

 

 

 

 さっきのお風呂の時に洗い流し損ねた精液と愛液が潤滑油になってギュゥゥゥゥッッッと締め付けてくる膣内でもすんなりと最奥の子宮口まで到達したので、一度子宮口から亀頭を離して子宮口の少し上辺りの場所を亀頭で小突く。すると、麗香さんの身体がビクンッと跳ね上がった。

 

 

 

「しょこぉッ!♡しょこだめぇッ…!!♡♡」

「麗香さん、ここ弱いですよね?」

「しょうなのぉ!!♡♡だからそこばっかりこちゅくのだめぇ!!……んほぉ゛っ!!♡♡♡」

「じゃあいっぱい突きますね♪」

「にょほぉッッ!!♡♡♡だめだってばぁ…!♡♡♡」

「あぁ~腰ぃ!気持ち良すぎて止めらんないッ…!////」

「お゛んっおっ♡♡♡ ぐぅっ…お゛ほぉっ♡♡♡」

「そろそろイキますッ!////外に出しましょうかッ?////」

「ううんにゃかぁッ!♡♡じぇったいにゃかがいいのぉッッ!!♡♡♡」

「いいんですね!!////あぁもうッ……射精るぅッ!!////」

「んお゛ほお゛おぉぉぉぉ~~~……ッッッ♡♡♡」

 

 

 

 麗香さんの弱点をいっぱい小突くと麗香さんは気持ち良さそうに腰を浮かせてギュウギュウ僕の肉棒を締め付けてその気持ち良さに射精感が一気に押し寄せて来た僕は、麗香さんが求めるままに膣内に4回目とは思えない程の大量の精液を射精した。

 長い射精を終えてゆっくり膣内から肉棒を引き抜くと、それに合わせて今出したばかりの精液がゴポォ…っと溢れ出てくる様子が妙にえっちで目が離せないでいると絶頂から意識が戻った麗香さんからお掃除フェラをしてもらった後、また汗だくになった僕らは今度はまったりと一緒にお風呂に入り、最後にキスをしてホテルを出ました。

 

 それからホテルを出てすぐに麗香さんが腕を組んで来たので、内心ドキドキしながらも最寄り駅に着くまでその状態で帰りました。

 

 

 

「あの、麗香さん……」

「ん?どうしたの?」

「もし良ければまたこうして……デートしませんか?////」

「っ////……うん、いいよ////」

「えっ!?いいんですか!?////」

「うん!////」

 

 

 

 僕の言葉に少し驚いた後、顔を赤らめながら笑顔で了承してくれた麗香さんを見て………

 

どうなるかなって思ったけど、勇気を出して言ってみて良かった。

 

 

 

 麗香さんに微笑み返しながら僕はそう心の中で思いました。

 




もともとセックスシーンを多く取りたいなと思っていたので(デートの経験が全然無いからとかではないですよ!!(;'∀'))今回はデートシーンをだいぶ割愛しました。


今回はまだかなと思ってパイズリを見送りましたが近いうちにやりたいなとは思ってます!
………それにしても汗だく腋舐めってえっちすぎません?



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