※この作品はR-18です。

ダンまち ヒロイン陵辱集   作:ユミネ様

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三大処女神アルテミスのお話です。
作者がダンまち世界で一番好きなキャラ
犯すのは、性愛を司る男神エロスです。エロスの性格とかは物語に合うようにしてるので、ご容赦ください。


アルテミス編
アルテミス編①


 アルテミス・ファミリアは、都市外で活動しているファミリアで、主神は、『三大処女神』のアルテミス。天界では覗き見などを行う男神(ヘルメスなど)を多く取り締まっていた。そんな、アルテミスは彼女の『オリオン』を求めて、旅に出た。

 

~オラリオから数百キロの森~

「はっ!」

アルテミスは弓を放ちモンスターを倒す。

「はぁー。オラリオ(迷宮都市)までは、まだまだ遠いなー」

 

「アルテミス様、今日は、もう遅いのでここで野営しましょう。」

 

彼女は、数人の眷属を連れて、オラリオを目指していた。

 

「そうだね。じゃあ、準備しようか。」

 

「「はい!」」

眷属たちが野営の準備を始める。

 

「私は、近くまで薪を拾いに行ってくるよ。」

そう言って、アルテミスは薪を拾いに行った。

 

~森の奥~

「これくらいあれば足りるかな。」

薪を拾い終えたアルテミスだったが、

 

「シュギャァ」

蜘蛛型のモンスターが襲ってきた。

そのまま、アルテミスに粘液を飛ばす。

 

「くっ!」

アルテミスは動きを封じられた。

 

そこにたたみかけるようにモンスターが襲ってくる。

 

「まずい!」

 

だが、アルテミスに攻撃は当たらなかった。

 

「アルテミス様!」

眷属の1人が矢を放ち、魔石を射抜いていた。

 

「もう、危ないので1人で出歩かないで下さい。」

 

「ああ、すまない。ありがとう。」

アルテミスは、眷属に感謝し、薪を持って野営地へと帰った。

 

~野営地~

「ふう、美味しかったよ。ありがとう。」

眷属たちと夕食を共にしたアルテミスは、

「では、私は水浴びをしてくるよ。」

 

「気を付けて下さいねー」

 

「分かってるよー」

と言い、湖へと向かった。

 

~森の湖~

「ふぅー」

アルテミスが湖で身を清めていると、〈カサッ〉という葉音がした。

「誰だ!」

勢い良く振り向くと、

 

「やあ、アルテミス」

そこには、恋心と性愛を司る男神エロスがいた。

 

「なぜ、お前がここに?」

 

「なぜって、俺も下界を旅してるだけさ。そしたら、たまたまアルテミスを見かけたから声をかけただけだ。それにしても、アルテミスの体は美しいな。」

 

「っつ!」

アルテミスは自分が水浴び中だということを思い出し、顔を赤くした。

「見られた!」

エロスは天界でも何度もアルテミスの水浴びを覗こうとし、その度に、アルテミスから処罰を受けていた神の1柱である。

「今すぐ立ち去れ!!」

矢を構えるアルテミス。

 

「いやだね、天界では散々やられたが、ここは下界。神の力は使えない。そうなった、お前なんかただの女だ。」

そう言って、エロスは湖に入ってくる。

 

「入ってくるな!」

矢を放つアルテミスだったが、

 

「いいのか、胸が見えているぞ。」

 

「なっ。見るな!」

動揺し、矢を外してしまう

 

「おいおい、どこを狙ってるんだ?」

そのままアルテミスを湖の真ん中で押し倒す。

 

「くっ!放せ!」

まずい、このままじゃ…

 

「さあ、天界ではお前の処女を散らすことは叶わなかったが、今、ここで、お前を貞潔な処女神から淫乱女神へと変えてやるよ。」

そう言って、エロスはアルテミスが巻いていたタオルの上から胸を揉む。

 

「やめ、ろ、揉むな。」

アルテミスは、必死に抵抗するが、男神であるエロスに力で敵わない。

 

「ああ、アルテミス美しいよ。」

そう言い、さらに胸を揉む手を加速させる。

 

その手にアルテミスは耐え切れずに

「あっああっ」

絶頂を迎えてしまう。

「処女神である私が、、、」

未だに事実を受け止め切れていないアルテミスに

 

「そろそろ、準備ができたかな。」

と言い、秘部に指を入れ、

「うん、いいね。さあ、アルテミス、処女とお別れの時間だ。」

 

「まさか、、やめろ、やめてくれ、」

エロスが何を今からしようとしているのかを察し、醜くも抵抗するが、

 

秘部を指で広げられ、挿れられる。

そうアルテミスが覚悟した時、

 

「アルテミス様~どこですか~」

アルテミスの眷属の一人の声がした。

 

「なに?」

エロスの気が逸れた一瞬、

 

「はっ!」

アルテミスが隠していた小型ナイフをエロスに掠らせ、エロスの束縛から逃げ出す。そのまま、服を持ち逃走した。

 

「くっ、あともう少しでアルテミスの処女を奪えたのに!」

エロスは自らの失態を後悔する。

「まあいい、また、後でなアルテミス。」

そう言い、エロスも去っていく。

 

 

 

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