※この作品はR-18です。

ダンまち ヒロイン陵辱集   作:ユミネ様

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リューとアリーゼに入ります。


アストレア編➅ リュー・アリーゼ編①

アストレアが膣に射されるより、少し前、

 

「リオン、体の調子は?」

 

「ええ、もう大丈夫です。アリーゼこそ、疲れているように見えますが、、」

とリューとアリーゼは街を歩いていた。

 

そんな2人の前に音もなく男が現れた。

「【紅の正花】と【疾風】だな。」

 

アリーゼは

「ええ、そうよ!【紅の正花】とは私のことよ!フフーン。」

と答えるながら

(こいつ、私たちの前に音もなく現れた。間違いなく、恩恵をもってる。

level6 を超えてるかも、、、)

と考える。

 

リューは

「私たちに何か用か?」

と聞く。

 

すると、男は思いがけない答えを言う。

「お前たちの女神アストレアを捕らえた、今、俺の仲間が犯しているところかな?助けたければ、無抵抗で着いて来い。抵抗すればどうなるかは分かるな。」

 

リューは怒る。

「なっ!ふざけるな!今すぐに開放しろ!」

 

アリーゼは

「リオン、落ち着いて。ねえ、アストレア様は無事なのよね?」

と聞き、

 

「ああ、一応な」

と答える男に対して、

 

「分かった。貴方に付いて行くわ。」

とアリーゼは言い、

 

「アリーゼ!ダメだ、まずは輝夜たちにも伝えなければ。」

リューは反対の意を示す。

 

アリーゼは

「ダメ、アストレア様が大事。行くわよ、リオン。」

と言い、

 

「よし、じゃあ、■■■■■」

男がリューたちには聞き取れない魔法を唱えると、

 

「「っっ、」」

一気にリューとアリーゼを睡魔が襲う。

(アストレア様、、、)

 

2人とも倒れ伏したところを男は運んでいく。

 

 

 

~ダイダロス通りの宿の地下部屋~

「うっ、」

アリーゼは激しい倦怠感とともに目覚めた。アリーゼはベッドの上で縛られていた。

そして、自分がどんな状況に陥ったかを思い出した。

「リオン!」

すぐそばにいる同じ状況のリューを起こす。

 

「ううぅ、うん?ア、アリーゼ、、、そうだ!アストレア様は!」

リューも目が覚め、

 

「アストレア様は見渡す限りいないわ。しかも、私たちを拘束してるこの鎖、恩恵がない今の私たちには壊せないわ。そしてこのベッド、いやな予感がするわね。」

とアリーゼは状況を伝えていると、

 

部屋の扉が開き

「やあやあ、お目覚めかな。【紅の正花】【疾風】」

男が入ってくる。

 

「アストレア様はどこ?会わせてくれないかしら。あと、私たちに何をするの?」

アリーゼは問う。

 

「アストレアとはまだ会えない。お前らの頑張り次第だ。

開放する条件を言うぞ。まず、お前らどちらかは俺と待機。もう一人は、アストレアを探しに行って良い。ただし、残ったやつが俺と性交し逝くまでだ。残ったやつが逝けば、そこで探しに行ったやつは中断。そして役割を交代する。これを続ける。見つけた場合、この部屋にアストレアと戻ってくれば3人全員開放だ。」

男はそう答え、

 

「、、、、、、分かったわ。早く済ませましょう。」

アリーゼは同意し、

「リオン、私がまず残るから、アストレア様を絶対に見つけてきてね。」

とリオンに言う。

 

リューは

「アリーゼ、、、待って、私が、の、、、残るから」

と言うが、

 

「リオンはちゃんと良い男とこういう事はしなさい。私は大丈夫だから。こんなやつに逝かされたりしないわ。さあ、行って!みんなで帰りましょう。」

アリーゼは反対する。

 

リューは

「うわぁぁぁぁぁぁぁぁ」

と泣きながら、部屋を出る。

 

「決まったか?」

という男に対して、

 

「ええ、私が残るわ。」

と言う。

(リオン、頼んだわよ。)

心の中で、そう伝えると、

 

部屋の扉は、閉じていく。




アリーゼは耐えられるのか、リューはアストレアを見つけられるのか。
3人の行方は、

陵辱シチュアンケート

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