※この作品はR-18です。

ダンまち ヒロイン陵辱集   作:ユミネ様

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フィルヴィス編です。投稿していた作品をこっちに移しました。


フィルヴィス編
フィルヴィス編①


~人口迷宮内 第二次侵攻の偵察中~

 

「こっちだ!レフィーヤ!」

 

「はい!」

 

【千の妖精】レフィーヤ・ウィリディスと【白巫女】フィルヴィス・シャリアは人口迷宮(クノッソス)の出口を探していた。

 

「食人花! 解き放つ一条の… っぁあ!」

食人花の触手が魔力に反応して、レフィーヤを捕らえる。

 

「くっ!レフィーヤを離せ!」

レフィーヤを助けようとフィルヴィスが切りかかる。

 

だが、全く刃が通らない。

「まさか、強化種!?」

 

そんな時、

《止まれ。【白巫女】》

 

「なっ!モンスターが喋った?」

 

《剣を置け。さもなくば、【千の妖精】を殺すぞ》

 

「分かった」

フィルヴィスは、剣を置いた。

(こいつ、私たちの二つ名を知っている。どこで知った。それよりも、私の超短文詠唱なら、気づかれずに殺し、レフィーヤを助け出せる)

「一掃せよ、破邪の聖杖!ディオ…」

 

不意を付いた超短文詠唱に食人花は反応した。

《無駄だ。眠ってろ》

触手で薙ぎ払う。

 

「かはぁっ」

(第二級冒険者の私が攻撃を目視できなかっただと)

フィルヴィスはそのまま、意識を失ってしまう。

(レフィーヤ)

 

「フィルヴィスさん!」

 

《お前もだ【千の妖精】》

触手から催眠ガスを出してレフィーヤを眠らせる。

 

眠った二人は、ある部屋へ連れていかれた。

 

~数時間後~

フィルヴィスは目を覚ました。

「うっ。ここは?」

(そうだ!食人花にやられて

動こうとすると、手錠がつけられており、武器もない。

(はっ、レフィーヤはどこだ?)

 

《もう、起きたのか。【白巫女】》

 

「貴様!レフィーヤをどこにやった!」

 

《【千の妖精】ならそこにいるぜ》

触手の指す先には、自分と同じようにレフィーヤが捕まっていた。

 

「私たちをどうするつもりだ!」

 

《お前たちには、俺の奴隷となってもらう》

 

「なっ!なるわけないだろ!早くこの鎖を外せ!」

フィルヴィスは、猛反発する。

《そうか、なら強制的に奴隷になってもらうしかない。今から、【千の妖精】を犯す》

 

「ふざけるな!レフィーヤに手を出すな!」

 

《なら、お前が俺に犯されろ》

 

「それは…」

フィルヴィスはエルフであり、人に決して肌を見せず、触らせずを貫いてきた。戦闘服も清潔な白を基調とし、肌の露出は一切ない。そんな、フィルヴィスにとって、モンスターに犯されることは死と同義である。

 

《そうか。やはり、【千の妖精】を犯すか》

食人花の触手がレフィーヤに伸ばされる。

 

「待て!私が代わりになる!その代わり、条件がある」

 

《なんだ?》

 

「私が、1時間貴様にイかなかったら、レフィーヤと私を解放しろ。1時間の間、レフィーヤにも手出しする

 な。」

 

《うーん。まあ、いいよ。だけど、もしイったら【千の妖精】と共に奴隷になってもらう》

 

「ああ、それでいい」

 

1時間の地獄が始まった。

陵辱シチュアンケート

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