※この作品はR-18です。

ダンまち ヒロイン陵辱集   作:ユミネ様

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フィルヴィス編、続きです。


フィルヴィス編②

《さあ、勝負の始まりだ》

妖精とモンスターによる勝負が始まった。

 

2本の触手がフィルヴィスの戦闘服を容易く裂いた。

 

「つっ」

露わになった乳房を覆う下着を見て、フィルヴィスはとっさに手で隠す。

 

《抵抗すれば、【千の妖精】を殺す》

触手がレフィーヤに向けられる。

 

「分かった」

フィルヴィスは手を下ろす。

 

触手が下着の上からフィルヴィスの胸を揉み始める。

「ん、ん゛ん゛」

(なんだ、この感じは。体が激しく痙攣する)

フィルヴィスはエルフ。肌を人に見せたこともなく、胸を揉まれたことも当然ない。

その、初めての気持ちがフィルヴィスを襲っていた。

感じていることを悟られぬよう、必死に声を抑えようとするが、甘い声が漏れてしまう。

「あっ、ああっ」

(気持ち悪くて嫌なのに体が反応して声が漏れる!)

 

《なんだ、もう感じてるのか?【白巫女】巫女様ともあろうものが、淫乱だな》

 

「だ まれ、私は感じてなんかぁ…ない。勝負はぁまだついてぇない」

 

《そうか、なら》

モンスターは、触手から煙を放出する。

 

フィルヴィスの感度が一気に上昇する。

「この、煙はっ、、」

 

《この煙は、媚薬成分を含んでいる。お前の感度は今までの5倍だ。」

そう言い、さらに、触手の数を増やす。

 

感じやすくなっている体に10本以上もの触手に触られ、フィルヴィスは耐え切れず、、

「んっんっっぅぁぁぁ!」

 

イってしまった。

(ああ、レフィーヤ、すまない)

自分のせいでこれから、犯されるだろう友の妖精に謝り、意識を失った。

 

はずだった、、

フィルヴィスは目が覚め、辺りを見渡すと、ダイダロス通りだった。さらに、横にはレフィーヤがいた。

「なぜ、、あの後、どうなった、、」

フィルヴィスが考えていると、

 

「んっ、ふああぁぁぁ」

と呑気な欠伸をし、レフィーヤが目覚めた。

「あれ、私、なんでこんなところで?フィ、フィルヴィスさん!」

 

「ああ、レフィーヤ、おはよう。ところで、昨夜のことは覚えているか?」

レフィーヤに呆気を取られながらも、フィルヴィスは恐る恐る質問する。

 

「あ、はい、人口迷宮の偵察に行ったんですよね。そのあと、あなたと別れて、ホームで寝ましたけど、、

そういえば、ホームに居たはずなのにどうして、こんなところに。それが、どうかしましたか?」

 

(おかしい、なぜ、昨夜のことを覚えていない。まさか、記憶をすり替えられた?)

「いや、何でもない。」

フィルヴィスは驚きつつも、答える。

「とりあえず、帰るか、レフィーヤ。」

夢だったのかもしれない、と思いつつ、レフィーヤと帰るフィルヴィスだった。

 

 




次回、レフィーヤとともにフィルヴィス再陵辱です。

陵辱シチュアンケート

  • アイズ   冒険者に陵辱
  •       モンスターに陵辱
  •       エロスに陵辱
  • フレイヤ  眷属に陵辱
  •       エロスに陵辱
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  • レフィーヤ 冒険者に陵辱
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