※この作品はR-18です。

ダンまち ヒロイン陵辱集   作:ユミネ様

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アストレア編続きです。


アストレア編②

~工業区倉庫内~

「言われた通りに来たわ。何をすればあの子たちを解放してくれる?」

アストレアは主犯と思われる男に問う。

 

「来たな、正義の女神。」

オリヴァスはアストレアが一人で来たことを確認し、

「着いて来い。」

とアストレアを促す。そのまま、地下へと進む。

 

「工業区にこんな地下があったなんて、、」

アストレアはその地下の空間の巨大さに息を呑む。

 

「ここだ」

そう言って、1つの部屋へ入っていく。

 

そこには、大量の市民が捕まっていた。

「っつ」

アストレアは市民の多さに驚く。

 

その様子に気にもせず、

「さあ、女神アストレア、市民を助けたければ、この玉に触れてもらう。」

オリヴァスは笑みを浮かべて語る。

 

「その玉は何?」

アストレアは、危ない予感がしつつも、尋ねる。

 

「この玉は、闇派閥が開発した特殊な玉でな。女神の神威を全て吸い尽くす。」

 

「なっ!」

驚きを隠せないアストレア。

 

「つまり、この玉に触れれば、貴方は神威を全て奪われ、只人へと成り果てる。神としての機能も失い、眷属の恩恵も封印される。さあ、選べ、女神アストレア。女神として生き、市民を殺すか、只人として生きていくか!」

 

(この玉に触れれれば、私は只人になり、子供たちを救える。でも、アリーゼたちはどうなるの?いや、改宗すれば、戦える。今、私がすべきことは1人でも多く子供たちの命を救うこと。

 

ごめんなさいね、みんな。きっと、私はこの後、、、、もう、会えないでしょうね。

 

ごめんね、リュー。

 

許してね、みんな、頑張って、あなたたちなら、きっと〈正義〉を見つけて、貫ける。星はいつでも見守っているわ。)

 

「やるわ。」

アストレアは決意し、玉に触れる。

 

「ああ、さらばだぁっ、気高い正義の女神よ!」

オリヴァスは興奮する。

 

玉に触れたアストレアは、

「あっあっぁつぁあああ」

(体から、何かを抜き取られたような感じ。力が、、、入らない。)

そのまま、気絶した。

 

~オラリオ市街~

「「っっ」」

アリーゼやほかの団員も身体に起こった変化に驚き、戸惑う。

 

「これは、、恩恵が、、、」

アリーゼは理由を予測し、

「アストレア様!」

と主神の身を案ずる。

 

アリーゼの不安は、団員にも伝播し、

「え、うそ、アストレア様、、、」

 

「そんな、、、」

と絶望するものもいた。

 

そんなとき、

「落ち着け!神の送還は起こっていない!つまり、まだ、アストレア様は生きている!」

と輝夜が叫ぶ。

 

「そうよね、でも、アストレア様に何かあったのは間違いないわ。アストレア様を探しましょ。」

アリーゼはなんとか平静を保ち言う。

 

団員たちは、頷き、アストレアの捜索を始める。

 

さらに、

「私とライラで、ホームを残りは手分けして捜索して。リオンには、秘密で。もし、出会っても上手く誤魔化しておいて。」

とアリーゼは言い、捜索に出た。

 

陵辱シチュアンケート

  • アイズ   冒険者に陵辱
  •       モンスターに陵辱
  •       エロスに陵辱
  • フレイヤ  眷属に陵辱
  •       エロスに陵辱
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