すみません、今回の話で陵辱するはずだったんですが、話が長くなりそうなので次回にします。
次回こそは必ず。
~倉庫地下~
「うっ、ううん?ここは?」
アストレアは目を覚ます。
(そうだ、神威を全て奪われて、、その後、どうなったの?)
アストレアからは神威が完全に消えていた。
「やあ、お目覚めかな?『元』正義の女神よ」
とオリヴァスはからかうようにして言う。
アストレアは、
「あの子たちは、ちゃんと解放したのかしら?」
と問う。
「ああ、約束は守るさ。」
と言い、
「ところで、アストレアよ、ここから帰れると思っているのか?」
オリヴァスは言う。
「そうね、逃がしてもらえるとは思ってないわ。」
アストレアは答える。
「そうだな、そこで提案なんだが、貴方はもう、神ではない。ただの人だ。どうだ、我らが闇派閥に協力してくれないか?」
オリヴァスはアストレアを誘うが、
「ごめんなさい、それだけはできないわ。アリーゼたちを裏切ることだけは。」
アストレアは即座に断った。
オリヴァスは
「そうか、只人となっても、その心は未だ、〈正義〉を宿しているのか。
困ったな、只人とは言え、一応『元』女神だしな。処分するわけにもいかない。やはり、アストレア自身に従ってもらおう。」
「私は、何をされても、あなたたちに協力することはないわ。絶対に。正義の剣と翼に誓って。」
アストレアは固い意思を示す。
「そうか、なら、その剣と翼、私が折ってみせよう。」
そう言って、オリヴァスは奥の部屋へと入っていった。
(今なら、逃げ出すことは可能?今しかないわ。今逃げないと、きっともう、私は戻れない。)
アストレアはそう考えると、服から、一枚のマントを取り出した。
それは、ウラノスから渡されていた、『リバースヴェール』身につけると、透明化するという【賢者】謹製のアイテムである。
(これで、なんとか、誰でもいい。味方の冒険者と出会って、この場所を伝えてあの男を捕まえてもらう。今、私にできることはこれくらい。やるしかない。)
そう考え、『リバースヴェール』を被り、部屋を出て、倉庫を出る。
(ここから、どうするか。 まずはホームへ向かいましょう。)
~オラリオ工業区~
(広い、こんなにも広かったなんて。ホームまではまだある。これ以上の移動は危険ね。今日は、宿を見つけて休むしかない。)
そのまま、工業区の宿へと入った。
(まさか、本当に神威を奪われるなんて、、宿の店主も私を市民としか思っていなかった。早く、神威を取り戻す方法を考えないと。)
そう考えていると、宿の下の階で爆発が起こった。
(何の音!?まさか!)
下の階の様子を見に行くと、
「アストレア、いるんだろ!出てこい!」
そこには、あの男オリヴァスが部下を引き連れていた。
(っっ、匂いを辿られた。どうする?)
アストレアが考えていると、
「出てこないなら、この女を殺す。」
そう言ったオリヴァスの手にはアストレアの『元』眷属リューが捕まっていた。
「リュー!」
アストレアはオリヴァスの前に姿を表した。
「よう、よくも逃げてくれたな、アストレア。おい、」
オリヴァスは部下に命令すると、何かを炸裂させた。
「これは、、?」
とアストレアは言い倒れた。急激な眠気がアストレアを襲う。
「リュー、」
と必死に手を伸ばすが、眠りに着いた。
~人口迷宮第5階層~
「うっ!」
アストレアは目を覚ました。
(ここは、昼間の倉庫とは全く違う。まるで迷宮。)
「起きたか」
オリヴァスがいた。
「リューはどこ?」
アストレアは『元』眷属の身を案じる。
「起きて一言目がそれか。いるぜ、ここに、」
そう言い、映像を映し出す
そこには、装備を全て剥がされ、複数人の闇派閥団員に囲まれたリューの姿があった。
「今から、【疾風】を犯す。特等席で見ておけ。」
それを見たアストレアな
「やめなさい!」
オリヴァスに怒る。
「なら、協力するか?」
オリヴァスは交換条件を出してくる。
その条件に対し、アストレアは
「分かったわ。貴方たちに協力します。」
承諾した。
「ただし、1回まで。」
「ああ、よろしく頼むぜ、アストレア。」
アストレアは闇派閥に協力することとなった。
陵辱シチュアンケート
-
アイズ 冒険者に陵辱
-
モンスターに陵辱
-
エロスに陵辱
-
フレイヤ 眷属に陵辱
-
エロスに陵辱
-
ヘスティア 冒険者に陵辱
-
エロスに陵辱
-
レフィーヤ 冒険者に陵辱
-
モンスターに陵辱
-
エロスに陵辱
-
リヴェリア 冒険者に陵辱
-
モンスターに陵辱
-
エロスに陵辱
-
リュー 冒険者に陵辱
-
モンスターに陵辱
-
エロスに陵辱