※この作品はR-18です。

天使たちの身代金 BAD END   作:muzineki

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3:屈辱の奉仕

「ん………むうっ!!」

 

後ろ手に拘束されたまま、瞳はぴちゃぴちゃと舌を突き出した。

そして屈辱の奉仕を始める。

 

「そうだ、まずは亀頭を丁寧に舐めろ」

 

貝塚の指示に従い、剥き出しの亀頭にペチャペチャと舌を這わせる。

しかしその生臭さに耐え兼ね、どうしても行為は途切れ途切れになってしまう。

 

「どうした、そんなにクスリを射って欲しいのか?」

 

瞳の柔らかな舌の感触に満足しつつ、貝塚は冷酷に命令する。

恐怖と汚辱にまみれながら、瞳はペロペロと肉棒に舌を這わせる。

 

「おいおい、全然気持ちよくならんぞ。まさかこういう事は初めてなのか?」

 

奉仕させながら、貝塚は靴先で瞳の股間をグリグリと突く。

瞳はプライドを押さえつけ、必死に舌を這わせる。

貝塚の肉棒からは、カウパー氏腺液が溢れ出してきた。

同時に瞳の口腔には生臭い味が広がりはじめる。

 

「そろそろ咥えてもらうか」

 

貝塚は瞳の頭を掴むと、瞳の口の中へ乱暴に肉棒を押し込んだ。

瞳の眼が驚愕に大きく開かれる。

 

「んんっ!!」

 

舐める時とは比べ物にならない生臭さが、瞳の口内に広がる。

だが彼女はすぐに、口の中に入ってきた熱いモノに舌を這わせ始めた。

 

「そうそう、上手いじゃないか。そうやって吸いついて締め付けろ。クスリを使われたく無かったらな」

 

「うぐっ……んっ、うぅん!」

 

屈辱に涙を流しながら、瞳は生臭い肉棒をしゃぶり続けた。

その表情を見ながら、貝塚は悪魔のような笑みを浮かべる。

 

「んっぐ……じゅっぷ……ちゅぶ」

 

後ろ手に拘束されたまま、懸命に頭を上下させる瞳。

口内でも舌を使って必死にペニスへ奉仕をする。

しかし貝塚のペニスに射精の気配はない。

稚拙な技術では貝塚を満足させるには至らず、時間だけが空しく過ぎ去って行く。

 

「さあ、そろそろ駅が見えてきたぞ」

 

貝塚の言葉に、瞳の表情が青ざめる。

それでも彼女にできる事は、貝塚のモノをしゃぶり続ける事だけだ。

 

「んんっ……ぺちゃ……うっ……んちゅ…」

 

列車の中に湿ったイヤらしい音が響く。

瞳は頭を前後させ、口の中で肉棒を懸命に舐め回す。

だが彼女の努力が実る事は無かった。

やがて列車の窓に、小さな駅が現れた。

 

「タイムオーバー、だ」

 

貝塚は瞳の頭を掴みながら、口の中からペニスを引き抜いた。

ヨダレがベットリと付いたペニスが、透明な糸を引きながら瞳の口から離れていく。

同時に瞳の顔から血の気が引いた。

 

「あっ……ああぁぁぁ……」

 

「残念だったな。時間切れだ」

 

絶望に打ちひしがれる瞳の目の前に、貝塚が注射器を突きつける。

 

「さあ薬の時間だ。おしゃぶりのご褒美に、最高の快楽を与えてやる」

 

「いっ……嫌ッ! やめてっ!」

 

立ち上がった瞳は、自由になる足を使って最後の抵抗を試みた。

だが後ろ手に縛られた身体で貝塚に敵うはずもなく、無防備な鳩尾に拳を叩きこまれる。

 

「がはっ!」

 

身体をくの字に折り曲げた瞳が、床に膝を付く。

そしてげほげほと咳き込みながら、貝塚の足元に崩れ落ちた。

 

「無駄な抵抗はやめろ、諦めるんだな」

 

「やっ、やめて!」

 

瞳を後ろ手で拘束する、繩のきしむ音が車内に響く。

貝塚は瞳の乳首を摘まむと、まず指先で弄んだ。

そして硬度を増した所で、その突起へと注射器の針を突き立てた。

 

「ひいっ!!」

 

「さあ子猫ちゃん、ミルクの時間だぞ」

 

注射器のピストンが、ゆっくりと押される。

注射針が乳首に突き刺さり、少しずつ薬を注入される。

 

「きゃ……きゃぁぁぁぁぁぁぁぁぁっ!!」

 

鋭い痛みが瞳の股間から脳に突き抜けるように走る。

そして悪魔の液体は、瞳の中へと注がれてしまった。

 

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