肉体交換すれば、たちまち大逆転! それはそうだけど。
「ほらほら、もう少しでママが勝っちゃうわよ?」
「わーん、ママ、ずるいんだ!」
「ずるくないわよ、ちゃんとルールは守ってるもの!」
とある一軒家。
美人のお母さんと、元気な男の子が何やらゲームをしているようです。
山札からカードを引き、自分のターンにカードを使い。
その結果に応じて、点数が入っていく……そう言うシンプルな遊び。
まだ小学生になっていない康太くんでもわかるルールのおかげで、こうして親子仲良く遊んではいるのですが……
「だってぇ、さっきからママばっかり点とってるんだもん! ずるしてるんでしょ!」
シンプルゆえに、思考力がモロに出てしまっている模様。
きちんとカードを組み合わせられる恵美子さんは、一度に数枚カードを出す時だってあります。
一方、康太くんは一見強いカードを一枚だけ出して終わりになる時が多くて。
「うふふ、ちゃんとカードを見て考えてる結果よ? 康太も、よくカードを見てみたら?」
恵美子さんは余裕そうに、自分の手札を再確認。
よくわからない効果のカードもちらほらあるものの、無理に使う必要はありません。
「『なんでも実現する』って効果、なんなのかしらね? 『ゲームの勝利』は実現不可って書いているけど、手札を増やすとか?」
首を傾げつつ、息子の行動を待っています。
あと数点で勝ちが決まるお母さんに対して、まだ全然点がない康太くん。
うんうん考えた結果……
「え、えーっと、ママ、おねがい! ママの点、ちょうだい!」
「えー?」
康太くんが出したのは、「おねだりカード」と言うもの。
「なになに? 『相手と話し合って、OKされたら実現できます』?」
「うん、うん! ママ、つよいでしょ? だから、ママの点をぼくがもらってもかてるじゃん!」
「えー、ダメダメ! だって、全部あげたらママ、0点になっちゃうでしょ? それは無理よぉ」
必死に交渉する自分の子供にクスリとなりながら、ちゃんと断って。
「じゃ、じゃあ、ママとぼくの、こうかんしてよ! それならいいでしょ!」
「でも、それだとママは損するだけよ?」
それはそう、当然の指摘です。
「じゃあ、じゃあ、あとでおてつだいするから〜!」
「あらあら、そこまで言っちゃうの? 仕方ないわねぇ」
勝つためなら手段は選ばない幼稚さに、ついつい頬が緩んでしまい。
「ね、ね、ママとぼく、こうかんしてよー!」
「はいはい、分かったわよ! オッケーしてあげる!」
恵美子さんが承諾した、次の瞬間。
二人の肉体から魂が飛び出し、一瞬で入れ替わってしまったではありませんか!
幼い康太くんの精神は、大人の恵美子さんの肉体へ。
大人の恵美子さんの精神は、子供の康太くんの肉体へ。
「え?」
「あれぇ?」
二人とも、何が起きたのか全く理解できません。
「僕、こんなカード持ってなかったよ?」
「ちょっと、なんで私が目の前にいるの?」
恵美子さんはきょとんとしながら手札を見て、康太くんは混乱した様子でその恵美子さんを見て。
「あれー、なんか僕、ママみたいな手になってる?」
「えっ、僕って、もしかして、康太なの!?」
「え? うん、僕、康太だけど? だぁれ、僕みたいな子がいる……?」
「えっ、嘘、私が、えっ!?」
康太くんの顔が青ざめ、顔をペタペタ触り、服を掴んで下を見て。
「嘘、嘘!? これ、康太の服、手、じゃあ、私、康太になっちゃったの!?」
「ねぇねぇ、どうしたの?」
一方の恵美子さんは、まだ理解できないのか呑気な様子。
「康太、よく聞いて! わ、私と康太が、入れ替わっちゃったのよ!」
「入れ替わるってなあに?」
大人の顔なのに、あどけない表情。
どこかぼけっとした様子で、息子を見ています。
「え、えっと、つまりね、私、私はママなんだけど、康太の体になっちゃったの! それで、康太はママの体になっちゃったみたいなのよ!」
「えっ! じゃあ、僕、これ、ママの体なの!?」
顔いっぱいに驚きを出し、両手で顔を触り。
「そ、そうなのよ! だから……」
「わぁ〜、すごーい! 僕、ママになってるんだぁ!」
「え?」
動揺するかと思ったら、全くその逆!
恵美子さんはニコニコしながら立ち上がり、姿見へと向かいます。
「すごい、すごーい! ママの体が、僕の思い通りに動いちゃうんだぁ!」
手足をヘンテコに動かし、ドタバタと動いて大笑い。
「ちょ、ちょっと、やめなさい!」
叱るのですが、いかんせん子供の体、子供の声。
康太くんの体では、全く大人の威厳なんて出せません。
「やめないもーん! これ、僕の体なんだもんね!」
「わ、私の体よ!?」
大人になったのが嬉しいのか、ずっとニコニコしている恵美子さん。
とんでもない事態に、ずっと困った顔の康太くん。
「こーら、康太! ママの言うこと、ちゃんと聞かないとダメなんだよ! あっ、間違えちゃった! ちゃんと聞かないとダメなのよ? あはは、ママの真似、おもしろーい!」
母親の肉体で母親ごっこ。
できるはずのない遊びに、康太くんの心は喜びでいっぱい!
「と、とりあえず、元に戻らないと……!」
手札を見ると、お願いカードがもう一枚。
「あっ、これで戻れるわね! 康太、康太!」
「なあに、ママ? あ、でも、今は僕がママなんだっけ! うふふ、何かしら、康太!」
「も、もう、大人をからかわないでよぉ!」
「今はママが子供なんだもーん!」
ツン、とおでこをつつきながら元の位置に座り直して。
「と、とにかく、ゲーム、再開よ!」
「はーい! あ、そっかぁ! 僕、今ママだから、あとちょっとで勝ちなんだぁ! えへへ、このまま勝ったら、ずっとこのままなのかな!」
手札を持ち直しつつ、恵美子さんが言います。
「ダメ、だめよ! ほら、このカードもう一枚使うから、戻りましょ、ね!?」
「えー、やだやだ! さっきママになったばかりなんだから、もっと遊びたいもーん!」
「ちょっと、康太! 遊びじゃないのよ!?」
要求を突っぱねられて、ますます焦ってしまう恵美子さん。
「あ、そうだ! 面白いこと考えちゃったぁ」
いたずらっ子のように恵美子さんが笑い、カードを摘み上げ。
「な、何よ!?」
「えへへ、ママ、もう一度そのカード使ってお願いしてみて? 僕、うんって言うから!」
「ほ、本当ね!?」
「うん、ほんとほんと!」
若干の不安を覚えつつ、康太くんの体の恵美子さんは再びお願いカードを場に出します。
「もう一度入れ替わって、お願い!」
「うん、いいよー!」
ホッとする康太くん。
ところが……
「あれ? え、戻って……ないわよね?」
「えへへ、やっぱり!」
いくら待っても、視界が変わることはなく。
何かに気づいているのか、恵美子さんは落ち着いてニコニコしています。
「な、なんで私、康太のままなの!?」
「だって、ママは今、僕でしょ? だったら、さっきお願いカード使った時に僕のターン、終わっちゃってるんだもーん!」
「あっ」
「えへへ、だからママは、ズルしようとしちゃったんだよ! えーっと、ルール、ルール……」
「待って待って、そんなの、ずるいわよ!?」
「ずるくないもーん、ルールは守らなきゃ!」
似たような発言を言い返され、何も反論できず。
「えーっとね、もし順番じゃない時にカードを使おうとしちゃったら、そのカードは効果を発揮せず、そのまま使った扱いになっちゃうんだって」
「あ、本当だ……えっ、じゃあ、このお願いカードは?」
「このまま、ここにポイ!」
トラッシュにお願いカードが置かれてしまい、戻るチャンスが遠のいて。
康太くんが頑張って手札を見ても、戻れそうなカードはありません!
「じゃあ、僕の番ね? そうだなー、でもママが交換してくれたんだし、もっと遊びたいし……えい!」
恵美子さんがコンボカードを単体で出したために、特に何も起こらずに。
「えっ、康太、これだけだと……」
「えへへ、ママにチャンスをあげちゃうんだ! こっから僕に追いつけたら、元に戻ってあげる!」
「えっ、本当!?」
「うん、ほんと! でもね、必ずカードは使わないといけないから……意味のない行動できなくなっちゃったら、ゴールしちゃうもんね! えへへ、後3枚!」
圧倒的に不利な状況ですが、乗るしかありません。
「せ、せめて強いコンボカードが……」
幼稚なプレイングのせいで手札がどうしようもない以上、ここから揃えるしかありません。
引いたカードを注視して、持っているカードをどう使えばいいか考えて……
「わっ、ウフッ♡」
その時、妙な甘い声が聞こえてきました。
「ん? ……あっ、こらぁ!?」
康太くんは、視線をあげてビックリ!
「えへ、えへへ、おっぱい、柔らかいんだぁ♡」
なんと、自分の目の前で……自分のはずの体が、胸を揉んで顔を赤らめているではありませんか!
「こ、康太、やめなさい!?」
動転し、声がひっくり返り。
「えー、やだもーん! これ、今、僕のなんだからぁ、あっ♡ 僕の好きなように、うふ、うふふ、ママ、どうして戻りたいのか分かっちゃった、えへ、えへへ♡ おっぱいって、こぉ〜んなに、あぁ〜〜〜♡♡♡」
「ち、違うわよ、そんなんじゃ!?」
こうなっては、ゲームどころではありません!
しかしながら、中断してしまえば元に戻れなくなるかもしれないこの状況。
ヤキモキしつつ、康太くんは最善手をプレイします。
「ほ、ほら、康太の番よ!」
「あ、はーい!」
胸を揉むのをやっとやめてくれてホッとしたのも束の間。
山札からカードを引いて、手札を見ながらまた揉み揉み。
「や、やめなさいって!」
「あ、面白いこと考えちゃったぁ!」
スッと、恵美子さんが出したのは……お願いカード!
「えっ!?」
欲しかったカードを引かれてしまい、ドキッとしてしまいます。
「元に戻れるけど、僕がおっぱい揉みたい時はいつでも交代できるって条件、どーお? おっぱい、サイコーだもーん♡♡♡」
「そ、そんなの、ダメよ、おもちゃじゃないのよ!?」
「えー、ざんねーん! じゃーあ、効果発動せずにおしまいね!」
「あっ、あっ……」
交渉もせずに諦めようとしたため、康太くんの体の恵美子さんは大慌て。
せっかくのチャンスが、消えそうになってしまい。
「あっ、オッケーしてくれる?」
「ダメ、ダメ! そんな追加の条件、飲めないわ。ええっと、私もオッケーしたら、とかどう?」
「そんなのダメだよぉ、おっぱい揉みたいって思ったらすぐ揉めなきゃ! ほら、こんなふうに、あっ、あぁ〜ん♡♡♡」
トラッシュにカードを置きながら、両手でおっぱい揉み揉み。
「そ、そんなぁ……!」
動揺してしまい、ゲームに集中できません。
いいカードを引いたのに、うまく考えられずに変な使い方をしてしまい。
「あれ、ママ! そのカード、僕の持ってるあれと組み合わせたら……」
「え、あ、ん? あっ! いけない、そうだったわ!?」
もしかすると、少しずつお互いの肉体に精神が影響されているのかもしれません。
「えへへ、ママがお手伝いしてくれるから、色々任せちゃってぇ♡」
「し、しないわよ、そんなこと!?」
「えー、交換する条件がお手伝いだったでしょ? それで、今はママが僕なんだから……ママ、僕のお手伝いをしないとダメなんだよ? あ、そうだ! おっぱい揉み揉みのお手伝いとか、いいかも♡ あはは、あっ♡」
また適当なカードを出し、胸を弄り始め。
「も、もう……!」
「ママったら、そんなに慌てなくってもいいのにぃ! 僕の体なんだから、おっぱいはないけどおちんちんはあるんだよ?」
「えっ、あっ、あっ、ああっ!?」
言われるがままに股間を触ってみると、何やら硬くなっているような気配。
「ねね、どうどう? ママのおっぱい見てると、おちんちん、ビクビクしちゃうんだけど、ママもなるぅ?」
遠慮も何もなく、手を伸ばして触ってきて。
「あっ、こ、こらぁ!?」
知らない感覚に、恵美子さんの心が振り回されてしまい。
「わ、ママが体使っても、同じなんだー!」
どうやら、目の前の自分の痴態のせいで……まだ幼いのに、体が興奮し始めてしまったようなのです!
自覚しなければ、気になることもなかったのですが……こうなると、そうもいきません。
「えっ、えっ、私、今、自分に、胸で遊んでる自分に、興奮しちゃってるの!?」
それが心なのか、体なのかはわかりません。
ですが、その事実自体は否定しようがないのでした。
「あはは、ママもドキドキしちゃってるや! ママ、やっぱりこのままでもいいんじゃないの?」
「へ、変なこと言わないで! もう、早く、戻してよね!」
恥ずかしさと未知の感情が合わさり、頭はもうパンク寸前。
ますますデタラメなプレイをしてしまい、チャンスを逃すばかりです。
「じゃあ、僕ね? えっへへ、そろそろ終わりになっちゃうや! わーい、僕、ママになっちゃうんだ!」
「も、もう、何言ってるのよ、いいから、早く元に戻しなさいよ!」
股間がビクビクして、心がドキドキして。
ところが、心は大人でも体はまだ子供。
いくら興奮状態になっても、絶頂なんてしないのです。
高まった興奮が維持されているせいで、恵美子さんの精神はクラクラしてしまい。
「えー、でも、ママの体、僕、大好きなんだもーん!」
「な、なんでもいいから、私を元に戻してってばぁ!」
射精できるならしてしまいたい、でもできるはずがない。
恥ずかしさと興奮とムラムラがまとまったかのような、変な気持ちがずっと脳をぐるぐるしています。
落ち着いていれば言わないようなことも、ポンポン口から出てしまい。
「んもう、仕方ないなぁ。特別だからね!」
「は、早く、わ、私、なんか、本当に、男の子に、なっちゃいそうで♡」
少しずつ全身が敏感になっていき、心のトキメキは加速していき。
「じゃあ、この『なんでも実現』カード! ママも、僕になっちゃえ!」
「え?」
ぽん、とカードが場に出されるなりよく分からないことを叫ぶ恵美子さん。
康太くんが意味を理解する間もなく、カードは有無を言わさず効果を発動し……
「あっ、すごいっ、すごいわぁ、私って、僕なんだぁ、うふ、うふふ、ママが、僕に、くっついちゃったんだぁ、んもう、康太ったらぁ、あっ、あっ、気持ちいい、わぁあ〜ん♡♡♡」
ゲームのそばに二人いるはずが、なぜだかいるのは一人だけ。
恵美子さんのような姿なのですが、どこか幼稚な雰囲気を持っていて。
「えへ、えへへ、ママが全部、僕になっちゃったからぁ、ほらほら、康太? おっぱいはちゃんと、ブラジャーを外して、いやぁ〜ん、私ったら、私の気持ちいい所、熟知してるのね、うふふぅ♡」
器用にブラを外し、服の隙間から投げ捨てて。
「あっ、あっ、ママぁ、乳首、乳首ぃ♡ あっ、あっ、昔は、僕が、吸ってたのにぃ、今、私、私、僕がぁ、いいっ、いいっ、もっともっとぉ♡♡♡」
硬くなった乳首を、恵美子さんの知識が優しく丁寧に刺激していきます。
「んっ、すっごぉーい、私と合体して、私が何もかも僕でぇ、僕、僕、私、よぉ♡ そうだよぉ、私って、もう、僕だからぁ、気持ちも、一緒なのよぉ、康太と合体、嬉しいわぁ♡ えへへ、ママもエッチなんだぁ、だって、康太がエッチなんだもーん♡」
シンクロしてしまい、おもちゃ扱いどころではありません。
「僕、ずっとこのままがいいなぁ! じゃあ、私もこのままでいいわ! えっ、本当!? だってぇ、おっぱいおっぱい揉み放題♡♡♡ ママったら、変なの! 変じゃないもーん、私って僕だから、僕がおっぱい揉みたいって思うと、私も揉みたいのよ? あっ、あっ、私のおっぱい、気持ちいいわぁ〜♡ うふ、うふふ、僕のおっぱいなんだよぉ、そうね、そうね、康太のおっぱい、最高よぉ♡♡♡」
ぐちゃぐちゃになった精神のまま、融合体は気持ちよさそうに自慰を楽しんでいます。
「えへへ、ママったら、おちんちん、我慢できなかったんだぁ、仕方ないじゃない、おちんちんシコシコ、精液ビュッビュしたかったのに! わぁ、僕、やってみたーい♡ いいわよ、いいわよぉ、パパにしてるみたいに、私、僕が、シコシコしてあげるもんね♡」
康太くんが恵美子さんの記憶を使い、一人でエッチを始めてしまい。
「あっ、あっ、おちんちん、いいっ、いいわぁ、僕、僕、大人だからぁ、指、いいっ、あぁ〜♡♡♡」
奇妙な融合のせいで、大人の肉体にあどけない性器。
大人の手では片手でも大きすぎるくらいで、くすぐるようにウインナーを撫でていき。
その間にも、もう片方の手はサボることなく胸を刺激し続けています。
「んっ、あっ、私、私ぃ、僕なんだよぉ、うふ、えへ、うふふ、おっぱい、おちんちん、どっちも、どっちも、気持ちいい、気持ちいい、おんなじだからぁ、どっちも、どっちも、私、僕の、ものなんだぁ、あっ、あっ、あぁ〜ん♡♡♡」
大人のはずの恵美子さんの精神も、すっかり幼い康太くんの精神に取り込まれてしまっています。
恥ずかしい、とかどうしよう、とか全く考えることもなくただただ自分の欲望、自分の息子の欲望だけに夢中になっているのでした。
「えっへん、僕がママと合体してあげたのよぉ、康太、ありがとう♡ うっふーん、私のおかげで、僕とママはおんなじ体、おんなじ頭、おんなじ、おんなじ、嬉しいわぁ♡ 大人の私は子供の僕で、僕のおっぱい私のチンチン、合体パワーで、幸せよぉ♡♡♡」
ほおを紅潮させ、心を、肉体を高まらせ。
「ようし、ようし、おっぱいパワーで、おちんちん、フルパワーにしちゃうわよぉ、えへ、えへへ、おっぱい揉み揉み、パワー充電、乳首コリコリ、あっ、あっ、おっぱい触ってるのにぃ、おちんちん、どんどん、どんどんドキドキしてきちゃうわぁ、おっぱい、おっぱい、おちんちん〜♡♡♡」
わざと男性器を触らず、両手で胸を揉んでいき。
いつの間にか下着も脱いでいて、めくったスカートから露出している逸物は天を目掛けて可愛らしく震えています。
「あっ、んっ、おっぱい、もっと、気持ちよくならないとぉ、おちんちん、おちんちん、足りないみたぁい、うふ、うふふ、おもちゃじゃないのに、おもちゃじゃないもん、僕の体だもん、あっ、あっ、そう、そうよぉ、私は僕の体だからぁ、どう使っても、いいっ、いいっ、いいんだもんね、あぁ〜ん♡♡♡」
手が加速して、胸の形がどんどん大きく変わり始め。
幼稚な表情を浮かべている融合体も、少しずつ甘い吐息の頻度が増えています。
「あっ、あっ、おっぱい触りながら、くっついちゃったって思うと、もっと、ドキドキしちゃうわぁ、えへ、えへへ、おちんちんパワー、あげちゃいましょ、康太と、息子と、ママと、私と僕と合体、嬉しい、楽しい、気持ちいいわぁ〜、僕、私だから、もう、怒ったりしないのよぉ、だってぇ、自分で自分怒っても、あぁ〜ん、こらぁ、おっぱい気持ち良すぎるわよぉ、だってぇ、エッチなのが悪いのよぉ、うふ、うふふ、くっついてるから、仕方ないもんね、4歳と29歳、一緒になってるから仕方ないわぁ、もっともっと、おっぱいおっぱい、あっ、あっ、おちんちん、おちんちん、おしっこ、出ちゃいそう、うふ、うふふ、僕がママだから、ルールは僕が決めちゃうのよぉ、おしっこ、お漏らししてもいいわよぉ、おっぱい揉み揉みお漏らし、ママもしちゃいたぁ〜い♡ えへ、えへへ、ママと一緒だから、悪いことしても、半分ママのせいだもんねぇ、そうよ、そうよぉ♡ 私、僕で、一緒に、お漏らし、あっ、あっ、おっぱいパワーで、おっぱいパワーでぇ、おしっこ、しちゃぁああああう♡♡♡」
ぎゅっ、と強く握られる乳房。
母乳が出る代わりに、小さなペニスから……想像できないほど、大量の精液が迸ります。
「あっ、あっ!? これ、これ、うふ、うふふ、精液、精液ぃ、私、ママなのにぃ、僕、子供なのにぃ、えへへ、合体精液、出ちゃった、出ちゃったぁ、出しちゃったぁ、あ、あ、いっぱい、いっぱい、出る、出る、出ちゃう、わぁ〜♡♡♡」
ビュク、ビュク、と出続ける白い液体。
応援をするかのように胸を揉みながら、融合体はその快感を堪能していき……
「あっ、あっ、終わっちゃった、初めての、射精、気持ち、よかったぁ♡」
少しぐったりとした表情をしながら、融合体は指についたソレを舐め。
「あ」
ふと、視界に入ってきたものを見て声を上げてしまいます。
なんと、遊んでいたゲームは何もかも精液でドロドロに!
紙製だったのか、一部カードは印刷が読めなくなり始めている始末。
「わ、わ、わ……」
最初は驚いた顔だったのに、徐々にそれはニヤついたものに変わっていき。
「うふ、うふふ、元に戻る方法、なくなっちゃったわぁ! えへへ、じゃあ、ママ、一生、僕だね♡ そうよ、そうよぉ、もうずうっと、私って、僕なのよ、あっ、やったぁ、ずっと合体って思ったら、もうおちんちん、勃起してきちゃったぁ♡ わーい、体も合体、嬉しいんだわ、一生合体、永遠に融合、親子が一緒、今日から私は僕で、康太で恵美子で、完全合体、康子になったのよぉ〜♡♡♡」
合体状態で固定されてしまった康子さんは、悲しむどころかますます大喜び。
「おっぱい、ちんちん、ずうっと僕の♡ 嬉しい、嬉しい、合体って、気持ちいい、なぁ〜♡ あっ、あっ、融合、最高、イく、イく、ドッキング遺伝子、いっぱい出ちゃう、わぁ〜ん♡♡♡」
親子がくっついたふたなり人間は、ますますいやらしく、ますます心をときめかせ。
祝杯がわりに、二人がくっついた証拠をどんどん発射して悦びに浸っているのでした。
「そうだ、今度はおまんこ、あっ、触っただけで、出るっ♡」
おしまい