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寒空の下、残業を終えて帰路に就いていた時の事だった。
「ん?」
外灯が少ない住宅地の路地。
近くに複数の学校が有り、路地を抜けた先には学習塾も有るので子供の往来が多い。
故に防犯対策の為に外灯を増やした方が良いとは思う。
...話が逸れてしまったな。
その外灯の下、俺はポールにもたれかかるように座り込んでいる人影に気が付いた。
「...?」
ゆっくりと近寄ると、その人影の正体は年端も行かぬ少女だった。
「えっと...大丈夫?お腹痛い?」
出来る限り優しい声で尋ねた。
...しかし、相手は少女であり、俺は大人の男だ。警戒されても仕方ないだろう。
「はい...少し...それに、寒い...です」
よく見ると、その少女はこの寒空の下だというのに防寒着の類を着ていない。
短いスカートにニーハイソックス。ボディラインが出るほどの水色のセーターのみという...外を歩くには少し涼しすぎる格好だった。
「えっと...とりあえず、何か着るものを持ってくるから―――」
と言って一旦その場を離れようとしたその時、暗い空から大粒の涙が降り注いで来た。
路面はあっという間に濡れ始め、衣服に冷たい雨が沁み込んでくる。
「と、とりあえず、着いておいで!」
「はい...」
少女の手を取ると、驚いた事に素直に着いてきてくれたのだった。
...年端も行かぬ少女を自宅に連れ込むというのは、倫理的にも非常に憚られたのだが...この際は致し方無い。体調が悪そうにしているというのに、あの場に放置など出来ない。
「ふぅ...いきなり降ってきたなぁ...」
出来る限り急いで帰宅したのだが、あの場からは少し距離が有るのでびしょ濡れになってしまった。
俺は玄関を急いで開錠し、少女の手を引いて家の中に招き入れた。...ちなみに一軒家だ。亡くなった祖父母の家を相続したので、リノベーションして住んでいる。
「ありがとうごさいます、お兄さん」
力なく微笑む少女。
...明るい所で見ると、かなりの美少女だ。くりくりとした大きな瞳に、鼻筋の通った綺麗な顔立ち。シミ一つない白い肌に柔らかそうな頬、雨に濡れても美しいセミロングの黒髪。そして、その身体にも視線が向いてしまった。
身長は低く、細い肩の下にはセーターを大きく押し上げる2つの果実。ウエストは細いのだが、ブラウンのミニスカートを押し上げている丸いお尻は非常に扇情的だ。そして、そのミニスカートから伸びる脚はニーハイソックスに包まれており、スカートの裾との間に見える絶対領域が眩しい。
纏う雰囲気や口調は清楚なのに、服装は落ち着いて見えてなかなか扇情的だ。
...俺は何をじっくりと解説しているのだろうか。
「あ、ああ。とりあえず...何か拭くものを持って来るよ」
そう言って先に家に上がろうとした。しかし―――
「あ、待って...」
少女に手を引かれて止められた。
「うん?」
振り返ると、少し疲れた表情を浮かべている少女が俺の袖を掴んでいた。
「あ...その...こんなこと、言ったらわるいかなって思うんですけど...」
幼さは残るが、可憐でもあり美しくもある声だった。
「なんでも言ってごらん?」
少し遠慮がちな可愛らしい様子に、俺も父性を刺激されて優しい声で応じた。
「あの...シャワー、借りても良いですか...?」
なんだ、そんなことか。
「もちろん。全然かまわないよ。ほら、おいで?」
そんなことであれば...と、特に何も考えずに快諾した。
「ぁ...えへへ...ありがとうございます。でも、わたしが先に浴びるのは悪いですし...お兄さんがお先にどうぞ?」
「いや、俺は別に後でも良いから」
「でも―――」
その後、しばらくの問答が続いていたのだが、俺が折れる形で決着がついた。
「じゃあ、先に浴びてくるよ。ほら、これで身体を拭いて待っていてね」
そう言ってリビングの暖房を付け、少女を招き入れた。
「はい。...お兄さん♡」
「っ...!」
思わず胸が高鳴ってしまう程、年齢不相応に妖艶な笑顔だった。
「じゃ、じゃあ...行ってくるよ」
そう言ってリビングを後にする。
「はぁい.................待っていてくださいね♡」
最後の言葉はよく聞き取れなかったが...まあ、いいか。
「えっと...あっ」
適当な私服を手に取りながら気が付いた。
あの少女の服はどうしたものか...男の一人暮らしなので女の子用の服は無い。
「うーん...」
迷った挙句、とりあえず貰いモノである新品のトレーナーと自分の着替えを手に取って脱衣所に向かった。
そして、寒い思いをしつつ服を脱ぎ、浴室に入った。
「ふぅ...」
冷えた体にシャワーが心地良い。ちなみに、帰宅前に遠隔でお湯張りスイッチを押しているので、すでに浴槽はお湯で満たされてる。
...しかし、今はさっさと身体を洗って上がろう。あの少女を待たせているのだから。
―――と、思っていたその時だった。
「お邪魔します...♡」
「!?」
突然、背後から聞こえて来たソプラノボイス。
振り返る間もなく、柔らかい肌がしっとりと触れて来た。
「な、何を...!」
「良いから良いから♡」
振り払うにも、風呂場でそんなことをすれば彼女がケガをし兼ねない。故に、俺はそのまま抱き着かれるしかなかった。
「っ...!」
背中に感じる2つの柔らかい感触。その先端で擦れる2つの硬い果実。
「ぁ...ふふふっ...♡」
耳元に感じる甘い吐息。
少女の細い腕が巻き付いて、俺の下腹部に伸びて来た。
「わぁ...すっごい大きい...♡」
幼さが残る声で囁かれ、ゾクゾクと背筋が痺れそうな程の甘い快楽が走った。
「や、やめなさい...っ」
「ふふふ...おちんちんこんなにおっきくしてるのに、ですか?」
からかうような声。しかし、その可愛らしい声のせいで、それさえも快楽へと変換されてしまう。
「くっ...」
2つの小さな掌で包み込まれる肉竿。
見た目通りの柔らかい感触で上下にしごかれている。
「こんなにおっきなおちんちん...初めて見たかも...♡」
少女は両手で肉竿をしごいており、小柄な身体は反動で上下に動いている。
「はぁ...はぁ...んっ...♡」
故に、その小高い双丘と先端の果実が背中に擦れており、耳元では甘い嬌声が響いている。
「くぅ...っ」
少女の手つきは非常に巧みだった。滑らかな素肌とボディソープによって滑りが良くなっており、柔らかい手つきで的確に射精へと導かれていく。
「はぁ...はぁ...えへへ♡きもちいいですよね?」
「ああ...くっ...」
もう快楽の事で頭が一杯だ。
「...ふふふっ♪」
楽しげな笑い声をあげ、少女は両手を肉棒から離した。
「はぁ...はぁ...えっ...?」
思わず困惑した声を漏らしてしまった。
「ふふふっ...だいじょーぶ♡そんなに切ない顔しなくても...♡」
少女は俺の耳元に口を寄せ、甘く囁いた。
「ちゃぁんと"続き"...シてあげますから...♡」
すると、少女は俺の正面に回り込み、バスチェアの前...俺の股の間に座り込んだ。
「わぁ...本当におっきぃ...♡」
蕩けるような甘い声で囁く少女。...よく考えると、俺たちはお互いに名前も知らないではないか。
「ね、ねえ、君...」
「
「え?」
名前だろうか?
「佳澄って呼んでください。名前以外で呼ばれたくありません」
先程までの甘いトーンではなく、きっぱりと言い切るような口調だった。
「わ、わかった、佳澄。俺は...裕太。
「はぁい♡ゆうくん...♡」
再び甘ったるい声色に変化した。...いきなりあだ名で呼ばれたな。
「その、俺と君―――佳澄はさ、今初めて名前を知り合ったでしょ?とりあえず...今は―――っ!!」
「んっ...♡」
俺が言い終わる前に、佳澄は亀頭を口に咥えこんでいた。
「か、佳澄...っ」
「んぅ?
小さな口いっぱいに肉棒の先端を咥えたまま、上目遣いでを見つめている。
「と、とにかくダメだから...っ」
とはいえ...今更かもしれない。そう思ってしまう程、俺の理性は擦り切れる寸前だった。
「んふふ...♡...んっ...」
妖艶な笑みを浮かべ、柔らかい舌の上で俺の亀頭を転がしている。
「くっ...!」
「んぅっ...♡」
大きく口を開けても、平均より大きな俺の肉棒では相当苦しいのだろう。
可愛らしい顔は真っ赤になっており、大きな瞳には涙が浮かんでいる。
しかし...その表情は恍惚としており、佳澄は時折身体をビクンと痙攣させていた。
「んぅっ...んんぅ...っ...!」
「か、佳澄...っ」
佳澄は一層強く腰に抱き着くと、じゅぶじゅぶと喉奥まで肉竿を咥えこみ始めた。
「んぶふっ!...んぅ...んぅっっ♡♡♡♡」
しかし、流石に自力でストロークは出来ないらしく、白目を剝きながらビクンと身体を痙攣させていた。
「っ...!」
このままではマズい。そう思って慌てて肉棒を引き抜いた。
「っ...ぷぁ...っ...げほっ!げほっ!...はぁ...はぁ...♡♡♡」
大量の唾液を口角から垂らしながら、恍惚としたいやらしい表情を浮かべている佳澄。
「佳澄...無理するな。俺のはちょっと大きいから苦しいだろ?」
優しく頭を撫でると、佳澄は嬉しそうに目を細めた。
「はぁ...はぁ...ううん...わたし、苦しいの大好きだから...きもちよすぎて...やばかったです♡♡」
とろんと潤んだ瞳。涙や唾液を垂らしながら浮かべているその表情は...雄の本能を呼び覚ますには十分すぎた。
「佳澄っ...!」
「ひゃっ!?」
佳澄の細い身体を思い切り抱きしめ、その豊満な胸元に吸い付いた。
「ん...」
「あぁっ...♡♡」
口に咥えた硬い果実。それを舌の上で転がすように愛でる。
すると、俺の背中に回された細腕にも力が入った。
「きもち...いいっ...♡♡」
「っ...」
幼さが残るソプラノボイスで喘ぐ様が堪らない。
俺は、衝動のままに佳澄の秘所に手を伸ばした。
「んぅっ...♡♡♡」
膣口に触れた途端、佳澄はビクンと震えた。
しかし、そこに拒絶の色は無かった。
「凄く濡れてるよ、佳澄」
指が愛液でコーティングされるほどに、柔らかい膣口からは快楽の涙が溢れていた。
「だって...きもちいいんだもん...っ...♡」
優しく掻き回すだけでガクガクと震える細い腰。
...あまりにも敏感な身体に、少しだけ違和感を覚えた。
「感じやすいんだね、佳澄」
膝の上に佳澄を乗せ、彼女の耳元で囁いた。
「うん...っ...調教...されちゃったから...っ」
調教...あまり穏やかなワードではない。
「調教された?」
「うん...調教。聞きたいですか?」
正直、興味はある。
「...聞きたい」
「んふふ~それならぁ...♡」
いたずらっぽい笑みを浮かべ、佳澄はその可愛らしい顔を寄せて来た。
「ちゅーしてくれたら...言っちゃうかも...♡」
「そんなの...寧ろこっちからお願いしたいくらいだ」
これほどの美少女と唇を交わせるというのなら、他の場面であればお金を払う男も大勢居るだろう。
「えへへ...それじゃあ...んっ...♡」
「ん...」
始めは唇と唇を重ね合わせたキス。
そして、啄むようにキスを繰り返し、段々と深くなっていく。
「んぅ...れぅ...ちゅ...♡」
「んん...っ」
粘質の水音が響くほど、激しく舌を絡め合うディープキス。
俺たちは気が付けば強く抱き合いながら激しく舌を絡め合っていた。
「んっ...ちゅ...はぁ...はぁ...えへへ...♡♡♡」
「はぁ...はぁ...」
透明な唾液が糸を引き、俺と佳澄の口を繋いでいた。
「佳澄...」
今日知り合ったばかり。名前に至ってはつい先ほど聞いたばかり。
だというのに、裸で抱き合いながらキスをしていると、不思議と目の前の女の子に愛情が沸いてくる。
「ゆうくん...♡」
佳澄も同じなのか、先ほどより更に甘ったるい声で俺を呼んでいた。
「じゃあ...教えてあげます...♡」
そういえば、そういう条件だった。
「...ああ」
すると、佳澄は甘えるように俺に抱き着き、その可愛らしい声で語り始めた。
「私...オジサンに監禁されて犯されていたんです」
「は...?」
衝撃的な答えだった。
「調教は...その時です。あのときは...暗いお部屋に閉じ込められて、ご飯もオジサンが持ってきたお惣菜ばっかりで...窓も厚いカーテンがネジで留まってたからお昼なのか夜なのかわかりませんでした」
想像してみると恐ろしい状況だ。
昼なのか夜なのか、そもそも時間も日付も分からないような状況だろう。
「それで、オジサンがお部屋にやって来ると...私のおまんこが壊れちゃうかと思うくらいオモチャでイかされました」
「...」
獣のように乱暴なレイプかと思いきや、どうやら違うらしい。
「おっぱいもお尻もオモチャで犯されて...最初は怖いだけだったのに、繰り返されるうちにどんどん身体が敏感になって...気が付けばオモチャを見るだけでおまんこが濡れちゃうくらいになっちゃって...」
思わずぎゅっと抱きしめてしまった。
「ぁ...ゆうくん?だいじょうぶですか...?」
大丈夫かと聞きたいのはこちらだというのに、佳澄は優しい声で尋ねて来た。
「うん、大丈夫。続けて?」
「じゃあ...続けますね」
佳澄は再び俺に抱き着いて、その記憶を語り始めた。
「めちゃくちゃになるまでイカされた後は...ご奉仕の時間。オジサンがわたしのおくちにおちんちんを捻じ込むんです...」
きっと...苦しかっただろう。
「最初は...死んじゃうかと思うくらい苦しかったんだけど、オモチャでおまんこをイジメられながらお口に
蕩けるような甘い声だった。
「オジサンに監禁される前にも何回かお口でシたことあるんですけど、おまんこが濡れちゃうことなんて無かったんです。でも...今日、ゆうくんのおちんちんで喉奥を塞がれたときに、わかったんです...わたしは"そういう身体"になったんだって...♡」
蕩けるような笑顔だった。
「でも...オジサンと違って、ゆうくんは優しいしカッコいいから...身体だけじゃなくて心も気持ち良いんです♡」
「そうなの?...んっ」
軽く唇を重ね合わせた。
「んっ♡...はい♡」
しかし...ほぼ初対面だというのに、どうしてこうも懐かれているのだろうか。
....まあいいか。
「もう身体は大丈夫なの?」
監禁されて犯された後、しばらくの間入院していたと聞いたので、その点が心配になった。
「えっと...ケガとかは無いですよ?」
どうやら質問の意図が伝わっていなかったらしい。
「それもあるけど...その、監禁されていたときの後遺症とか、精神的な疲労は大丈夫なの?」
そもそも、監禁されていたのがいつ頃の話なのかも分からないが。
「あ、そういう意味ですか。うーん...後遺症みたいなのはあんまり無いですね。あっ...えっちが大好きになったのはある意味後遺症かもしれません♡」
「そ、そう...」
「はい♪あ、でも安心してくださいね?おまわりさんに助けられて、そのあと病院で性病の検査をされた後はまだ誰ともえっちしてませんから♡」
...一応、頭の片隅に残っていた病気の心配は解消された。
「そんなことより...ゆうくん、早く
切ない表情でおねだりされてしまった。
あまりにも扇情的で年齢不相応な表情に、暗い話で萎れかけていた肉棒が再び固くなってしまった。
「あっ♡♡...ふふふっ...先におちんちんがお返事しちゃいましたね...♡」
ゆらゆらと細い腰を揺らし、丸いお尻に肉棒を擦り付けている。
「佳澄...っ...!」
「きゃっ...えへへ...♡」
思わず強く抱きしめると、胸元から可愛らしい声が聞こえて来た。
「佳澄...腰を浮かせるんだ」
「はい...♡...あっ」
しかし...バスチェアを跨いで腰を浮かせるものの、バスチェアのサイズと、俺と佳澄の体格差と...肉棒が大きさのせいで、挿入できる高さまで腰を浮かせることが出来ない。
「えへへ...失敗しちゃいました」
ぺちぺちと佳澄の下腹部に当たる肉棒の先端。
「っ...」
愛らしい笑顔といやらしい光景のギャップで理性が飛んでしまった。
「佳澄、片脚を上げてごらん」
「う、うん」
佳澄を立たせ、片脚を上げさせると、ようやく膣口に肉棒を触れさせることが出来た。
「ぁ...♡」
「そのまま、ゆっくりと腰を下ろしてごらん」
「はい...ああっ♡♡♡」
じゅぷじゅぷと肉棒が膣口に飲み込まれていく。
亀頭は柔らかく熱い感触に包まれて行き、根本を少し残したところで膣奥に到達した。
「あああっ...♡♡♡おっきぃ...♡♡♡♡♡」
ビクン...ビクンと身体を震わせながら、俺の首筋に抱き着いている佳澄。
肉棒は容赦なく膣奥を貫き、本能的にきゅうきゅうと締め付けている膣内は強引に快楽を脳へと伝える。
「だめぇっ...逃げられないっ...あああっっ♡♡♡♡♡♡」
しかし、体格差と背の高いバスチェアのせいで足先が風呂床に届かない。
そのお陰で、自身の体重の半分近くを膣奥で受け止める事となっている。
普通の状態であれば多少の苦痛を伴うのかもしれないが、お互いに獣欲で理性がトんでいるので関係無い。ただただ気持ち良くて仕方ない。
「佳澄...っ!!」
細い腰を掴み、狭い膣奥をぐりぐりとイジメる。
「あああああっっ♡♡♡♡♡♡」
すると、佳澄は涎を口角から垂らしながらガクガクと腰を震わせている。
足先はピンと伸び、快楽から逃れようと地を探すものの、残念ながら足先は届かずにもがくばかりだ。
「ゆうくん♡♡ゆうぐん゛♡♡♡♡あああああっっ♡♡♡♡♡♡」
可愛い顔を歪めながら快楽に溺れる美少女。
「イぐ♡♡♡♡イっぢゃう♡♡♡♡♡♡あああああああっっ♡♡♡♡♡♡」
ぎしぎしと軋むバスチェア。ぎゅうぎゅうと締め付けてくる膣内。
俺は自身が動ける範囲の少なさにもどかしさを感じ、やがて我慢できなくなった。
「しっかり掴まっているんだよっ...!」
「えっ...?あっ...あああっっ♡♡♡♡」
首筋に抱き着いている佳澄の両足を持ち上げ、彼女の背中を風呂の壁に押し付けた。
所謂駅弁と言われる体位に近い。
「ああっ♡♡ああっ♡♡♡あああっ♡♡♡♡♡♡」
バチュンバチュンと膣奥を突き、その度に絶叫に近い嬌声を上げる佳澄。
前面は肉棒、背面は壁に挟まれ、佳澄は快楽の逃げ場を完全に塞がれている。
「気持ち良いよ...佳澄...っ...!!」
「んぅ...あああっ♡♡♡わ、わたしも...きもち...いいっ...♡♡♡♡あっ...だめっ...イきそう...っ♡♡♡♡♡♡」
溜まりに溜まった快楽が、佳澄の幼い身体を絶頂へと攫って行く。
かく言う俺も先程から何度も肉棒を刺激されているせいで、そろそろ限界が近い。
「俺も...イきそうだっ...!」
佳澄の身体を更に強く壁に押し付け、抽挿の速度を上げた。
「あああっっ♡♡♡だめだめだめぇええ♡♡♡っ...あああっっ♡♡♡」
佳澄の身体がガクガクと震え始めた。首筋に巻き付いている腕に力が入り、更に強く抱き着いて来た。
「だめだっ...イくっ...!!」
下半身の感覚が曖昧になって来た。そろそろ俺も限界が近い。
「わたしも...もうイクっ...あああああああっっ♡♡♡♡♡♡♡♡♡」
ビクンと大きく身体が跳ね、一層大きな嬌声を上げた佳澄。
膣内は更に強く肉棒を締め付け、俺も同時に限界を迎えた。
「俺も...イクぞ...!!」
「ああああっ♡♡♡
耳元に届く懇願。
その願いに応えるように、俺は膣奥の子宮に向かって精を放った。
「ぐっ...あああっ!!」
「ああああああっっ♡♡♡♡♡♡きた...っ♡♡♡♡せーし...きたっ...あああっっ♡♡♡♡♡♡♡」
再びガクガクと震える佳澄の身体。
俺は更に強く抱きしめて、一番
「っ...はぁ...はぁ...はぁ...」
「ああっ...♡♡...はぁ...はぁ...♡」
深く繋がり合い、抱き合ったまま床にへたり込んでしまった。
「えへへ...んっ...♡」
「ん...」
甘く舌を絡め合いながら余韻に浸る。
「ちゅ...ん...すっごくきもちよかったです...♡♡」
「うん。俺も...今までで一番気持ち良かった」
汗で張り付いたサラサラの黒髪を払いながら、佳澄の柔らかい頬を撫でた。
「えへへ...♡わたしも...もう、他の人とえっち出来ないかも...♡」
佳澄は...この歳にして経験豊富というのは、なんとも複雑な気分になる。
「ねえ、ゆうくん...♡」
「ん?」
佳澄の柔らかい手が頬に触れて来た。
「まだ...できます、よね?」
情欲に染まり切った愛らしい笑顔。
「勿論だ。...ベッドに行こうか、佳澄」
「ぁ...はいっ...♡♡」
その後、俺は佳澄の身体を深夜まで蹂躙し続けたのだった...
ちなみに、佳澄の口から「今日、危険日だから♡」という言葉を聞いたのは、丑三つ時を過ぎた頃だったとか。