※この作品はR-18です。

清楚系巨乳ロリビッチを家で飼うお話。   作:エルサイズ

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2.佳澄と朝を迎えました。

―――――――――――――――――――

 

「ん...?」

 

少し肌寒い朝。

 

気だるさと、妙な心地良さで目が覚めた。

 

「んっ...んっ...んっ...♡」

 

「え?」

 

心地良さは下半身に感じている。

 

その正体を探るべく、俺は布団を捲り上げた。

 

「ぁ...おふぁようございまふ...♡」

 

「お、おはよう...っ!」

 

布団の中では、佳澄が肉棒を咥えこんでいた。

 

「んっ...はぁ...はぁ...♡」

 

ちゅぽ...と音を立てながら肉棒を口腔から引き抜くと、真っ赤な舌と亀頭の間は唾液で繋がれていた。

 

「ふふふっ♡こっちのゆうくんの方が早起きですね♡」

 

しっとりとした柔らかい右手で優しく肉竿をしごく佳澄。

 

処女雪のようなシミ一つない彼女の素肌は、興奮によって赤らんでいる。

 

「昨日は散々セックスしたのに...まだ足りなかったの?」

 

「昨日は昨日です。もうお日さまが昇っているのでリセットされてますっ」

 

そう言って頬をぷっくりと膨らませている。

 

その表情は年齢相応で大変愛らしいのだが、その可愛らしい顔のすぐ横で肉竿をしごく様は...なんともインモラルな光景だ。

 

「まったく...仕方ない子...だなっ!」

 

「きゃっ」

 

くるりと体勢を入れ替え、ベッドに佳澄を組み敷いた。

 

「ぁ...♡」

 

脚は大きく開かれ、佳澄の大切な部分は無防備にも獰猛な肉棒の目の前に晒された。

 

膣口からは興奮の涙が流れており、佳澄の薄紅色の唇からは荒い吐息が漏れていた。

 

「はぁ...はぁ...ゆうくん...♡」

 

「佳澄...んっ...」

 

顔を寄せ合い、舌を絡め合う深いキスを交わす。

 

「んっ...ちゅ...る...ぁ...はぁ...はぁ...ゆうくん...っ...♡」

 

甘ったるい声で俺を呼んでいる佳澄。

 

そんな彼女の頬を撫で、亀頭を膣口に押し当てた。

 

「挿入(い)れるよ、佳澄」

 

「はい...んっ♡♡」

 

ずぷぷ...と肉棒が膣口を割り開いていく。

 

しとどに濡れた柔らかい膣内は、幼い胎(おなか)を膨らませようとしている雄竿によって支配された。

 

「ふあっ...♡」

 

顔を仰け反らせている佳澄。

 

白い首筋が薄明りの下に晒され、俺は吸い寄せられるように顔を寄せた。

 

「ん...」

 

「ひゃぁ...っ...♡」

 

細い首に舌を這わせ、軽く吸い付いた。

 

そして―――

 

「んっ...」

 

―――少し強く吸い付き、細い首筋にキスマークを残した。

 

「あっ♡♡」

 

ぴくんと小さく跳ねる身体。

 

首筋から顔を離すと、蕩けた瞳と視線が絡み合った。

 

「痕、ついちゃったね」

 

「これでは...お外に出られませんね♡」

 

確かに、かなり目立つ位置にキスマークを残した。...服では隠せない位置に。

 

まあ、マフラーで隠すことも出来るだろうが...この時期に虫刺されとは考えにくいので言い訳は難しそうだ。

 

「嬉しそうだね?」

 

「えへへ...だってぇ...♡♡」

 

佳澄は俺の首に抱き着き、耳元に口を寄せてきた。そして―――

 

「お外に出られないなら...ゆうくんに一日中可愛がってもらえますし...♡♡」

 

―――と、甘ったるい声で囁いてきた。

 

「それじゃあお望み通り...にっ!!」

 

バチュン!と思い切り腰を打ち付けた。

 

「ひゃあぁっ♡♡♡♡んぅっ♡♡♡♡」

 

細い腰を掴んでいる俺の両腕を上から握り締め、首筋を仰け反らせて再び嬌声を上げる佳澄。

 

狭い膣内は簡単に膣奥(おく)まで届き、放たれた子種は直接子宮へと注ぎ込まれていく。

 

「どうせ外に出られないのなら...っ...!」

 

パチュンパチュンと湿った音が響くベッドルーム。

 

「ぇ...?ふあぁっ♡♡♡」

 

佳澄の愛液で濡れた肉棒。白いシーツは雄と雌の淫汁が交じり合い、やがてシミとなっていく。

 

「ちょっと多少足腰が立たなくなっても構わない...でしょっ!」

 

バチュン!と膣奥を突き、正面で握り合った両手をベッドに押し付け、全身で佳澄の細い身体に覆いかぶさるようにぐりぐりと膣内を掻き回す。

 

「ああああああっっっ♡♡♡♡♡♡」

 

足先をピンと伸ばし、首を仰け反らせながら嬌声を上げる佳澄。

 

しかしながら、哀れな少女は雄竿から逃れる術はなく、ただただ俺の手を握り締めながら全身を震わせることしかできない。

 

「気持ち良い?」

 

決して力任せに抽挿するようなマネはせず、緩急をつけながら膣内を蹂躙する。

 

今まで余程ひどい男に乱暴なセックスをされた事しかないのか、佳澄が気持ちよくなれるように動くと驚くほど気持ちよさそうな嬌声を上げていた。

 

「きもち...いい...っ♡♡♡すき...♡♡♡...これ...っ...すきぃいい♡♡♡♡♡♡」

 

このように、何度も何度も"好き"と言ってくれる。

 

フェラチオや手コキは年齢不相応に巧みだというのに、優しく愛撫をされると初心な少女のようによがり狂う...そのギャップが堪らなく愛おしい。

 

「それなら良かった。可愛いよ、佳澄」

 

優しく微笑みかけながらも、ぐりぐりと膣奥を掻き回す。

 

甘く、執拗に、丁寧に、ねっとりと絡みつくように、何度も何度も抽挿を繰り返す。

 

「あああああっっ♡♡♡」

 

何度も何度も、佳澄は両手をギュッと握り締め、ガクガクと震えながら絶頂する。

 

「っ...はぁ...はぁ...♡♡」

 

ビクン...ビクン...と痙攣しながら、佳澄は潤んだ瞳で俺を見つめていた。

 

「えへへ...またイっちゃった...♡♡」

 

「イっちゃったな。でも―――」

 

スププ...と肉棒を引き抜いた。

 

「ぁ...♡」

 

愛液に塗れたガチガチの肉棒。

 

それは、まだまだ早朝の蜜時が終わらない事を意味していた。

 

「―――俺は未だだよ」

 

「はい♡...ひゃっ!?」

 

細い腰を両手で掴み、佳澄の身体をくるりと回転させた。

 

「ゆ、ゆうくん...?」

 

丸いお尻がこちらに向けられて、佳澄は少し不安げにこちらに振り返っている。

 

「次はこっち向きでシようか」

 

「はい...♡...ああっ♡♡」

 

じゅぷん...と肉棒を飲み込む幼い蜜壺。

 

お尻だけを浮かせている、所謂寝バックに近い体位。

 

上から下に向けて突き下ろすように膣奥(おく)を突くと、佳澄はシーツをギュッと握り締めながら枕に嬌声を放っていた。

 

「んぅぅうううっっ♡♡♡♡♡♡」

 

「んっ...」

 

白い背中が愛おしくなり、その白いキャンバスにもキスマークを描いた。

 

「ふあっ...♡♡」

 

きゅっと反応する細い肩。

 

優しく頭を撫でた後に、再び腰を振り下ろす。

 

「あああっ...♡♡」

 

パン...パン...パン...と尻肉と腰がぶつかり合う音が響く。

 

...そうだ。あれも試してみよう。

 

「佳澄、怖かったら言うんだよ?」

 

「え?...あっ...♡」

 

左手をベッドについて体重を支え、右手で佳澄の細い首を掴む。...掴むというより、どちらかというと喉仏を摘まむようなイメージだろうか?

 

一瞬だけ困惑した表情を浮かべたのだが、直ぐにその瞳は淫らに潤み始めた。

 

「このまま...俺がイクまで終わらないからな」

 

「...っ♡♡...っ♡♡♡」

 

蕩けた表情で何度も頷く佳澄。...期待に満ちた淫らな笑顔を浮かべていた。

 

「いくぞ...っ...!」

 

「ぁ...っっ♡♡♡♡」

 

佳澄の細い首を軽く締めながら膣奥を突く。

 

軽く首を絞められているので、声にならない嬌声を上げている。

 

「くっ...!」

 

それが理由かどうか分からないが、やたらと締め付けが強い。

 

元々狭い膣内なのでキツめなのだが、余計にぎゅうぎゅうと締め付けてくる。

 

「ぐっ...っぁ...♡♡♡♡♡♡」

 

苦しそうな声を出しており、口角から涎を垂らしているが、口元からは呼吸を感じられるので窒息はしていないのだろう。

 

しかし、蕩けた瞳は快楽に濁っており、なんともぼんやりとした笑顔を浮かべていた。

 

「佳澄...っ...イクぞ...っ...!!」

 

そのキツい締め付けに耐えきれなかった。

 

パンパンと激しい音を立てながら、多少乱暴に膣内を掻き回す。

 

そして―――

 

「ぐっ...あああっ!!」

 

「っっっ♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡」

 

びゅるびゅると幼い子宮にむけて精を放つ。

 

佳澄も背中を仰け反らせて絶頂し、両手で俺の右手に抱き着いて来た。

 

「うっ...!」

 

ドクン...ドクン...と脈打つ肉竿。

 

昨晩、何度も何度も佳澄の膣奥や喉奥に射精したというのに、それでも呆れるほどの量が射精(で)ている気がする。

 

「っ...はぁ...はぁ...」

 

射精を終え、ズルリと肉棒を引き抜くと、膣口からはどろりと精液と愛液が垂れていた。

 

その後、力尽きたように倒れ込み...そのまま佳澄を後ろから抱きしめた。

 

「っあ...はぁ...はぁ...はぁ...ゆうくん...♡♡」

 

とろん、と蕩けた笑顔でこちらを見ている佳澄。

 

愛らしい表情が愛おしくなり、サラサラの黒髪を優しく撫でた。

 

「苦しくなかったか?」

 

夢中になって腰を振っていたので、首を掴む右手にも力が入っていたかもしれない。

 

「ううん...ちょっと苦しかったけど、なんだか頭がぽーっとしてきて...すっごくきもちよかったです...♡♡」

 

とはいえ、なかなか体力を消耗しているのだろう。佳澄の動きは非常に緩慢だ。

 

「それなら良かったよ。...今日は俺も休みだから...もうひと眠りしようか」

 

「うん...♡」

 

俺たちは、絶頂の余韻に浸りながら優雅な二度寝を堪能したのだった....

 

 

―――――――――――――――――――

 

 

次に目覚めたとき、太陽は既に高く昇っていた。

 

「ん...」

 

ゆっくりと目を覚ますと、後ろ向きに抱きしめていたはずの佳澄がこちらを向いていた。

 

「ぁ...起こしちゃいましたか?」

 

俺が目を覚ました事に気が付いたのだろう。

 

しかし、体感では佳澄に起こされた気はしなかった。

 

「いや、たまたまだよ。おはよう、佳澄」

 

細い腰を抱きしめ、柔らかい頬を撫でた。

 

「えへへ...おはようございます...♡」

 

甘ったるい朝のひと時だが、よく考えると色々と確認することが有る。

 

しかし...とりあえず今は―――

 

「とりあえずシャワーを浴びようか」

 

「はーい♪...♡」

 

生まれたままの姿でバスルームを目指し、そのまま一緒にシャワーを浴びた。

 

...濡れた柔肌に再び興奮しかけたのだが、何とか耐えた。

 

耐えた...のだが、佳澄の方が我慢できずに、結局風呂場でもう一戦交えてしまったので、結局今日の1食目はお昼過ぎになってしまったのだった。

 

..........................

 

「...さて」

 

「??」

 

朝食...もとい昼食を終えたお昼過ぎ。

 

現在、リビングにて食卓で向かい合って腰掛けている。

 

「佳澄、とりあえず色々と聞きたいことが有る」

 

「えーっと...なんでもお答えします...?」

 

不思議そうに小首をかしげている。...可愛い。

 

「まず一つ。今更だけど、君は家に帰らなくて良いのか?」

 

「はい。帰る家がありませんので♪」

 

明るい声で言われたのだが、あまり明るい内容の話ではない。

 

「帰る家が...無い?」

 

「はい」

 

表情は穏やかなままだ。

 

「その...聞き辛いんだけど、ご両親は居ないの?親戚は?」

 

すると、佳澄の表情が少し陰りを見せた。

 

「両親は...居ません。お父さんは...お父さん"だった"人は、塀の向こうの病院に居ます」

 

...その意味は理解できた。出来たのだが...そのようなワードが佳澄の口から飛び出したのは...少し年齢不相応で悲しくなる。

 

「お父さんは...私を犯した後、錯乱して窓から飛び降りました。その後は...さっき話した通りです。...それが初めてのエッチでした」

 

「...」

 

何も...言えなかった。

 

「お母さんは...置手紙だけ残してどこかに行きました。それから私は一人です。おじいちゃんもおばあちゃんも会ったことないです」

 

...説明は終わりらしい。

 

「そう...か。児童相談所にはいかなかったのか?警察は?」

 

「どっちに行っても男の人に犯されたのでもう行きたくないです」

 

きっぱりと言い切った。

 

「...襲われたのか?」

 

「はい。その...お母さんにも言われたんですけど、私って..."そういう目"で見られやすいらしいです。お父さんも...錯乱しながら"そんなつもりじゃ..."って繰り返してましたし」

 

それは何となくわかる。俺は襲い掛かるほどでは無いが、佳澄には何か男を狂わせる魔性の魅力が有る気がする。

 

「だから...私は逆にこの身体を利用しました。襲われないのなら先に誘惑すれば良い。ゴムだって持ち歩けば避妊も出来きますし」

 

「そうか...ん?」

 

しかし、昨晩の記憶を思い起こすと、一度も避妊具の類を使った記憶が無い。

 

その理由を聞こうとしたのだが、先に佳澄が口を開いた。

 

「いろんな男の人を誘惑して...えっちして...お金を貰ったり泊めて貰ったりしたんですけど、そんな生活も疲れちゃったんです。そして...極めつけは昨日話した監禁事件です」

 

ジジイに監禁されて犯された話だ。胸糞悪い話であり、なにより佳澄が哀れでしょうがない。

 

「だから...私、決めたんです」

 

一際明るい笑顔を浮かべ、何故か俺を見つめていた。

 

「...何を?」

 

「街で見かけた...一番素敵なお兄さんにぃ...♡」

 

佳澄は身を乗り出して、俺の耳元に口を寄せて来た。

 

「っ...!」

 

ふわりと鼻腔をくすぐる甘い香り。

 

同じシャンプーとボディソープを使ったはずなのに、どうして佳澄からはこんなに良い匂いがするのだろうか。

 

そして佳澄は―――

 

 

 

 

 

「一番素敵なあなたに...ずぅっと"飼って"もらいにきました...♡♡♡♡」

 

 

 

 

 

 

と、俺の耳元で甘く囁いたのだった。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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