「...飼う?」
人に対しては使ったことの無い言葉だ。
「はい♪」
曇りなく言い切る佳澄。どうやら本気らしい。
「そうか...」
しかし、此処で追い出すというのもいかがなものか。
彼女の言葉が本当ならば、どこに居ても危険に晒されるということだ。
「...わかった。とりあえず、ウチにいてもいいから。...外では"飼われてる"とか言わないように」
とりあえず...ウチに泊めてあげよう。
部屋は余っているどころか一人暮らしでは持て余しすぎるほど広い家なのだから。
「やった!えへへ...ありがとうございます♡」
愛らしい笑顔を浮かべ、ぎゅっと指を絡めて来た。
「そんなところが...本当に素敵...です♡」
穏やかで優しい声。本当に本心から出ている言葉に聞こえた。
「でも、俺と君は会ったことないでしょ?」
そんな相手と散々セックスしておきながらいう事ではないかもしれないけれど。
「...ふふふっ。そう言う事にしてあげますね♪」
いたずらっぽい笑みを浮かべている佳澄。
「え?会ったこと有るの...?」
俺が覚えていないだけか...?
記憶を辿っていると、佳澄が両手で俺の右手を包み込んでいた。
「...最近、夜道で女の子を助けませんでしたか?」
「え...?」
そう言えば...
「あ...」
...思い出した。
昨日、佳澄を拾った通りだ。
いつ頃の話なのか覚えていないが、女の子にしつこく絡んでいる中年の男性を警察に連れて行った記憶が有る。
ただし、俺は飲み会の帰り道だったのでかなり酔っぱらっていた。故にその女の子の顔など覚えていない。
「中年の酔っ払いを追い払った時の子...?」
「ふふふっ...実は違います♪」
なんと...今のは完全に佳澄がその女の子だった、という流れなのかと思っていた。
「それなら...自転車がパンクして困っていた子?」
「それも違います♪」
違うか...
「夕方に迷子になってた子...?」
しかし、アレはもっと小さい子だった気がする。
「それ、小さい子でしょ?」
「だよな」
それなら...
「ヒールが折れて困っていた子...?」
しかし...今度は大人の女性だった気がする。
「それはもっとお姉さんでした」
「それなら―――んっ」
不意に、唇に柔らかい感触が重ねられた。
「んっ...無理に思い出さなくても大丈夫ですよ...♡」
ゆっくりと唇を離しながら囁く佳澄。
情欲に満ちたディープキスは何度も交わしたのだが、親愛を伝える甘いキスは初めてだ。
「私...あの通りがずっと見えるところに居たんです。ずっと...見ていたんです。みんなを助けている...
「佳澄...」
別に何か見返りを求めていたわけではないし、目の前で困っている人にとって、自分が出来る事を行っただけに過ぎない。
だから...俺はヒーローなのではない...と思う。
「私には...何も払えるものが無いです。だから...私は貴方に全て上げようと思ったんです。この身体も...心も♡」
「それは...」
無理をしているのではないだろうか...?
「あ、無理してないかって思いましたか?」
「っ...」
見透かされていた。
「ふふふっ...全然、ですよ。...おちんちんの大きさにはびっくりしましたけど」
ぼそっと付け加えた。
「でも...本当に無理なんかしてないんです。まあ、知らない人とえっちすることは...もう慣れていますので平気なんですけど。でも...ゆうくんは違うんです」
佳澄はそう言って両手をギュッと握り締めた。
「どう、違うんだ?」
「ゆうくんに手を握られた瞬間...思ったんです」
佳澄は再び身を乗り出して、耳元で囁いて来た。
「...っ...」
甘い香りがふわりと漂い、幼さが残る美貌が吐息がかかる距離まで近づいてきた。
「ふふふっ...♡」
年齢不相応な色気を纏う佳澄。
「あなたに...孕ませて欲しい...って...♡♡」
「っ...!」
ドクン...と胸が鳴り、身体の奥底から"雄の本能"が溢れてくる。
...この雌を支配しろ。
...この雌に子孫を刻み込め、と。
「ふふふっ...私、無理しているように見えますか?」
情欲で蕩けている美しい瞳。
興奮で上気している白い肌。
荒い吐息で上下している豊満な胸のふくらみ。
その全てが...雄を狂わせる。
それは...決して演技では無かった。
「...よく、理解できたよ」
「ありがとうございます♡」
ゆったりと手を解き、再び椅子に腰かけた佳澄。
...と、その時だった。脱衣所の方から電子音が聞こえている。
「あ、洗濯機の音ですよね?」
「そ、そうだな」
ムラムラと首をもたげ始めていた獣欲を誤魔化すように、頭を家事モードへと切り替えていく。
「ちょっと洗濯物を干してくるよ」
そう言って立ち上がろうとした。
「待ってくださいっ」
しかし、それは佳澄に手を握られて止められてしまった。
...俺の服を着ているので、袖は余っているし胸元は今にも谷間が見えそうだ。
「今日から私はゆうくんに飼ってもらいますので、家事くらい私にさせてください」
「いや、別に気にしなくて良いんだよ?殆ど俺の洗濯物だし」
一応、佳澄の服も洗濯はしてある。
「それでも、です。ゆうくんは座って待っていてください♪」
そう言い残して脱衣所へと駆けてゆく佳澄。パタパタと軽やかな足音が広いリビングに残っていた。
「まあ...やってくれるならありがたいけどね」
俺はお言葉に甘えてゆっくりすることにした。
「ふぅ...」
ソファに腰掛けて、ぼんやりと天井を眺めた。
「これ...けっこうマズいよな...」
佳澄は...身体付きは非常に煽情的だが、年齢的には―――
...いや、やめておこう。
「よいしょ...っと」
ぼんやりとしていると、洗濯籠を持った佳澄が戻って来た。
「悪いね」
「いえいえ~」
「俺も干すよ」
リビングには洗濯物を干す為にワイヤーを張れるようになっているので、佳澄にそれを教えて一緒に洗濯物を干している。
ノンアイロンのYシャツにスラックス。肌着に下着。殆ど仕事用の衣類ばかりだ。
そんな中―――
「これは...」
明るい茶色のプリーツミニスカート。...アイロンをかけた方がよさそうだな。
一度スカートをカゴに戻し、次の衣類を手に取った。
「...大丈夫そうだな」
佳澄のセーターだ。一応、洗濯機をセットする前に確認したのだが、普通に丸洗いできる生地だった。
「後は...」
黒いニーハイソックスは佳澄が既に干しており、他の下着と一緒に並んでいた。
....洗濯物は以上だった。
「ん?」
「どうしました?」
洗濯物を一通り眺めると、少し違和感を感じた。
俺の洗濯物は2日分溜まっていたので、俺の下着と肌着が2着。
スラックスはまとめて洗濯しているので3本。Yシャツも2日分で2着。黒い靴下が2足。
部屋着のTシャツが2着とジャージが1着。ここまでが俺の洗濯物だ。
そして、佳澄のセーターが1着、白いキャミソールが1着。淡い水色の...それなりのサイズのブラジャーが1着。そして、ブラウンのミニスカートがアイロン待ち。そして黒いニーハイソックスが1足。
...何かが足りない。
現在、佳澄は俺のパーカーを着ており、その下は全裸である。
...これは致し方無いだろう。
しかし、それでは"何か"足りない。
「ねえ、佳澄」
「はい?」
不思議そうな顔で小首をかしげている。
「今、何も穿いてないよね?」
「はい。...確かめてもらっても良いですよ...♡」
オーバーサイズのパーカーの裾をスルスルと引き上げている。
...思わず吸い付きたくなるような白い太ももだ。
「....後で確かめさせてくれ。それより...そもそも下は穿いていたのか...?」
明らかに...佳澄の下着が少ないのだ。どうしてブラしか無いんだ。
「穿いてませんよ?一昨日売っちゃいました。その...お腹空いてましたので」
「っ...」
穿いてない事を注意しようにも、安易に下着を売買したことを注意しようにも、後述された理由のせいで何も言えなかった。
「...そうか。後で買いに行こうね」
「え...良いんですか...?」
「勿論。何でも好きなものを買ってあげるから」
佳澄が不憫でならない。とにかく甘やかしてあげたい。
「わぁ...えへへ...♡」
ほんのりと頬を染めながら嬉しそうに笑う佳澄。
彼女は笑顔のままパタパタと駆け寄って来た。
「ありがとうございます、ゆうくん♡」
そう言って腕に抱き着いてきた。...パーカー越しに柔らかい感触が伝わって来る。
「いえいえ」
それを悟られないように視線を逸らしながら答えた。
「ふふふっ...♡」
少し色を帯びた笑い声。
佳澄はつま先立ちになって俺の耳元に口を寄せて来た。
「...ゆうくんの好みの下着...選んでくださいね...♡」
「っ...!」
熱い吐息が耳朶を撫で、甘い言葉で理性が蕩けそうになる。
「...ふふふっ♡」
顔を赤らめながらも、年齢不相応な色気を帯びたその笑顔。
...つい、我慢できなかった。
「佳澄...っ」
柔らかい谷間から腕を引き抜き、佳澄を正面から抱き寄せた。そして―――
「ひゃっ!?...んぅ...っ...♡」
思い切り抱き締めて唇を奪う。
薄紅色の唇に深く吸い付き、舌と舌を絡め合う。
「んっ...んぅ...♡」
ぴちゃぴちゃと湿った音が響くリビングルーム。
俺の首に腕を回しながら抱き着いて来る佳澄が愛おしい。
「ちゅ...はぁ...はぁ...ゆうくん...っ...♡♡」
完全に蕩け切った表情の佳澄。
潤んだ瞳で俺を見上げながら、しきりに内腿をこすり合わせている。
「佳澄...」
パーカーの裾から手を差し込み、佳澄の股の間に指を割り入れた。
「ひゃぁ...っ...♡♡」
ビクンと跳ねる細い身体。くちゅくちゅといやらしい音色を奏でる雌の部分。
「あんなにエッチしたのに...まだ足りなかったのか?」
「あぁっ...ごめんなさい...っ...♡♡えっちな女の子でごめんなさい...♡♡♡」
淫らな笑顔を浮かべながらそう答えていた。
...ちなみに、かくいう俺も言葉ではそう言いながらも興奮していた。
昨晩は気絶するまでセックスをした上に、起きてから何度もセックスをしたというのに...まだ足りなかったのだろうか。
「はぁ...はぁ...ゆうくん...♡」
甘ったるい声で俺を呼び、ぴったりと身体を密着させてきた。
「佳澄...」
胸板に豊満な乳房が押し付けられ、柔らかくもハリのある感触が伝わって来た。
「えへへ...ゆうくんも興奮しているんですね...♡」
スリスリとズボンの前面を撫でられる。
部屋着の短パンなので硬い感触がよく分かるのだろう。
「俺も人のことは言えないね」
「ふふふっ♡...おたがいさま、ですよ♡」
佳澄はスルスルとしゃがみ込み、俺の足元で膝立ちになった。
「ぁ...」
そのままフェラチオをしてくれるつもりだったのかもしれないが、身長差のせいで少し姿勢が苦しそうだ。
「ソファに行こうか」
「ぁ...は、はい」
佳澄の手を取ってソファへと移動した。
「よっ、と」
「はぁ...はぁ...んっ...♡」
ぴったりと密着してソファに腰掛け、佳澄の細い腰を抱き寄せる。
「佳澄...んっ...♡」
「んぅ...ゆうくん...っ...♡♡」
舌を絡め合いながら佳澄の秘部を弄る。
その度にビクンと反応する姿が愛おしくて仕方ない。
「ん...佳澄、上に乗ってごらん」
「はい...♡」
ゆったりとした動きで俺の太ももを跨ぎ、正面から向き合った。所謂、対面座位の姿勢だ。
「前、開けるよ」
「どうぞ♡」
パーカーのファスナーに指をかけ、ゆっくりと引き下ろす。
「ぁ...♡」
白い素肌が覗き始めた。そして、深い谷間が見え始め...やがて大きく膨らんだ双丘へと到達する。
「本当に綺麗だ...」
神々しいまでに美しい肌と形の良い乳房を目の当たりにして、思わず感想が漏れてしまった。
「えへへ...♡」
可愛らしくはにかむ佳澄。淫らな装いと体位に見合わぬ無邪気な笑顔だ。
「でも...」
「??あっ...♡」
ぷるんと揺れて姿を見せる形の良い推定Eカップの豊満な乳房。
その先端では桃色の果実がピンと主張していた。
「ここは可愛いのにエッチだね。ん...」
先端の果実に吸い付き、舌の上で転がして愛撫する。そして、もう片方の乳首は指で弾きながら刺激した。
「ふあっ...ああっ...♡♡」
甘い嬌声を上げる佳澄。
少し固くなり始めていた乳首は、愛撫を始めると完全に硬くなってきた。
「っ...ああっ...♡♡」
ゆらゆらと揺れる腰を浮かせて、俺の頭に抱き着きながら乳房を押しつけている。
顔面が佳澄の乳房に塞がれて少し呼吸が苦しいのだが、これ以上ない幸福感であまり気にならなかった。
「ん...?」
ぴちゃぴちゃと先端の果実を弄ぶ最中、佳澄の臀部が空いた左手で届く距離にあることに気が付いた。
気が付いてしまえば、俺の左手は欲望の赴くがままに丸いお尻に手を伸ばしてしまう。
「んぅっ...ひゃぁっ!?」
甘い吐息を漏らしていた佳澄は、ビクンと身体を震わせて驚いた。
「ん...どうした?」
とぼけるように尋ねてみると、佳澄は真っ赤な顔のまま首を横に振った。
「な、なんでも...ないです...んっ♡♡」
ちなみに、口は離していたのだが...もう片方の乳首は愛撫を続けている。
「そうか...んっ...」
「ふあっ...♡♡♡」
乳首に吸い付くと、佳澄は再び甘い嬌声で歌い始めた。
「...」
乳首への愛撫を緩めずに、柔らかい臀部を撫でまわす。
「あっ...♡」
ゆらゆらと揺れる腰。
しかし、決して逃げようとはせず、寧ろもどかしげにしているようだ。
「ん...」
それならばその願いに応えよう。
丸いお尻のワレ目に指を伸ばし、ゆっくりと中央部を目指して行く。
「ぁ...♡」
佳澄が小柄なお陰で、思い切り抱き着きながら手を伸ばせば届いてしまう。
佳澄の大切な...雌穴へと。
「...」
濡れそぼった膣口に指を這わせ、くちゅくちゅと音を立てながら弄ぶ。
「あああっっ...♡♡♡りょうほうなんて...だめぇ...っ...♡♡♡」
俺の頭を抱く力が強くなる。
それでも構わずにくちゅくちゅと膣口を愛撫し続けていると、佳澄の身体が大きく跳ねた。
「ふあっ...ああああっっ♡♡♡♡♡♡♡」
ガクガクと腰が震え、細い身体は何度も何度もビクンビクンと大きく震えた。
「ん...イっちゃったな、佳澄」
「はぁ...はぁ...はい...♡♡」
蕩けた笑顔でそう答える佳澄。
...しかし、まだ、終わらない。
「佳澄、腰を浮かせろ」
「は、はい...」
上手く力が入らない様子の佳澄を支え、触れ合っている下腹部に隙間を作る。そして―――
「ぁ...♡」
短パンと下着を降ろし、ガチガチに勃起した肉棒を曝け出す。
「佳澄、後は分かるな?」
「はい...♡」
俺の肩に手を置き、膝立ちになって腰を浮かせた。
そして、空いた手で肉棒を優しく握り、とろとろに蕩けた膣口に照準を合わせた。
「
ズププ...と、慎重に挿入していたのだが、途中から膝に力が入らなくなったらしい。バランスを崩して一気に膣奥まで捻じ込まれてしまった。
「ぁ..っ...ぁ...♡♡♡♡」
ビクン...ビクン...と跳ねる身体。足先はピンと伸びており、瞳は虚ろで口角からは涎が垂れている。
「っ...」
半分意識が飛んでいるとはいえ、熱い膣内はぎゅうぎゅうと肉竿を締め付けており、時折ビクンと身体を震わせているので非常に気持ち良い。
「ぁ...ご、ごめんなさい...っ...トんじゃってました...」
意識を取り戻したものの、まだまだ腰はガクガクと震えており、絶頂の余韻から戻ってこれないようだ。
「大丈夫だよ。このままでも十分気持ち良いから」
痙攣している細い身体をギュッと抱きしめた。
「ぁ...えへへ...♡」
可愛い笑顔を浮かべ、佳澄も抱き返してくれた。
「佳澄...」
不意に視線が絡み合い、自然と顔を寄せた。
「ゆうくん...んっ...♡」
甘く舌を絡め合いながら交わすディープキス。
何度も何度も舌を絡めているうちに、佳澄の腰がもどかしげに揺れ始めた。
かく言う俺も...もっと快楽が欲しいと獣性が訴えている。
「佳澄...」
「はい...わたしも...もっと気持ちよくなりたいです...♡」
言葉を交わす前に通じ合っていたらしい。
「よし、それなら―――」
「ゆうくん...?あっ...」
ズルズルと肉竿を引き抜き、佳澄の脇を抱えて立ち上がった。
「歩ける?」
「は、はい...」
まだまだ腰に力が入らない様子なので、腰を抱いて支えながら歩いた。
「そこに手をついてお尻をこっちに向けるんだ」
食卓の前に立ち、天板に手を突いてこちらにお尻を向けるように指示をした。
「ぁ...はい...♡」
何をされるのか理解できたのだろう。佳澄は食卓に上体を預け、思い切りお尻を突き上げてこちらに向けた。
「良い子だ」
俺も佳澄の後ろに立ち、細い腰を両手で捕まえた。
「あっ...♡」
甘い声を漏らす佳澄。ぐっと引き寄せられ、秘部を俺の腰の位置に合わせるためにつま先立ちになっている。
「
膣口に照準をあわせ...ゆっくりと捻じ込んでいく。
「はい♡...っ...ああっ...♡♡」
じゅぷん...と、音を立てながら肉竿を飲み込む膣口。足元には愛液がポタポタと垂れていた。
「気持ち良いよ...佳澄」
パチュン...パチュン...と抽挿の度に湿った音が聞こえてくる。
「わたしも...っ...ああっ♡♡」
ギシギシと食卓が揺れるほどの抽挿。
佳澄はつま先までピンと伸びており、それでもなお少し足が浮いている。
とろとろになっている膣口からは愛液が溢れ、佳澄の白い太ももを伝い床へと垂れて行く。
既に内ももは愛液でびしょびしょになっており、肉棒で膣奥を突く度に愛液が床に垂れて落ちている。
「佳澄...っ...!」
白い背中、丸いお尻、甘く喘ぐソプラノボイス。
視覚的にも聴覚的にも非常に興奮する上に、今犯しているのは絶世の美少女なのだ。
極上の膣内の感触も相まって、俺は非常に興奮していた。
「ああっ♡♡♡ゆうくんっ...ゆうくん...っ♡♡♡♡」
パンパンパンパン...と、肉と肉がぶつかる激しい音が響く。
「佳澄...気持ち良いぞ...っ」
俺は夢中で腰を振った。
佳澄の身体は...危険だ。完全に理性を失った獣のように襲い掛かってしまう。
「ああっ...♡♡嬉しい...っ...もっと♡♡♡もっと気持ちよくなってっ♡♡♡ああっ♡♡♡♡♡♡♡」
振り返りながら淫らに微笑む彼女も幸せそうなので、俺も安心してセックスが出来る。
そして、更に夢中になって腰を振り続けていると―――
「ゆうくん...っ...だめ...っ...♡♡イク...っ...♡♡♡」
佳澄の身体がガクガクと震え始めた。俺も限界が近い。
「俺も...そろそろ...っ...!」
「ああああっっ♡♡♡
絶叫に近いほどの嬌声。お互いに興奮しきっており、俺たちは止まれなかった。
「
「
ガクガクと痙攣しながら絶頂する佳澄。
そして―――
「ぐっ...あああっ!!!」
バチュン!!と膣内の深い所に亀頭を押し付け、一番奥で精を放つ。
「ああああっっ♡♡♡♡♡♡♡」
佳澄の背中に覆いかぶさり、思い切り抱きしめながらの絶頂。
「くっ...」
まるで搾り取られいるみたいだ。
びゅるびゅると放たれた精液は佳澄の幼い子宮を白く染め上げているのだろうが、実は俺の方が精力を搾り取られいるのではないかと思えるほど、佳澄の膣内はぎゅうぎゅうと肉棒に絡みついていた。
「あぁ...っ...ふぁ...♡♡♡」
俺の下でビクン...ビクン...と身体を震わせている佳澄。
後から抱え上げてそのままソファに沈み込んだ。
「ぁ...♡」
その時、ズルリと肉棒が抜けた。
後から抱きしめるように佳澄の膣口を覗き込むと、どろりとした白い粘液が零れ落ちていた。
「はぁ...はぁ...佳澄...」
「はぁ...はぁ...ゆうくん...♡♡」
蕩けるような笑顔の佳澄と口づけを交わす。
「ん...はぁ...はぁ...えへへ...♡」
すりすりと俺に頭を擦り付けている佳澄。
小動物のような愛らしさに思わず頭を撫でてしまった。
「気持ち良かったよ...佳澄」
「はい...わたしも気持ち良かった...♡♡ねえ、ゆうくん...もういっかい...んっ...♡」
佳澄にキスをせがまれ、それに応じるように甘いキスを交わす。
「ん...佳澄...」
「えへへ...♡」
その後も、お互いに満足するまでキスを繰り返したのであった...