※この作品はR-18です。

清楚系巨乳ロリビッチを家で飼うお話。   作:エルサイズ

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4.佳澄とお買い物に来ました。

「サイズは測ってもらった?」

 

平日のショッピングモール。時間はお昼前。今日は10時の開店後直ぐから買い物をしている。

 

ちなみに今日は有休を取ってのお買い物だ。どうして平日の午前中なのかというと―――

 

「はいっ。可愛い下着も買っちゃいました♪」

 

愛らしい笑顔で答える美しい少女。彼女の名前は佳澄。俺の...何と言えば良いか...まあ、同居人だ。

 

―――彼女との年齢差的に微妙なところなので、人が少ない時間帯に買い物に来た次第だ。

 

「気に入る下着があったみたいだね」

 

「...ゆうくんに選んでほしかったのに」

 

唇を尖らせる佳澄。

 

「人前は勘弁して...」

 

さすがに色々とマズい。

 

「ちなみにぃ...もう着けてますよ?見たいですか?」

 

シャツの首元を人差し指で引き、ちらりと谷間を見せつけていた。

 

「...佳澄」

 

「ふふふっ...冗談ですよ。でも...本当にありがとうざいます。下着だけじゃなくて...こんなにかわいい服まで買ってもらって...」

 

大きな紙袋を大事そうに抱きしめる佳澄。

 

「そんなに高価なものじゃないんだから気にしないで。本当はもっといい服を買ってあげたかったんだけど...」

 

今日は持ち合わせが少なかった。...女の子の服って高いんだな。

 

「そ、そんな...!えへへ...ゆうくんが選んでくれるだけで嬉しいのに...♡」

 

紙袋を抱きしめたまま頬を緩ませる佳澄。

 

...彼女が幸せそうに笑うので、きっと誰からも俺たちの関係を疑われないのだろう。

 

「よし...そろそろ帰ろうか」

 

「うんっ」

 

スキップしそうなほど足取りだ。そんな彼女と手をつなぎ、人が少ない田舎のショッピングモールを後にしたのであった。

 

.................................

 

「ほら、荷物載せるよ」

 

「はーい」

 

中三階の駐車場という中途半端な階層。このショッピングモールは駐車場が非常に広く、店舗の入り口から遠いこの駐車場に停める物好きは少ない。

 

近くに停められているのは、殆どが従業員さんの車だろう。

 

「よっ...と」

 

1800ccハイブリッドのステーションワゴンであるカローラツーリングが俺の愛車だ。

 

「ねえ、ゆうくん...」

 

「うん?」

 

ラゲッジに佳澄の服や日用品を積み込んでいると、ぴったりと密着していた佳澄に話しかけられた。

 

「ゆうくんの車って...広いよね」

 

「まあ、荷物は沢山載るよ」

 

ステーションワゴンだからな。

 

「後ろのシートを倒したら...寝れますか?」

 

「車中泊ってこと?うーん...問題ないとは思うけど...やったことはないね」

 

「そっか...♡」

 

すると、佳澄は顔を寄せて耳元で甘く囁いてきた。

 

「それなら...ココでもえっちできますね...♡」

 

「っ...!」

 

甘く絡みつくような囁き声。

 

「か、佳澄...」

 

「ゆうくん...♡」

 

佳澄は俺の腕に抱き着き、豊満な乳房を思い切り押し付けてきた。

 

「ゆうくんにぃ...新しい下着、見てほしいなぁ...?」

 

甘ったるい声のせいで理性のタガが外れそうだ。

 

「...佳澄」

 

少しトーンが低い声で注意した。

 

「ふふふっ...冗談ですよ♪帰ってからのお楽しみですっ♡」

 

軽やかな足取りで助手席に向かう佳澄。

 

...危なかった。もう少し誘惑されていれば...後ろの窓が濃いスモークなのを良いことに、この場で佳澄を押し倒していた事だろう。...尤も、佳澄はそれでも楽しみそうではある。

 

「...ふぅ」

 

息を整え、運転席に乗り込んだ。

 

「よし...帰ろうか。帰りに何か食べていく?」

 

「ううん。お家で食べたい」

 

...佳澄はあまり外食をしたがらない。

 

「そっか。それじゃあ帰ろうか」

 

ブレーキを踏み、エンジンスタートボタンを押した。

 

イルミネーションが点灯し、ナビゲーションが起動する。そして、薄暗い立体駐車場なのでLEDヘッドライトが自動で点灯した。

 

「ねえ...ゆうくん...」

 

少し切ない声色だ。

 

「うん?」

 

佳澄の方に視線を向けると、彼女の潤んだ瞳と視線が絡み合った。

 

「...えっちは我慢するけど...これくらいは良いよね...?」

 

佳澄は身体を乗り出し、ゆっくりと距離を縮めてきた。

 

「...おいで」

 

俺も体を乗り出し、佳澄に顔を近づけた。

 

「ありがとう...ゆうくん...んっ...♡」

 

「ん...」

 

静かに唇を重ね合う。

 

「ちゅ...んぅ....っ...♡」

 

舌を絡めあい、お互いの粘液を交換していると...次第に身体が熱くなってきた。

 

「ん...」

 

「ちゅ...はぁ...はぁ...えへへ...♡」

 

唾液を口角から垂らしながら微笑む佳澄。

 

愛らしくも...煽情的だ。

 

「ねえ...ゆうくん...♡」

 

再び、絡みつくような甘い声が聞こえてきた。

 

「うん?」

 

柔らかい頬を撫でながら応えた。

 

「濡れてきちゃったから...早く帰ろ...♡」

 

「...っ...」

 

再び試される理性。

 

...正直に言えば、このままホテルに連れ込んでしまいたい。

 

この細い身体を組み敷いて、可愛らしい声が枯れるまで蹂躙したい。

 

「...そうだね」

 

「ふふふっ...♡」

 

...年齢不相応に妖艶な笑みであった。

 

「出発しようか...シートベルトは締めた?」

 

「はーい♪」

 

手を挙げて元気よく返事をする佳澄。...うん。可愛いな。

 

しかし、その胸元に視線を向けると...豊満な双丘の谷間に流れる小川の如く、シートベルトが谷間に食い込んでいた。...所謂パイスラというヤツだ。

 

「...出発するね」

 

「ふふふっ...ゆうくんのえっち...♡」

 

女性は自分に向けられた視線に敏感らしい。...当然ながら、俺の視線が佳澄の胸元をかすめていたことにはお見通しのようだ。

 

「...もっと見てもいいよ♡」

 

再び耳元で囁く佳澄。

 

「...いいから座りなさい」

 

「はーい♡」

 

彼女を座らせて、ようやく駐車スペースから出発したのであった。

 

 

――――――――――――――――――――――

 

 

車を走らせること数十分。少し離れたショッピングモールに出かけていたので時間がかかってしまう。

 

「どこか寄らなくて大丈夫?」

 

お手洗いの心配もある。

 

「ううん、わたしは平気。ゆうくんは大丈夫?」

 

年齢不相応に扇情的な面もあるが、佳澄は基本的には優しく愛らしい少女なのだ。今もこうして気遣ってくれる。

 

それに、徐々に敬語が少なくなってきた。この方が心の距離が近づいた気がして嬉しいモノだ。

 

「平気だよ。それならこのまま真っ直ぐ帰ろうか」

 

「はーい」

 

そうして再び楽しそうに周りの景色を眺め始めた。

 

...そういえば、佳澄はカーオーディオから流れる楽曲のリクエストや、ディスプレイで再生する映画やアニメのリクエストをしたことがない。

 

無線で接続している俺のスマホから流れる楽曲を楽しんでいる様子だ。

 

何か佳澄の好きな音楽や映画でも流してあげたいところなのだが...

 

「佳澄、俺のスマホ好きに使っていいから、好きな音楽や動画を流して良いよ?」

 

ドリンクホルダーに放り込んでいたスマホを手渡した。

 

「ううん、大丈夫」

 

遠慮しているのだろうか?

 

「本当に?別に俺はこだわりが無いから気にしなくていいんだよ?」

 

「ううん、本当に大丈夫。その...あんまり曲とか詳しくないから」

 

「...そうか」

 

なるほど...そういうことか。彼女の生い立ちを考えると納得だ。

 

「それに、ゆうくんが好きな音楽を...わたしも好きになりたいから」

 

穏やかな口調で答える佳澄。

 

「...ありがとう。嬉しいよ」

 

ただただ...嬉しい。

 

「それにね?ゆうくんが好きな音楽を聴きながら、ゆうくんが運転する車に乗って、ゆうくんと一緒に窓の景色を見ていると...なんだか安心するの」

 

「退屈じゃないか?」

 

呆然と景色を眺めているだけでは飽きてしまうのではないだろうか?

 

「ううん、平気だよ。こうやってゆうくんとおしゃべり出来るし、それに―――」

 

ふと途切れるソプラノボイス。

 

「佳澄?」

 

ちらりと視線を向けると、彼女もこちらを見つめていた。

 

「その...運転してるゆうくんを見てるだけで...その...ま、満足だから」

 

恥ずかしいのだろか、徐々に声が小さくなっていた。

 

「そ、そうか...」

 

こちらまで頬が赤くなりそうだ。

 

...なんとも甘ったるい雰囲気の中、自宅に到着したのであった。

 

 

「これでよし...と」

 

カーポートの下に車を駐車し、エンジンを切る。

 

「運転ありがとう、ゆうくん」

 

「いえいえ。買い物はどうだった?欲しいものは買えた?」

 

本当はショッピングモールで聞くべきだろうが、駐車場ではそれどころではなかったので聞きそびれていた。

 

「うんっ。...楽しみにしててね♡」

 

「...楽しみにしてるよ」

 

ラゲッジから荷物を取り出し、そそくさと家の中へと向かう。

 

...ちなみに、玄関は佳澄が開けてくれた。既に合鍵は渡してある。

 

「ただいま~」

 

元気よく挨拶をする佳澄。

 

「おかえり、佳澄」

 

彼女の後ろから返事をした。

 

すると、佳澄はくるりと向きを変えて笑顔を見せてくれた。

 

「おかえりなさい、ゆうくん...♡」

 

蕩けるような甘い声で迎え入れてくれた。

 

「ただいま、佳澄」

 

思わず頬が緩んでしまう。

 

「ほら、行こ?」

 

手を引く佳澄。しかし、先にすることがある。

 

「佳澄、ストップ」

 

「??」

 

不思議そうに振り返る佳澄。

 

「まずは手洗いうがいだよ」

 

「あ...はーい」

 

うっかりしていたらしい。

 

...基本的にいい子なのだが、少しだけ教育が足りてない部分がある。家庭環境に問題があれば仕方ないのかもしれないが、本人は直そうと努力しているので大丈夫だろう。

 

両手をきちんと洗い、ガラガラとうがいをしている佳澄の白い首筋を眺めながらそんなことを考えていた。

 

「んっ...これで良い?」

 

少し水が滴る両手を見せてきた。

 

「よし。でも、もう少しきちんと拭こうな。綺麗な肌が荒れちゃうから」

 

洗面台のタオルを手に取り、柔らかい両手を包み込むようにして水滴を拭き取った。

 

「ありがとう、ゆうくん♪」

 

「いえいえ。佳澄、洗濯物を畳んだらお昼ご飯を作ろうか」

 

時間もちょうど良い頃だ。

 

「はーい♪」

 

パタパタと二階へと駆けあがる佳澄。

 

いつもよりリズミカルな足音だ。余程ご機嫌なのだろう。

 

「転ばないようにね~」

 

手を洗いながら佳澄に声をかけた。

 

二階からは「はーい♪」と元気な声が返ってきた。

 

一応、二階の空き部屋を佳澄の部屋として与えているのだが、実際は毎晩同じベッドで寝ているのであまり使用していない。

 

一応、佳澄用にセミダブルサイズのベッドは新調したのだが...まあ、"就寝"には使っていない。

 

「...」

 

言い訳にはなるが、"勉強しているところを襲われたい"と言い出したのは佳澄の方だ。...俺も夢中になったけど。

 

パステルピンクのシーツの上で淫らに舞う佳澄を思い出しながら、自分でも手洗いうがいを済ませて日用品をストック棚に押し込んだ。

 

「さて...」

 

キッチンに向かい、冷蔵庫の中身と相談する。

 

田舎のばーちゃんが送ってくれたキャベツが少しとセール品の豚の細切れが有るな。チルド室には先日の焼肉で使用した焼きそば麺が2食分残っている。

 

...焼きそばにするか。もやしもあるし。

 

「よし」

 

具材を取り出そうとしたその時、パタパタと軽やかな足音が聞こえてきた。

 

「ゆうくん♡」

 

「佳澄、お昼は焼きそばでも―――...っ!?」

 

彼女の方に振り返ると、その姿を見て固まってしまった。

 

「ふふふっ...♡」

 

頬をほんのりと赤く染めて、年齢不相応に妖艶な笑顔を見せている佳澄。

 

そんな彼女の服装は―――

 

「か、佳澄...どうしてエプロンしか着ていないんだ...?」

 

―――正面から見ると裸エプロンにしか見えなかった。

 

...確かに今日の買い物の中にエプロンも含まれていた。そして、それは今現在佳澄が身に着けているモノだ。

 

「裸じゃないですよ?ほらっ」

 

くるりとその場でターンをする佳澄。

 

はらりとエプロンの裾が舞い、小柄ながらも煽情的な身体は真っ赤なレースの下着に覆われていた。

 

「ね?」

 

愛らしい笑顔で振り返る佳澄。

 

「...色々と言いたいことはあるけど、とりあえず火を使っちゃダメだよ」

 

「はーい。それで?それでそれで?」

 

何か期待するように、瞳をキラキラと光らせながら駆け寄ってきた。

 

「...よく似合ってる。可愛いよ」

 

「えへへ...興奮した?」

 

顔を赤らめながらも、挑戦的で妖艶な笑みを浮かべている。

 

「...佳澄」

 

「え?...ひゃっ」

 

細い身体を思い切り抱きしめた。

 

そして、真っ赤な耳に囁いた。

 

「...今すぐめちゃくちゃにしたいくらいだよ」

 

「ぁ...♡」

 

淫らに濡れる小さな声。

 

「こんなにエッチな格好をして...我慢できると思う?」

 

「ふあっ...♡♡」

 

きゅっ...と、丸いおしりを揉みしだいた。

 

「もう...ゆうくんのえっち...♡」

 

「そんな恰好してる人には言われたくないな~」

 

すりすりとおしりを撫でまわし、柔らかい感触を楽しんだ。

 

「んぅっ...ふぅ...ぁ...っ♡♡」

 

艶めかしい吐息を漏らす佳澄。

 

「佳澄」

 

上を向かせ、ゆっくりと顔を寄せた。

 

「うん...んっ...♡」

 

それだけで理解したのか、佳澄は少し顎を突き出して目を閉じた。

 

そして...

 

「ん...」

 

「んぅ...れぅ...」

 

水音を立てながら舌を絡め合うと、段々と彼女の身体から力が抜けていく。

 

「よっ...と」

 

くたりと力の抜けた細い腰を抱き、そのまま佳澄を抱きしめた。

 

「はぁ...はぁ...ゆうくん...っ...♡」

 

甘ったるい声。情欲に染まり切った雌の顔。

 

「佳澄...」

 

背後に回り込み、後ろから抱き着いた。

 

「んっ...ゆうくん...あっ...♡♡」

 

右手をエプロンの裾から割入れ、赤いショーツの内部へと侵入する。

 

「こんなにとろとろに濡らして...いつから興奮していたんだ?」

 

くちゅくちゅと膣口を指で弄びながら尋ねた。

 

「ああっ...ら、ランジェリーショップから...ですっ...んっ...♡」

 

左手でブラのホックを外し、豊満な乳房を下着を露出させた。

 

「そんなに前から濡らしていたのか?」

 

「は、はいっ...んぁっ♡♡...し、下着を試着しながら...っ...ゆうくんに見せた時のことを考えると...ああっっ♡♡」

 

きゅっと乳首を指で摘むと、佳澄はビクンと身体を跳ねさせた。

 

「駄目じゃないか。お店のモノを汚すなんて」

 

...まあ、普通はブラジャーしか試着しないので汚しているわけではないが。

 

「ごめんなさいっ...ああっ♡♡...えっちな女の子で...ごめんなさいっ♡♡♡♡」

 

乳首と秘所。上と下を同時に攻めながらのお説教。

 

しかし、俺の言葉は性的な快楽を満たすスパイスでしか無いのだろう。

 

「そんな悪い子の下着は...没収だ」

 

佳澄は口角から涎を垂らし、快楽で力が入らない身体をキッチンに手をついて支えている。

 

「そんなっ...ああっ♡♡」

 

両手で乳首をつねり上げた。もちろん加減はしているが、痕は残るかもしれない。それでも佳澄は甘い声を漏らし、情欲に染まる淫らな表情を浮かべていた。

 

...さて、そろそろ本番だ。

 

「脱がすよ」

 

耳元で囁くと、佳澄はコクリと頷いた。

 

「はい...♡」

 

甘ったるい声で返事をする佳澄。俺は赤いショーツに指をかけ、するすると脱がし始めた。

 

...形の良いお尻の感触は十分に楽しんだのだが、今度は直に触れたい。

 

「佳澄、そこに手をついて」

 

「うん...ここで良い?」

 

キッチンから離れ、食卓の前に立たせて天板に手をつかせた。

 

「そうそう。それでこれくらい離れて...お尻を突き出すんだ」

 

「はぁい...♡」

 

いやらしく変貌する佳澄の笑顔。

 

白い背中を大きく反らせ、形の良いお尻を大きく突き出した。

 

「はぁ...はぁ...これで良い...?」

 

興奮で吐息が荒い佳澄。膣口は既に愛液でとろとろに濡れている。

 

「ああ。いい子だ」

 

佳澄の背後に立ち、頭を撫でた。

 

そして...肉棒を露出させる。

 

「ぁ...♡」

 

俺の股間に視線が釘付けになる佳澄。

 

「佳澄、どうして欲しい?」

 

膣口に軽く触れるくらいの位置で尋ねた。

 

「ほし...い...おちんちん...挿入(い)れて...ほしいっ...♡♡♡」

 

もどかしげな様子でそう繰り返している。

 

「よしよし。よく言えました」

 

「えへへ...あっ♡♡」

 

片手で頭を撫で、もう片方の手で照準を定める。

 

「佳澄」

 

「はぁ...はぁ...なあに...?」

 

すっかり蕩けた雌の顔を浮かべる佳澄。

 

そんな彼女に微笑みかけた。

 

「可愛いよ、佳澄。大好きだ」

 

「ぁ...うん...わたしも...大好―――あああっっ♡♡♡」

 

じゅぷんっ...と膣奥まで肉棒をねじ込んだ。

 

「っ...!」

 

熱くとろとろに潤っている膣内。まるで吸い付くように肉棒に絡みついている。

 

「いきなり...こんな奥...っ...ああっ♡♡だめだめっ...きもち...いいっ...♡♡♡♡」

 

がくがくと震える佳澄の足。

 

俺が腰を支えていないと今にも崩れ落ちそうだ。

 

「まだ挿入(い)れただけだ...ぞっ!」

 

ぱちゅんぱちゅんとピストン運動を繰り返す。

 

その度に愛液がとろりとフローリングにシミを作る。

 

「挿入(い)れただけ...っ...じゃない...よぉ...ふああっ♡♡♡」

 

身長差のせいで佳澄の踵が浮いている。

 

その不安定な体勢故にパンパンと音を立てながら膣奥を突く度に佳澄の身体も揺れ、リズミカルにピストン運動を繰り返す事が出来る。

 

そして、熱く蕩けている狭い膣内が肉棒を更に締め付け、引き抜くと別れを惜しむように肉棒に絡みついてくる。

 

再び膣奥に向けて腰を振ると、佳澄は甘い嬌声と共に身体を震わせる。

 

「あああっ♡♡♡」

 

様々な感覚器官を刺激する佳澄とのセックス。普段は食事をするための場所で美少女を犯すという背徳感。

 

いやらしく愛らしい声で鳴く愛しい少女。パンパンと響く肉と肉がぶつかる音。

 

...最高の瞬間だ。まるで美術品のように美しい少女の身体を好き放題蹂躙しているという征服感。それでいてお互いに愛し合っているという満足感。

 

「くっ...佳澄...っ...!」

 

全ての思考が欲望と佳澄への愛情で塗りつぶされていく。

 

「ゆうくん...っ...あああっっ♡♡♡♡♡」

 

天板の淵を握りしめながら快楽に耐える佳澄。

 

激しい抽挿により食卓の脚はギシギシと悲鳴を上げている。

 

「ゆ、ゆうくん...っ...だめ...っ...だめぇっ♡♡♡♡イくっ...イっちゃう...イクイクイクっ♡♡♡♡」

 

佳澄の身体に力が入る。足先はピンと伸び、顔は真っ赤になっている。

 

「くっ...!」

 

締め付けが強くなってきた。

 

ただでさえ極上の名器だというのに、佳澄の甘い声も相まって更に極上の快楽へと導かれている。

 

「ゆうくん...ゆうくんゆうくん♡♡♡♡」

 

嬌声の合間、その可愛らしい声で名前を呼んでくれた。

 

「佳澄...っ...!」

 

細い腰を掴み、蕩けた膣内を更に激しく蹂躙する。

 

「あああっ♡♡♡♡きもちいい♡♡♡♡きもちいいよっ...ゆうくん♡♡♡♡」

 

ギシギシと軋む食卓。ばちゅばちゅと響く淫音。

 

薄いレースのカーテンだけが俺と佳澄の情事を隠している。

 

...まあ、実際はプライバシーガラスである上に生垣があるので、夜に庭に入り込んで覗き込まない限りは見えないだろう。

 

「ゆうくん...好き...大好き...ぃ...ああああっっ♡♡♡♡♡♡」

 

膣奥を乱暴犯され、抽挿の度に甘い鳴き声を上げるしかない佳澄。

 

それでも俺への愛を伝えてくれる。

 

「佳澄...愛してる...!」

 

俺も自然と愛を口にしていた。

 

「あああっ♡♡♡♡♡わたしもっ...わたしも愛してる...っ♡♡♡♡♡♡」

 

ガクガクと震え始める細い身体。そろそろ絶頂が近そうだ。

 

「だめ...もうダメぇっ♡♡♡♡イクっ♡♡♡イっちゃうっ♡♡♡♡♡♡」

 

ぎゅっと目をつむり、限界を伝えてきた。

 

「いいぞ...イけ!」

 

ばちゅん!と強く膣奥(おく)を突いたその瞬間―――

 

「あああああっっ♡♡♡♡♡♡♡」

 

一際大きな嬌声を上げ、ビクンと身体を跳ねさせる佳澄。

 

「ぐっ...!」

 

激しい絶頂を迎えたらしい。ガクガクと全身を震わせた後、くたりと脱力して食卓に身を預けていた。

 

「はぁ...はぁ...えへへ...イっちゃった...♡」

 

力無く微笑む佳澄。...年齢不相応に色気のある笑顔だ。

 

俺は絶頂の激しい締め付けになんとか耐え、脱力している佳澄を抱きしめた。

 

「...そうか」

 

「うん...ごめんね?先にイっちゃった...」

 

申し訳なさそうな顔でこちらに振り向いている。

 

「佳澄が気持ち良かったならそれで満足だよ」

 

そんな彼女の頭を優しく撫でる。

 

「でも...ゆうくんまだイってないよね?」

 

「まあね。でも...」

 

ズルズルと肉棒を引き抜いた。

 

「ふあっ♡♡」

 

今度は佳澄を食卓の上で仰向けにして寝かせた。

 

「ゆ、ゆうくん...ちょっと恥ずかしいよ...」

 

両脚は大きく開かれ、明るいリビングの中で秘部を晒している佳澄。

 

「佳澄、あっちを見てごらん」

 

リビングの大窓を指さした。

 

「?」

 

不思議そうにレースのカーテンを掛けられている窓を見つめている。

 

「あのカーテン...覗き込めば中が見えるんだよ」

 

夜なら

 

「え...?」

 

困惑している様子だ。

 

「こんな昼間に、リビングで大股を開いている姿...見られたら困るよね?」

 

「あ...!」

 

状況が理解できたらしい。

 

幸い、この家は防音は効いているので声が漏れる心配は無い。

 

とはいえ中からは外が見えるので、同じように覗かれると勘違いしてしまうだろう。

 

「ゆ、ゆうくん...わたし...あっ!」

 

何かに気が付いたらしい。

 

「そうだよ。もう佳澄はいやらしい声を上げながらイっちゃったんだ」

 

先ほどの痴態を既に誰かに見られているかもしれないと思ったのだろう。

 

「ま、待って...お部屋!ゆうくんのお部屋に―――あああっ♡♡♡♡」

 

じゅぷん!と膣奥まで一気に挿入した。

 

「俺の部屋がどうかした?」

 

パンパンと抽挿を繰り返しながら聞き返す。

 

「ふあっ...んっ♡♡ま、待って♡♡♡待って...あああっ♡♡♡」

 

この食卓の上に佳澄を寝かせると、ちょうど良い高さで腰を振ることが出来る。

 

故に、先ほどより自在な腰使いで膣内を楽しむことが出来た。

 

「待たないよ」

 

細い腰を掴み、更に激しく膣奥を突く。

 

「そんなっ...あああっ♡♡♡♡♡」

 

俺の手を上から握りながら、佳澄は背中を仰け反らせて甘い声を上げている。

 

佳澄の懇願も虚しく、ただただ肉棒に犯されるしかない哀れな雌。快楽に脳内が塗りつぶされ、徐々に羞恥心が欠けてゆく。

 

「佳澄」

 

「ふあっ♡♡なあに...?」

 

顔を寄せて囁く。

 

「大丈夫、誰にも見られてないよ。あのガラスは外から中が見えないようになってるんだ」

 

「ぁ...」

 

安堵の表情を浮かべたかと思いきや、すぐに頬を膨らませた。

 

「...ゆうくんのいじわる」

 

「ごめんごめん。恥ずかしがる佳澄が可愛くてね」

 

ぱちゅぱちゅと緩やかな腰使いで抽挿する。

 

「んっ♡♡ふんっ...ちゅーしてくれないと許してあげない...っ」

 

すっかり唇を尖らせてしまった。

 

...しかし、両手は握り合っているので、別に本気でへそを曲げてしまった訳では無いだろう。

 

「佳澄...ん...」

 

「んっ...♡♡」

 

甘く舌を絡めあい、深いキスを交わす。

 

「ちゅ...んっ...ふぁ...っ...♡♡」

 

緩やかな抽挿と、甘く舌を絡めあうディープキス。

 

「っ...!」

 

心を満たされる優しいセックスが気持ちいいのだろう。佳澄の膣内はきゅうきゅうと肉棒を締め付けていた。

 

「ん...えへへ...気持ちいい...♡♡」

 

すっかり蕩けてしまった愛らしい笑顔。

 

赤く上気した頬が情事の最中だということを思い出させている。

 

「佳澄...そろそろイクよ」

 

甘く激しい締め付けに...俺は限界が近づいていた。

 

「うん...いっぱい気持ちよくなって♡♡」

 

小さく柔らかい手が俺の頬を撫でている。

 

「ああ...いくぞ...!」

 

再び細い腰を掴み、腰を据えて最後の瞬間に構える。

 

そして―――

 

「うん...ふああっ♡♡♡♡」  

 

ばちゅん!と勢いよく膣奥を責める。

 

「あっ♡♡ふあっ♡♡あああっ♡♡♡♡」

 

パンパンパンと湿った肉同士がぶつかり合い、その度に佳澄は甘く淫らな声をリビングに響かせる。

 

「佳澄っ...!」

 

少しずつ角度を変えながら、佳澄が一番反応するポイントを責めながら、それでも欲望のままに腰を振る。

 

「きもちいいっ♡♡♡♡きもちいいよっ♡♡♡♡んっ...ふああぁっ♡♡♡♡」

 

飛び散る体液が食卓とフローリングを汚している。

 

それも興奮のスパイスの一部に変えて、さらに激しく佳澄を責める。

 

「ああああっ♡♡♡♡だめだめだめぇっ♡♡♡♡またイク...またイっちゃうっ♡♡♡♡」

 

パンパンパンと響き続ける淫音。

 

...そろそろ限界だ。

 

「佳澄...イクぞっ...!」

 

「ああああっ♡♡♡♡射精(だ)して♡♡♡♡膣内(なか)に射精(だ)してええぇっ♡♡♡♡♡」

 

叫ぶほどの激しい嬌声と激しい締め付け。

 

その快楽に...俺は限界を迎えた。

 

「ぐっ...あああっ!!」

 

ばちゅん!!と膣奥を突き、一番深いところで精を放つ。

 

「あああああっっ♡♡♡♡♡♡♡♡」

 

ビクン!と背中を仰け反らせ、佳澄も再び絶頂を迎えた。

 

「ぐっ...!」

 

ビュルビュルと膣内に放たれる白い欲望。

 

佳澄の幼い子宮を俺の遺伝子が白く染め上げていく。その征服感が堪らない。

 

「ふああっ♡♡♡...あったかい...♡あったかいの...射精(で)てる...♡♡」

 

ビクン...ビクン...と、痙攣している佳澄の身体。

 

「っ...はぁ...はぁ...佳澄...」

 

「ゆうくん...んっ...♡」

 

吐息を荒げながら舌を絡めあう。

 

「ちゅ...気持ちよかったぁ...♡」

 

「俺もだよ...佳澄」

 

赤く上気した頬を撫でた。

 

「えへへ...わたしも...♡」

 

ふんにゃりとほほ笑む佳澄。

 

「佳澄...愛してる」

 

「ぁ...えへへ...わたしも...愛してる。ゆうくん...大好き...♡」

 

 

 

 

その後、俺と佳澄は抱き合いながら情事の余韻を楽しんでいたのであった...

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