「ゆうくん、お風呂あがったよ~」
リビングにてぼんやりとテレビを眺めていると、背後から間延びした愛らしい声が聞こえてきた。
「うん。じゃあ俺も風呂に―――」
ソファから立ち上がり、愛しい声の主へと視線を向けると...そこには、バスタオルだけを身体に巻き付けた佳澄が立っていた。
「か、佳澄...?」
少し上気した血色の良い白い肌。チョコレートブラウンのバスタオルは素肌に張り付いており、煽情的なボディラインを主張させていた。そして、何故か髪は濡れていない。いつものルーティンであれば寝室の鏡台の前で髪を乾かすはずだ。
「なあに?」
少し悪戯っぽい笑み。少し濡れた前髪から水滴が零れ落ち、滑らかな肌を滑り落ちて...深い谷間に沈んで行く。
「...風邪ひくからパジャマを着なさい」
「ふふふっ...♡」
妖艶に微笑み、そのまま立ち去るのかと思いきや―――
「...風邪ひいちゃうから早くお部屋に来てね♡」
―――と、去り際に言い残した。やはり、髪を洗っていないという事はつまり、"そういう事"なのだろう。
「...ふぅ」
ダメだ...完全にハマっている。完全に佳澄に夢中になっている。
そうは思いながらも、風呂場への足取りは軽くなってしまった。
...さっさと済ませて寝室に行くことにしよう。
「...」
脱衣所に向かい、洗濯機のタイマーをセットして浴室に入る。
今日は暖かいので浴槽にお湯は張らずにシャワーのみだ。
「...ふぅ」
髪は洗わずに体を洗う...一応、局部は念入りに。
一通りの手順で済ませ、すべて洗い流した。
「...」
どの道、もう一度シャワーを浴びる事になる。その際に髪を洗えばいい。
「...よし」
手早く体を拭き、腰にバスタオルを巻いた。そして、いざ寝室へと向かう。
――――――――――――――
少し軋む廊下を歩き、寝室の扉を開いた。
「~♪」
薄暗い寝室の中、鏡台の前に佳澄は腰掛けていた。鏡台に備え付けられている照明を頼りに、なにやらご機嫌な様子で髪を梳いている。
「風邪ひくよ?」
バスタオル姿の佳澄に後ろから抱き着いた。
「ひゃっ♡...もう...そんな恰好の人に言われたくないですっ」
すりすりと俺の腕に頬を擦り付けている。...まあ、それもそうか。俺も佳澄と同じく裸同然だ。
「それにぃ...♡」
佳澄は腕の中でくるりと向きを変え―――
「ん...」
「んぅ...っ♡」
俺に縋りつくように抱き着いて唇を重ね合わせてきた。
少し冷えてきた柔らかい身体を抱きしめ、甘く舌を絡めあう。
「んっ♡...ふふふっ、今からゆうくんが温めてくれるんでしょ?」
すりすりと俺の胸板に細い指を這わせている。
「っ...」
乳首の周りを優しくなぞるような指使いにより、甘い刺激が絶え間なく続いている。
「ふふふっ...男の人って、乳首触られるの好きだよね...♡」
蕩けるような甘ったるい声でからかう佳澄。
「っ...それは佳澄も一緒でしょ?」
佳澄の背中に手を回して抱き寄せ、空いた手でバスタオルをはだけさせた。
ぷるんと揺れて露になる豊満な乳房。重量感のあるソレを優しく揉みしだき、その先端の果実が固くなり始めるまで刺激を与える。
「ふぅ...っぁ♡♡」
甘い吐息が漏れ始める佳澄。バスタオルははらりと宙を舞い、やがて鏡台の下に崩れ落ちた。
煽情的な身体を守る薄い布切れは役目を失い、逃げ場のない寝室の中で無防備にもその美しい裸体を晒すことになってしまった。
「佳澄...綺麗だよ」
鏡に写る白い背中。触れると驚くほど柔らかく、吸い付くような肌触りは非常に滑らかだ。
「ゆうくん...んぅ...っ♡♡」
佳澄の乳首を弄びながら、反対の手で秘所を弄る。
「っ...ふあっ♡♡ああっ♡♡♡」
股の間からはくちゅくちゅと水音が聞こえている。
「佳澄...まだ撫でただけなのに、どうしてこんなに濡れてるんだ?」
ほんのりと赤い耳に向けて囁いた。
「だって...っ...今日も...ゆうくんのおちんちんで...っ...めちゃくちゃにされるのかなって考えると...お股が熱くなっちゃって...っ...♡♡」
子供らしい言葉選びで、可愛らしくも淫らな事を口にする佳澄。
「佳澄...んっ...」
愛しさが我慢できずに、再び唇を奪って舌を絡めあう。
「んぅ...っ♡♡...はぁ...はぁ...好き...大好き...♡♡」
涎で口の周りをベトベトにしながら、お互いの身体を弄りあう。
興奮で身体は熱くなり、佳澄の白い肌は赤く火照り始めている。
「ん...佳澄、ベッドにいくよ」
「うん...ひゃっ♡」
柔らかいお尻を揉みしだき、そのまま腰に手を添えてベッドへと誘う。
「んっ...」
ぽすんと音を立てながらベッドに沈む佳澄。
「ゆうくん...♡」
潤んだ瞳でこちらを見上げ、甘えるような切ない声で俺を呼ぶ。
そんな姿を目にして自制できるはずもなく―――
「佳澄...!」
「あっ♡...んぅ...っ...♡♡」
小柄ながら煽情的な身体に覆いかぶさり、再び唇を重ね合わせる。
「んっ...」
「んぅ...ちゅ...っ...♡♡」
激しく舌を絡めあい、同時に熱く濡れそぼった蜜壺に手を伸ばした。
「んぅっ♡♡」
くちゅくちゅと音を立てながら愛撫すると、佳澄はビクンと身体を震わせて反応した。
「ん...可愛いよ、佳澄」
「ま、まって...♡♡それ以上は...っ...♡♡」
佳澄は蜜壺を弄る俺の左手を両手で握る。しかし、その力は弱々しいものだ。
「待たないよ」
さらに激しく膣内を掻き回す。
「あああっっ♡♡♡♡♡」
ビクン!と大きく身体を反らせて、足先をピンと伸ばしながら嬌声を上げる佳澄。
「佳澄...んっ...」
「んぅっ!?んんんぅぅぅっ♡♡♡♡♡♡♡♡」
唇を塞がれ、それでも容赦なく膣内を激しく愛撫される佳澄。
ガクガクと腰を震わせながら絶頂する佳澄。ベッドのシーツは熱い愛液に依って大きなシミを増やしていく。
「ん...気持ち良い?」
絶頂の後、敏感になっている膣口を優しくなぞりながら問いかけた。
「ふぁっ♡♡う、うん...っ...すごく...やばい...っ...♡♡」
頭の中が蕩けているのか、いつもより語彙力が落ちていた。
ビクン...ビクン...と全身を震わせ、小さな声でやばい...やばい...と繰り返している。
「そんなに気持ちよかったの?」
「うん...あたまの中がまっしろになっちゃった...♡んぁっ♡♡♡」
くちゅくちゅと甘い愛撫を続けているので、佳澄の膣口は愛液で濡れたままだ。
「っ...」
ほんのりと上気した白い肌。小柄ながらもメリハリのあるボディライン。
「ゆうくん...?」
黙り込んだ俺を見上げる佳澄。幼さを残しながらも可憐で愛らしい顔立ち。情欲で潤んだ瞳が俺を狂わせる。
「佳澄...可愛いよ」
柔らかい頬を撫でると、佳澄は嬉しそうな表情を浮かべた。
「えへへ...♡」
俺の腕に抱き着き、嬉しそうに頬を擦り付ける佳澄。その可愛らしい所作と、煽情的な肢体のギャップが堪らない。
「佳澄...」
親指で佳澄の柔らかい口腔内を撫でる。
「ぁ...んぅ...♡」
俺の指に絡みつく赤い舌。まるでフェラチオのようないやらしい舌遣いだ。
「上手だよ、佳澄」
...少し、イタズラをしたい気分だ。
「んぇ...?」
赤く綺麗な舌を、人差し指と親指で軽く摘まむ。
「...」
「
不思議そうに、そしてほんのりと不安そうに尋ねる佳澄。
「ごめんごめん。ついつい佳澄が可愛くて」
「ふぇへへ...♡」
再び頬が緩む佳澄。
「綺麗な舌だね」
「
嬉しそうな様子だ。
「うん。いつもケアしてるもんね」
日用品を揃える際に、柔らかい舌磨きブラシや舌磨き用のジェルを購入した事を覚えている。
「えへへ~♡」
嬉しそうな佳澄が愛らしくて仕方ない。
「んっ...」
満足したので舌を開放すると、人差し指と舌との間に唾液の糸が出来ていた。
「ゆうくん...」
薄く開いた桜色の唇。切ない表情が何を求めているのか直ぐに気づいた。
「佳澄...んっ...」
「んぅ...っ...♡」
唇を重ね合わせ、舌と舌を絡め合う。
「ふぁ...んんっ...♡」
甘い吐息が漏れる度にバスタオルを押し上げる剛直がビクビクと震える。もう随分と前からガチガチに勃起したままだ。
「ん...あっ...ふふふっ...♡」
それに気が付いた佳澄は、幼い顔立ちとはギャップのある妖艶な笑みを浮かべた。
「カチカチになってる♡」
すりすりとバスタオル越しに肉竿を撫でる佳澄。
「佳澄のキスがエッチだからね」
「ゆうくんの方がえっちだもん」
頬を膨らませる佳澄。年齢相応に幼い表情が可愛らしい。
「...えいっ」
佳澄は俺のバスタオルを剥ぎ取り、肉竿を露わにした。
「ぁ...」
ガチガチに勃起した肉竿を目の当たりにして、佳澄は熱い吐息を漏らす。
そして、可愛らしい少女の表情は薄れ、情欲に染まる雌の顔を浮かべた。
「佳澄」
「ぁ...は、はい...っ」
声色を変えると、佳澄は期待と情欲で潤んだ瞳で真っすぐに見つめてきた。
「そろそろ...
「はい...♡」
蕩けるような甘い声。膣口からは蜜が溢れており、既に準備万端だ。
「よっ、と」
佳澄に覆いかぶさり、片手で照準を合わせる。佳澄は潤んだ瞳でこちらを見つめて―――
「きて...ゆうくん...っ...♡」
―――熱い吐息交じりの声で囁いた。...もう我慢できない。
「うん...
じゅぷん!と膣奥まで一気に挿入する。まるで吸い込まれるような感覚だ。
「ああっ♡♡」
ビクンと身体を震わせる佳澄。
「ぐっ...」
熱く柔らかい膣内は、まるで肉棒に吸い付くように締め付けている。
「ゆうくん...っ...ふあっ...♡♡」
快楽に顔を歪ませる魔性の美少女。吐息を感じる程の距離でそんなモノを見せられてしまえば、世の中の男性の殆どは理性を失うだろう。
「気持ち良いよ...佳澄...っ...!」
ゆっくりと腰を振り、佳澄の膣内が肉棒に馴染むように抽挿のペースを落とす。
「
枕を掴み、ぎゅっと目を瞑りながら快楽に耐える佳澄。
「っ...気持ち良い...?」
激しく、そして柔らかく締め付ける佳澄の蜜壺。気持ち良すぎて肉竿が溶けてしまいそうだ。
「やばい...かも...っ...♡♡」
興奮で瞳が潤む佳澄。そんな彼女を見下ろしながら腰を振る。
「そっか。気持ち良いんだね?」
「うんっ...ふあっ♡あああっ♡♡」
佳澄の腰を掴み、膣奥をめがけてぐりぐりと亀頭を押し付けながら
「それだめっ...ああっ♡♡だめぇっ♡♡♡」
獣欲に支配された雌の鳴き声が寝室に響く。
「可愛いよ、佳澄」
薄暗い寝室の中、佳澄は柔肌に汗を浮かべながら甘い吐息を漏らしている。
「あぅ...ぁ...きもちいい...っ...♡」
快楽で蕩けたその顔は、あまりにも強烈な色気を放っている。
...今まで佳澄と関係を持った男が狂ってしまう理由がよく分かるな。
「ここが好き...だよねっ...!」
佳澄の腰を持ち上げて、少し角度を変えて膣内を蹂躙する。
「あっ...!そ、そこだめっ...そこ...あぁっ♡♡だめだめだめぇっ♡♡♡♡」
佳澄は咄嗟に俺の腕を掴むも、容赦なく抱き潰された。
ぎゅううっと俺の腕を掴み、足先までピンと伸ばして快楽に翻弄されている。
「っ...だめじゃないでしょ?」
...あまりにも強い締め付けに暴発しそうだ。
しかし、何とか耐えて更にパンパンと音を立てながら抽挿を繰り返す。
「ほんとに...やばい...あああっ♡♡♡♡」
ガクガクと痙攣しながら絶頂する佳澄。
...佳澄が小柄とはいえ、さすがに持ち上げたまま腰を振るのは腕が疲れるな。
「ぁ...ぐっ...はぁ...はぁ...」
佳澄は全身を痙攣させながら、荒い呼吸を整えていた。
「気持良い?」
「うん...こわれちゃうかと思った...♡」
とろりと潤んだ瞳が可愛らしい。
「そっか。でも、まだ俺はイってないよ?」
「ぁ...♡」
ほんのりと笑みを浮かべる佳澄。
「よっ、と」
俺の枕を掴み、佳澄の腰の下あたりに敷いた。
「ゆ、ゆうくん...これって...」
少し怯えた表情の佳澄。しかし、その瞳と膣口は快楽を期待して涙を流している。
「大丈夫だよ、佳澄」
興奮で赤らんだ柔らかい頬を撫でる。
「ゆうくん...?」
「壊れちゃっても愛してるよ」
「待っ...あああっっ♡♡♡♡」
ばちゅん!と膣奥を突き上げ、そのまま激しく腰を振って抽挿を繰り返す。
...佳澄は腰を少し上げてあげると、俺の肉棒であれば一番気持ち良いところに当たるらしい。
しかし、その強すぎる快楽故に、ゆったりと愛し合う際には向いていないらしい。
「らめっ...らめぇぇっ♡♡♡♡」
もはや呂律が回っていない佳澄。
両手で枕をぎゅっと握りながら、強烈な快楽に翻弄されている。
「可愛いよ、佳澄...っ...!」
顔を真っ赤にしながら快楽に狂う佳澄の頬を撫でる。
ぱちゅんぱちゅんと湿った抽挿音が寝室に響いており、突き上げる度に柔らかく豊かな双丘が大きく揺れている。
「ふあぁっ♡♡好き...好き好きすきぃ...っ♡♡♡」
快楽で蕩けた頭でも愛を囁いてくれる佳澄。
...いや、一つになっているからこそ、愛情を伝えてくれるのか。
「俺も好きだよ、佳澄...っ!」
言葉にすれば、尚更佳澄への愛情が溢れてくる。
「んぅ...ゆうくん...ゆうくんゆうくんゆうくんっ...♡♡♡♡」
口角から涎を垂らし、大きな瞳は涙で潤み、強烈な快楽で顔を真っ赤にしながらも俺の方へ手を伸ばしている。
「佳澄っ...!」
そんな彼女の小さな身体に抱き着き、思い切り腰を振り下ろす。
「んゔっ♡♡ああっ♡♡♡これ...やば...っ♡♡♡」
ぎゅっと抱き返してくれる佳澄。
ピッタリと密着したまま、ぱちゅぱちゅと音を立てながら腰を振る。
「ぐっ...!」
「ふあっ♡♡♡イってる♡♡イキっぱなしになってる♡♡♡あああっ♡♡♡♡」
甘い絶頂を繰り返している佳澄。その狭い膣内は、強烈に肉竿に絡みついて締め付けてくる。
そして、遂に―――
「もう...だめだっ...!」
もう限界だ。もう我慢できない。
「んぅっ♡♡♡らひて...っ...
甘く可愛らしいソプラノボイスを快楽に濡らし、その声が俺の獣性を掻き立てている。
「ぐっ...
もう我慢はしない。
俺は佳澄を抱きしめながら力任せに腰を振り、最後の最後は一番深いところに肉棒を捻じ込んだ。
「あああぁっっ♡♡♡♡♡♡♡」
ばちゅん!と膣奥を突き潰したその瞬間、佳澄はガクガクと痙攣しながら激しく絶頂した。
「ぐっ...あああっ!!」
そして、その締め付けに俺も強烈な絶頂を迎えた。
「んゔ...っ...うぁっ...ああっ♡♡♡」
ぐりぐりと肉棒を奥に擦り付け、精液を一滴残らず佳澄の子宮へと流し込む。
「うっ...ぁ...」
頭がチカチカするほどの強烈な絶頂。
「っ...ぁ...うぁ...んぅ...♡♡♡」
びくん、びくんと全身を痙攣させている佳澄。
その可愛らしい顔は虚ろな表情を浮かべており、大きな瞳は半開きになっている。
「はぁ...はぁ...か、佳澄...?」
半分気絶しているのだろうか?
...まずい。体格差があるというのに、俺は遠慮なく全力で犯してしまった。
「ぁ...えへへ...ゆうくん...♡」
佳澄の瞳に色が戻る。...ああ、よかった。何とか会話はできる状態のようだ。
「ごめんね、佳澄。辛かったでしょ?」
汗ばんだ頬を撫でながら尋ねた。
「ううん...大丈夫だよ。えへへ...大好き...♡」
ふにゃりと笑う佳澄。
体液でドロドロの煽情的な身体とはギャップのある、あまりにも愛らしい笑顔だ。
「俺も大好きだよ、佳澄」
頬を撫でると、嬉しそうに手を重ねてきた。
「えへへ...ねえ、キスして...?」
潤んだ瞳で懇願されては断れるハズもない。
「佳澄...んっ」
「んぅ...♡」
くちゅくちゅと舌を絡めあう濃厚なキス。
「ちゅ...はぁ...はぁ...えへへ...♡」
キスを終えると、とろりと唾液の糸が舌先から伸びていた。
「今日はもう寝ようか、佳澄」
風呂は...まあ、明日でも良いか。
「うん...あ、でも...一緒に寝てくれないと...やっ」
年齢相応の反応で甘える佳澄。...つい先ほどまで濃厚なセックスをしていたとは思えないほどの愛らしさだ。
「もちろん。佳澄が泣き叫んでも離してあげないよ」
「んふふ~ホントにぃ~?」
いたずらっぽい笑顔で俺の顔を覗き込んでいる。
「本当に、だよ。抜くね?」
「はーい。んっ...♡」
ずるりと肉竿を抜くと、ピンク色の膣口からは愛液と精液が交じり合う体液がどろりと流れ出た。
「ふふふっ...いっぱいでたね...♡」
愛らしく、母性的で、そして煽情的な笑顔。年齢相応で年齢不相応な魅力的な表情だ。
「よっ、と」
佳澄の横に寝転び、まだまだ熱を帯びている柔らかい身体を抱き寄せた。
「ふぁ...えへへ...♡」
緩んだ笑顔を見せてくれる佳澄。
体液まみれの素肌を見せていなければただの幼い少女に...いや、この煽情的な身体つきでは無理があるか。
「佳澄、愛してる」
「えへへ...私も愛してる...ゆうくん♡」
最後にもう一度口づけを交わし、俺は佳澄の素肌の感触を味わいながら意識を手放した―――