※この作品はR-18です。

清楚系巨乳ロリビッチを家で飼うお話。   作:エルサイズ

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6.佳澄と淫らなおままごと

夕食を終えた後、佳澄は先にシャワーを浴びた。

 

そろそろ上がる頃なのではないかと思い、時計を見上げたその瞬間...

 

「ゆうくん♡」

 

愛らしいソプラノボイスと共に、背後から少し濡れた細い腕が伸びてきた。

 

「おかえり、佳澄」

 

風呂上がりにそのまま甘えに来たのだろう。

 

「ただいま~」

 

背中に感じる大きな二つの柔らかい果実。

 

少し振り返ると、細い肩と深い谷間が目に入る。

 

「佳澄、ちゃんと服を着ないと駄目じゃないか。風邪ひくよ?」

 

バスタオルを身体に巻き付けただけという煽情的な姿だ。

 

「でも、どうせ脱がされちゃいますしぃ...♡」

 

...ここ最近は毎日似たようなシチュエーションで誘惑されている気がする。

 

「そんなことより...ほら、ゆうくんも早くシャワー浴びてきて?」

 

「じゃあ行ってくるよ」

 

「はぁい。...風邪ひいちゃうから早く来てね♡」

 

「...そうだね」

 

妖艶に微笑む佳澄を背に、俺もシャワーを浴びに行くのであった。

 

 

――――――――――――――――

 

 

局部を中心に洗い、手早くシャワーを済ませた。...どうせもう一度風呂に入る事になる。

 

そして、再び部屋着を身に着けて佳澄の部屋へと向かう。

 

「さて」

 

愛しい佳澄はまだまだバスタオルを巻いただけの姿なのだろうか。そう思いながらいつものように寝室の扉を開いたところ―――

 

「あれ?」

 

―――そこに佳澄の姿は無かった。

 

何処に居るのだろうか?いつも同じベッドで寝ているので、今日も俺の寝室に居るものだと思い込んでいた。

 

「佳澄?」

 

一度廊下に出て声をかけた。

 

「こっち~」

 

二階から声が聞こえた。

 

今日は自室で寝る予定なのだろうか?珍しいこともあるモノだ。

 

「はやく~」

 

早く来て欲しいらしい。

 

可愛らしいソプラノボイスに誘われて、二階への階段を上り、物置部屋の反対側の扉を開いた。

 

すると、佳澄は学習机の上に置いた鏡を見ながら髪をセットしていた。

 

「お待たせ」

 

「いえいえ~」

 

先ほどはバスタオル一枚という煽情的な姿を見せていたのだが、今はちゃんと可愛らしい服を着ている。...しかし、どうしてパジャマではないのだろうか?

 

それに、今まで見たことがない服だ。

 

そんな彼女を後ろから観察していると、佳澄と視線が鏡越しに絡み合う。

 

「ゆうくん?どうしたの~?」

 

そのまま見つめていると、鏡の中から愛らしい笑顔が返ってきた。

 

「今日はこの部屋で寝る?」

 

「あ、ううん。そうじゃなくて...よし、できた」

 

セミロングの黒髪を二つに纏めていた。

 

「どう?可愛い?」

 

くるりとこちらに身体を向けた佳澄。二つに結ばれたおさげがよく似合っている。

 

膝上丈の黒いフリルスカートに、ボーダーカラーのニーハイソックス。トップスは可愛らしい熊のキャラクターがプリントされた水色のTシャツ1枚だ。柄だけ見ると子供向けの服なのだが、身体にぴったりと張り付くようなデザインなので...中々煽情的な事になっている。

 

そういえば...以前、佳澄は服のサイズを肩幅で合わせてしまえば胸元が苦しく、着丈が合わなくなることがあると嘆いていたことがある。

 

「可愛いけど...外では着れないな、それ」

 

そのTシャツは透けるような生地ではないが、それ以前にE~Fカップ相当の乳房の形がはっきりと浮き上がっている。...まさか、ブラジャーを着けていないのか?

 

更に、元々丈が短いデザインな上に、乳房が胸元を大きく押し上げているせいでおへそがチラリと見えてしまっている。

 

下に目を向けると、ミニスカートとニーハイソックスの隙間からは思わず触れたくなるような絶対領域が露出している。それに加えて顔は絶世の美少女なのだ。

 

何もしなくても男を狂わせる魔性の魅力があるというのに、そんな恰好で街を出歩けば...あっという間に不審者からも不審者以外からも目をつけられてしまうだろう。

 

「ふふふっ...外では着なくてもいいもん♪...ゆうくんだけに見て欲しいから♡」

 

囁くような甘い声。

 

...くらくらするほど魅力的だ。

 

「佳澄...」

 

ほぼ無意識に近い状態で彼女に手を伸ばした。

 

「ゆうくん...あっ、ま、まって...!」

 

佳澄も顔を寄せてきたのだが、慌てて俺を制止した。

 

「どうしたの?」

 

吐息がかかるほどの至近距離で抱き合っている。

 

「ねえ、せっかくこのお部屋でえっちするんだし...違うことしない?」

 

「前にヤったときみたいに?」

 

勉強しているところを襲われる...というシチュエーションだ。あれは滅茶苦茶興奮した。

 

「うん。今日は部屋でくつろいでいるところを急に...みたいな感じでどう?」

 

「良いよ。どんな設定にする?前みたいに家庭教師にする?」

 

「うーん...今日はお兄ちゃんが良いかな~」

 

家族ということか。

 

「それじゃあ...お兄ちゃんでいこうか」

 

「うん!...じゃあ、部屋に入ってくるところからね」

 

「了解。準備が出来たら声をかけてね」

 

「はーい♪」

 

元気の良い返事だ。

 

俺は部屋内に佳澄を残して外に出た。

 

「...」

 

佳澄は案外演技派であり、前回のシチュエーションでもなかなかのリアルな演技だった。途中までは佳澄に勉強を教えるのが楽しすぎてセックスのことを忘れておままごとのようなことを続けていたものだ。

 

途中から佳澄が谷間を見せてきたり、ふいに密着してきたところで本来の目的を思い出したのだ。

 

その後は、椅子に座る佳澄の唇を強引に奪い、そのまま大股を開かせてからの愛撫。

 

座面が愛液でびしょびしょになるまでイかせた後、ベッドに押し倒して後背位で挿入。オーガズムの余韻で脱力しているところに無理やり挿入したのだ。普段より少し幼い服装の佳澄が快楽に翻弄されている様は...何ともイケナイ事をしているという背徳感で興奮した記憶がある。

 

そんな事を思い出しながら興奮していると、佳澄の準備が出来たらしい。

 

「どうぞ~」

 

中から声が聞こえてきた。

 

「...よし」

 

お兄ちゃんだな...お兄ちゃん。

 

「佳澄、入るぞ」

 

コンコンとノックをして、返事を待つ前に部屋の中に入った。

 

佳澄は先ほどの姿のままベッドに寝転んでいる。

 

「もうお兄ちゃん!いきなり部屋に入らないでよ!」

 

キッと睨まれてしまった。

 

...とはいえ、基本はいつもの優しく柔らかい声なので迫力はあまり無い。

 

「ダメだろ佳澄。そんな恰好で寝転ぶなんて...はしたないぞ」

 

スカートは捲れ上がり、ミントグリーンの下着がちらりと見えている。

 

「自分の部屋なんだから別にいいでしょ。それにお兄ちゃんに見せてるワケじゃないし」

 

つーんと生意気な口調で返す佳澄。

 

おお、なかなかのメスガキ感...流石だ。

 

「佳澄...」

 

さて...何と返したモノか。なかなか直ぐには思いつかないな。

 

「なあに?まさか佳澄の身体で興奮してるの?キモーい」

 

にやにやと笑いながらコチラを見ている。

 

「この...っ」

 

こんな感じだろうか?実際に妹にからかわれた事を脳内で想像し、沸いてきた怒りを言葉に変えた。

 

「え~?お兄ちゃん怒っちゃったの~?こーんなに年下の妹にムキになっちゃったの~?」

 

ベッドの上で女の子座りになり、前かがみになりながら胸を強調している。

 

「っ...!」

 

思わず目線がその豊かな双丘に釘付けになってしまった。

 

「...♡」

 

妖艶に微笑む佳澄。...俺の視線はバレバレのようだ。

 

「か、からかうなよ...っ」

 

何とか次のセリフを口にした。

 

すると、佳澄も先ほどまでの生意気な妹の雰囲気に戻った。

 

「お兄ちゃんどこ見てるの~?妹のおっぱいで欲情しちゃったの~?」

 

更に胸を強調し、にやにやと生意気な笑みを浮かべて俺を煽る。

 

...そろそろだろうか。

 

「か、佳澄...いい加減にしないと...!」

 

一歩、また一歩とベッドに近寄る。

 

「ぁ...♡」

 

佳澄は一瞬だけ演技を忘れ、頬を染めながら俺の股間に視線を向けていた。

 

...煽情的な姿に反応しているのがバレてしまった。

 

「な、なぁに?お兄ちゃん...その...い、いくじなしのお兄ちゃんに...えっと...何ができるの~?」

 

明らかに動揺している。

 

生意気な表情を装っているものの、口元は笑みが隠せていない。

 

「佳澄...っ...!」

 

「きゃっ!?」

 

少し勢いよく押し倒した。

 

パステルカラーのシーツは乱れ、一人分の体重を支える設計のシングルベッドが軋む。

 

「お、お兄ちゃん...?」

 

少し怯えた素振りを見せる佳澄。

 

しかし、その頬は赤く、吐息は微かに荒い。

 

「お、俺も男だという事をわからせてやる」

 

何とか絞り出したセリフ。

 

少し違和感を感じるが、この際それはどうでも良い。

 

「お、お兄ちゃんに何が出来るの?良いから離してよ」

 

佳澄は頭上で両手首を押さえつけられており、両手の自由は奪われている。

 

そして、両足は大きく開かれ、股の間に俺の体を割り込ませているので両足も満足に動かせない。

 

「うるさい口だな...」

 

「じゃあ...塞いでみれば?」

 

にやりと口角を上げる佳澄。

 

「減らない口だ...んっ」

 

「んぅ...っ...♡」

 

少し乱暴に唇を奪う。

 

舌で柔らかい唇を割り開き、小さな口の中に舌を押し込む。

 

「んっ...」

 

「れぅ...ちゅ...んんっ...♡」

 

粘質の水音を立てながら舌を絡めあう。

 

演技を忘れ、抱き合いながら夢中で深い口づけを交わしていた。

 

「ん...佳澄...」

 

「はぁ...はぁ...ゆうくん...っ...♡」

 

すっかりトロトロになっている佳澄。

 

そんな彼女に演技であることを思い出させる。

 

「...少しは静かになったみたいだな」

 

「ぁ...お兄ちゃんの変態...」

 

表情を作り直し、ジトっとした視線を向けてきた。

 

「その通りだ。でも、佳澄が悪いんだぞ?」

 

真っ赤な耳元に口を寄せ、続けざまに甘い言葉を囁く。

 

「お前はこんなに可愛いのに...そんな挑発されたら――」

 

赤い耳元に口を寄せた。

 

「ぁ...」

 

吐息を漏らす佳澄。

 

「――誰でも我慢できなくなるに決まってるだろ」

 

「っ...♡」

 

愛らしいメスガキの表情は、途端に雌の顔へと変貌した。

 

「んっ...」

 

「んぅっ...♡」

 

再び舌を絡めあう。

 

今度はゆっくりと、ねっとりと。

 

「ちゅ...はぁ...はぁ...」

 

口の周りが唾液でベタベタになるほどの激しいディープキス。

 

舌と舌が唾液で繋がり、佳澄はすっかり発情した表情を浮かべている。

 

「お兄ちゃん...っ...♡」

 

甘ったるい声で俺を呼ぶ佳澄。

 

生意気さはすっかり消え去り、いつもの甘い雰囲気に戻るが、どうやら"妹"という役にはハマっているらしい。

 

「佳澄...コレはなんだ?」

 

「ひゃっ!?」

 

スカートの間から右手を差し込み、くちゅくちゅと聞こえる程に濡れているクロッチ部分を指でなぞる。

 

「どうしてこんなに濡れているんだ?汗じゃないよな?」

 

親指と人差し指の間で糸を引くほどに、愛液で濡れた佳澄のアソコ。

 

「し、知らないもん...っ...」

 

頬を真っ赤に染めて顔を逸らす佳澄。

 

「それに...こっちも」

 

シャツ越しに豊満な乳房を揉みしだき、硬くなり始めた先端の果実を指でカリカリと刺激する。

 

「ひゃっ!?んぅっ♡♡」

 

ビクンと身体を震わせている。

 

「この硬いのは何だ?」

 

「じ、自分で確かめたら?」

 

"脱がせて欲しい"と、佳澄の瞳が訴えている。

 

「そうだな」

 

俺は水色のシャツの裾を掴み、乳房が露出するまで捲り上げた。

 

「ひゃっ!?」

 

驚いた声を出す佳澄。

 

「っ...」

 

思わずゴクリと喉を鳴らしてしまった。

 

幼く見える服装、乱れたシーツ、潤んだ瞳にほんのりと染まる頬、仰向けに寝転んでも形を保っている豊満な乳房、濡れて色が変わり始めているミントグリーンのショーツ。それら全てが背徳的で煽情的だ。

 

「ん...」

 

双丘の先端に顔を寄せ、ツンと硬くなっている乳首に吸い付いた。

 

「んっ...ふぁっ♡♡」

 

舌の上で乳首を転がし、吸い付くように刺激する。

 

「ん...気持ちいのか?」

 

「き、気持ちよくなんて...ああっ♡♡」

 

軽く甘嚙みをすると、佳澄は更に濡れた声を漏らした。

 

「ん...佳澄」

 

顔を上げて再び見下ろすような姿勢をとる。

 

「んぇっ...!?」

 

頬に手を添えて少し強引にこちらを向かた。そして、薄く開かれた口に指を押し込み、赤い舌を捕まえる。

 

「本当に気持ちよくないのか?」

 

「ごぇんなはい(ごめんなさい)...♡」

 

舌足らずな声で返事をする佳澄。

 

「舐めろ」

 

「ふぁい...んぅ...♡」

 

人差し指を口に含み、ねっとりとフェラチオをするように舌を絡ませている。

 

「んぅ...んっ...♡」

 

ちゅぽちゅぽと音を立てながら首を振る佳澄。熱く柔らかい口腔の感触が心地良い。

 

「上手だぞ...いい子だ」

 

そう褒めると、佳澄は満足げに微笑んだ。

 

「んっ...はぁ...はぁ...お兄ちゃん...♡」

 

蕩けた笑顔を向けられている。

 

「よし、ご褒美だ」

 

佳澄の背中に腕を回し、脱力している身体を優しく抱き起きした。

 

「ご褒美...?」

 

佳澄は小首を傾げている。

 

「ああ。ここに座って足を広げてごらん?」

 

「う、うん...」

 

ベッドの淵に腰かけ、大きく足を開いている。

 

色が変わるほど愛液で濡れたミントグリーンのショーツが丸見えになっており、佳澄は興奮と羞恥で顔を赤くしている。

 

「は、恥ずかしいよぉ...」

 

演じているのか、本気で恥ずかしいのか。どちらか分からないが、どちらにせよ可愛い。

 

「いいから。脱がすよ?」

 

「ぁ...うん...♡」

 

ショーツに指をかけると、佳澄の声は更に色に濡れた。

 

「腰を浮かせてごらん」

 

「うん...♡」

 

丸いお尻の柔らかい感触を楽しみながら、可愛らしいショーツをズルズルと引き下ろす。

 

「ふあっ...」

 

くちゅりと音が聞こえる程に濡れたショーツ。

 

膣口との間に糸を引きながら剝ぎ取ると、佳澄は濡れた吐息を漏らしていた。

 

「じゃあ、始めるよ」

 

「う、うん...えっ!?」

 

俺はおもむろに佳澄の股の間に顔を寄せ、膣口に口を寄せた。

 

「ゆう...お、お兄ちゃん、そこ汚いよぉ...」

 

何とか役を演じようと努力しているな。

 

ちなみに、佳澄は本当にクンニに慣れていない。今まであまりされたことが無いらしく、秘部に顔を寄せられることが恥ずかしいらしい。

 

「汚くないさ。綺麗だよ」

 

風呂に入ったばかりという事もあるが、本当に綺麗だ。それに、佳澄の体臭を臭いと思った事は無い。

 

「で、でも...ふあっ♡♡」

 

言い終わる前に膣口に舌を這わせると、佳澄は甘い嬌声を上げた。

 

「んっ...」

 

「あぁ...んっ...あぁ...っ...♡♡」

 

薄ピンク色の秘部を舐めると、柔らかい感触と共に粘質の愛液が溢れてくる。

 

「ああっ♡♡」

 

クリトリスを優しく舌でなぞると、佳澄はビクンと身体を跳ねさせた。

 

「気持ち良い?」

 

「やばい...です...っ...♡」

 

役を忘れて快楽に翻弄される佳澄。

 

そんな彼女が愛しくて仕方ない。

 

「それなら良かった。んっ...」

 

再び愛撫を始めると、佳澄は段々と余裕がない喘ぎ声を漏らし始めた。

 

「ふぁっ...ああっ♡」

 

ビクンと震える佳澄。

 

閉じようとする両足を無理やり押し広げ、執拗に愛撫を続ける。

 

「ああっ♡♡ホントに...っ...ふぁっ♡♡」

 

膣口に舌を割り入れ、熱く柔らかい膣内を刺激する。

 

その甘い快楽に翻弄されて、熱い愛液はとろとろと溢れ出してくる。

 

「ゆ、ゆうくん...だめ...っ...もう...あああっ♡♡」

 

片手ぎゅっとシーツを握り、もう片方の手で俺の頭に手を置いている。

 

大きく開かれた両足はガクガクと震え、そろそろ絶頂が近いことを知らせている。

 

「ホントに...っ♡♡...ホントにダメなのっ...あああっ♡♡♡」

 

甘い嬌声が子供部屋に響く。

 

「だめ...っ...あっ♡♡...だめっ...イクっ...イクイクイクっ...♡♡♡」

 

嬌声に余裕が無くなってきた。

 

「ん...」

 

もう少しでイクというところで、唐突に愛撫を止めた。

 

「ぁ...えっ...?」

 

吐息を荒げたまま困惑している佳澄。

 

「ダメ、なんだろ?」

 

意地の悪い笑みを浮かべた。

 

「そ、そんな...や、やだっ...」

 

いつもは余裕のある笑顔の佳澄も、今は泣きそうな表情を浮かべている。

 

「やだ、じゃないだろ?お願いするときは何て言うんだ?」

 

ベッドに腰かけ、佳澄を横から抱きしめながら囁く。...ここにきて急に演技を再開したつもりだ。

 

「やだやだっ...お兄ちゃんいじわるしないで...っ」

 

迫真の演技に関心してしまう。

 

...いや、演技というより、このシチュエーションに没入しているのだろう。

 

「佳澄は良い子だからお願いできるよね?」

 

サラサラの柔らかい髪を撫でながら問いかける。

 

「うっ...うぅ...っ...」

 

ポロポロと涙を流し始める佳澄。

 

...しまった。責めすぎた。

 

「ご、ごめんね、佳澄。もう意地悪しないから」

 

慌てて抱きしめながら頭を撫でる。

 

「ぁ...ご、ごめんなさい...私、つい...」

 

はっとした表情で俺を見上げる佳澄。...どうやら、本気で"妹"に徹していたが故に感情が溢れてきたらしい。

 

「俺もちょっと暴走してた...」

 

「ふふふっ...そうですね。ちょっと怖かったです。でも...すっごく興奮しました...♡」

 

蕩けるような笑顔を見せる佳澄。

 

そして、一瞬下を向いたかと思いきや――

 

「...ねえ、お兄ちゃん」

 

再び"妹"に戻る佳澄。

 

「...なんだ?」

 

俺も演技を再開した。

 

「――も、もう終わり?ふ~ん...佳澄、まだイってないんだけど?」

 

顔を赤らめながらメスガキの表情を浮かべている。

 

「このっ...!」

 

「ひゃっ!?」

 

思い切りベッドに押し倒した。

 

そして、くるりと向きを変えてうつぶせにして寝かせる。

 

「佳澄」

 

腰を掴み、お尻を突き出すような姿勢を取らせた。

 

「な、なによ?まだ何かするつもり?」

 

何とかメスガキの表情を取り繕う佳澄だが、期待と歓喜が隠せていない。

 

「いう事を聞かない子は―――」

 

がちがちに勃起した肉竿を膣口に押し当てた。

 

「お、おにいちゃ――」

 

「――お仕置きだ」

 

ばちゅん!と無理やり膣奥まで肉竿を捻じ込んだ。

 

「んぅっ♡♡ふああああっ♡♡♡」

 

背中を仰け反らせながら甘い嬌声を上げる佳澄。

 

両手でシーツを思い切り握りしめており、ガクガクと腰を痙攣させている。

 

「おいおい、挿入(い)れただけでイったのか?」

 

パシン!と柔らかいお尻を叩く。

 

「ひゃぁっ♡♡だ、だってゆうくんがイジワルするからっ...ああっ♡♡」

 

再びお尻を叩くと、佳澄は再び歓喜の嬌声を上げる。

 

「俺が悪いのか?」

 

熱い膣奥を突き上げる度に、ぱちゅぱちゅと濡れた音が子供部屋に響く。

 

パステルカラーのシーツは溢れ出た愛液でびしょ濡れだ。

 

「んぅっ♡♡だって...だってだって...あああっ♡♡♡」

 

反論しようにも、次の言葉が出てくる前に快楽で全て塗りつぶされてしまう。

 

「だって、じゃないだろ?」

 

ぐっと腰を押し付けて、佳澄の細い身体を更に強くベッドに押し付けた。

 

「んゔぅっ♡♡♡らめ...っ...それらめっ♡♡♡」

 

パンパンと音が鳴る程、佳澄の小さな身体を激しく責め立てる。その度に柔らかい乳房がぷるぷると揺れている。

 

狭い膣内はぎゅうぎゅうとキツく締め付けており、今にも暴発してしまいそうだ。

 

「ゆうぐん♡♡ゆうぐん♡♡♡もうイグ♡♡♡イグイグイグ♡♡♡♡♡♡」

 

透き通るような愛らしい声ではなく、ただただ快楽に押しつぶされそうな雌の嬌声だ。これはこれで滅茶苦茶興奮する。

 

佳澄はもはや演技を続けることが出来ずに、強烈な絶頂を迎えようとしている。

 

「イけよ。イけイけイけ」

 

体格差など何も考えずに、Lサイズのコンドームでなければ入らない大きさの肉棒で暴力的な抽挿を繰り返す。

 

「もうらめっ...ああっ♡♡イグっ...あああああっっ♡♡♡♡♡♡」

 

ばちゅん!と思い切り膣奥を突きあげたその時、佳澄は全身を大きく震わせながら絶頂した。

 

「ぐっ...うああっ!」

 

その瞬間、その強烈な締め付けに耐えきれず、俺は佳澄の膣内(なか)でオーガズムを迎えた。

 

「んゔぅ♡♡♡あああっ♡♡♡♡」

 

ビクン、ビクンと大きく身体を震わせている佳澄。

 

その膣内(なか)の一番深いところに、びゅるびゅると精液を流し込んでいく。

 

頭が焼けそうだ。それほど強烈な絶頂だった。

 

「ぐっ...佳澄...っ」

 

ガクガクと震えている佳澄の腰を捕え、一滴も零さないようにぐりぐりと肉棒を押し付ける。

 

「ふぁっ...ああっ♡♡」

 

甘い嬌声が漏れる佳澄。

 

もはや自重を支えきれておらず、ベッドの上に上半身を投げ出しているような姿勢だ。

 

「はぁ...はぁ...佳澄、大丈夫?」

 

少し手を伸ばし、乱れた髪を手で梳いた。

 

「んぅ♡♡...んっ...はぁ...はぁ...うん...だいじょうぶ...♡」

 

手を伸ばした際に少し膣奥を刺激してしまったらしく、再び嬌声が漏れていた。

 

「一旦抜くよ?」

 

「うん...んっ...♡」

 

ずるりと肉竿を引き抜くと、愛液と精液の糸が膣口と亀頭を繋いでいた。

 

「はぁ...はぁ...佳澄...んっ...」

 

佳澄の横に寝転び、抱き寄せて唇を重ねる。

 

「ゆうくん...んぅ...♡」

 

くちゅくちゅと舌を絡めあう深いキス。

 

唇を放しても唾液の糸が俺と佳澄の舌を繋いでいた。

 

「ゆうくん...きもちよかった?」

 

腕の中の佳澄は、少し不安そうな表情でこちらを見上げている。

 

「うん。ヤバいくらい気持ち良かったし、滅茶苦茶興奮した」

 

服装やシチュエーションが更に背徳感を感じさせた。

 

「えへへ...よかった...♡」

 

ふにゃりと笑う愛らしい笑顔と、乱れた服と濃厚な雌の匂いのギャップで再び興奮してしまう。

 

「ぁ...」

 

再び勃起した肉棒が佳澄の柔らかいお腹に当たる。

 

その熱い感触に気が付いたらしく、愛らしい少女の表情が再び濡れ始める。

 

「ごめん、また興奮してきた」

 

「ふふふっ...ゆうくんのえっち♡」

 

にやりと笑う佳澄。

 

「よっ、と」

 

「ふぁっ...ゆうくん?」

 

佳澄を仰向けにさせて、その上に覆いかぶさる。

 

「まだ出来る?」

 

優しく膣口を愛撫すると、くちゅくちゅと湿り気のある音が聞こえてきた。

 

「んっ♡うん...もっと、シてほしい...♡」

 

再び雌の顔に戻る佳澄。

 

そんな彼女の膣口に亀頭を押し当て、俺は再び肉竿を膣奥までねじ込んだ―――

 

 

 

―――その後、佳澄の嬌声は夜も深い時間まで響いていたのであった...

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