「お久しぶりねぇ、寒いからイカ焼きとオトコのコHEAVENの最新号買ってきたわよ。後で実費ちょーだい」
「ありがとうウィニーちゃん。どうぞ入って入って」
季節が冬に突入した12月中旬の日曜日、6帖のワンルームの下宿でゴロゴロしているとウィニーちゃんが珍しく外から訪ねてきた。
今日のウィニーちゃんはいつもの金髪ツインテールにロシア兵っぽい帽子を被ってもこもこのコートを着ていて、この服装はエロいというより素直にかわいいと思った。
ウィニーちゃんにイカ焼き1つ分の100円と雑誌の料金の半分を渡してからイカ焼きを頬張っているとウィニーちゃんも小さなお口でイカ焼きをはむはむと食べていて、俺はその口元につい目を奪われてしまう。ちなみに今俺たちが食べている屋台のイカ焼きはイカの姿焼きではなく大阪風のクレープっぽい軽食だ。
「うひぇひぇひぇ、相変わらずオトコのコHEAVENのカラーページは最高ねぇ。あんたも後でこれを読んで抜き抜きするのよ」
「ウィニーちゃん、そろそろ気づいてると思うけど俺別にショタコンって訳じゃなくて……どっちかっていうと小さい女の子の方が……」
「いーや、あんたはまだ自分自身の隠された性癖に気づいてないだけよ。とっておきの映像を見せてあげるからそこのノートパソコンを貸しなさい」
あくまでも俺に少年でシコらせようとするウィニーちゃんに俺は仕方ないなぁと言いながら中古のノートパソコンを起動し、ウィニーちゃんはイカ焼きの最後の一切れをこくりと飲み込むと謎のブラウザを開いて怪しげな動画サイトを表示させた。
「わなわな、今から私が一番大好きな少年の三次元エロ動画を見せてあげるわ。あんたもこれならきっと抜けるはずよ」
「そんなこと言われたってどうせ無理だよ……おおっ!?」
『視聴者の皆さんこんにちは、ぼくはマイクロ星からやって来た宇宙イルカのカイルです。今日はぼくとご主人様のラブラブえっちを特別に銀河ダークウェブで配信しちゃいます』
『あぁ~カイルくんかわいいんじゃぁ~、むちゅううううううぅぅぅ』
画面の向こうではおちんちんが付いている以外は女の子にしか見えない青い髪の小さな男の子がダブルピースをしていて、彼のご主人様らしい日本人男性はカイルくんの頭をつかんで振り向かせると小さな唇にねっとりとキスをしていた。何か大学のキャンパスで見たことがある気がする顔だが流石に人違いだろう。
『ぼくは今からご主人様のお手々でおちんちんをしこしこされて射精しちゃいます。ああっ……』
『むふふふふ、カイルくんのおちんちんは皮が程よく余っててかわゆいなぁ……このまま俺の手で気持ちよくなってねぇ……』
『んんっ!? ご主人様そんな風に乳首をくりくりしちゃらめれすううううぅぅぅ!! ぼくもういっちゃいますぅぅぅ!!』
「こっ、これはエロいっ!! ウィニーちゃん、この子の動画なら確かに俺も抜けるかも……」
「流石はあたしが敬愛するカイル様ねぇ、あんたみたいなひねくれた少年愛者も素直にさせちゃうんだから。ほらほら、動画の本番はここからよぉ」
「ちょっと待つですっ!! ここでそんな動画を見ることは許さないのですっ!!」
ウィニーちゃんが目の前にいるにも関わらずズボンとパンツを下ろして少年の痴態でオナニーを始めようとした俺だが、その瞬間に誰かが室内に空間転移してきた。
現れたのは黒髪セミロングでなぜか頭に赤いパトランプを付けている小さな女の子で、年頃はウィニーちゃんと同じぐらいに見えた。
女の子が空間転移してきた瞬間にノートパソコンにはエラーメッセージが表示されて動かなくなり、ウィニーちゃんはその現象と現れた女の子の両方に悲鳴を上げた。
「きゃー、いきなり何すんのよパト
「ここで会ったが百年目、電脳惑星チョサッケンのアンドロイドにとって機械化惑星ピーツーピーのヒューマノイドは永遠の
「ちょっと待ってよ、君はウィニーちゃんの友達なのかい? そもそもここ俺の家だし、まずは自己紹介からしてよ」
「くるくる、これは申し訳ないです。わたしは電脳惑星チョサッケンのアンドロイドとして銀河中の著作権侵害を取り締まっているパトラン・クルクル・ノーモア・エーガドローボ・グッバイウィング・ドントコピーザットフロッピーと申すです。ここにいるマンガムランとは地球の言葉で言えば犬猿の仲です」
「名前長っ!! ええと、パトランちゃんって呼べばいいのかな?」
金髪ツインテールの派手な幼女であるウィニーちゃんに対して頭にパトランプが付いている以外は素朴な幼女であるパトランちゃんはかなり俺の好みだが、ウィニーちゃんほどアホの子ではなさそうなので上手く言いくるめてセクハラをするのは難しそうに思われた。
「わなわな、あたしは地球人の痴態を撮影するためにわざわざここまで来てるんだから! さっきの動画を見せたのは業務上正当な理由があるから銀河著作権法の例外のはずよ!!」
「そんな理屈は通じないです、業務上の目的があっても違法ダウンロードは許されないですしマンガムランは趣味で来てるだけです! わたしは一歩も譲らないですっ!!」
「まあまあ落ち着いて。俺がウィニーちゃんにオナニーしてる所を見せてあげてないのが全部悪いんだし、地球人の顔に免じて今日はどうか許してあげてよ」
「くるくる、大体マンガムランはいつも地球人の痴態を撮影するとか言って自分自身は何もしていないです! 著作権侵害なんてしなくてもわたしたちにはこの機械の身体があるですっ!!」
「キャーパトランちゃんのエッチー」
「ちょっ、何してんのよあんた!?」
パトランちゃんは俺の制止も聞かずに騒ぐといきなり俺の脱ぎかけだったズボンとパンツを下にずり下ろし、俺は黒髪セミロング幼女のいきなりの行為に驚愕してしまった。
「マンガムランが本当に地球人の痴態を撮影する気があればこんなことだってできるです! れろれろれろ、地球人殿気持ちいいですか?」
「こ、これは最高すぎる……パトランちゃんの舌使いすっごくエッチだよ……」
パトランちゃんは下半身裸で床に立っている俺の勃っているペニスを右手でつかむと先端を舌でぺろぺろと舐め始め、俺は念願だった幼女からのフェラチオに悶絶していた。
「ムキー! 変態のペニスなんて舐めたくないけどあんたにだけは負けたくないわ!! あたしだってあたしだって!!」
「おほおっ!! よ、幼女が2人がかりで俺のペニスを……ここは天国か……」
ウィニーちゃんは俺に奉仕しているパトランちゃんに対抗心を燃やすと反対側から俺のペニスに舌を這わせ始め、俺は夢にまで見た幼女からのダブルフェラに卒倒しそうになっていた。
「れろれろ、出したくなったらいつでも出してくださいです、わたしの方がずっと上手です?」
「ぺろっ、ちゅぷっ……あんたなんかに負けないんだから、ほらっ早く出しちゃいなさい!!」
「あ、あ、はあぁ……出るぅ……」
俺のペニスを左側からちろちろと舐めたパトランちゃんと右側から舌で舐め上げてはキスをするウィニーちゃんの巧みな性奉仕に俺はついに絶頂に達し、フローリングの床に大量の精液が飛び散った。
パトランちゃんは地球人のサンプルを収集すると言って精液を試験紙のようなものに吸着させ始め、ウィニーちゃんは洗面所に行くと汚いものを舐めたということでイソジンでうがいをしていた。
「今日はいいサンプルも取れたのでこの辺で帰るです、また機会があればよろしくですっていきなり何するですか!?」
「はぁはぁ、ウィニーちゃんも大好きだけど俺はパトランちゃんともセックスをしてみたいんだ!! 先っぽだけだからロリマンに挿入させてっ!!」
「くるくる、いくらアンドロイドでも女性相手に同意もなくそんなことをするのは銀河連邦法に違反しているです! 今すぐわたしから離れるですっ!!」
「わーいわーい、やっちゃえ変態男! そこの偉そうなアンドロイドをめちゃくちゃにしてやって~」
「マンガムラン、いくら犬猿の仲でもひどいと思うです!! いやあああああやめてえええええええええ」
俺は必死で抵抗するパトランちゃんの上半身を押さえつけると婦警さんの制服のような衣装をはだけさせ、現れたつるぺたな胸の先端にあるピンク色の乳首に吸い付いた。
「ちゅうちゅう、ウィニーちゃんの膨らみかけのおっぱいもいいけどパトランちゃんのつるぺたなおっぱいも最高だよ……れろれろれろれろれろ」
「んふううううううう!? そんなことをするのはやめるです、これ以上したら銀河連邦警察を呼ぶですっ!!」
「そんなこと変態に言ったって通じる訳ないじゃないかぁ……パトランちゃんディープキスしようよぉ……」
「うっひゃー、あたしだってされたことないのにそこまでやられちゃうんだぁ。日頃の行いが悪いせいねぇ」
「やめてっ、本当にやめてくださいです……なんちゃって、空間転移っ!!」
「なっ!?」
パトランちゃんは泣きべそをかきながら言ったかと思えばいきなりにんまりと笑って空間転移を発動し、気づいた時には俺はウィニーちゃんとディープキスをしていた。
「んうううっ!? ちょっとパト娘いきなり何をんんんんんんっ!!」
「ちゅぷっ、ちゅぷちゅぷ……相手変わっちゃったけどウィニーちゃんと初めてディープキスできて幸せだよぉ……喉の奥まで舌を挿れてあげるねぇ……」
「むぐぐ、んんんんっ!! んん……」
「ざまあみろです、わたしはマンガムランに勝てたので今日はもう帰るですー」
口内に俺の舌を挿れられて咽頭近くまで押し込まれたウィニーちゃんはあまりの精神的ショックで気絶し、パトランちゃんはしてやったりという顔をすると空間転移で母星に帰っていった。
「パトランちゃんの処女も貰ってみたかったけど、俺の本命はあくまでウィニーちゃんだからねぇ……今日こそは優しく膜を破ってあげるねぇ……」
「非常事態ヲ検知シマシタ、全エネルギーヲ爆炎トシテ放出シマス」
「ぎゃあああああああああああああああああああ」
まだパトランちゃんとウィニーちゃんの唾液が残っているペニスをウィニーちゃんのツルツルの秘所にあてがうと精神的ショックでシャットダウンしていたウィニーちゃんの電子頭脳はオート作動し、俺はウィニーちゃんの秘所から突如生じた爆発でペニスを吹き飛ばされて気絶してしまったのだった。