「螢太郎♡」
「螢太郎さん♡」
巴比論弐屋から屋敷に帰ってしばらくして、二人がとんでもない姿で俺に詰め寄った。
見た感じは褌とサラシの類なのだろうが、それよりも肌にくっついてる感じで、所謂破廉恥な格好だ。
特に綺凛ちゃんに関しては辛うじて胸の大事な所を隠してるも少しずらせばその乳房が零れ落ちそうだ。
「それ、もしかして巴比論弐屋で売ってたの?」
「うん、若旦那が『貴様らのその感じ、あの雑種とは情事による魔力供給を行っているのであろう?ならば貴様らの魔力供給がより効率良くなるものをくれてやる!』ってこの褌みたいな下着のショーツとサラシみたいなブラっていう乳押さえを売ってくれた。
わたしが生きた時代にもショーツは貿易で献上されたのは知ってるけど、それほど流通しなかったから、ちょっと新鮮」
「これ、結ぶ必要がなくて伸び縮みする糸で出来てて、でも凄い着心地がいいんです♡
それに、何だかちょっといやらしい気分になってきちゃって♡」
蛍と綺凛ちゃんはいやらしくモジモジしながら誘ってくる。
二人とも、頬を染めて恥ずかしがりながらも俺を誘惑してくる。
「あーもう、こうなったらとことん満足させてやるぞ!」
ベッドに押し倒して、二人に覆い被さる。
「あん♡もう、螢太郎さんったら♡」
「えへ♡いっぱい気持ち良くなろ♡」
2人は凄く喜んで、迎え入れるように俺に抱きついてくる。
そして、二人の唇に口付けをする。
「ん、ちゅ♡あむ♡」
「れろぉ、あはぁん♡」
舌で口腔内を蹂躙すると二人は嬉しそうに受け入れてくれる。
濃厚な口付けを終えると俺は2人の胸を揉み始める。
「あん♡螢太郎さん、好きぃ♡もっと、もっと強くしてぇ♡」
「やん!ああん!い、いいよぉ螢太郎!」
ブラをずらすと、蛍の膨らみかけの、綺凛ちゃんのたわわな胸が露わになる。
桜色の乳首が切なげに勃ち、それが興奮を掻き立てる。
交互にしゃぶり付き、指先で乳首をつまみ、揉みしだく。
「んやぁ!はぁ♡あ、あああん♡」
「ひぃ!♡あぅんん!♡」
そうしてしばらく愛撫を続けてると二人とも瞳を潤ませて俺の愚息に手を伸ばす。
そして妖艶な微笑みを浮かべて。
「ね、螢太郎さん♡私もう、限界です♡」
「お願いだからぁ♡もう我慢出来ないからぁ♡」
2人のおねだりに俺の息子が荒ぶる。
そんな二人に、息子を胸に挟ませる形で抱き合わせて、それぞれ上下に擦らせる。
「あん♡螢太郎さんの、凄い固い♡」
「螢太郎もビクビクしてるぅ♡」
二人が上下運動する度に柔らかな2つの膨らみが愚息を包み込み、そこから伝わる心地良い感触に頭が溶けそうになる。
「く!2人共、もう出すよ!」
「はぁい♡出してぇ♡」
「いっぱい出してくださぁい♡」
2人は俺の言葉を聞くと最後の追い込みをかけ、俺は一気に限界を迎え、精を解き放った。
そのあまりの勢いに二人とも驚くも嬉しそうに微笑む。
しばらく二人の胸に挟まれる感触を堪能してから引き抜くと二人の身体には白濁液が飛び散ってた。
そんな淫らな姿の蛍と綺凛ちゃんを見てまた愚息が元気を取り戻す。
今すぐにでも入れてしまいたいけど、二人の興奮を高めるために、褌に似た肌着包まれた割れ目に指を這わせる。
「あっ♡」
「ひゃっ♡」
ぐっしょりと濡れており、放すと愛液が糸を引く。
「二人のいやらしい姿をもっと見せて」
「あん♡やぁ♡」
「恥ずかしいです♡」
恥ずかしがりながらも二人はショーツを持ち上げ股間を食い込ませ、割れ目を強調させる。
愛液で貼り付き、くっきりとする広くてぷっくりとした割れ目の輪郭。
俺はそこに吸い寄せられるように顔を近付けて舐め上げる。
「ああん!♡そこ、いい♡螢太郎ぉ♡」
「ひゃう!螢太郎さん♡そんな所、汚ないですよぉ♡」
嫌がる二人だが体は正直でより淫らにいやらしく腰をくねらせる。
そんな二人に更に興奮しながら秘部を舐め回したり指で押したり弄ぶ。
そうしているうちに蛍が快楽に耐えきれなくなったのか切羽詰まった声を上げる。
「もう、螢太郎の欲しい!早く入れてよぉ!」
蛍が我慢できないとばかりに俺の息子を握っておねだりしてくる。
そんな姿に興奮が高まり愚息を痛いぐらいに立たせる。
「ああ!螢太郎さんの凄くビクビクしてぇ♡」
「我慢出来ないから、すぐに入れてよ!早くぅ♡」
二人が俺に抱きつきながら甘えた声で懇願してくる。
そんな二人に俺はどちらから先に挿入しようか悩んでしまう。
そうしてる間に、二人がショーツを脱いで四つん這いになってお尻を突き出すように、濡れそぼった割れ目を見せつけて誘ってくる。
「螢太郎さん♡もう、私、我慢出来ません♡早く♡」
「お願い!もう焦らさないで!螢太郎のが欲しいのぉ!」
二人の淫猥な姿に俺の理性が切れる。
「く!なら最初は蛍だ!」
ぐいっと、蛍の腰を持ち上げ、いきり立った愚息を秘部にあてがう。
「はぁうん♡螢太郎のが、入って、くるぅ♡」
既にぐっしょりと濡れており、すんなりと奥まで入る。
そしてゆっくりと抽送を始める。
「あぁん!♡あん!あぁん!」
段々と動きが激しくなっていき蛍は切なげに声を上げ続ける。
「ひぅ!ああん!やぁぁん♡」
「はぁ!蛍さん、可愛いです♡」
綺凛ちゃんは俺たちの行為に興奮しながら自身の乳首と割れ目を弄る。
蛍の胸を揉みながら、その先端でいやらしく勃起する乳首をつまみ上げる。
「ひゃう!ああん!やぁあん!」
「はぁ!く、良いよ蛍!」
締め付けが強くなっていく。
もう限界が近付き、抽送を更に加速させる。
「あぁん♡螢太郎!螢太郎ぅ!」
激しくなる動きに蛍は切羽詰まった声で俺を呼び続ける。
そんな姿に愛おしさを感じながら膣内に射精する。
「ひゃぅ!あ、あああぁあ♡」
子宮に注がれる熱に蛍は瞳を潤ませて悦びの声を上げる。
射精しながらも腰を振り、最後の一滴まで注ぎ込む。そしてゆっくりと愚息を引き抜く。
「あ♡あはぁ♡」
秘部から精液を垂れ流しながら蛍はだらしない笑顔を浮かべる。
綺凛ちゃんもそんな俺たちを見て羨ましそうに見つめてくるので優しく口付けをしてあげる。
すると嬉しそうに舌を絡めてキスしてくる。
そんな綺凛ちゃんに満足して愚息を綺凛ちゃんの割れ目にあてがう。
「ん♡はぁ、螢太郎さん♡」
愚息で軽く割れ目をなぞる。
それだけで綺凛ちゃんは期待に満ちた声を漏らす。
「ああん♡あん!はぁん!」
軽くなぞっていた愚息を強く押し当てるとそのまま膣内に直接挿入する。
「やぁあん!螢太郎さんの、入ってぇ!あぅ!」
既に愛液で濡れていた膣内は俺の愚息をすんなりと受け入れてくれる。
そして激しく腰を動かし始める。
「あぁん!あん♡ああん♡やぁあん!」
腰を打ち付ける度に綺凛ちゃんの体が跳ねる。
あまりの気持ち良さに歯止めが利かず、もっと強くして激しくすると綺凛ちゃんもより強い快楽を求めるかのように締め付けてくる。
「ひゃう!螢太郎さん♡あぁん、やぁあん!もっと、もっと激しくしてくださぁい!」
綺凛ちゃんがいやらしい声で求めてくる。
もう我慢の限界で俺はラストスパートをかける。
そして一際強く腰を打ち付けて子宮を押し上げるように射精する。
「あぅん!ああああぁあ!!」
「く!くぅ!」
綺凛ちゃんの体がビクビクと跳ね、絶頂を迎える。
俺もあまりの快楽に力が抜けてしまう。
しばらく荒い呼吸を繰り返し、落ち着きを取り戻す。
そんな時、二人で俺の愚息を舐め始めた。
「ちゅぷ、れろぉ♡ん、はぁ♡螢太郎さん♡」
「あむ、んむぅ!はむ、ぐちゅ♡」
蛍は愛おしそうに亀頭を包み込み舐め上げ、綺凛ちゃんはカリの部分や裏筋などを丁寧に舐める。
そんな二人に興奮してしまい愚息がまた硬くなってしまう。
2人はそれを嬉しそうに見つめると俺の愚息をお互いの胸の谷間に挟み込む。
柔らかな膨らみが敏感な所を優しく擦り上げてくる感覚がたまらなく気持ち良い。
蛍の膨らみかけの胸が、綺凛ちゃんのたわわに実った胸が、俺の愚息を包み込んで離さない。
「はぁ、螢太郎さん♡素敵です♡」
綺凛ちゃんはそう言いながら胸の谷間から飛び出してる亀頭を口に含み舐め回す。
そして蛍は俺の愚息を胸の谷間から飛び出させて上目遣いで見つめながら一生懸命に舐める。
そんな二人に愛おしさが込み上げてくる。
2人が喜んでくれるように俺も精一杯奉仕する。
そんな行為に2人の興奮も高まっていくのかより強く胸で挟み込んでくる。
「ん!はぁ、あん♡」
「はむ、あむ♡」
蛍が亀頭を舐めながら竿部分を手でしごき上げる。
綺凛ちゃんは睾丸を口に含んで優しく舌で転がしたり吸ったりする。
2人の気持ち良さに俺の興奮も高まっていき射精感が込み上げてくる。
そんな時、2人がおもむろに胸で肉棒を強く挟み込んでくるとそのまま先端に舌を這わせる。
そしてそのまま吸い上げてくる。
その快楽に耐えられずついに限界を迎えてしまう。
「く!出る!」
2人の胸の中で俺は大量に精液を放つ。
「あぅん!螢太郎の、いっぱい出てる♡」
「はぁあん♡螢太郎さんの熱いです♡」
蛍と綺凛ちゃんは射精を受け止めてくれる。
2人の胸に収まりきらない白濁液が滴り落ちていき、2人の谷間をいやらしく汚す。
そんな光景に興奮しながら最後の一滴まで搾り取ってくれる。
そうしてやっと治まりゆっくりと愚息を引き抜くと、うっとりとした様子で精液を舐め取る二人。
そんな姿が可愛らしくて頭を撫でると嬉しそうに微笑む二人。
そんな様子にまた興奮してしまい、愚息を硬くしてしまうが、今日はここまでだろう。
「えへ♡ねぇ螢太郎♡このまま抱き合いながら寝よ♡」
「ふふ、良いですねそれ」
2人はベッドに横になりながらぎゅっと抱きついてくる。
俺はそんな二人の体温を感じながらゆっくりと眠りについた。
そして翌日、今回のことで二人は若旦那に感想を言いたいから行きたいと言うので、街に出ることにしたが、まさかあんなことになるとは、思いもしなかった。