アスタルテとフランが俺の家に住むことになった。
メイドとして、な。
アスタルテは主に家事をやってくれる。
掃除、洗濯、料理、買い物に至るまで。
フランは、まぁあれだ。
強いて言うなら戦闘担当だな。
節約を大事にしてるからか、勝手に電源を止めたりする。
一応、アスタルテに教わりながら家事を熟してるけど、拙いところがある。
あとはまぁ買い物とか偵察で外に出るときとかは一緒に出向いて護衛をしてくれるな。
そんで、そうして日が沈み、夕餉を食べ終わってその日のやるべきことが終われば。
「んっちゅっんんっ♡」
「ンム〜ッ♡ハムッ♡」
「うっ、おぉ…」
このように俺の部屋に来て、メイド服を開けさせながら俺の息子をご奉仕してくれる。
アスタルテは小さな口と舌を使って舐めまわし、フランは俺の根本まで口に含んで吸い上げる。
「ンぶっ♡ンッグッ♡」
「んんっ♡ちゅぼっ♡ジュルッ♡」
二人の奉仕に限界が近づく。
限界を向かえれば、息子を二人の口から放して、二人の可愛らしい顔に目掛けて欲望を吐き出す。
「う、出るッ!」
「「〜〜〜〜ッ♡♡」」
そして、欲望を二人の顔や髪の毛にぶっかける。
二人の綺麗な顔と髪に精液をかける背徳感というか何というか……最高だ。
アスタルテは顔を精液で汚してトロンと蕩けた瞳で俺を見つめて来る。
「…♡」
フランは髪にかかった精液を手で掬い取り口に含み始める。
「アムッ♡…ヌァー♡」
髪の毛で見え隠れする左右で色の違う目は、淫靡で淫らな光を灯している。
俺は二人に我慢が効かなくなり、先にアスタルテを押し倒した。
メイド服のスカートをめくると可愛らしいショーツが露になる。
食い込み、輪郭がくっきりとしてる割れ目。
「あっ……♡」
「もうこんなに濡れてるんだな……期待してたか?」
「は、い……早く欲しいです……」
アスタルテのショーツを脱がしてやり、足を広げる。
俺は息子を右手で握り、亀頭を割れ目に擦り付けると腰を動かし始める。
するとヌルついた息子と割れ目が擦れてアスタルテの体がビクッと跳ねる。
「あっ……♡んっ♡んぅ〜っ♡」
擦る度に、アスタルテは息を漏らし体を捻る。
「んぁ♡あっ、あぁっ♡……あぁッ♡」
滑りが良いので徐々に動きが激しくなる。
そして割れ目から愛液が溢れてきて俺の息子の根元を濡らすと、今度は激しく出たり入ったりする息子を潤滑油の代わりとなって動きが早くなる。
ヌチャヌチャという水音が室内に響き渡り興奮をより煽った。
「んっ♡はぁっ、はぁ……んあっ♡あぁっ♡」
「気持ちいいか?アスタルテ」
「はい……♡気持ちいいですぅ……んぁっ!」
さらに激しく腰を動かす。
するとアスタルテの声音が段々高くなり、体のビクつきが強くなった。
そろそろイくようだ。
俺も限界が近くなり、最後に一気に奥まで押し込んで射精した。
「はうッ♡あぁぁあぁぁぁあぁ〜ッ♡♡♡」
「ぐっ……!」
アスタルテは俺のを受け止めると体をビクつかせて果て、膣内が俺の精液で満たされていく。
そして出し終わると息子を抜いてやった。
すると秘部からトロリとした白濁液が溢れてくる。
俺とアスタルテの行為を見ていたフランが切なそうに太ももを擦り合わせる。
「……けーたろー」
本人曰く、喋るとすっごく疲れるから、片言で話すようにしているらしい。
俺はそれに頷くとフランに近づき、ベッドに押し倒す。
「はーっ♡はーっ♡」
仰向けになるフラン。
メイド服のスカートを捲り上げると、既にショーツがぐっしょりと濡れており秘部からは愛液が溢れている。
俺はショーツをずらしてそこに息子を当てて一気に押し込んだ。
「ッんんぅ!♡」
その瞬間にフランの体が跳ね上がり膣内もキュウキュウ締め付けてくる。
それに構わず腰を動かし始めるとフランの口から喘ぎ声が漏れた。
「あッ、あっ♡あぁっ♡」
腰を打ち付ける度にフランの口から声が上がる。
それと同時にフランの膣内もキュウキュウ締め付けてきて息子の感度がどんどん上がっていく。
「はッ♡あぅっ、んんっ♡♡ふあぁん♡」
さらに激しくしてやると、フランの体が痙攣し始めた。
もうそろそろ限界のようだ。
最後に一気に奥まで押し込んでやる。
「はっ……♡あぁああぁぁあぁぁッッ♡♡♡」
すると膣内がギューッと締め付けて来て、ついには秘部からプシャァーッ!と潮を吹き出した。
「はぁ……はぁ……♡」
肩で息をしているフランだが、もちろんこれで終わりではない。
俺は腰を動かし始めフランもそれに合わせて声を上げる。
「あぁっ♡やっ♡あぁっ♡」
膣内のヒダが息子に絡みついて来て凄く気持ち良い。
そしてまた限界が近づいてくる。
「出すぞッ……!」
「んっ♡きて♡だしてー……♡」
息子を奥へ押し込み、フランの子宮に直接注ぎ込む。
そしてドクンドクンと脈打つ度にフランの体が跳ね、絶頂を迎えたことを知らせてくれた。
「はぁ……♡はぁっ……♡」
出し終わり息子を抜くとコポォ……っと中から白濁液が溢れ出してくる。
アスタルテも起き上がり、フランと一緒に服を脱いで生まれたままの姿になり、左右から息子を舐め始めた。
「んちゅっ♡チュッ♡レロォ……♡」
「ンム〜ッ♡」
二人共、一生懸命俺の息子を舐め、扱いてくれる。
それがまた気持ち良くてすぐに元気になった息子を二人が舐める。
「んっ……また大きくなった」
「もう一回しよ?」
俺はその言葉に頷いて再び腰を動かす。
そして今度はフランとアスタルテの二人を一緒に押し倒し交互に突きまくったのだった。