淡島世理は伏見猿比古を誘惑すべく
上司である宗像に相談していた。
「そうですね。スカートの丈を1.5cm短くするのはどうでしょう」
すでに淡島のスカートはかなり短く時より捲れ上がって尻が露出してしまうこともあったのだが、それ以上短くするということは完全に下着が見えてしまうことになる。
いくら職場とはいえ、それはさすがに抵抗があった。
「しかし、室長。それでは、その、見えてしまいます……」
「それが狙いです。男は皆、女の下半身に興味があるものです。貴女のような美人でスタイルのいい女性なら尚更でしょう。私も年齢はそこまで変わりませんが、彼は思春期真っ盛りの年齢ですからね。きっと反応してくれるはずですよ」
宗像はそう告げると、にっこりと笑みを浮かべた。
こうして淡島は伏見猿比古を誘惑すべく、制服のスカートの丈を短くしたのだった。
翌日
、淡島は出勤すると早速伏見からの視線を感じた。
(ふふ、さすがね……)
その視線は明らかに彼女の短いスカートに向けられていた。
淡島は満足そうな笑みを浮かべると、机に向かって仕事を始めた。
周囲も当然淡島のスカートの変化に気がついていたようでざわつきもあった
(副長のスカートちょっと短いよな?まさかノーパン!?)
(いやいや、さすがにそれはないだろ)
(でもさ、あれだけ脚出してたらやりたくなるよね)
(まぁな、俺だったら我慢出来ないかも)
そんな会話が交わされているとも知らず、淡島は黙々と仕事をしていた。
「伏見、この間会議の打ち合わせをするから会議室に来てくれる?」
「あ、はい……」
淡島に声をかけられると、伏見は気まずそうに返事をした。
そして、二人は会議室へと移動した。
部屋に入るなり、淡島は鍵をかけて密室状態を作った。
「あの、副長……?」
戸惑う伏見をよそに、淡島はいきなり壁に手をついて所謂壁ドンの姿勢になった。
豊満な淡島なので当然胸が当たり、柔らかい感触が伝わってくる。
さらに至近距離から見つめてくるので、視線を外すことが出来ない。
「会議は嘘、ここでエッチしましょ?」
そう言うと、淡島は制服上着を脱いでブラウスのボタンを外して前を開けた。
ブラジャーに包まれた大きな乳房が現れる。
「ちょ、副長!何してるんですか!?」
慌てる伏見に対して、淡島は妖艶な笑みを浮かべて答える。
「あら、私はただ貴方とセックスしたいだけよ」
そう言いながら、伏見が逃げないように股の間に足を入れて股間を刺激した。
既にそこは硬くなっており、ズボンの上からでもわかるくらい盛り上がっているのがわかる。
淡島は嬉しそうに笑うと、耳元で囁く
「ほら、こんなに大きくしてるじゃない。可愛い」
そう言って耳に息を吹きかけると、伏見の身体がビクッと震えるのがわかった。
「ねぇ、私のおっぱい好きでしょ?触っていいのよ」
そう言って胸を突き出すようにしてやると、伏見は慌てて首を横に振る。
「ダメですって!誰か来たらどうするんですか!」
「大丈夫よ、鍵かけてるし誰も入ってこないわ。エッチな声が聞こえる会議室なんて」
確かに、この部屋でヤッてる奴らがいるという噂は聞いたことがある。
もし本当にそんなことが行われているとしたら、自分は今その現場に立ち会っていることになるのだ。
そう思うと、急にドキドキしてきた。
無言になったのを見て了承したものと判断したのか、淡島はブラジャーをずらすし乳首を晒す。
ピンク色をした綺麗な形の乳首を目の当たりにして、思わず生唾を飲み込んだ。
「服着てください……」
懇願するように呟くと、首に手を回し強引に引き寄せてきて唇を奪われた。
舌を入れられ口内を舐め回される感触に背筋がゾクゾクし、力が抜けていくのを感じた。
しばらく濃厚なキスを交わした後、ようやく解放された。
伏見は座り込んでしまい、肩で息をしている状態だった。
その様子を見下ろしながら、淡島はブラジャーを脱ぎ捨てた。
露わになった乳房を見て、伏見は思わず顔を背ける。
しかし、すぐに視線を戻して凝視してしまった。
制服に隠れた胸は想像よりも大きく、メロンよりも大きいがしっかりハリがあり形が崩れていないことがわかる。ピンク色の乳輪は大きく、乳首もピンと勃っていた。
「どう、このくらいのサイズは見慣れてるかしら?」
意地悪く言うと、伏見は顔を真っ赤にして首を横に振った。
胸も武器になること気がつき、淡島も座り込むと抱き寄せるようにして
顔を近づけさせる。
そして、自らの胸に顔を押しつけるようにしてやった。
柔らかく弾力のある感触が顔いっぱいに広がり、甘い香りに包まれる。
(これが副長の胸……すごく柔らかい)
初めて触れる女性の身体に興奮を覚えつつ、されるがままになっていた。
「ふふっ、気持ちいい?」
「はっ離してくださいっ」
必死に逃れようとするが、淡島は足をM字に開き暴れにくくした上でホールドしてくるため身動きが取れなかった。
「あら見えちゃってるわね」
当然M字だと淡島の短いスカートは捲れショーツが見えてしまうのだが、本人は気にしていないようだ。むしろ見せつけるように腰を突き出してくる始末だ。
「もう脱いでもいいわよね……エッチするんだもの」
ショーツを器用に脱ぎ足元に落とすと、クロッチ部分が伏見にも見える。
蜜が吸収に追いつかず小さな水たまりを作っていた。
その光景を見ているだけで下半身が熱くなるのを感じる。
「大きくなった?ここ、さっきよりテント張ってるわよ」
淡島は指先でズボン越しにペニスに触れてきた。
「可愛い……我慢できない。食べちゃおうかしら?」
彼女は艶っぽい笑みを浮かべると、ゆっくりとファスナーに手をかけて下ろし始めた。
抵抗しようとしたが、力が入らない上に彼女にガッチリ押さえられているので不可能だ。
やがて完全に下ろされると、勢いよく飛び出したモノが飛び出てきた。
血管が浮き出て脈打ち、腹にくっつきそうなほど反り返っている。
先端からは透明な液体が溢れており、今にも破裂しそうだ。
「身体は細いのに長くて……いいわね」
うっとりとした表情で見つめられると、恥ずかしくて死にそうになる。
淡島はそっと手を伸ばしてきて、優しく握ってきた。
それだけで達してしまいそうなくらい気持ちが良かったが、なんとか堪えることが出来た。
「座位でいいかしら……ここに寝転ばすのは可哀想だし」
伏見を床に座らせると、その上に跨ってきた。いわゆる対面座位という姿勢になる。お互いの性器が触れ合う形になった。
「入れるわね……」
淡島はゆっくりと腰を落としていく。
膣内は熱く濡れており、無数のヒダが絡みついてくるようだった。
亀頭が侵入していくにつれて、竿の部分も締め付けられていき快感が走る。
「んあっ、おっきいぃ……」
淡島の方も感じているようで、恍惚とした表情を浮かべていた。
「ひっ……ナカでっ……なにこれっ」
言葉にならない快感に戸惑う伏見が可愛く思えてもっと気持ちよくさせたいと思うようになっていた。
「伏見っ、動くから覚悟しなさい」
そう告げると、上下運動を開始した。
最初はゆっくりだったが徐々にペースを上げていく。
結合部からは愛液が大量に溢れ出しており、泡立っていた。
パンッパンッという肉同士がぶつかり合う音と、グチュッヌチャッグポッといった水音が入り混じって聞こえてくる。
伏見はもう限界寸前だった。
だが、淡島の方はまだ余裕がありそうだった。
「んっ……ふっ副長の……な、ナカ……気持ち良すぎっ」
「長くて奥まで届くわっ……こんなの初めてぇっ」
伏見に夢中になっているのか、淡島は激しく動いている。
(こんなの初めて……奥までしっかり届いてるわ)
彼女の方も初めての感覚に戸惑っていた。
今まで数多くの男を抱いてきたが、ここまで相性のいい相手はいなかったかもしれない。
伏見はといえば、歯を食いしばり射精しないように耐えている状態だ。
そんな彼を見て愛おしさを感じ、さらに強く抱きしめるとキスをしてやる。
「副長っ……ダメッもう出ちゃいます!」
「いいわよ、出してぇ!私もイクからぁっ!」
その瞬間、熱い奔流が胎内に流れ込んできた。同時に淡島も絶頂を迎えたらしく身体を痙攣させている。
「ああぁっ出てるぅっいっぱい出されてるぅ!!」
長い吐精が終わると、二人はぐったりと倒れこんだ。
伏見は肩で息をしながら呼吸を整えようとしている。
一方淡島は満足げに微笑んでおり、彼の頭を優しく撫でていた。
「凄かったわ伏見の……」
抜かずに伏見を抱き寄せたまま囁くように言うと、伏見は恥ずかしそうに顔を背ける。
「いいモノ持ってるのに……可愛いなんて反則ね」
「ただ経験無かったんで」
淡島はクスッと笑うと言った。
それはいつもの副長としての彼女ではなく、女としての顔だった。
「そのままでいいのよ、ねぇ時々エッチしましょ……」
「副長、性欲強そう」
「良くわかったわね。多分私、貴方が思っているよりずっと飢えてて変態よ。ここが溜まるなんて無縁になると思っていいわ」
繋がったまま太ももに触れていた袋に軽く触れてくる。
その刺激だけでも反応してしまうほど敏感になっていた。
淡島は妖艶に微笑むと、耳元で囁いてくる。
―これからよろしくね、私のエッチで可愛い伏見。
そう言われた瞬間、胸が高鳴った気がした。