誕生日前日といえど普通に遅く帰ってきたせいか伏見は11時にアンナのベッドで目を覚ました。
「サルヒコおはよう」
「おはよ……」
まだ頭がぼんやりしているが、アンナにキスをされ徐々に意識が覚醒していく。
そして伏見はアンナに抱きついた。
その反応が可愛くてアンナも抱きしめ返し、頭を撫でる。
「まだ寝ぼけてる?」
「うーん」伏見は曖昧に返事をした。するとアンナが耳元で囁く。
「えっちなことしたいけどいい?」
伏見はその言葉に顔を赤くすると、アンナの首筋に顔を埋めた。そして小さく頷く。
アンナは嬉しそうに微笑むと、伏見をベッドに押し倒す。そして唇を重ね
舌を入れ絡ませた。
伏見はアンナの舌の動きに合わせるように自分の舌を絡める。
そして唇が離れると、2人は見つめ合った。
「今日は俺の誕生日だから……いっぱいしていいよ」
伏見がそう言うと、アンナは微笑む。
「うん、いっぱいする」
2人はもう一度唇を重ねると舌を絡ませ合った。
そしてそのままアンナの右手が伏見の陰茎に触れると優しく上下に動かし始める。その快感にすぐにでも達してしまいそうだ。
伏見は腰を動かしアンナの手の動きに合わせるように動く。
「サルヒコ、もうイキそう?」
「うん……っ、アンナきてっ」
アンナは伏見の陰茎から手を離すと、そのまま秘部に挿入した。
そして腰を動かし始めると伏見はアンナの膣内に射精する。
「はぁっ……あっ、あぁ」
伏見はアンナの膣内が名器で我慢出来ずすぐに出してしまう。
「限界だった?」
「うん、アンナのナカ気持ちいいから」
伏見が素直に言うとアンナは嬉しそうに微笑んだ。そして再び動き始める。
「サルヒコの気持ちいい」
「っ……俺もアンナのナカ、気持ちいいよ」
伏見がそう言うと、アンナは腰の動きを速めた。
その刺激に伏見はすぐに声を荒らげる。
「あぁっ、アンナっ、イクッ!」
「私も……っ」アンナは伏見の陰茎を奥まで挿入するとそのまま射精した。
その刺激で伏見は絶頂を迎えると、膣内が締まる。
「っ……はぁっ、あぁっ」
「サルヒコの精液いっぱい出てる」アンナがそう言うと伏見は恥ずかしそうに顔を背けた。
そしてゆっくりと陰茎を抜く。秘部から流れ出た白濁液を見て伏見は顔を赤くした。
「サルヒコ……気持ちよかった」
「……朝なのに二回もイかされた」
伏見がそう呟くと、アンナは嬉しそうに微笑む。そして伏見にキスをした。
「サルヒコ誕生日おめでとう」
「ありがとう……アンナ」
伏見もキスを返し微笑む。
「これからもいっぱいエッチしようね」
「……今夜も?」
伏見の言葉にアンナは頷く。
「今日は猿比古の誕生日だからいっぱい気持ちよくくなって」
「……夜までエッチは禁止な。」
「うん、わかった。じゃあとりあえずお風呂入る?」
アンナはそう言うと、伏見の手を引っ張る。
そして2人で浴室へ向かった。