遊戯王デュエルリンクス あの女の子と夜のデュエルリンクス 作:北村 貴之
ここはとある都会に存在するホテル。
そのホテルは派手な色合いはしておらず、至って普通のビジネスホテルであった。
白く塗られた壁をした、細長い四角形の形状のホテルだ。 今宵の物語の舞台は、そんなホテルの一室だった…。
場所は先程紹介したホテルの一室。
ダブルベッドが置かれた客室の中で、ひとりの男性と、ベッドに座っているひとりの少女がいた。
少女はピンク色のブレザーと、青色のミニスカートを着ている。
見るからに高校生のようだ。
栗色の髪に、青い瞳をしたスタイルの良い美少女だ。
その美少女は、男性から茶色の封筒を受け取った。
「確かに…。受け取りました」
少女はどこか浮かない様子で封筒を受け取った。
中にあったのは、合計200万円となる、200枚の一万円札だった。
少女に封筒を手渡したその男は白いブラウスと黒いスーツのズボンを着用していた。
体格はがっしりとしており、黒い髪を角刈りにしている。
「これで夢が叶うね、杏子ちゃん」
少女を「杏子ちゃん」と呼ぶ男性。
この少女は真崎杏子という。
童実野高校に通う女子高生で、彼女がいま纏っているピンク色のブレザーと青いミニスカートは童実野高校の制服である。
高校生にしてはかなりの胸の大きさだった。
ブレザーを着ていても、その胸がいかに大きいかが見て取れる。
ミニスカートから生える美脚は綺麗な曲線を描き、その若さで完成された肉体であることを示していた。
太ももはむちっとしており、脚を含めて見てもしみ一つない綺麗な肌だ。ホテルの照明で照らされつややかに光っている。
足先には白いハイソックスを履いており、ふくらはぎまで包んでいる。
多くの学生がその容姿を見て思わず振り向き、ある者はどこがとは言わないがいきり立ったことだろう。
青いミニスカートを履いている状態でベッドに腰かけているため、下手に動けばパンツが見えそうなくらいだった。
スタイル抜群の杏子は普段、勝ち気で明るいのだが、今の表情は暗く沈んでいる…。
「…」
杏子は浮かない顔で黙りこんでいる。
男は彼女の顔を見てすっと笑った。
「どうした?暗い顔だね」
心配気味に男は声をかけた。
そんな杏子は、どこか不安げにうつむいている。
「ここがどこかわかっちゃってるか」
「…わかってますよ。ホテル…、ですよね」
緊張気味に杏子は答えた。
両手を股間付近に当てている。
「そう。ホテルだ。ここはビジネスホテルで、ホテルの客室で女子高生も一緒って時点で普通じゃないがな」
男はそう言って笑った。
その笑顔に杏子は、どこか恐怖を感じていた。
「で、どうする?」
「…やります。そんな約束…、ですよね」
杏子は覚悟を決めた表情で答えた。
男はその様子を見てふっと笑った。
「そうかい」
そして彼はズボンのベルトに手をかけた。
カチャカチャと手際よく外し、チャックを下ろし、そしてズボンをパンツごと脱ぎ捨ててしまった。
スポーン、と綺麗に音を立てて、パンツ入りのズボンは客室の床に落ちた。
「ひっ…!」
杏子は思わず両手で顔を抑えた。
男は上半身は白いブラウスを着たままだったが、下半身は太ましく産毛が生えた男らしい美脚と、大きくて太い男根と睾丸袋が丸出しとなっていた。
男の竿をよく見てみると、血管が肉竿に浮き出ており、その太さも長さも並の男とは比べものにならなかった。 先端に付いている亀頭も、大きくていかにも亀を思わせるくらいだった。
杏子は顔を赤くして、手で顔を隠しながら男のモノを見つめていた。
杏子が自分のペニスを見つめているのに気づけた男は、
「おいおい、なにをそんなに人のモノを眺めているんだ。君は変態なのか?」
「い、いや、そんなわけは…!」
杏子は目を背けて否定した。
そんな杏子の顔を、男は手で無理矢理自分の顔へと向けた。
「そういう約束だっただろう?嫌ならお金は返してくれ」
男は声を低くして脅した。
杏子はピクッ、と震えた。
男の顔には眉間にしわがよっている。
その顔を見たら、もうなにも言い返せない。
杏子は思わず恐怖心で目を閉じてしまった。
男はにやりと笑った。
「ふふふ。怖いよね。でも安心して。こんな気分も、すぐに消えるから」
恐る恐る目を開く杏子。
目を開けると、男は何やら瓶のようなものを持っていた。
緑色の瓶には液体が入っていた。
「そ、それは…」
杏子は声を震わせる。 男は安心させるために声を元に戻してこう言った。
「これはね、『魔法のお酒』」
「お、お酒…?私まだ飲めないですよ」
杏子は酒と聞き、ドキッとしてしまった。
「君に飲ませないよ。残念ながら」
「え…、じゃあ、これはなんのために…」
杏子は心配そうに男に聞いた。
男は頷き、
「こう使うんだよ」
そう言うと男は、ベッドに腰掛けた杏子を力任せにベッドの上に押し倒したのだった。
「きゃっ…!」
杏子が小さな悲鳴を上げる。
ブレザーに包まれた大きな乳がたゆんと揺れた。
ブレザーを着て揺れたということは、かなりの爆乳のようだ…。
男のパワーはあまりにも強力で、少女である杏子は成すすべなくベッドの上に押し倒されてしまった。
そして、男は杏子の生の両脚を無理矢理開脚させた。
ミニスカートで隠れていた、杏子の股間が丸見えになってしまった。
股間にはばっちりとパンツを穿いて守っている。
「きゃっ…、いやん…!」
杏子は顔を茹でだこのように赤くして恥ずかしい顔を浮かべた。
男の目に飛び込んできたのは、まさに絶景といえる、スタイル抜群の女子高生の股間だった。
杏子の大事な部分を守るそのパンティは、純白だった。
綿製のシンプルでかわいらしいパンティ。
真ん中には紺色のリボンが付いていた。
「かわいいパンティだね。杏子ちゃん」
男は杏子のパンツをジロジロと眺めてはそう呟いた。
杏子の股間をよーく見てみると、パンティに割れ目の筋が走っており、秘部の膨らみがぷくっと膨らんでいた。 「や、やめてぇ…」
杏子は今にも泣きそうな声で男に懇願した。
しかし、男の力にはかなわなかった。
白いソックスに包まれた足を天に向けられて淫らな状態で押し倒された杏子。
目には涙が溢れていた。
男は杏子の足を掴んでいた片手を離し、緑色の瓶を手に取った。
そして瓶の蓋を器用に開け、その瓶を杏子の股間目掛けて傾けた。 瓶から液体が流れていった。
液体は杏子のパンティに包まれた股間にビチャビチャと流れ落ちていく。
「あぁっ…、あっ、あっ…」
身体を震わせて液体の気持ち悪さに耐える杏子。
相変わらず顔は赤くしたままだ。
白いパンティはあっと言う間に黒いシミを作り上げた。 しばらくすると、男の瓶から流れ落ちる液体が止まった。
男は瓶をひょいと投げ捨てた。
そして杏子の股間をじろじろと舐め回すように見始めたのだった。
股間がピクピクと胎動する。
「いやあん…」
杏子は思わず声が漏れる。
懇願しているが、どこか快楽を得たかにも聞こえる。 男は杏子の顔を見た。
目に涙をためて、口からよだれがわずかに垂れている。
「詳しく話してはいなかったが、このお酒はとんでもない代物でね、どんな女でもあっと言う間に男に服従してしまう成分が入っている。
股間に振りかければこのように思うように身体を動かせない。男の言われるがままになるしかなくなる」
杏子には反論する気力はなかった。 顔が震えていた。 恐怖からなのか、それとも…。
男はそんな杏子を無視して、パンティ越しに杏子の割れ目を指先でなぞった。
「はぁうっ」
杏子は身体をピクンッと反応させる。
「杏子ちゃんのここを堪能させてもらうよ」
男は人差し指と親指をこすり合わせながら杏子に言う。 パンツは先程の酒で湿っていた。
まるでおもらしをしたかのように、ぐっしょりと濡れている。
そのため、男がパンティ越しに秘部を指で愛撫するとグチュグチュといやらしく音を立てる。
「はぁんっ…。あっ、いや…」
言葉にならない声を上げる杏子。
そんな杏子を見ながら、男は杏子へのおまんこの愛撫を続ける。
指を押し込んだり、乱れ突きするなりしてとことん杏子をいじめ倒す。
「あっ、だめ。おまんこ、だめぇ」
足をばたつかせて杏子は喘いでいる。
男は杏子のブレザーを脱がし、上半身を白のブラウスだけにした。
ブラウスの首元には青いリボンがついていた。
ブレザーを脱がしたことで、杏子のけしからん大きな乳がわかりやすく強調されていた。
シャツを着ていてもぷっくりと浮き上がっている。
男はその巨大な乳を揉み始めた。
「ん…、やんっ…」
杏子は声を漏らす。
男はそんな杏子の胸に顔を埋めた。
白いブラウスに包まれた大きな乳はまさしく絶品だった。
柔らかさも弾力も桁違いで、こんなものを女子高生が持っていていいのかというくらいだった。
男は満足していなかった。
酒を股間にかけても、巨乳に顔をすぼめても、足りなかった。
挿れるしかない。むしろ、挿れたい。
そんな願望が脳裏に浮かんだ。
男は現在、おちんちんを丸出しにしたままだ。
いつでも女のアソコに挿れて射精できる。
男の性器はこれでもかというくらいに勃起していた。
元気よく勃起したそれは、赤黒い亀頭を剥き出しにしていた。
男のペニスは太い上に、大きな雁がある。
それが膣の入り口で引っ掛かったら…。
そんな想像をすると、杏子のパンティに守られた割れ目に挿れたくてたまらなくなった。
杏子は虚ろになった目で男を見つめていた。
「はぁ…、はぁ…」
呼吸も乱れてきていた。
そんな杏子に男は問いかける。
「ねぇ、杏子ちゃん」
「は、はい」
杏子は震えながら答えた。
「どう?調子は」
男は一応杏子の身体の状態を本人に聞いてみる。
しかし、いまの杏子は恥ずかしいのか回答しなかった。
男ははぁ、とため息をつき、おちんちんをぶら下げたまま、自分の鞄からもう1本持ってきていた緑色の瓶を取り出し、それを自分の口に含む。
飲まずに杏子の顔へ、自分の顔を近づけて、酒を含んだまま杏子にキスをした。
男がやっていたのは、どうやら酒の口移しだったようだ。
ちゃぷん、と互いの口元から水音が聞こえた。
杏子の口に、男が口に貯めていた酒が入ってくる。 味はというと、かなり独特だったようだ。
かなり苦くて、とても美味いとは言えない代物だった。 杏子は口に注がれた酒を飲まざるを得なかった。
「ん…、くふっ…」
ゴクッ、ゴクッと喉が鳴る音が小さく響いた。
男はそのままキスを続けたまま、杏子の大きな胸を揉みしだいた。
「んっ…!んうっ…!」
キスされている上、胸を揉まれて杏子はビクビクと身体を痙攣させる。
そんな杏子の口の中は男の酒で溢れていた。
酒が喉を通る際、唾液も混じる。
男はディープキスをしたまま、杏子の大きい乳を揉みほぐしていた。
マッサージをするかのように乳への愛撫をする。
「あむっ…、んふっ」
杏子は息苦しそうにキスを続けていた。
酒を飲んだからなのか、それとも快感のためなのかは分からないが、杏子の頬は赤く染まっていた。
男は杏子の口を離し、キスを解いた。
「ぷはっ…、はぁ…」
肩で息をする2人。 男が再度、確認するように聞く。
「調子はどうだい?気分は」
「…」
顔を赤らめていた杏子は最早まともな状態ではなかった。
目はとろんとしており、明るい少女が浮かべるような表情をしていなかった。
どこか悲しげで、どこか嬉しそうな輝きを帯びていた。
いやらしく足を広げており、パンティを穿いているとはいえ先程の酒でびっしょりと濡れており、清楚なパンティはもう下着として機能していない。
まるで失禁したように見えるため、不潔な雰囲気すら思わせる。
上半身の白のブラウスは、杏子の巨乳の大きさでしわが目立っていたが、男からの執拗な胸ほぐしのせいでしわがさらに際立っていた。
男はおちんちんがもう限界だった。
早く挿れたい。射精したい。
お金は渡したのだから、後は遠慮なく犯すだけだった。 「杏子ちゃん、挿れるよ」
男はギチギチに硬くなったペニスを杏子に向けて、大きな両手を杏子のパンティに覆われた秘部に近づける。
「はぁ…、はぁ……」
男は自分のおちんちんを硬く、太くしたまま杏子のパンティを脱がした。
もう準備は整っているようだった。
パンティを脱がすと、秘部から分泌したいやらしくねばねばした液体がパンティに付着して糸を引いていた。
まるで納豆のように、杏子の股間から溢れて出た蜜は、べっちゃりとパンティの裏側に付着していた。
「杏子ちゃん、挿入するよ」
男は男根を杏子の秘部へと近づけた。
そそり立った男根はびくんびくんと脈打っている。
そんなおちんちんを杏子は目にしてしまっていた。 (あ…)
これから私は犯されてしまうんだ。
そんな恐怖が頭をよぎった。
もう逃げる術はないのかもしれない。
そう思っていた杏子だが、ついにその時は来たようだ。
ズリュリュリュ…、と音を立てて、巨根が割れ目の中へと入っていった。
男は器用に肉竿を杏子の腟内へと挿れていく。
「ん…、いやんっ…!」
杏子は巨大なおちんちんを挿入されて悶えた。
口をだらしなく開け、涎を垂らしている。
そして男のペニスは杏子の膣内の奥まで達したのだった。
膣の最奥まで入り込んできた男根は杏子に凄まじい快楽を与えた。
先程までの快感とはまた違う、激しい快感だった。
快感を得ていたのは杏子だけではない。
当然、ペニスを挿れた男も、脳裏に電撃が走ったのだった。
杏子の腟内がとても温かくて気持ちいいのだ。
一度挿れただけだが、ギュウギュウと腟内が肉棒を締め付けてくる。
男は腰をゆっくりと動かし始めた。
パンッ、パンッと杏子の股と男の太ももがぶつかる音が部屋に響き渡る。
杏子の大きな胸がゆさゆさと揺れる。
「あんっ、あんっ、あっ」
杏子は切ない声を上げている。
「どうだい?」
もうすっかり自分が優位に立ったかのような声で男は言った。
杏子は激しい快感を得ていたためか、すぐに返答が出来なかったようだ。
しかし男は焦らずに腰を振った。
何度も何度も、突いては戻しを繰り返す。
杏子は白く輝く生の脚を開かされて犯されていた。
茶色の革靴は脱がされ、白のハイソックスに包まれた足先を天に仰がせ、震わせていた。
男はピストンのスピードを上げた。
先程の比ではないくらいの速さだ。
パン、パン、パンと音を立てながら男は杏子を犯す。
杏子は喘ぎながら男からの刺激に耐えていた。
「あんっ、いやっ、あっ」
杏子は限界が近くなってきたのか、身体から力が抜け始めていた。
そんな杏子を見てか、男はペースをさらに上げた。
そして…、ついにその時が来た。 男も早く出して楽になりたかった。
杏子はびっしょりと汗をかいていた。
額だけでなく、股間もかいていた。
「いくよ、杏子ちゃん」
男はそう言って腰を引き、もう一度一気にペニスを奥まで挿入した。
そして再び速いピストン運動を開始する。
杏子の美脚を両手でがしっと抑え、腰を激しく振った。 同時に杏子のおっぱいも上下に振動する。
その大きさは文旦もしくはザボンのようだった。
「だめ、抜いてっ、お願いっ」
杏子はやめてほしいようだった。
しかし、男はやめる気などさらさら無かった。
もう限界は近い。早く出したい。
男はそんな気持ちで一杯だった。
そして…、ついにその時が来たのだった。
男の亀頭が杏子の子宮口にコツッと当たった瞬間だった。 男根が今までにないくらいの膨張を始めたのだ。
「いやああっ…、やめてっ…。妊娠しちゃうぅ…」
あまりの快感に、杏子がそう叫ぶと同時に…。
ドピュピュピュピュピュ!!
ビュービュービュービュー!!
激しい射精の音が部屋内に木霊する。
男は杏子の身体を固定したまま、大量の精液を杏子の子宮へと流しこんでいた。
ダンスが得意な巨乳女子高生への種付けは、想像とは大違いだった。
「はぁ…、はぁ…」
男は射精を終えると、杏子の秘部からペニスを抜いた。 杏子の割れ目からドロドロと、溶岩のように子種汁が流れる。
白く濁っており、独特な臭いを放っている。
白いシーツにそれは水たまりをつくっていた。
杏子はベッドの上でぐったりと倒れて割れ目からいやらしく精液を垂らしている。
豪快かつ情けなく開脚している。
目は虚ろで、口はだらしなく開きっぱなしだ。
そんな杏子を見て、男は彼女の頭をポンポンと撫でた。 「よかったよ、杏子ちゃん」
男はそう言い、虚ろに天を向く杏子の隣に寄り添い、眠りについた。