遊戯王デュエルリンクス あの女の子と夜のデュエルリンクス 作:北村 貴之
「いけーっ!シューティング・クェーサー・ドラゴンで攻撃!」
「くそーっ、またか!」
和風のお屋敷から聞こえる、少年たちの声。
お屋敷の一室で、ふたりの少年がデュエルをしていたからだ。
白い縁のメガネをかけた茶髪の高校生の三太(さんた)と、黒縁のメガネをかけた銀髪を持つ三太の弟の宇宙(こすも)だ。
ふたりは暇さえあれば家の中でデュエルしている。
この屋敷では休日となるとそれが日常茶飯事となっていた。
そんな楽しい時間の中…。
ガラガラガラ、と引き戸を開ける音がした。
三太と宇宙は引き戸の方へと首を向けた。
そこには、ふたりの父で、この屋敷の主人である義正(よしまさ)がいた。
小太りの体型で息子ふたりと同じくメガネをかけている。
黒いボサボサの髪をしているため、一目見ると屋敷の主人なのかと思う外見だ。
「おう。お前ら。邪魔して悪いな」
「どうしたんだ、父さん」
三太が父の義正に顔を向ける。
楽しい時間を邪魔されたのかその顔はどこかしかめているようにも見えた。
「今からお前らに来てほしいんやけどどうやろうか」
「ま、まぁたった今デュエルは終わったけど…」
宇宙が少しためらった顔で父を見ている。
「それなら話は早いわ。大部屋に来てくれや」
義正はそう言うと、息子たちのいる部屋を去ったのだった。
父がいなくなると、三太と宇宙は顔を見合わせた。
「おい。聞いたか」
三太は意味深な表情をした。
「ああ。見つけやがった」
宇宙は真剣な顔つきでうなずいた。
「宇宙。行くぞ」
「ああ」
三太と宇宙は持っていたカードを机の上に置き、屋敷の中を駆け出していった。
三太と宇宙が向かったのは父が言っていた大部屋の前だった。
部屋の前の引き戸の前に立つ兄弟。
引き戸の前に棒立ちになっているふたりのもとに、父の義正がやってきた。
「お前ら。何ぼーっと突っ立ってんねん。はよ入りいや」
父に催促され、三太は引き戸を開けた。
そこには畳が敷かれた大きな部屋があった。ここが父の言っていた大部屋だった。
奥には掛け軸と生け花がある瓶がある。
これだけ見れば、至って普通な和室に思えるが…。
三太と宇宙は大部屋の様子を見ていたが、その表情はどこか唖然とした様子だった。
…というのも、大部屋の真ん中に布団が敷かれており、その布団の上に、女の子が手足を縛られ、口には猿轡をされていたからだ。
女の子の頭には、どういうわけか、結婚式で新婦が頭部に被るヴェールがある。
宇宙はその女の子の姿を見て、顔を真っ赤にした。
「み、観月さんっ!な、なんでここに…!?」
三太は布団の上に縛られた女の子を見て、戸惑っている。
「この子は…」
そんなふたりを見て義正が口を開いた。
「そうや。この子にはな、この家の後継ぎを産んでもらうためにここに来てもらったんや」
「来てもらったって…。どう見ても誘拐して束縛してるけど?」
自慢気に語る父をよそに、宇宙が困惑した顔をする。
「んーっ!んーっ!」
猿轡を口にはめられてしゃべれないようだ。
彼女の名は観月小鳥。
宇宙の同級生の女の子だ。
緑色の髪をした美少女で、上半身には黄色のラインの入った白いノースリーブのシャツを、下半身には赤色のミニスカートと黒のハイソックスを着用していた。
ミニスカートから生えるその生脚は、中学生ながらむちむちとしており、つやつやに光っていた。
健康的な色をした、弾力性がありそうな太ももが、観月小鳥の魅力を引き出していた。
そして何より特筆すべきは…。胸だろう。
白いノースリーブのシャツに胸の形がくっきり浮かびあがっている。
少し大きめの胸が、彼女の魅力をさらに引き出していた。
そんな観月小鳥を見て、宇宙が顔を赤くしているのに対し、三太は怪訝な表情をしていた。
「父さん…、まさかとは思うけど」
「ん?どうしたんや?」
義正が宇宙に顔を向けた。
「観月さんとセックスしろってことなのか?」
「そうや。お前らにこの子を孕ませてもらうんや」
「孕ませるって…。まだ中学生だぞ!俺だってそうだし」
宇宙は乗り気ではないようだ。
しかし、小鳥の様子をちらりと見ると、縛られている健康的で蠱惑な生脚が目を引いてしまう。
年齢に反した大きさの胸も、宇宙の股間にはよろしくはないようだった。
義正は布団の上でくねくねと暴れている小鳥の猿轡をほどく。
猿轡を解除された小鳥ははぁ、はぁ、と荒い息を吐く。
「んっ、な、なにをするんですか!」
恐怖に震えた声で小鳥は叫ぶ。
義正は小鳥の顔に不気味な笑顔を向ける。
「小鳥ちゃん、怖がらんでええよ。今から気持ちよくなるから。今はまだ嫌やと思うけど、これから天国に言ってまうほど気持ちよくしたる。そこにいるアホ2人も手伝ってくれると」
小鳥はブルブルと身震いしていた。
三太は大部屋にあるものが置かれているのを確認した。
液体が入った瓶だった。
瓶に入っている液体はかなりの量がある。
「おい、三太。その瓶取ってくれ」
三太は言われるがままに、その瓶を父に手渡す。
「あんがと。じゃあ、そしたらお前らズボンとパンツを脱いでまえ。俺もそうするわ」
父は息子から瓶を受け取ると、早速自分のズボンをパンツごと脱ぎ捨てた。
太った体型に反して、お持ちのペニスはかなりの大きさだった。
ビクビクと震えており、見事な角度で勃起している。
三太と宇宙は父のそんな様子を見て、ズボンを脱いだ。
そしておちんちんを丸出しにする。
「ひぃ…。おちんちんがいっぱい…」
手足を縛られたままの小鳥はその光景を見て凍りついていた。
彼女の眼の前には3つの肉棒がある。
「それじゃあ、仕込むか」
義正は瓶の栓を抜いた。
そして、小鳥の足を縛っていた紐を解いて、小鳥の両脚を豪快に開脚させる。
「やだっ」
小鳥が小さな悲鳴をあげる。
ミニスカートを履いていたので、あっさりとパンツに包まれた股間が丸出しとなってしまった。
義正は興奮気味に、小鳥の股間とパンツを凝視する。
「ほほお〜、しましまやないか。しかも盛りマンときた」
義正は舐めまわすように小鳥の股間を眺めていた。
小鳥の穿いていたパンツは、薄緑色と白の縞柄のパンツだった。
中学生らしく、下着には幼さがあった。
しかし、縞パンを穿いていても、大事な部分の膨らみがもっこりと、していたようで、義正は彼女の盛りマンを見逃さなかった。
「これならセックスも捗りそうやね」
「いやぁ…。やめて…」
恐怖で怯える小鳥。
義正はまだパンツを眺めている。
しかし、あるものを見逃してはいなかった。
「おい、小鳥ちゃん…。ちょっと濡れてへんか…?」
「み、見ないで…」
小鳥は涙を浮かべている。
手を縛られているので隠すのができない。
「興奮してるんか?まあええやろ。これでもっと興奮したるさかいな」
義正は栓を抜いた瓶を手に取った。
そして、瓶を傾けて中の液体を小鳥の股間へと垂らした。
「ひゃっ!?」
冷たい液体をかけられて、小鳥は短い悲鳴を上げた。
その液体はいかにもな水だった。
「ひゃあ…、なにするのぉ」
小鳥が身をよじらせる。
すると股間を守るパンツがおもらしをしたかのようにぐっしょりと濡れた。
「まだやで、辛抱してな」
義正はある程度小鳥のパンツと股間を濡らすと、今度は指で塗りつけるように、小鳥の割れ目を刺激し始めた。
ぐちゅ、ぐちゅ、といやらしい音を立てている。
小鳥はビクン、ビクンと震えて喘いでいた。
「あっ、あっ、あん」
顔を真っ赤にしながら、義正からのおまんこのマッサージに耐えている。
義正はにやつきながら小鳥の秘部を刺激する。
そんな父の様子を見ていた三太と宇宙は、丸出しにした肉棒を勃起させていた。
小鳥の淫らな様子を見ていきり立てたようだ。
顔を見ると、どこか真剣かつうっとりした表情だった。
「んぅ、はぁ、はぁ」
小鳥が顔を赤らめながら声を漏らしている。
パンツのシミは広がり、もはや大事な部分が透けて見えていた。
「そろそろええかな…。ん?なんや宇宙も三太も興奮してんのかいな」
勃起する股間を見た義正が口を開く。
すると宇宙がそれに答えるように口を開いた。
「そんなエッチなことされてたらしょうがないだろ…」
それを聞いた義正はニヤニヤとした笑みを浮かべた。
「じゃ、こうしたろか」
義正は再び、仰向けの小鳥の方を向き、再び指で小鳥の割れ目をパンツ越しにピストンした。
ピストンの速度は早く、押し付けたり突いたりして小鳥の割れ目を徹底的にいじめつくす。
「あひぃ、だめぇ!そんなにつんつんしちゃああ」
小鳥は泣きながら足をばたつかせるが、義正に足を抑えられて抵抗できない。
むしろ割れ目へのピストンは激しくなる一方だ。
「父さん結構テクニシャンだな」
先程まで戸惑っていた宇宙が関心したように父を眺めている。
そんな父が、兄弟に向けてこう言った。
「おいお前ら!ボーっと立っとらんでこの酒でチンポ塗っとけ!挿れる準備しとけ!」
父は息子二人にセックスの用意を催促した。
三太は父が使っていた瓶を手に取り、丸出しの男根に液体を垂らし、そして塗るようにしてコーティングした。
「ほら、宇宙も」
三太は宇宙にも瓶を手渡す。
ふたりは液体を肉棒にまんべんなく塗りつけていく。
「んっ…、あふっ」
一方、小鳥はというと、割れ目がひくひくと痙攣させていた。
彼女の身体は次第に火照り始めていたようだ。
そんな小鳥の様子を意に介さず、義正は指ピストンを続けている。
そしてついに限界が来たようで…。
「あぁん!だめぇ!もう限界だよぉ」
そう言うと…。
ぶしゃあああっ、と、パンツの中で大洪水が起こった。
義正からの執拗な指の愛撫で、大量の潮を吹いたようだ。
それを見た義正はニヤニヤしている。
「やるやんけー、小鳥ちゃん!まさに乙女やな」
「お、おとめじゃ…。なぁい…」
小鳥は先程おまんこに塗りたくられた酒のせいで意識が遠のいていた。
暴れる気力はもうなかった。
両脚をだらしなく広げ、ピクピクと痙攣している。
「おい。お前ら…。この子好きにしてええぞ」
義正は一旦立ち上がり、少し小鳥から離れる。
しかし、ふたりはボーっとしたまま、布団の上の小鳥を見ている。
「なんでもええんやぞ。挿れてもええし、挿れる前にこの子の身体をまさぐってもええ」
父にそう言われると、三太はぐったりしている小鳥に近づき、布団の上に上がった。
三太の眼の前には、黒いハイソックスに包まれた足先が見える。
三太は彼女の足先をまじまじと見つめた。
そして、彼女の足首を掴み、小鳥の足先をじっくりと観察した。
黒いソックスに包まれた足裏を見た。
土踏まずから指の形がくっきりと見てとれる。湿っている様子はないようで、汗もかいていなかった。
そして、黒いソックスの縫い目にそって指を動かしていくと、指がソックスにぎゅっと食い込む。
まるで指を突っ込んでいくように……。
「んぅぅ…」
小鳥は小さな呻き声をあげるが、まだ意識は戻っていないようだ。
「よし」
三太は頷くと、小鳥の足裏に顔を近づけた。
そしてそのまま、くんくんと小鳥の足裏の臭いを嗅ぐ。
「すっげえ…。女子中学生の足裏なんて初めて嗅いだよ」
そう呟いて、三太は鼻と足裏を密着させて臭いを嗅ぐ。
小鳥の足裏はまさに絶品だった。汗臭いのと、酸っぱさの中に甘みがある。
程よく柔らかく、そして吸い付くような肌触りだ。
足指はピクリとも動かず、三太の鼻が足裏に食い込んでいく。
そんな時……。
「んっ…」
小鳥が甘い声を漏らす。
ぼんやりとした意識の中、視界に自分の足を嗅ぐ三太の姿が映った。
「えええっ…。この人、私の足裏嗅いでる…。きたないよぉ…」
小鳥は泣きながら三太の様子を見つめていた。
三太はハッと我に返り、足裏から顔を離す。
「ご、ごめん…。つい…」
三太は申し訳なさそうに謝った。
(この子の足裏、もっと嗅ぎたかったが…)
そんな三太は、足裏を手放した。
「おい宇宙。お前も来いよ」
「…ああ」
おちんちんを丸出しにした宇宙がやってきた。
義正は下半身裸であぐらをかいて息子たちの様子を見守っている。
宇宙はしゃがみこみ、自分の男根を小鳥の顔に近づけた。
先程の酒を塗りたくったおちんちんが小鳥の顔に向けられる。
「嗅いで」
宇宙は小鳥の顔を向けさせておちんちんの臭いを嗅がせた。
「ふぇぇ…、やだぁ…」
小鳥は顔を背けていやいやをする。
しかし、顔を固定されているため、小鳥は逃げることが不可能だ。
「早く嗅いでよ」
宇宙は不機嫌そうな表情をしている。
「嫌ぁ…」
それでもなかなか嗅ごうとしない小鳥。
そんな様子を見ていた義正が、思いついたように三太に耳打ちをした。
「よし。俺たちも参加しよか」
「えっ」
「ほら。行くで!」
義正はそう言って、宇宙と同様に、露出したチンポを小鳥の顔に差し出すように近づけた。
三太もためらいながらも男根を顔に近づける。
「ひいい…。ちんちんがいっぱい…」
小鳥はブルブル震えている。
目の前にはそそり立ったおちんちんが3つ。
そこからなにやら、変な臭いがするのを、小鳥は鼻で感じてしまった。
(くっさ…)
小鳥の鼻に襲いかかる、男根から放たれた雄臭。
ぷぅ~んと漂い、容赦なく小鳥の鼻を攻撃してくる。
先程、自身の秘部に浴びせた酒を塗りつけていたので、その酒の臭いも同時に放たれていた。
小鳥は顔を背けて嫌がるが、臭いはそんな彼女を無視して襲いくる。
鼻を抑えたくても、手首を縛られているので抑えられない。
なんともいえない臭いを直に嗅いだためか、小鳥は頭がぼぅ、としたような気分に陥った。
脚をだらしなく広げたまま、彼女はおちんちんの臭さに悶絶していた。
「ほら見てみ。小鳥ちゃん、おちんちんの臭い嗅いで、こんな顔してるで」
義正は小鳥の顔を指さした。
目はとろんとなっており、話す気力もない感じだった。
「こんないやらしい身体つきにこの顔やで。もうこうなったらとことんやったろう」
義正は息子ふたりに覚悟を決めさせるかのような顔をした。
その顔を見た三太と宇宙は、頷いた。
「でもお前らはセックスをやったことがあらへんな。よし。お父さんが実演したろ。お前らはそれを見て、やってみろ」
義正がそう告げた。
「え、もうするのか…?」
宇宙は唖然とした。
しかし、そんな様子の息子を、義正は叱りつかた。
「アホかお前は!こんなにとろけた顔といかにも『挿れて気持ちよくさて下さい』と言ってるかのようにこんなに身体を広げとる女がおるんやぞ!もうこうなったら後戻りはでけへんねん。やんねん!」
「あ、ああ…」
父に叱られた宇宙は観念したかのように頷いた。
「さあ小鳥ちゃん!おじちゃんのおちんちんを今から君のおまんこに挿れてくで。観念してや!」
義正はそう言って、再び小鳥の美脚を豪快に開く。
小鳥のパンツはもうグチョグチョだった。酒と愛液でたっぷりと濡れたその縞パンは、もう下着としての機能は果たしていない。
パンツを脱がし忘れたことに気づいた様子の義正。
「でもええか。ずらして挿入や!」
そう。隙間から肉棒を挿入してガンガン突くつもりのようだ。
義正は両手をがっしりと小鳥の太ももを掴み、硬くなった竿を、小鳥の秘部に近づけた。
そして、竿の位置をうまく調整し、パンツの隙間にうまく入る場所を探した。
「おっ!ここや!入るで!」
そして、ついに隙間を見つけて、義正は小鳥の秘部に肉棒を挿入した。
「ひぃぃ…。おじさんが私のおまんこに…」
グチャグチャになった膣壷の奥まで入ってきた竿の感覚に、小鳥が身震いする。
どうやら痛くはないようだ。むしろ快感を覚えているようにも見えた。
そして、そんな様子を見ていた三太と宇宙は…。
(こいつ意外とすんなり受け入れるんだな)
嫌がりながらもすんなりと父のモノを受け入れた小鳥を、珍しいものを見るかのように見つめていた。
下半身の勃起は変わらずだった。
3人共ズボンとパンツは脱いだのだが、靴下は脱いでいなかった。
「おほっ!小鳥ちゃんのおまんこすごい!ぎゅうぎゅう締めてきてる!」
義正は頬を染めて、小鳥の膣の締め付けを堪能していた。
そして、腰をふりはじめた。
「あかんこれ!腰、腰がめっちゃ動く!今どきの女子中学生はやるなあ!」
義正は興奮しながら腰を振り、小鳥の腟内で挿入した肉棒を出し入れしていた。
「あっ!あっ、いやん!」
小鳥は喘いでいる。
抵抗しようにも手首は縛られているし、脚は義正にがっしりと太ももを抑えられているので不可能だ。
ここまでくれば、射精が来るまで身動きはとれない。
義正は鼻息を荒くし、パン、パンと音を立てて肉棒を何度も擦り、突いた。
義正の毛の生えた尻が、ピストンをする度に上下に揺れている。
「ぐっ!もうあかん。出そう!」
義正は切羽詰まった声をあげると、肉棒を奥までねじ込んだ。
そして射精した。
ドクッ、ドクッドクッと竿が脈打ちながら精液を放出する。
(うぅ…。中で射精されてる…)
その感触と共に、小鳥の脳内で何かが弾けたような音がしたような気がした。
しかしそれが何であったかは今の彼女には理解ができないだろう。
「ふぅーっ…」
そんな気持ち良さそうな声を上げながら、義正は小鳥の腟内からおちんちんを抜いた。
どろぉ、と白く濁った液体が流れ出る。
布団のシーツに水たまりを作り、いかに義正が出したのかがよくわかる。
「はぁ〜。中学生に中出しなんて最高や!さあ、お前ら、誰が先に行くんや?」
義正は立ち上がり、小鳥から離れた。
一番先に動いたのは、宇宙だった。
緊張が身体に出ているようで、千鳥足で小鳥の横たわる布団へと乗る。
「あぁ…。いや…。こす…も…、くん…」
小鳥は涙を目にためていた。
いまから彼女は同級生に犯されるようで、その顔は絶望に満ちていた。
「はぁ、はぁ…」
宇宙は荒い息で小鳥に近付いていく。
肉棒はギンギンになっており、早く射精したいといった様子である。
宇宙は涙を溢れている小鳥の唇に、自身の唇を近づけた。
そして、そのままキスをした。
キスをしていたが、空いている手で、小鳥の割れ目を愛撫し始めた。
クチュクチュと音を立てて、父が先程やっていたように指に割れ目を入れている。
挿れた指はそこで動かず、割れ目の中をグチャグチャと掻き回す。
「んっ…。んっ…」
小鳥は目を閉じて、必死に宇宙のキスを受け止めていた。
(嫌だ…。やめて…)
小鳥は心でそう叫ぶが、それは本人には届かない。
そんな時、宇宙の指は速度を上げた。
膣内に入った指はまるでピアノを奏でるように器用にあちこちに移動している。
「んんッ!!」
小鳥はあまりの刺激に叫びそうになったが、宇宙にディープキスをされていたためできなかった。
そして、限界が来た小鳥は、ブシャー、と音を立ててまた潮を吹いた。
その数秒後、そこからチョロチョロ、と黄金色の液体が、小鳥の秘部から放出された。
あまりのショックとおまんこへの執拗な愛撫のせいで、ゆるゆるになってしまったのだろう。
宇宙は口を離すと、小鳥の穿いていた縞パンを剥ぎ取り、すぐさま肉棒を小鳥の割れ目にあてがう。
「もう我慢できん!」
そして、宇宙は腰を前に突き出した。
ぬぷんっ、と音を立てて宇宙の男根が小鳥の膣内に侵入する。
「くぅーっ!うぅ…、くそぅ!」
先程の父と同じように、中に射精したくなったのだろうか。
そのまま彼は腰の速度を上げていく。
潮吹きと放尿によってびしょびしょに濡れたおまんこの中で容赦なく暴れる、宇宙のチンポ。
宇宙は小鳥の腟内の温かさと締め付けで頭がおかしくなりそうになっていた。
それを払拭しようとするかのように、小鳥の身体を抑えつけてパンパンと音を立ててピストン運動をする。
ピストンをする度に宇宙の金玉袋は激しく揺れている。
小鳥は泣きながら宇宙からのピストンに耐える。
そして…。
「やばい。射精るっ!!」
そう叫ぶと、ビュルルルル、と激しい射精音が聞こえてきた。
お尻と金玉袋を震わせて、宇宙は目を見開き小鳥の子宮にたっぷりと射精していた。
小鳥は全身を震わせて射精を受け入れていた。
精液が飛び散らないように、しっかりと尻をつきだし、射精の快感で宇宙は腰を震わせていた。
「はぁーっ、はぁーっ…」
荒い息を吐きながら宇宙は腰をゆっくり引く。
ぬぽんっという音と共に宇宙の竿が小鳥のおまんこから抜けた。
そして、先程射精された精液と愛液と尿が合わさったものが流れ落ちてきた。
(いやぁ…)
あまりのひどい有様に、小鳥は思わず目を閉じてしまった。
ゆっくりと立ち上がり、兄にバトンタッチする宇宙。
三太は意気揚々と布団の上に上がる。
「さあ、今度は俺だっ!」
「いけーっ、三太!」
父が声援を送っている。
「だめぇ…。やだぁ」
小鳥は泣きながら否定する。しかし、三太の耳には聞こえていなかったようだ。
「さっと終わらせるぞ!」
挿入OKの状態の勃起チンポを音を立てて挿れる。
そして、腰を振って小鳥の腟内をいじめたのだった。
「いやっ!だめぇ」
小鳥はまたもや挿入された。
どうやら彼女は無理矢理犯されている感じが好みのようだ。
「はぁ、はぁ、もう出るぞ!」
三太の腰の振りが速くなったかと思うと、そのまま小鳥の膣内で射精した。
ビュルルルッと音を立てて放たれる精液は、先程宇宙が出したものとほとんど変わらないものだった。
(もう…、いやぁ…)
そんな絶望感に包まれている小鳥は、さらに追い討ちをかけられた。
三太は小鳥を無理矢理四つん這いにして、小鳥のお尻をがしっと掴んで再び挿入した。
先程よりも深い挿入に、小鳥はたまらずに悲鳴をあげた。
「いやあ!いやああっ!」
三太はそれすらも興奮の材料にした。パンパンと尻を鳴らしながら、何度も何度も小鳥の子宮を突いた。
あまりの刺激に気絶しそうになるが、その度に激しいピストンによって意識が覚醒する。
そんな地獄のような時間が続き、また射精の時が来たようだ。
「はぁ、はぁ…。射精るッ!」
ビュルルルッと音をたてながら、先程の宇宙以上の量の精液を飛び散らせながら小鳥の子宮へと注いでいった。
三太は歯ぎしりしながら、たっぷりと種を付けている。
そしてようやく出し終えた後、ゆっくりとおちんちんを抜いた。
ドロォ…、と音をたてて、小鳥の割れ目から大量の白く濁った精液が漏れ出す。
そして、ばたんと倒れた。
3人の男に無理矢理射精されたので、気絶したようだ。
義正が駆けつけ、小鳥の顔を確認する。
「見ろお前ら!小鳥ちゃんは見事お前らのお嫁さんになったようや!あっぱれ!あっぱれーっ!」
義正は喜んでいた。
三太と宇宙は、倒れた小鳥を見た。
上半身のシャツと足先の黒いハイソックスはそのままに、パンツを脱がされて丸出しになった股間からは大量に精液が流れていた。
大部屋には精液の臭いが充満していた。
「あー、すっきりした…。父さん、この子どうしよう?」
三太はそう言うと、義正はすぐさま回答した。
「そうやなぁ…。せや!この子も一緒に、今から皆でお風呂に入ろう!俺らで汚れた身体を綺麗にしたるんや」
気絶している小鳥を、義正は持ち上げた。
三太と宇宙は顔を見つめた。
そして、ご機嫌な顔を浮かべ、風呂を沸かしに行ったのだった。
大量の射精で汚れた小鳥は、屋敷の主人とその息子たちの手によって丹念に身体を現れた。
義正たちが入っているのは、ヒノキを使い作られた大浴場だ。
臭いが残らぬように、しっかりと洗った。
小鳥の胸は、中学生ながら大きめだった。
巨乳とまではいかなかったが、お椀のような膨らみを見せていた。
先端に付いているサーモンピンク色の乳首も、健康的な色味をしていた。
そんな胸を、石鹸をつけた素手で義正たちはぐにゅぐにゅと揉みながら洗った。
「いやぁ…。やめて…」
小鳥は弱々しく拒絶するが、父親や息子には通じないようで、愛撫されながらも綺麗にしてもらった。
その胸の感触を楽しみながら親子は身体を洗浄した。
「中学生のくせになんやこのおっぱい…。責任とって射精受け入れや」
義正は風呂場の中で、再び小鳥を犯した。
小鳥は壁に手をつけ、義正からのピストンに耐えていた。
屋敷の主人親子からの執拗な性交が終わったのは、一体いつだったのだろうか…。
観月小鳥はある日を境に行方をくらまし、何日も学校に来ていないとの情報が、彼女の通う中学校で話題となっていた。
しかし、数ヶ月後、観月小鳥と思われる人物を目撃したとの情報が出てきた。
目立ち帽を被った緑色の髪をした少女を見たとの情報だ。
その少女は厚着をしているようで、お腹を見て見るとぽっこりと大きく膨らみを見せていたのだとか。
噂では、地元の名士である屋敷の主人が、かなり年齢の離れた少女を嫁に迎え入れたとのことだが…。
真相は闇に包まれている。