遊戯王デュエルリンクス あの女の子と夜のデュエルリンクス 作:北村 貴之
俺は欲望を満たすためにある店へとやって来た。
いかがわしい風俗店や飲食店が多くそびえ、夜のネオンが怪しく光る繁華街の中に、俺が訪れた店はあった。
ギィィィ、と古い扉がきしむ音を立てながら俺はその店の扉を開けた。
店内のフロントは暗かったが、蛍光色に輝くライトがフロントを照らしていた。
俺に恐怖心などなかった。
ただただ、欲望を満たしたいという一心だったので、恐怖など一切なかった。
俺はカードによく書かれている肥満体のゴブリンに瓜二つの男に話しかけた。
そのゴブリンのような男はウェイターの格好をしており、脂ぎった額を光らせている。
「すみません」
「らっしゃい」
どこか無愛想な雰囲気だったが、こんな俺でも客なので、挨拶をしてくれた。
多少の無愛想さは仕方がないと割り切り、俺は続けた。
「本日のお部屋はありますか」
俺がそう言うと、ゴブリンの男はニイッと口を横に大きく広げた。
そしてウェイターが口を開く。
「あるよ」
ウェイターは俺の顔を見ると、背後にあった棚から何やら鍵を取り出してそれを俺に手渡した。
手渡された鍵は古いホテルでよくあるような、透明な長方形をしたプラスチックに、チェーンで繋がれた形式の鍵だ。
プラスチックには「105」と刻まれている。
俺に鍵を渡したウェイターは俺ににやけ顔でこう言った。
「ふふふっ。今日はお前さん好みの子が待っているぞぉ」
言い忘れていたがここはホテルではない。
ここは何かというと…。いまは伏せておこう。
「俺好みのですか?」
「行って自分の目で確かめて見るといい」
ウェイターはそう言って俺にその部屋へ行くよう促した。
言われるがままに、俺は店内の廊下を歩き、指定された部屋へと向かった。
105業室は1階、つまり俺がフロントで受付を済ませた階にあった。
階段を上がらずに済んだ。
2分もしないうちに、105号室の前に到着した。
俺は緊張しながら、鍵穴に鍵を差し込んで扉を開けた。
この扉もかなり古いためかギィィィ…、ときしむ音が不気味に出る。
俺は早速部屋の中へと入った。
部屋の中は、トイレ付きのバスルームと、ベッドが置かれていないまっさらな空間のみだった。
テレビも冷蔵庫があったため、何も置かれていないわけではなかった。
俺の緊張と興奮は一気に高まった。
自分でもわかるほど心臓がバクバク鳴っている。
そしてあまりにも心臓の音がうるさすぎて、何か身体を悪くしているのではと思うほどだ。
ベッドも何もないのに、なぜ俺がこんなにドキドキしているのかというと…。
この部屋にはベッドはない。
その変わりに、部屋の壁に、明らかな人間の「下半身」が、壁から突き出ていたのだった。
その下半身は、男性でなく見るからに明らか女性だった。
…というのも、身に着けているものと身体つきでわかったからだ。
真っ黒なパンティを穿いたぷるんとした大きなお尻。
女性と一目でわかる、むちむちとした太ももと脚。
太ももまでの長さのある黒いニーハイソックス。
足先に履いた真紅のローファー。
俺の目の前には、女性の下半身があった。
壁を突き破る形でそれはあった。
俺は緊張しながら近寄る。
その下半身はびくともしていない。
だが、若干ぴくっと動いたような気配を感じた。
俺は突き破った下半身の上に、何がさかが書かれているものを確認した。
壁に貼られた紙には、こう書かれていた。
「Aki Izayoi」と…。
「あき…。いざよい…」
俺はローマ字読みで解読した。
口に出してそう言ったとき、俺は何かを思い出し、はっとした顔をする。
そうだ。
この壁から突き出ているのはあの娘だ。
彼女は十六夜アキだった。
「黒薔薇の魔女」の異名を持つ、スタイルの良い美少女だ。
そんな彼女が、なぜこの店にいるのか。
俺はなぜ、そこそこ知れた有名な少女がこのようにして下半身をモロ出しにしているのか疑問に思うが、自分の目的を思い出して考えるのをやめた。
そうだ。
俺はこの店で、女性の下半身「のみ」を堪能するためにここに来たのだった。
俺は本来の目的を思い出した後、アキの下半身をじっくりと観察した。
セクシーな尻と脚の近くに、ゆっくりと寄る。
肉厚な太ももが俺を呼び寄せたようだ。
俺はアキの太ももに顔をすり寄せ、アキの匂いを嗅いだ。
甘酸っぱい女の子の香りがした。
毎日身体を丹念に洗っているのか、フローラルないい香りが俺を落ち着かせた。
やはりアキも女の子なので、股間と尻は守るようにしっかりと黒いパンティも穿いていた。
黒のニーハイソックスが彼女の脚をよりセクシーに魅せていた。
俺は次はどうするか考えた。
安産型の桃尻と、むちむちとした肉厚で健康的な太ももと両脚に目を向ける俺。
俺は次にどうするか悩んでしまった。
しかし、考えても時間の無駄だと思った俺は、次は大きいお尻を両手で鷲掴みにしてみた。
黒いパンティに包まれた尻がしっかりと俺の指を吸い付くように密着する。
指を動かしたり、揉みしだいたりすると、アキの桃尻と太ももは、ぷるっ、ぷるっ、と震えながら形を変化させていく。
パンティを穿いているものの、まもっている面積はそこまで広くなく、生の部分が逆に広いように感じた。
その大きな桃尻に、俺は顔をずしっと押し付けた。
真っ黒なレースのパンティの布地は顔に直接押し付けるとかなり良い感触を感じることができた。
まだ成人していないようだが、大人なものをお召しのようだった。
アキのお尻はとても柔らかくて気持ちがよかった。
尻肉の弾力と柔らかさは完璧だった。
魔女の異名故かはわからないが、俺を
いつまでも揉んでいたくなる感触に導いた。
お尻を直接正面、顔に押し付けていた俺はパンティ越しにお尻の臭いも嗅いだ。
意外と臭くなかった。
むしろ、いい臭いがした。
この正体は一体何なのか。
俺の鼻が変なだけなのか…。
俺の欲望は止まらないため、次へ進むことにした…。
大きな美尻から顔を離した俺は、次はアキの両脚に注目した。
むちむちしていて、なおかつすらりとしたきれいなお御足だ。
スタイルの良い証拠だ。
俺はまず、黒い布地に覆われた膝裏を手で撫でるように触った。すべすべとした感触が素手に伝わる。
アキは脚を触られる感覚が気持ちよいのか、ピクッと反応した。
次にアキの太ももに手を這わした。
ニーハイソックスのきめ細やかな手触りが感じられると同時に、ぬるぬるとしたような液体の感触もわずかに伝わった。
(あっ…)
と俺は声を漏らすが、すぐに止めた。
ぬるぬるとした感触の正体はアキの太ももから垂れている汗だ。
まだ秋とはいえど夏のような暑さが続いていたため、股間から汗を流しているのだろうか。
俺は垂れてきた汗を舐めた。
俺の舌の感触が肉体を伝ったのか、アキは一瞬だけ大きくビクンと震えた。
俺は真紅のローファーで顔を蹴られそうになったためそれを回避した。
危ない、危ない。
これで顔面を蹴られたら大惨事だ。
念のため、俺はアキの両足のローファーを脱がした。
黒いニーハイソックスに包まれたかかと、足裏、足先が姿を現した。
きれいな足先だ。
俺はそんな足裏を手で持ちじっくり観察した。
ニーハイソックス越しに指の形や爪の形がよくわかった。
俺はアキの足裏に顔をすりすりした。
本当に気持ちの良い足裏だ。
匂いもほのかに香る汗の酸っぱい臭いと、良い匂いが混ざっていた。
その匂いは、俺をさらに興奮させた。
(…)
俺はアキの尻と両脚を改めてじっくりと見る。
すると俺はあることに気付いたのだ。
アキの両足の付け根に黒い布で包まれた部分があることを…。
よく見ると、そこは湿っているようだった。
俺はそこに顔を近づけ、もう一度ここの臭いを嗅いだ。やはり湿っていた。
ほのかに臭いがする。
いい臭いだ。
俺は足裏から顔を離し、次はパンティに包まれた秘部を確認する。
太ももを開いてパンティのクロッチ部分を見た。
アキの大事な部分を守る黒い布は、彼女の股間から溢れ出した液体によって少し湿っていた。
俺はその布をゆっくり剥がす…。
そして…、ついに、アキの秘部が姿を見せた。
俺は息を殺して、じっくりと観察する。
産毛ひとつないつるつるな白い割れ目が少し広がっているように見えた。
その奥に見える小さな突起物と肛門。
それを包むように生えている濃いめの陰毛が見えたような気がした。
生で見る、アキの割れ目。
完璧だった。
ひくひくと動いており、そこからたらっと無色透明の液体を流していた。
俺は股間がギチギチに勃起していた。
痛いくらいに。我慢汁が漏れているのを感じる。
俺はアキの割れ目を指で開いてみた。
むにっ、という弾力感を指に感じた。
綺麗なピンク色をしている…。
処女膜はないようだったが、とても綺麗だ。
陰毛はほんのりと生えたものだった。
その奥からは透明な液体が流れ出ていた。
(…)
俺はアキの股間の匂いを嗅いだ。
臭くはなかった。だが、やはり少し匂うだろうか…? 同じ女の子でも匂いは違うのか?
そんな事を思いながら俺は割れ目に鼻を近づけて臭いを嗅ぐ。
垂れた液体が俺の鼻に入ってきた。臭くはなかった。
アキの股間は甘酸っぱくていい臭いがする。
俺はその割れ目をゆっくりと舌で舐めた。
苦くて酸っぱい味が舌から脳へと伝わる…。
これが女性の味か……と、俺は思った。
そんな時だ。
(ま、まずい…!)
急に俺の愚息は限界を迎えたようだった。
このままではまずいと思った俺は急いでズボンを下ろしパンツから肉棒を取り出した。
見事に大きく、硬くなっている。
挿入しないと気がすまなそうだった。
俺はアキの生の桃尻を掴み、割れ目がわかるように調整しながら肉棒をアキの割れ目にあてがった。
ズプププと音を立てて、肉棒は割れ目の中へと入っていった。
そしてゆっくりと、俺は腰を動かす…。
腰を前後に動かし、アキのお尻に自分の下半身を打ち付ける。
パンッ!パンッ!と音がなる。
柔らかくて張りのある感触が俺の股間を襲う…。気持ちいい…。
尻を叩かれているアキはビクッ、ビクッと震えていたが、痛そうには見えないため構わず続けた。
もっと奥に挿入したいと思い、俺はさらに強く打ちつけていく。
(もっと。もっとだっ…!)
美少女の膣の締め付けは予想以上だった。
おちんちんを苦しめるように締め付けている。
腟内から分泌された液体が俺のモノをコーティングし、肉壁に密着している。
そしてついに、俺はアキの最奥部まで到達した。
子宮口だろうか…。
亀頭に吸い付くような感触があった。
「うっ…! 」
俺は苦しい声を一瞬上げた。
しかし、彼女の中の快楽は収まらなかった。
俺は腰をさらに強く打ちつけた。
俺の下半身とアキの下半身が密着する。
アキの喘ぐ声は壁に埋まっていて聞こえない。しかし、いやらしい声をあげながらもがく姿を想像すると、俺は興奮した。
勢い増した俺はピストンの速度を激しくする。
彼女の揉みごたえのある美尻を握るように抑えつけ、パンパン、パンパンと音を立てて硬い肉棒を腟内で暴れさせる。
Gスポットをめがけて、亀頭でガンガン突くように動かす。
そしてついに…。
「うっ…! 」
俺はうめき声をあげた。
そして…。
俺はアキの一番奥に出して果てた。ドクッドクッと脈打ちながら、大量の熱い子種を放出する。
同時にアキも大きくビクンッと反応したような気がしたが、俺は気にせずそのまま出し続けた。
肉棒がゆっくりと萎えていき、やがて抜けると、俺の股間から白く濁った液体が流れ出る感覚がした。
それはアキの割れ目から漏れていた。
俺はかなりの量を出したようだ。
欲望の塊ともいえる白くて濁った汚い子種汁を、アキはどろっと垂れ流す。
俺は締め付けている肉棒を引き抜いた。
すると、アキの割れ目からどろぉ、と音をたてて白濁液が大量に流れ出て、床を汚した。
アキの尻は痙攣している。
「アキ…。大丈夫か?」
俺はアキに声をかける。当然反応はない。
壁から突き出した下半身の尻は、ピクッ、ピクッと動き続けているだけだった。
俺はについた白濁液をティッシュでふき取った後、部屋の出口に向かって歩き始めた。
しばらくして俺は部屋から出て、店から出た。
アキは最高だった。
大きなお尻も、むっちりした太ももと美脚も。
そして、中も。