原作小説エピローグ以降の調教シーンです。
学生たちが夏休みに入ったある日、浩介は真昼間からさおりをオーナー室に連れ込んでいた。
普段は学校のおかげで自由が利かない彼女らだが、夏休みであれば自由に呼び出せる。
まさしく、浩介にとって食べ放題のフルコースメニューと言ったところだ。
「はぁ……お兄ちゃんのおちんちん、おいしいよぉ」
「かわいいねぇ、さおりちゃん。大好きだよ」
オーナー室でさおりは、床に跪いて、全裸になった浩介のペニスをしゃぶっていた。
さおり自身はというと、ヒョウ柄の過激なレオタードを着ている。今までのものに比べれば一見マシだが、これもサイズが小さめで胸はほぼほぼ見えてるし、股布の角度も鋭いからソファに座っている浩介からお尻のラインが丸見えだ。
「あぁん、お兄ちゃん。さおりにおまんこしてぇ。ねえ、いいでしょお?」
甘えた声で男に媚びるさおり。
その表情は既に、●学生のものではない。
「へへへ、さおりちゃんがえっち大好きになってくれてうれしいよ」
「最初は痛かったけどぉ、ちょっとずつお姉ちゃんや雅恵先生みたいに、イケるようになってきたんだぁ。でも、最初は本当に痛かったんだからね」
「ゴメンってばぁ。そんなこと言ってると、チンポあげないよ」
そう言って、浩介はさおりの首を愛撫する。
気持ちよさそうにするさおりだが、何かを思いついたかのようにいたずらっぽい表情に変わった。
「そう言えばねー、この間友達と遊びに行ったら、ナンパされちゃった。おっぱいとか、エッチな目で見られたんだー」
「そそそそそ、それはダメだよ!!!」
さおりの爆弾発言に目を白黒させる浩介。
そんな浩介の様子を小悪魔のように満足げにみると、さおりは浩介のペニスを軽く舐め上げた。
「でも、断ったから安心してね。さおりのおまんこはお兄ちゃん専用だもん」
無邪気に遊びとしてセックスを楽しんでいるさおりだが、決してバカではない。
浩介や雅恵に言い含められたこともあって、他の男に対してこうした振る舞いは徹底して避けている。
安心した浩介は一息つき、再び快楽に専念する。
「さおりちゃん、えらいねぇ。僕のおちんちんもかわいい子専用だよ」
「あーん、浮気者―」
何のかんのと言って、さおりと浩介は互いのノリが合うため、彼女としても他の男と『仲良くなる』ことに忌避感はあるのだろう。
しかしそれは同時に、幼い体に目覚めてしまった性欲を抑えなくてはいけないということでもある。
結果、浩介に対してはさらに積極的に求めることになったのだ。
「それじゃあ、そろそろチンポ欲しいよね。せっかくだからおねだりしてみてよ」
さっきの慌てっぷりはどこへやら。
好色な笑みを浮かべる浩介。
そして、さおりも期待に顔を輝かせる。
「うん!」
弾む声で返事をすると、さおりはペニスから手を放し、浩介に向かってかわいらしいお尻を向ける。
そして、自分で股布をずらして、秘所を見せつけるようにして、浩介を誘う。
「あたし、大島さおりはお兄ちゃんのおちんぽ大好きな小学生でーす! お兄ちゃん、今日もさおりのおまんこに、セーシどぴゅどぴゅしてぇ❤」
元気な声を出したさおりは、すっかり女らしくなった腰を振る。
普段の姿とのギャップに昂った浩介は、さおりを抱き上げて、自分の膝の上に抱える。
「ねえねえ、さおりちゃん。僕と僕のおちんぽだと、どっちが好き?」
浩介はさおりの太腿に硬く屹立した勃起を挟ませたまま、耳元でいやらしく囁く。
さおりの耳をしゃぶり、髪の毛から首、肩、胸と感触を楽しむように撫でた。
「ねえ、いじわるしないでぇ。どっちも大好きだからぁ❤」
焦れたさおりは切なげに呻く。
それを聞いて浩介は満足し、再びさおりを持ち上げ、剛直を突き入れた。
「よく言えたね、ご褒美ちんぽだよ」
「あぁぁぁ、来たぁぁ❤」
さおりの幼膣は、既に浩介の巨根を飲み込めるまでに開発されていた。
今まで何度も、精液を飲み込んできた成果だろう。
「へへへ、さすがさおりちゃんのおまんこは締まりがいいねぇ」
「ああっ、お兄ちゃん……❤」
それでいて、浩介のペニスを締め付ける力は一向に衰えていなかった。
他の美少女たちと比べて小さい膣だが、愛液の量は多く、ぐちゅぐちゅ淫らな音を立て、ペニスの滑りを良くしている。
そのせいもあってか、さおりは快楽だけを感じているようだ。
「はぁん❤ おまんこもっとしてぇ❤」
「さおりちゃんもエッチになってきたね。さおりちゃんみたいな小学生がオチンポをおまんこにしっかりハメられるのはすごいよ」
さおりを後ろから抱きかかえつつ、浩介はその愛らしい顔に何度もキスをする。
さおりも喜んで、それに返し、腰を振る。
「あぁんっ、うれしいよぉ❤ おまんこきもちいいぃっ!!」
深く挿入される快感に身を震わせるさおり。
浩介も纏わりつく膣肉によって、射精を止めることはできなかった。
「いくよ、さおりちゃん」
「ああっ❤ イクッ、さおり、イクぅぅぅぅぅぅ❤」
まだ2桁に上がってそう年も経っていない少女は、淫らな声を上げて絶頂する。
浩介はさおりを強く抱きしめ、その快楽の余韻に浸りながら、つぶやいた。
「さおりちゃんのまんこ穴は僕が育てたんだからね。他のおちんぽ入れちゃだめだよ。そうすれば、いつでもこうやって、気持ちよくしてあげるから」
「うん、お兄ちゃん。これからもさおりにおまんこしてぇ……」
幼さに付け込まれて浩介に体を開くことになったさおり。
だが、これはこれで、互いにとっては幸せな形なのかもしれなかった。