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わかば新体操スクールには夏休み合宿の企画がある。期間中に合宿所を借り切って、集中的にレッスンを行う行事だ。
元々浩介の父親がその方面に強いコネを持っていたこともあり、かなり力を入れた合宿となる。
それだけに、浩介が余計な小細工をする余裕が生まれてしまった。
時期と予算を絶妙に調整し、体験入学の枠を利用し、寛美とさおりの姉妹、雅恵と亜衣を自分の別荘に集めた。
誰にも邪魔されることなく、存分にその体を味わおうというわけだ。
全く、金と時間を与えてはいけない人種というのは存在する。
浩介の、正しくはその父親の別荘は合宿所からそう遠くない場所にあった。
税金対策に購入した程度の代物だが、設備はそれなりに整っており、管理も行き届いている。
浩介も学生時代からお世話になって、旅行などに用いていたが、女性を連れ込むのは初めてとなる。
そして、合宿翌日の夜、密やかに淫らな宴が始まった。
秘密の強制飼育によってすっかり性の奴隷になってしまった美少女教室の雌たちは、主の望むままに体を開く。
そんな淫靡な楽園を前にして、ハーレムの主は全裸でいやらしく笑った。
「さぁ、みんなぼくのチンポにあいさつしようか。一番うまくおねだりできた子に、チンポをあげるよ」
浩介の前には生まれたままの姿で、頭に手を置き大きく足を広げたまま、4人の美女美少女たちが立っていた。
みな、一様に体を隠すことはなく、むしろ見せつけるようにしていた。
「はぁぁ……ご主人様。寛美は淫らな牝犬です。どうか、おチンポをおめぐみください」
口火を切ったのは意外にも寛美だった。
内気な性格だった寛美だが、浩介と幾度となく体を重ねたことにより、牝として完全に目覚めていた。
浩介に従うペットとして、どんな行為でも積極的に受け入れてしまうことだろう。
「お兄ちゃん、さおりはエッチな牝猫なの。おちんちんでいっぱい気持ちよくしてぇ」
次に口を開いたのはさおりだ。
幼い少女は頬を紅潮させ、物欲しげな視線を浩介の股間に向けている。
その牡の象徴が、自分に与えてくれる快楽を理解しているのだ。
「さおりの赤ちゃん作る大事なところ、おもちゃにしてぇ❤」
純粋無垢なさおりだったが、浩介にいたずらされる中で、体を開発されてしまっていた。
今ではその愛らしさはそのまま、すっかり女の顔をしている。
「ご主人様。わたし、宮田雅恵は牝牛です。オリンピックで鍛えた体、ご主人様の手で淫らに仕上げていただきました。この体でご主人様を気持ちよくさせていただきます」
変わったのは雅恵もだ。
元々、レズの気が強かったこともあり、浩介など性の対象として見ていなかった。
しかし、調教を受けた今は違う。
雅恵の成熟した肉体を鎮めてくれるのは、浩介しかいないということを、牝の本能が理解していた。
「亜衣の牝豚まんこ、うずいて仕方ないの。ご主人様の立派なチンポで、思い切りおまんこして!」
今なお羞恥心を残していた亜衣だったが、空気に当てられて、懇願するように叫んでしまった。
無理やりに犯された亜衣だが、彼女も既に浩介の支配下にある。
どれだけ反抗しても、結局浩介を拒むことはできない。
浩介もそれが分かっているからこそ、亜衣の反抗を、猫がネズミを弄ぶような気持ちで満足げに眺めていた。
「それじゃあ、まずは寛美ちゃんから行くよ」
「あぁん❤」
浩介は寛美の豊かなヒップを掴むと、後ろから剛直を突き入れる。
即座に寛美の膣は反応して、喘ぎ声を上げる。
「エッチな顔してるね、寛美ちゃん」
寛美を後ろから抱きかかえるようにしながら、浩介は耳元でいやらしくささやく。
女たちの前の壁には大きな鏡が張られており、ずらりと並んだ彼女たちの姿を映している。
全員それぞれ、自分の浅ましい姿を目の当たりにすることになっていた。
肉を打つ音、寛美の嬌声、それは女たちに肉棒の快楽を思い起こさせ、それだけで自然と股間を濡らしていった。
「あぁっ、あぁん❤ あぁぁぁぁん❤」
浩介の剛直に貫かれて、寛美は大きな声を上げて絶頂を迎える。
そこへすかさず、浩介の精液が注ぎ込まれる。
あまりの快感に、脱力してしまい、そのまま崩れ去ってしまった。
「はぁ、はぁ……❤」
快楽の海に溺れる寛美。
その股間からは驚くほどの量の精液が零れ出していた。
「さて、次はさおりちゃんだよ」
「……うん❤」
姉の痴態を見ていたせいか、普段は子供っぽいさおりも、子宮を疼かせて挿入を待っていた。
幼い花園は蜜を垂らして、男を待っている。
幼いながらに媚態を仕込まれたさおりは、尻をいやらしく振ってみせた。
浩介は舌なめずりすると、さおりの秘部に男根を向ける。
「ああーっ❤」
ずぷりと浩介の男根が挿入されると、早速嬌声を上げるさおり。
彼女の幼い膣は、すっかり男を受け入れる術を身に着けていた。
「かわいいよ、さおりちゃん」
「ああっ、お兄ちゃん……❤」
浩介は後ろから強く抱きしめながら、さおりとキスをする。
さおりの小柄な体躯は、背徳感を感じさせて、浩介の興奮を昂らせた。
「ああっ、お兄ちゃんのおちんちん、気持ちいいよぉ❤」
全裸のさおりはうっとりした表情で快感を貪る。
この反応を見て、浩介は思い切り剛直を突き入れた。
「あっ❤ あっ❤ あっ❤ あっ❤ ああーっ❤」
さおりの幼い膣は、絶頂を迎えながらも浩介の精液を搾り取ろうと締め付ける。
あまりの快美感に浩介はたまらず、さおりの中へと射精する。
「あぁっ、お兄ちゃんのセーシ……温かい❤」
浩介は陰茎を引き出すと、脱力したさおりの秘所から精液が滴り落ちる。
一度射精したとは思えないほどの量だ。
しかも、当の浩介はと言うと、まだまだ勃起をそそり立たせており、一向に萎える気配が見えない。
「この日のために溜めてきましたからね。まだまだみんな、愛してあげるよ。次は先生の番ですね」
「はい……よろしくお願いいたします❤」
雅恵は既に自分で尻肉を広げて、秘部を浩介に見せつけるようにしていた。
既にお漏らしでもしてしまったかのような状態だ。
昔からの調教もあってすっかり変形した割れ目は、ひくつくようにして男を誘っている。
「さ、行きますよ、せーんせ」
「あうっ……! 来た❤」
待ち望んでいた挿入に全身を震わせる雅恵。
膣肉もうねり、収縮し、浩介を歓待する。
「ふぅ、雅恵先生のおまんこ、うねうねしてて気持ちいいですね。もうすっかり僕専用になってません?」
「はい❤ その通りです❤ 雅恵の体は、今後ご主人様の性処理のために尽くします❤」
「良い覚悟ですね。でも、生徒たちの前でそんなこと言って恥ずかしくないんですか?」
浩介も分かって嬲るように言っているが、既に雅恵の中にそんな恥はなかった。
いや、むしろ、そうした自分の立場を意識し、自分が浅ましい牝だと貶められれば貶められるほど、雅恵の内にある官能の炎は燃え上がるのだ。
「はい、雅恵は恥ずかしい牝牛です❤ だから、もっとおちんぽ様をください❤」
牝牛の表現にふさわしく、雅恵の爆乳はぶるんぶるんと震えていた。
現役時代の頃は競技の邪魔になることもあって、成長しないように気を使っていたものだ。
だが今となっては、主である浩介に気に入られている、誇らしい部位である。
「本当に大きいおっぱいですよね。この様子だとお乳とか出ちゃいそうですし」
「ひぁぁっ❤」
そう言って浩介は後ろから、雅恵の乳房を揉みしだく。
一見乱暴な掴み方だが、マゾ性癖を持つ雅恵にはこのくらいがちょうどいい。
「ご主人様ぁ、もうイッてしまいます❤ もっと、突いてぇ❤」
「そうですか。それじゃあ、こっちもそろそろ行きますよ」
そう言って浩介はピストンの速度を上げる。
突き入れる度に、雅恵は声を漏らし、絶頂へと近づいていく。
「……っ、イクっ」
「あっ、はっ、はっ、はっ❤ うう、いい……❤ イクッ❤」
雅恵の成熟した肉体は、牡のエキスを受け入れ、全身を震えさせた。
存分に精液を子宮に注ぎ込むと、浩介は亜衣へ好色な笑みを向ける。
「へへへ、自分でもこんだけ出来るなんて、随分ため込んじゃってたんだな。合宿中は、先生に止められてたしね」
浩介が語る通り、3人の愛液と自身の精液でべとべとになった陰茎は、既に硬さを取り戻していた。
とんでもない回復力である。
今日をよほど楽しみにしていたのだろう。
「それじゃあ、そろそろ亜衣ちゃんもいいかな?」
「……うん」
ペニスで亜衣を示すと、亜衣は静かに頷く。
3人が性交をしている間、ずっと焦らされていたのだ。既に我慢の限界であり、悪態をつく余裕もない。
浩介が他の女と亜衣を一緒に交わる場合、よくやる手口だ。
放置されることで、生意気な亜衣はペニス欲しさに、おとなしくなる。その落差が面白く、何度も見せつけられてきた。
「あぁ……入ってくる……❤」
歓喜の声で浩介を受け入れる亜衣。
既に頭の中はその悦びだけで埋め尽くされており、他のことはすっ飛んでいた。
「それじゃ、亜衣ちゃん。動くよ」
「あぁっ、はぁ……❤ おちんぽいいよぉ❤」
亜衣の鍛え上げられたしなやかな肉体は、いまや浩介に奉仕するためだけに動きをしていた。
友人や後輩たちの前では決して見せないだろう弛んだ表情で、亜衣は快感を受け入れていた。
「へへへ、亜衣ちゃんのベロもおいしいね」
「うぅん……もっと、もっとぉ❤」
甘えるような声を出す亜衣。
実際、最初に犯された頃には受け付けなかった浩介とのキスも、蕩けた頭は自然に行っていた。
既にまともに理性は働いておらず、ただただ肉の交わりこそが少女の全てになっているのだ。
「あぁっ、いいのぉ❤ 亜衣のこと、しごき穴にしてぇ❤ もっと、ザーメン欲しいのぉ❤」
「嬉しいこと言ってくれるね。それじゃあ、そろそろ行くよ」
気を良くした浩介は亜衣の腰を掴み、乱暴に突き入れる。
しかし、それに快感を感じられるほどに、亜衣の体は調教されていた。
「あぁっ、はぁっ❤ あぁぁぁぁぁっ、イクぅぅぅぅっ❤」
最後に渾身の一突きを受けて、亜衣は絶頂を迎える。
彼女も合宿の中で禁欲をしていただけに、その解放感はひとしおだった。
「ふぃー、気持ちよかった。みんな、満足したかな?」
やり遂げた顔で女たちを見下ろす浩介。
しかし、それへの返事は意外なところからやってきた。
「まだです……もっと、お願いします……❤」
「お兄ちゃん、さおりにもっとセックスしてぇ❤」
復活した寛美とさおりの姉妹が、浩介のペニスを掃除していた。
その目は幼さに似合わず、淫らな期待に輝いている。
その息の合った連携テクニックの前に、浩介の剛直は再びそそり立っていった。
「それじゃあ、みんな。足を開いて寝転がりなさい」
「はい、分かりました❤」
いつの間にか意識を取り戻した雅恵が率先して、みんなを並べていく。
こうした辺りはやはり年長者の貫禄である。
女たちは浩介を中心において、大きく股を広げて、ぐるりと周りを取り囲むように横たわる。
まるでその様は、淫猥に咲き誇る大輪の花のようだ。
「さぁ、今夜は一晩中愛し合おうね。今度は雅恵先生!」
「あぁん❤」
「次は亜衣ちゃん!」
「あんっ❤」
「今度は寛美ちゃんだ」
「あぁ、はぁっ❤」
「最後はさおりちゃんに」
「あぁっ、お兄ちゃん❤」
取り囲む女たちに次々とペニスを突き入れ、浩介は楽園の王としての愉悦に酔い知れる。
そして、女たちも互いに昂り、絶頂に向けて官能を高めていく。
自分でも自分を弄り、挿入されていない時でも、大差のない乱れようだ。
「みんなのおまんこ、最高だよ。さあ、今度は誰の中に出しちゃおうかな」
そして、浩介は己の欲望の赴くまま、既に何度目か分からない射精を解き放つ。
「「「「ああっ❤ あぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!!!!」」」」
女たちの絶頂の声が別荘の中に響き渡る。
だが、夜はまだ終わらない。
この淫奔な宴は、性の奴隷となった女たちと共に、一晩中続く。
美少女たちのレッスンはまだまだこれからだ。
敏感な蕾を弄られ、その豊かな乳房を震わし、秘裂に怒張を捻じ込まれ。
女たちは男の欲望を受け止め、快楽の極みへと導かれていくのだった。
ひとまずはここで一区切りとさせていただきます。
また機会あれば、他のシーンも掲載するかもしれません。
この度は筆者の妄想にお付き合いいただきありがとうございました。
筆者のイメージを元にした画像です。
イラストは『カスタムキャスト』様を利用しております。