亜衣が更衣室で浩介に凌辱されてから数日が経った。
亜衣は生来の気の強さもあってか、特にスクールに出ることを辞めたりはしなかった。それどころか、寛美に対して謝罪すらしてきた。
寛美にしてみると、亜衣のレイプに協力してしまったことは後悔していたが、亜衣はそれについても気にしないよう告げてきた。やはり、大事なかわいい後輩であることに変わりはないのだった。
しかし、寛美もそれだけではないことにうっすら気付いていた。
あの後、亜衣は度々呼び出されるようになっているのだ。浩介のことは何でもないように振舞っているが、その内側で与えられる快楽を受け入れつつあるのだろう。
それは浩介に凌辱された経験のある寛美には、よく分かる感覚だった。
そして、浩介に呼び出される回数が減ったことで、自分が物足りなさを感じていることを自覚してしまったということでもある。
そんなある日、寛美は練習を終えて帰ろうとしていた。雅恵の指導する日でもなく、そこまできつい日ではない。
しかし、運動で発散できない分、どこか火照る体を持て余していた。少なくとも、浩介に犯される前より、オナニーの頻度が増えたことは分かっている。
そのせいか、少し足早にスクールを出ようとした時だった。
そこに外から戻ってきた浩介の姿があった。
言われてみると、視察と言う名の覗きをする彼を、日中見かけてはいなかった。
「オーナー、こんばんは……」
「寛美ちゃん、こんばんは! 今日も遅くまで練習頑張ってるね」
おずおずとあいさつをする寛美。
その気を知ってか知らずか、浩介は明るく返事を返してくる。
「はい。そ、その……いえ、何でもないです」
本質的に内気な彼女に、自分から誘うような真似は出来なかった。
むしろ、そんな自分が恥ずかしくなって、すぐさま扉から退散しようとしてしまう。
その時だった。
「ふーん。そうだ、ちょっとオーナー室来てよ。寛美ちゃんの汗の匂い嗅いでたら、ムラムラしてきちゃった」
あまりにもぬけぬけとした浩介の発言。
むしろ、寛美の方が誰かに聞かれていないかを不安になってしまったほどだ。
だが、ここ数日性欲を持て余していたのは、寛美も同じだった。
「はい、わかりました……❤」
その返事は自分で口に出してからもビックリするほどだ。
そして、浩介はいつものように寛美をオーナー室へと連れ込むのだった。
※
「寛美ちゃんのおっぱいも、随分感度良くなってきたよね」
「は、はい……」
オーナー室に入った浩介は、寛美の制服を脱がせると、自分も裸になって後ろから抱きしめる。
たわわな胸を揉みしだかれ、寛美の口からも息が漏れる。
「いつもモミモミしてあげてるからかな、ちょっと大きくなってきたんじゃない?」
「あん……」
浩介の言葉は寛美にとっては、快感を盛り上げるためのスパイスのようなものだ。
見る間に気分は高ぶり、感じやすくなった股間からは愛液が流れ出す。
そして、ひとしきり寛美の体をいじったところで、浩介は股間の屹立を見せつけるようにする。
「ふぅ、寛美ちゃんのおかげでまた硬くなってきちゃったよ」
言いながら、寛美は四つん這いにさせられる。
しかし、期待の勝る寛美は興奮して、ついつい息を荒げてしまっていた。
「そうだねえ、ちんぽあげてもいいんだけど。ただそれだけだと面白くないな。それじゃあ、寛美ちゃん、あいさつとおねだりをしてごらん」
いきなりの無茶ぶりを行う浩介。
「……はい❤」
しかし、寛美は頬を紅潮させ、淫らな顔で答えた。
「わたし、大島寛美はオーナーさんに飼育してもらった、淫乱女子高生です。オーナーさんのために誠心誠意尽くしますので、今日もおちんぽを恵んでください❤」
その言葉は、この上なく自然に、滑らかに寛美の口から出た。
だが、寛美自身が分かっていることなのだろう。
それどころか、自分から淫らに腰をくねらせて男を誘っていた。
この純情な少女も、すっかり牝奴隷として開発されてしまっているのだ。
「よく言えたね。それじゃあ、今日もおちんちんあげようか」
「はい、寛美におまんこしてください❤」
気をよくした浩介は寛美のヒップを両手で掴むと、そのまま腰を強く弾ませ、寛美を一気に貫いた。
「あぁん」
本来の内気な性格からは想像もできないほど大きな悦びの声をあげる寛美。
「寛美ちゃんのおまんこ、あいかわらず良い感じだね。壁がヒクヒク動いてる。そんなにおちんちんもらえて嬉しいのかな?」
「はい……ここのところ、おちんぽもらえなかったので」
返事とばかりに、寛美の膣肉が浩介のペニスを締め付ける。
思わぬ反撃に浩介もテンションが上がる。
「ふひひ、ごめんねえ。すると、オナニーとかしちゃってたんじゃない?」
「はい、してました❤ お風呂とか、ベッドの中で!」
普通だったら恥ずかしくてできないような話だが、今の寛美は違った。
自ら、浩介の快楽を受け入れたことを口にしたことで、何かから解き放たれてしまったかのようだった。
「初めてオーナーさんのおちんぽ見たときとか、さおりと一緒にキスしたときとか。先生とキスした時、先輩を押さえつけたときとか思って、イッちゃいました❤」
既に寛美は自分でも自分を律することが出来なくなっていた。
ひょっとしたら、自分でも何を言っているのか理解できていないのかもしれない。
だが、言葉を口にすればするほど、寛美の中の官能は昂っていく。
「興奮するなあ。優しい寛美ちゃんもいやらしい女の子になっちゃったね」
口からよだれを垂らしながら、浩介は美少女の肉を貪る。
あるいは、寛美がここまでの淫らさを見せつけなければ、関係は切れていたのかもしれなかった。
しかし、今となっては寛美の方が、浩介の牡を求めていた。
「はい、寛美はいやらしい女の子です❤ だから、おまんこにザーメン注いでください❤」
その言葉が引き金となって、浩介は寛美の中に盛大に精液をまき散らす。
そして、寛美はその熱さを受け取り、絶頂へと導かれていった。
「ああっあんああああ! イク、イッちゃうぅぅぅぅ!」
寛美の声が響いた後で、互いに息を荒げて2人は繋がったままでいる。
それほどまでに激しい絶頂だった。
「はぁはぁ、最高だったあ……」
「オーナーさん、これからもよろしくお願いします……❤」
そして、寛美は浩介へ艶っぽい笑顔を見せるのだった。
筆者のイメージを元にした画像です。
イラストは『カスタムキャスト』様を利用しております。