原作小説6章以降の調教シーンです。
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雅恵という極上の獲物を手にしたことで、スクール内で下着泥棒をするようなことは減った。
しかし覗き趣味まで辞められるものではない。
むしろ、雅恵がフォローに回るようになった分、バレづらく、より悪質になったということもできた。
そして今日も、浩介は見回りという名の覗きをしていた。
亜衣や寛美のような高学年はおらず、今日は小学生から中学生の生徒が練習に励んでおり、その様子をニヤニヤしながら眺めていた。
「いやあ、雅恵先生みたいな大人の女の人もいいけど、小さい子もかわいいなあ。あのすべすべした肌とか、育ちかけのおっぱいもいいよねえ」
ぶつぶつと呟きながら年少組の練習風景を眺める浩介。
外だったらとっくの昔に通報されていただろう。いや、実際の所、この行動がスクールの評判を悪くして、一時はやめようとする生徒も出ていたほどだ。
「そう言えば、陽子ちゃんは前に先生が手を出していた子だよね。ムフフ、うまくして彼女もやっちゃうことが出来ないかなあ」
それを止めたのは雅恵だった。
身も心も浩介に捧げるようになった雅恵は、以前よりも積極的かつ効率的に浩介をかばうようになったのだ。
元より、社会的信用は尋常でない雅恵である。見る間にスクールの評判は改善された。
「運動している小さな女の子のおまんこも良さそうだよね。想像したら、ムラムラしてきたぞ」
そんな苦労を台無しにしかねない発言を平気で口にする浩介。
周囲に人がいないのをいいことに、ズボンの中を硬くしてテントを張っている。
「でも、今日は寛美ちゃんも来てないし、先生もなんとか委員会の仕事でいないんだよなあ。みんなが帰ったら、更衣室でオナニーでもしようかな」
むらむらときた性欲を持て余してきたのか、浩介は席を立とうとする。
しかし、その時同じように見学をしている少女を見つけた。
「おっと、あそこにいるのはさおりちゃんかな。おーい、さおりちゃーん」
「あ、お兄ちゃん。こんにちはぁ」
さおりだ。
本来、このスクールの生徒でないさおりだが、姉の見学には姿を見せることは少なくない。
その姿を見て、浩介の中に淫らな衝動が蠢く。
「さおりちゃん、こんにちは。今日はどうしたの? お姉ちゃんは来てないはずだけど」
「ピアノの練習が終わってその帰りなの。早めに終わったから、ちょっと覗きに来たんだ。でもみんなすごいね、わたしと同じくらいの年なのに、すっごい演技している」
感心したように、そしてうらやましそうに、さおりは同学年の少女が演技する姿を眺めている。
元々、レオタードのデザインを可愛いと思い、憧れているのだ。
もっとも、さおりの才能はピアノの方に向いている。
姉妹揃って、性格と才能の方向が割と逆なのである。
「雅恵先生とかの指導がしっかりしているからね。さおりちゃんも練習すれば、すぐにうまくなると思うよ」
「うん、中学に上がったら新体操やれないかなってお話してるの。ピアノも今度、コンクールがあるからそっちで頑張ればって」
しばらく世間話に興じていた浩介だが、股間と性欲が暴走寸前だった。
そこで直接的にさおりを誘う。
「いいねえ。そうだ、こうやって僕とおしゃべりするなら、オーナー室行かない? ちょうど、美味しいケーキがあるんだ」
「本当? 行く行く!」
純真なさおりがそれを疑うはずもない。
こうして、そっと2人は浩介の城であるオーナー室へと姿を消した。
※
「ふぅ、美味しかった、ご馳走様!」
そう言ってさおりは口元のクリームを舌で舐め取った。
そこそこにデパートの地下で買ったそこそこに値の張るケーキは、少女にとって満足のいくものだった。
「美味しかった? なら良かったよ」
そういう高級ケーキが都合よくオーナー室の冷蔵庫に入っているはずもない。
スクールに通う少女を手懐けるため、浩介が用意していたものだ。
実際にさおりのほかにも幼い少女に多々ふるまっており、年若い層から浩介の好感度は着々と高まっていた。
浩介の性欲は留まるところを知らず、少女たちを狙う牙はなおも鋭く研ぎ澄まされていた。
「で、さ、せっかくオーナー室に来たんだし、ちょっとイイかな?」
そして、さおりの腰を撫でまわしていた浩介は、積み上げた女の子の人気を台無しにするような言葉を口にした。
とは言え、相手は既に好意が十分にあるさおりだ。
「やっぱりそうだったんだー。ケーキ食べてる時から、ずっと触ってくるんだもん」
口の上では否定的だが、むしろ分かっていたかのように笑っている。
無邪気な一方で時折こうした小悪魔な一面を見せるのが、さおりの魅力と言えるだろう。
「あはは、さおりちゃんがかわいいからね。で、いいでしょ?」
芝居っけたっぷりの浩介は、そのままさおりの耳をしゃぶり、囁く。
そうすると、さおりもたまらなくなったようだ。
「お兄ちゃんのエッチ……でも、大丈夫だよ❤」
笑顔で答えたさおりはするすると服を脱ぎ、浩介の用意した乳首と局部の露出したレオタードへ着替える。
手慣れたものだ。
恰好は気分によって変わるが、さおりがレオタード好きなため、浩介の用意したものを着ることは多い。
そして、浩介も服を脱ぎ、互いに互いを愛撫し合う。
「あっ、はぁ……❤」
さおりの口から喘ぎ声が漏れる。
たっぷりと浩介に開発されたその肉体はきちんと性感を感じていた。まだ幼いながらも、既に幾度となく男の手で絶頂を迎えているのだ。
「さおりのおまんこ、疼いてきちゃってるよぉ❤」
「ふひひ、それは仕方ないね。それじゃあ、お兄ちゃんのチンポを入れてあげなきゃ」
欲情した少女の言葉を聞いて、浩介は鼻息を荒くして、さおりの唾液と先走り汁でぬるぬるになった勃起をしごき上げる。
しかし、さおりの顔は本気で曇った。
「えー、でもそれはいいよぉ。痛いんだもん」
浩介と何度も体を重ねたさおりであるが、まだその肉棒を受け入れるには幼い体だ。
何度か試みているが、まだ痛みが消えたことはない。
一方、浩介はと言うと、既に我慢の限界だ。
ここまで来たら、オナニーやフェラチオでは収まらない。
そして目の前に体を開いている美少女がいるのだ、
こうなった以上、少女の膣肉で締め上げて射精したいところだ。
「大丈夫大丈夫。この間も軽くイッちゃったでしょ? そろそろ痛くなくなるって」
例によって何の確証もない言葉。
そして、それをさおりの乳房を揉みしだきながら口にする。
「あんっ❤ でもぉ、そんなこと言って、この間も痛かったんだもん」
何度か騙されたからか、さおりのガードは厳しい。
しかし、浩介は諦めない。
「でも、この間よりもしっかりおまんこ舐めてあげたでしょ? 時間も経っているから大丈夫だって」
さおりの首筋を舐めながら、何度も粘着質に囁く。
浩介の得意とするやり方だ。
こうされると、少女たちは催眠術にでもかかったように頭がとろんとしてしまう。
この部屋に漂う妖しい雰囲気に、何かを支配されたようになってしまうのだ。
「……今度だけだからね」
「うん! もちろんだよ! 約束する!」
とうとうさおりが首肯すると、浩介は喜び勇んでさおりをソファに寝かせた。
こういう時に気が変わらないうちに事を進めてしまうことは心得ている。
一方のさおりも息を荒くして、男を待ち受けていた。
彼女自身もどこかで、牡の精で絶頂したいという牝の本能に従っているのだ。
「……あんっ❤」
浩介が正常位で腰を突き入れると、男を受け入れたさおりの口から洩れたのは紛れもない喜悦の声だった。
「あっ、あっ❤」
浩介の腰の動きに従って、操り人形のようにさおりは喘ぎ出す。
「さおりちゃん、気持ちいいんだね? ね、僕の言ったとおりだったでしょ?」
「あんっ❤ うん、お兄ちゃん❤ さおりのおまんこ気持ちいいの❤」
浩介との交わりのみならず、ここ最近さおりは自身でも自慰をするようになっていた。
そうしたこともあって、体が男を受け入れられるようになったのだろう。
さおりは自分の体の変化に戸惑いながらも、快楽を受け入れていた。
「あぁん❤ お兄ちゃん、さおりのおまんこにもっとおちんちんハメハメしてぇ」
「もちろんだよ、さおりちゃん」
さおりの言葉に興奮した浩介は、一層強い勢いで腰を打ち付ける。
そして、さおりの肉体はそれすら受け入れて、共に混ざり合うように絶頂へと向かって行く。
「さおりちゃん、そろそろだよ。そろそろ中に出してあげるからね」
「うんっ、いいの❤ さおりの中にセーシ出してぇ❤」
さおりの膣肉がびくんと痙攣して、浩介のペニスを締め上げる。
瞬間、雷鳴のように快楽が全身を奔り、浩介は精液を解き放つ。
「あぁっ、くる❤ お兄ちゃんのおちんちんでイッちゃうぅぅぅぅ❤」
さおりの肉体も絶頂を迎えて、びくんびくんと跳ね上がる。
そんな少女の肉体を押し付けるように抱きしめると、浩介は思うがまま、幼膣に精液を出し切る。
快楽が収まった後にペニスを引き抜くと、そこからは入りきらなかった精液がとろりとあふれ出す。
「あぁっ、お兄ちゃんの温かいよぉ……❤」
絶頂の余韻の中、さおりはうつろな目で脱力していた。
そんな姿に、浩介が我慢できるはずもない。
先ほど絶頂を迎えたばかりのペニスは、すぐにムクムクと回復し、天を衝かんばかりに反り返る。
「さおりちゃん、お兄ちゃんのチンポまだまだ元気なんだ。まだまだ時間あるよね? またさおりちゃんのおまんこに入れるけどいいよね?」
「うん❤ もっとさおりにおちんぽしてぇ❤」
男の陰茎で初めて絶頂した少女にとって、浩介の言葉は渡りに船だった。
さおりは自分から尻を浩介に向けて、秘所を大きくくぱぁと開く。
浩介は少女の花園を蹂躙するべく、肉の槍を突き入れた。
「あぁん❤ いいよぉ❤ お兄ちゃん、もっとしてぇ❤」
オーナー室にしばらくの間、嬌声と肉を打つ音が繰り返し響き渡る。
その後、寛美が連絡を入れるまで、浩介とさおりは交わり続けるのだった。
筆者のイメージを元にした画像です。
イラストは『カスタムキャスト』様を利用しております。