むかしむかしあるところに、おじいさんとおばあさんが住んでいました。ふたりの間にはこどもはおらず、でも長い年月をそれなりに幸せに暮らしていました。背中を向けて眠った日もありました、涙をこらえた夜もありました。でも普通に暮らしていました。
ある日おばあさんは川へ洗濯に行きました。すると川上から、熟れた美味しそうな桃が流れてきました。おばあさんはそれを拾い上げて食べようとしましたが、桃がとても強く甘い香りを放っているのに気付きました。一人で食べて帰ったらきっと匂いでバレ、おじいさんが拗ねて面倒な事になると思ったおばあさんは、桃を家へと持って帰りました。
夕飯の後ふたりで桃を分けあい、いつものように揃って床へ着きました。でもおばあさんは、なぜか真夜中に目を覚ましてしまいました。身体が変に熱いな、と思って汗を拭こうと寝巻きをはだけて、おばあさんはびっくりしました。歳を経て萎み垂れ下がっていたはずのおっぱいが、若かりし頃と同じ水蜜桃のような張りを持つ美乳になっていたのです。よくよく見ればおっぱいだけでなく、身体じゅうが若々しくなっています。顔に触れてもシワを感じず、肌目の細かさはまさに芸術品です。
何事かとおじいさんを起こそうとしたおばあさんは、おじいさんの布団を剥いでまたびっくりしました。おじいさんもまた若返り、加えてその股座には天を突く柱の如く隆起したおちんちんがその偉容を湛えていたのです。その瞬間、おばあさんの心のなかで何かが弾けました。若返った身軽な身体でおじいさんに跨がり、新品同様となったおまんこをおちんちんへと振り下ろしたのです。にゅぶり、と僅かな抵抗と共におちんちんは一気に根本まで呑み込まれ、機能を取戻した子宮が亀頭へと濃厚なキスをします。その刺激でおじいさんが目を覚まし
ふたりは何日経っても若い姿のままでした。もうおじいさんとおばあさんではなく、おにいさんとおねえさんです。毎日毎日飽きることも無く愛し合った結果として、ふたりの間には珠のようなこどもが産まれました。この子はおまんことおちんちんが両方ある――大人の世界で言うふたなりでしたが、若返りという奇跡を経験したふたりは気にしませんでした。これはきっとあの桃が起こした奇跡だろう、とこの子には「桃太郎」という名前が付けられました。
そして桃太郎は元気に大きくなりました。そしてとても利発で心優しい女の子として、ふたりの自慢の子になりました。でも一つ、困った事がありました。桃太郎は、とんでもない性欲モンスターだったのです。これがふたなりのせいなのか、こどもが生まれて尚愛しあい続けるふたりのせいなのかは分かりません。でもこのままでは周りの子を襲いかねないと思ったふたりは一計を案じ、桃太郎を鬼退治へ行かせる事にしました。元々鬼が出ると言えば都の方でしたが、最近はこんな田舎まで鬼がやってくるようになったのです。ここしばらくは若い娘が次々さらわれ、一人も帰ってきません。桃太郎にこの話をすると、快く引き受けてくれました。性欲は強いものの根はよいこなので、そういう話を聞き流せないのが桃太郎なのです。
桃太郎が鬼の手掛かりを探りながら尋ね歩いていると、四つん這いの女の子に首輪を付けて連れ回している男がいました。男は人買いで、借金のカタとして手に入れた娘を妓楼へ売り飛ばそうとしていたのでした。しかしどうにも上手く行かず、もう四つん這いの犬娘として見世物小屋にでも捨てていこうかと思っていました。幸い路銀に余裕があった桃太郎は、その子を買う事にしました。一人では鬼に遅れを取るかもしれないし、何よりこの子は犬娘じゃなく牛娘だろと言いたくなるくらい大きなおっぱいをしていたのでどうしてもモノにしたくなったのです。
足手まといが片付いて笑顔の人買いと別れ、桃太郎はこの子……イヌを連れて宿を取りました。どこか怯えた顔のイヌをお風呂で綺麗にしてあげて、それから桃太郎はイヌのおっぱいにおちんちんを突き付けました。柔らかいおっぱいの形がおちんちんに押されて歪み、先走りの汁が肌を伝って溢れていきます。もにゅもにゅと手でおっぱいを弄りながら、不安そうなイヌのほっぺたに軽くキスをすると僅かに緊張が緩みました。深い谷間におちんちんを挟み込まれたイヌは、促されるまま両方の手で左右からおっぱいを押さえます。そのまま桃太郎は腰を振り始め、ヌチュヌチュと音を立てながらおっぱいを犯し始めました。自分のおっぱいがこんな風に使われると思わなかったイヌはちょっと驚きましたが、すぐにもっと驚く事がおきました。おちんちんが大きく跳ねるように蠢き、盛大に射精したのです。白く熱い粘液は顔まで達し、イヌの鼻はこの匂いにすっかりマーキングされてしまいました。
発情したイヌは本能のままに脚を開き、おまんこを指で拡げ桃太郎の腰に付いた
イヌを仲間にしてからしばらく行くと、今度はイノシシ用の足括り罠にかかった女の子を見つけました。逆さ吊りのまま助けを求める女の子を助けようとした桃太郎ですが、イヌはちょっと悲しそうな顔をしました。別の女の子が仲間になったら、自分はまた捨てられてしまうんじゃないかと思ったのです。でもこの女の子のおっぱいがとても小さかったので、イヌは気が変わって桃太郎と一緒に助ける事にしました。
助けあげた女の子はふたりに土下座して感謝し、何でも言うことを聞きますと言いました。
おまんこがイキかけたせいで蠢動が激しくなっているおちんちんをサルのお尻にあてがいましたが、狙いがズレてちょっとだけ上に行ってしまいました。サルの小さなお尻の穴が、桃太郎のおちんちんによる
イヌともちゃんと
おねえさんは気の毒なくらいに頭が弱くてほえほえした性格だったので、桃太郎が信愛の証だからとおちんちんを出すと疑いもせずに口に含みました。頭を捕まれて前後に揺すられても、文句も言いません。さすがのイヌとサルもなんだか可哀想になってきて、桃太郎さん桃太郎さんそれくらいにしましょうと言いましたが、桃太郎は逆に興奮したのかキジのおねえさんの口内で大量に射精しました。喉を鳴らして呑んで尚間に合わず、鼻から精液を逆流させながらもおちんちんを抜いて貰えないおねえさんの顔は、もう精液で真っ白です。イヌとサルはそれを一生懸命舐め取ろうとしましたが、それを見ていた桃太郎はやっぱり性欲を爆発させてしまいました。
三人を四つん這いにして並べた桃太郎は、三つ並んだお尻へとおちんちんを向けました。熱く勃起したおちんちんで一突き毎におまんこを変えながら、桃太郎はずんずんお供を責め立てます。イヌのおまんこをゴリゴリと掘削し、サルのお尻を叩きながらおまんこ肉をほじくり上げ、柔らかく絡み付くキジの膣肉を味わい、三人が上げる三者三様の嬌声で耳まで快感に沈ませながら桃太郎は自分のおまんこも指でぐちゅぐちゅと掻き回し続けました。
桃太郎のお腰につけた肉の槍でたっぷりと可愛がって貰った三人は、一緒に鬼退治頑張ろうねと絆を深めあうのでした。
そして更にしばらく後、やっと四人は鬼の居城へとたどり着きました。岩造りの館の中には、拐われた娘たちがあられもない姿で転がり、その奥には金色の髪をした鬼女が一人待ち構えていました。髪が金色なだけでなく、その瞳は蒼く肌は異様に白く、またそのおっぱいはイヌより更に巨大です。加えて、その股には桃太郎もたじろぐ大きさのおちんちんが聳えたっています。鬼が自分と同じふたなりだと気付いた桃太郎も窮地を感じましたが、あまりにも大きなおっぱいが現れてイヌもまた窮地を感じました。
自分の存在を疑いそうになってしまったイヌが飛び掛かると、理由を察したサルと何も考えていないキジが続きました。イヌは憎らしい特大おっぱいを弾くようにかちあげ、サルは身軽さを生かして背後から背中に一撃を入れ、キジは適当に脚を引っ掛けて転ばせました。頭が悪い割にはキジの活躍は有効で、三人はそのまま鬼女の手足を縛り上げ拘束します。転がっている娘たちを犯そうとしていた桃太郎は、その流れるような連携に思わず声を挙げましたが勿論三人に睨まれました。
縛り上げた鬼女をどうこらしめようか、と桃太郎は考えました。そして思い付いたのは、自分がされて一番嫌であろう事をしてあげる事。鬼女のおちんちんの根元に革紐を硬く巻き、射精出来ないようにしたのです。そして三人に、おちんちんもおまんこも別なく徹底的に弄り続けるように言いました。イヌが亀頭を執拗に責めながら玉袋を甘噛みし、サルは潜り込んで
鬼女が白目を向いて声にならない呻きを漏らすだけになった頃、ようやく桃太郎は革紐を解いておちんちんを足で小突きました。するとどうでしょう、何百回分もの濃縮された子種汁が噴水のように放たれたのです。鬼女はその凄まじい射精感で完全に意識を失い、ただ精液を垂れ流すだけの肉人形に成り下がりました。岩造りの館さえその
長い長い射精を終えて、数時間ぶりに意識を取り戻した鬼女はもうすっかり毒気が抜けきっていました。そしてもう二度と桃太郎に逆らわないと誓い、四人目の供にしてほしいと哀願してきました。供と言ってももう鬼退治は終わってしまいましたが、桃太郎はそれでもお供がいるのは悪いことでないし快く受け入れたのです。本音を言えば、まだ鬼女のお尻もおまんこも使っていなかったので手放すのは惜しいと思ったのもあります。
五人はそのまま気楽に旅を続け、行く先々で仲間を増やしていきました。桃太郎はちょっと可愛い娘がいると連れて行こうとするし、イヌもサルもキジも勿論鬼女も桃太郎の子供をいっぱい産んだのです。みんなの旅の行く末がどうなったのか、それは誰も知りません。でも、きっとどんな道を辿ろうとも、彼女らはいつも能天気に笑って歩いていく事でしょう。めでたし、めでたし。