むかしむかしあるところに、ふたなりの姉妹がおりました。お姉ちゃんはとても真面目で、何事も理屈っぽいのですがとても優しい子です。でも妹はとても不真面目で、何事もおちんちんやおまんこに結び付けるとても
まだ二人が小さい時、お姉ちゃんが勉強をしていると、妹はそんなこと何の意味があるの、と言って目の前でおちんちんを擦り始めました。お姉ちゃんは真っ赤になって、そんなことをするもんじゃありませんと顔を背けました。妹はそれがかわいらしいので、今度はおまんこも弄り出すとお姉ちゃんは更に顔を赤くして、そんなのを見せないでちょうだいと怒りましたが妹は聞きません。お姉ちゃんはむーっとした顔をして、そんなことしてると後で泣くわよと言って別の部屋へ行ってしまいました。この姉妹はいつもこうで、大人になってもこんな感じでした。
二人は同じ時期に家を出て一人暮らしを始めましたが、妹はいつもお姉ちゃんの家に入り浸っていました。ある時などは、お姉ちゃんがお仕事をして家に帰ると妹が知らない小さな女の子を連れ込んでいました。女の子のつるつるのおまんこを割り開き、お姉ちゃんに薄桃色の
繋がっている部分がよく見えるようにしながら、女の子の小さなおまんこをおちんちんでみしみしと強引に押し広げていきます。女の子は悲鳴のような声を上げ、妹はそれを聞きながら楽しそうに腰を振り続けました。お姉ちゃんはもう見ていられなくなって、目を瞑って寝てしまおうとしましたが、声を聞いているだけでおちんちんがむずむずして我慢するのも大変です。やがて妹の腰がびくんと一瞬止まり、そのままがくんと崩れ落ちました。勢いでおちんちんが抜けたおまんこからは、妹が出した精液がいっぱいいっぱい溢れて床を汚していったのです。
お姉ちゃんはもうさすがに限界になって、少し経ってから何も言わずにこっそりとお引っ越しをしました。誰も知らない場所へ移って、もう一度新しくちゃんとした生活をしたくなったのです。新しい生活は、まさしくお姉ちゃんの心根通りに真面目で真っ直ぐなものになりました。平穏で普通で、でもどこか退屈でしたが、お姉ちゃんは気付かないふりをし続けたのです。
それから何年か過ぎて、お姉ちゃんは一人の生活にもすっかり慣れていました。お仕事を一生懸命して、お家では寝るだけの日が続いても、お姉ちゃんはそれを充実した日々だと満足しています。お友達が結婚して子供を産んで、苦労も多いけど幸せだよと言ってくるのを笑顔でかわすのも得意になりました。
妹はどうしているかな、と考える事もそうそう無くなって久しく過ぎた冬の頃です。とんとんとドアを叩く音がしました。開けてみると、そこにはすっかりやつれて見る影も無くなった妹が立っていました。ずっとずっと遊び呆けていた妹は、幾つになってもそうやって遊び続けるつもりでしたが、でも人間にも
妹をとりあえず泣き止ませたものの、お姉ちゃんはどうするべきかと悩みました。ここに住まわせたらまた元通りになってしまうし、でも追い出すのも心配です。そうしていると、妹が服を脱いでお姉ちゃんにおちんちんとおまんこをさらけ出しました。
お姉ちゃんが腰を放すと、開きっぱなしになった妹のおまんこからはとろとろと精液が溢れ、その上にあるおちんちんも弄ってほしそうにとろとろと透明な汁を垂れ流しました。それを見ていると自分もおまんこが疼き始め、お姉ちゃんはそのまま妹に跨がってしまおうと思いました。おまんこで妹のおちんちんにキスをして、そのままずぶりと美味しそうに呑み込みます。途中でなにか痛みを感じた気もしましたが、すぐにどうでもよくなりました。そんなことより、気持ちのいい場所におちんちんを擦り付ける方がずっと大事に思えてきたのです。ぱんぱんぱんぱん、まるで陽気な音楽のように二人の身体が音を立て合います。そして幾らかの後、爆発したかと思うくらいに妹のおちんちんが精液をどっくんどっくんとお姉ちゃんの中にたっぷりと注ぎ込みました。
それから二人は代わる代わる一晩中繋がり続け、目の前がちかちかして星が瞬くくらい夢中になり続けたのです。そんな夜を何回も何回も繰り返して、お姉ちゃんはちょっとだけ不真面目になり妹はちょっとだけ真面目になり、そして二人は一緒にお母さんになりました。真面目過ぎも不真面目過ぎもしない、ちょうどいい幸福な人生を手にした二人は、助け合ってずっと一緒に暮らしたそうです。めでたし、めでたし。