むかしむかし、とある山奥の村に金子というそれはそれは元気なふたなりの女の子がおりました。元気なのは良いことではありますがなにしろふたなりなものですから、その元気さはほとんどおちんちんとおまんこに向いていました。物心つき始めてからずっと身体を疼かせ、周りに女の子がいればすぐにでも襲いかかろうとするし、むしろ男の子さえ襲わんばかりです。そもそもの腕力もかなりのものですので、すっかり周りの子からは恐れられていました。
さすがにそんなのが続かれては良くないので、ちょっと大きくなってからはお母さんが毎晩毎晩寝付くまでおちんちんとおまんこを弄って上げていました。それでようやく人並みに自制心というものを持つ事ができたのですが、お母さんも大変です。金子のおちんちんは歳の頃を考えればあり得ないほど大きく、まるで子供の腕くらいもあるのです。お母さんも女ですから、そそりたつおちんちんを見ているとむらむらしてきて堪らなくなってきますが、なんとか我慢して日々を過ごしておりました。
でもある時、どうしても我慢出来なくなって、眠っている金子にそっと跨がってしまった事はあったのです。夫を早くに亡くして女手一つで娘を育てていたお母さんは、久方ぶりにおちんちんの感触をおまんこで味わえて、大きな声を上げそうなくらいに喜びました。中腰になってぐりぐりと左右に擦るように動きながら、おまんこに伝わるおちんちんの拍動を愛しげに感じながら、このまま射精させてはいけないという背徳感も覚えながら低い声で喘いでいきます。初めて赤ちゃんを作った時の、おまんこ一杯に精液を受ける快感を懐かしみながらも、唇を噛み締めて我慢しながらおちんちんを外し手で強く強くしごくとあっという間に寝床が精液でばちゃばちゃになってしまいました。それでもまだ金子のおちんちんは天を向いたまま、お母さんは惚けた顔のまま倒れるように眠ってしまったのでした。
ある日村に美しいお姉さんがやってきたのを見て、金子はどうしてもそのお姉さんをモノにしたくなってしまいました。力だけは人一倍の金子ですから、身体の小ささをものともせず強引に納屋へと押し倒し、まるで熊のような腕力で服を剥ぎ取ってしまったのです。最初は抵抗しようとしたお姉さんでしたが、それより金子を一発抜いてあげる方が被害を少なく出来そうだと悟ると自ら股を開きました。匂い立つ大人のおまんこに、今まで近所の女の子くらいしか知らなかった金子のおちんちんは嬉しさのあまりだらだらと汁を垂れ流し、早く早くと金子をせかします。大人のおまんこと言えども金子のおちんちんには狭いのですが、村の女の子では半分も入らないのにお姉さんのおまんこならばずちゅりと根元まで全部呑み込んでくれました。両手で握られるような締め付けに、夢中で腰を振りながらオホ声を上げる金子も金子ですが、すっかり慣れて喘ぐお姉さんもお姉さんです。そうして少しして金子が射精すると、お姉さんのお腹はまるで赤ちゃんがいるよに大きく膨れ上がってしまいました。
実はお姉さんは、金子の噂を聞いてやってきた女侍でした。音に聞こえた金子の淫蕩ぶりは、遠い都にまで届くほどになっていたのです。自分を満足させてくれる絶倫な人間を求めていたお姉さんは、金子に都へと出てみないかと誘いました。もちろん金子は二つ返事で受け入れ、都へ出て手当たり次第に色んな女の子を押し倒しては孕ませてあっちこっちで桃色吐息の嵐を巻き起こすことになるのでした。金子が立派な女侍になったかはともかく、幸せだったのは間違いないようです。めでたし、めでたし。