むかしむかし、ここからとおいとおい遥かな国のお話です。その国では、他の国よりもずっと強く男と女が
そんな国に、ある時ふたなりの商人がやって来ました。この商人は顔かたちは美しく身体も艶かしいものですがいわゆるダイグロシア、舌の多い娘だったのです。元々女は口先が堪能なものですが、ふたなりだけあってそこに男の悪知恵も加わってなかなかに手に負えません。
ある日男どもの中へと商売をしに行くと、やはり見た目は女ですから彼らはざわざわと警戒し始めました。しかしそこは男、やはり警戒しながらも興味を抱いて遠巻きに身体を見詰めて来ます。それを察したふたなりの商人は、男どもの中でも華奢で小さい男の子に目をつけて物陰へと引きずり込みました。
男の子が驚いて身構えるより早く、ふたなりの商人は男の子の唇に吸い付き押し倒してしまいます。そのまま可愛いおちんちんは指先で弄ばれ、手の内でむくむくと膨れ上がります。軽く握った手は上下に動き、おちんちんはあっという間に限界を越えて白い噴水を上げました。
荒い息の男の子に跨がるようにして、ぱんつをずらしておまんこを見せ付けると再びおちんちんは天を向き嬉しそうによだれを垂らしだします。男の子はもう真っ赤になって、この先にもっともっと気持ちいい事があるのだと期待に震えています。でも商人は、おちんちんがおまんこの入り口に当たった所で腰を止めてしまいました。
続きがしたいなら私の仕事を手伝ってね、と言われた男の子は、こくこくとただ首を縦に振るばかり。何をするかなんて考えられません。だって、気持ち良くなりたいのですから。聞きたい返事を聞けた商人は、そのまま体重をかけて一気に男の子の上に身体を叩きつけました。ぱぁん、と大きな音を立てて二人の腰が密着し、根元までおまんこにくわえられたおちんちんが嬉しさに感極まって精液を噴き上げます。
別の日に、ふたなりの商人は女たちのグループへと商売に出掛けました。見た目は同じようなものですから、お話自体はスムーズなものです。どうせお互い何を言っているのか聞いちゃいないんです、自分の話をしながら適当に
そんなこんなで大人しそうな女の子を口八丁手八丁で丸め込み、皆より早く大人になりませんかと暗がりへと引き込んでしまいました。こうなってしまえばこっちのもの、優しくするふりをして服を脱ぎおちんちんをさらけ出したのです。女の子は真っ赤になりましたが、それでもおちんちんには
それを見た商人は、女の子を抱き抱えるとそのままおまんこをおちんちんで貫いてしまいました。女の子は痛みに一瞬声を上げそうになりましたが、その口は商人の唇で塞がれてしまいます。ゆっさゆっさと大きく身体を揺さぶりながら、商人のおちんちんは女の子の奥の奥までぐりぐりと掘り進んでいきました。おちんちんの先が赤ちゃんのお部屋をとんとんと叩き、中の様子を伺う頃にはもう、女の子は嬉しそうに涙を流すようになっていたのです。そして女の子の中へ精液を注ぎ込むと、商人は女の子にぱんつを穿かせ帰してしまいました。それから
それからも男の人の前ではおまんこを、女の人の前ではおちんちんを使って商売を進めていた商人でしたが、その内もっと上手く儲けられる方法はないかと考え始めました。試しに男の子に跨がっておちんちんを味わいながら、女の子のおまんこに入れてみたら、これがまたとても具合がいいと気づいたのです。お尻の穴とおまんこをそれぞれおちんちんで塞がれたり、何人もおまんこを並べて順番に貫いていったり、もう商売そっちのけでいっぱいいっぱいいやらしい事ばかりし続けました。
そうすると、いがみ合っていた筈の男と女もそれに続いていやらしい事ばかりに夢中になっていきました。仲が悪くなっていた理由はもう、誰も思い出しませんでした。男でも女でもない商人のお陰で繋がった人たちは、毎日毎日愛し合い、その国では多くの赤ちゃんが生まれ長く長く栄えたそうです。めでたし、めでたし。