むかしむかしあるところに、小さな尼寺がありました。そこには親を亡くした女の子が預けられていました。その子はたいそう絵が上手でしたが、お寺のお手伝いはちっともしません。
ある時女の子は、比久尼さまが法用で出掛けたのを見計らって絵を描き始めました。もし自分にお姉さんかお兄さんがいたらこんなかな、と楽しく描いていましたが、途中でふと悩みました。出来れば両方いてほしいけど、紙はそんなに大きくありません。どうしようかなと思いながら、じゃあ交ぜてしまえと両方の
夜もすっかり更けた頃でした。比久尼さまは床についていましたが、どうにも寝付けず寝返りを打ち続けていました。するとどうしたことでしょう、どこかからぎしりぎしりと床板を踏む音が近づいてきました。比久尼さまは半身を起こして身構えようとしましたが、それより早く目の前に何かが立ちふさがりました。視界を塞ぐものがなんなのか、一目ではわかりませんでしたが目を凝らすと、なんとそれは逞しいおちんちんを見せ付ける何者かだったのです。比久尼さまはもちろん
村の男が夜這いに来たのかとも思いましたが、胸元には立派なおっぱいがその
むんずと腰を掴むと、さっきまで喉を犯していたおちんちんが勢い良く比久尼さまのおまんこを挿し貫きました。比久尼さまは何が起きたか分からないまま、荒々しい腰遣いと燃える金串のようなおちんちんに
比久尼さまが目を醒ますと、身体中が汗と精液にまみれ、お腹の中も奥の奥まで精液漬けでした。脚の間からはとろとろと精液がこぼれ、口からは精液臭いげっぷが溢れます。姿は既に無いものの床板にはまだ足跡が残っていたので、比久尼さまは泣き寝入りしてなるものか、とそれを追って寺の中をあるきまわりました。するとその跡は、押し入れの前で突然消えていたのです。中にいるのかと開けてみると、そこにはまるで生きているように描かれた、ふたなりの絵がありました。その絵に描かれたおちんちんから、今までおまんこに入っていたかのように生々しくいやらしい官能的な匂いが放たれていたので、比久尼さまがもしかしたらと思い立ち四つん這いになってお尻を高く上げると、絵のおちんちんがびくんと揺れ動きました。そして指でおまんこを拡げて見せると、今度は絵の中が大きく動き、おちんちんを握り締めて扱き出したのです。最初はそれを見ていると嫌な感じがした比久尼さまでしたが、必死になっておちんちんを弄る姿を見ていると段々可愛らしく思えて来ました。もっともっと見たい、見せつけたい、と思うようになったのです。
そのあと比久尼さまは女の子をよびつけると、この絵を出して自分の寝所へ飾るよう言いました。それから絵の中のふたなり娘は夜な夜な絵を抜け出しては比久尼さまと愛し合うようになり、いつしか絵に戻らなくなったのです。寺はたくさんの後継ぎに恵まれ、末永く栄えたそうです。めでたし、めでたし。