※この作品はR-18です。

良い子のふたなり童話シリーズ   作:扇町グロシア

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シンデレラ

 むかしむかしのとおいとおい国のお話です。ある街に、シンデレラというふたなりの女の子がおりました。シンデレラには二人のお姉さんがいましたが、どちらもふたなりではありません。でもシンデレラはこのお姉さんたちのどちらよりも美しく、それを妬んでお姉さんたちはシンデレラに意地悪ばかりしていました。シンデレラは汚れた服ばかり着せられ、婢(はしため)のように雑用をやらされていたのです。

 救いだったのは、シンデレラがとても頭の悪い子だったということです。意地悪されていることにも気がつかず、ずっと言われるままに働きながらいつもにこにこしていました。それに、お姉さんたちはいつもシンデレラのおちんちんを小突いたり足で踏んだりオモチャにしていたのですが、シンデレラにはそれはご褒美だったのです。

 

 ある日、お城で舞踏会が開かれるというお触れが街に撒かれました。お姉さんたちは玉輿(たまのこし)に乗れるチャンスだと、喜び勇んでドレスの支度を始めます。シンデレラも行きたがりますが、お姉さんは当然嫌な顔をしました。でもシンデレラは頭が悪いのにこう言うときだけ引き下がらない子で、足元にすがり付いたまま一緒に行きたいと駄々を捏ねています。

 うんざりした上のお姉さんはシンデレラに、おちんちんが付いている子なんて一緒に連れていけないわ、と言いながらシルクの手袋を着けた指先でシンデレラのおちんちんをなぞるようにつつきました。シンデレラのおちんちんは直ぐに大きくなり、天井を向くと根元にあるおまんこまで丸見えになってしまいました。今度は下のお姉さんが、シンデレラのおまんこをヒールの足先でグリグリと抉ります。柔らかなおまんこに先が埋まったヒールは、すぐにおまんこ汁でどろどろになってしまいました。

 こんなものを履いていけないわ、と下のお姉さんがシンデレラのおまんこから引き抜いたヒールをシンデレラの口へねじ込むと、おちんちんは一層大きく硬くなりました。シンデレラは真性のマゾなのです。そしておちんちんを上のお姉さんが平手でパシンパシンと叩くとなんということでしょう、おちんちんはまるで火山が噴火するように凄まじい量の精液をぶちまけてしまいました。お部屋は壁にも天井にも白い液が飛び散り、見るも無惨な状態です。

 

 掃除し終えるまでは部屋を出ないように、とシンデレラにきつく言い付けると、急いで着替えたお姉さんたちは迎えの馬車に乗って舞踏会へ行ってしまいました。もちろんシンデレラはそんな言い付けを守る子ではありませんが、でもこの格好では表にはでられません。

 どうしようかと思っていると、シンデレラの前に小さな妖精が現れ、この精液を全部くれるなら舞踏会へ行けるようにしてあげましょう、と言いました。シンデレラが頷くと、妖精はさっそく飛び散った精液を舐めとりながら魔法の杖を振りました。するとみるみるうちに、戸口から古いなべが転がって馬車になり、走り回っていたネズミたちは侍女と馭者(ぎょしゃ)に姿を変えていきます。

 もっと精液をくれたら、その格好も変えてあげましょう。妖精はそういいますが、シンデレラのおちんちんはさっき射精したばかりで元気を取り戻していませんでした。それを見た妖精は、髪の毛をしゅるしゅるとうねらせシンデレラの尿道へと入り込ませました。いつも出るばかりの穴を異物(いぶつ)に犯され、おちんちんはあっという間にがちがちになり、そして輸精菅(ゆせいかん)の一番奥を髪の毛が抉じ開けると、熱くて白いどろどろが一気に吹き上がり妖精もシンデレラも真っ白に染め上げたのです。

 シンデレラの白く染まった視界が色を取り戻すと、汚れた上に自分の精液まみれだった服はきらびやかなドレスに変わり、足には美しいガラスの靴が輝いていました。

 

 すっかりお姫様のようになったシンデレラを乗せ、馬車は舞踏会へと走りだします。そして程なくしてお城へとたどり着いたのですが、そこはそもそも頭の悪いシンデレラのやること。お姉さんたちに見つかっては大変、とこっそり入り込んだのは良いものの、面白いように道に迷った挙げ句に奥の方へ奥の方へと入り込んでしまいました。気がつくとシンデレラは、城のお姫様のお部屋へと迷い込んでしまいました。

 踊る気分でもなかったので部屋で寝ていたお姫様は、突然入ってきたシンデレラに面食らいましたが、シンデレラがふたなりだと知ると好奇心を抑えられなくなってしまいました。お年頃のお姫様は、侍女たちがこっそりと教えてくれるいやらしい話のせいですっかり耳年増になっていたのです。シンデレラもシンデレラで頭が悪い分そういった興味はひどく強いので、ある意味で二人の相性はバツグンと言えます。

 たどたどしくおちんちんをまさぐるお姫様の指は、いつもお姉さんたちに苛められる仕草とは比べ物にならないほどに優しいのですが、これはこれでシンデレラは興奮しきりです。たちまちシンデレラのおちんちんは天井を向いて、力強くそそり立ちました。お姫様もお姫様で、自分のおまんこを指でじゅぶじゅぶとほじくり返しながら、女の子とは思えないオホ声を上げて喘いでいます。二人はまるで引き裂きあうように服を脱ぎ捨て、ベッドの上で絡み合い始めました。

 お姫様は毎日のように指ズボオナニーに明け暮れていたので、そのおまんこはシンデレラのおちんちんを簡単に呑み込んでしまいます。生まれて初めて入ったおまんこに感激し、おちんちんを嬉しそうに震わせながらシンデレラは腰をずんずん、ずんずんと打ち付けました。お姫様もシンデレラも、お口からは獣(けもの)のように吼え声を上げながら身体中でお互いを貪りあうのです。

 そんな中、お城の鐘が十二時を告げました。城の側に停まったままだった馬車は古ぼけた鍋に戻り、馭者たちはネズミに戻って森の中へと消えていきました。そしてドレスはみすぼらしい布切れになってしまいましたが、二人はそんなことには全く気がつきません。シンデレラはお姫様のおまんこを精液で満たそうと、お姫様はシンデレラの精液を最後の一滴まで子宮に受け取ろうと、それぞれ夢中になっていたのです。

 朝になっても二人は離れようとせず、お城のメイドたちが入ってきても二人は気にも止めません。お日様が一番高くなった頃になって、ようやく二人は離れました。シンデレラは射精し続けてすっかり青息吐息(あおいきといき)、お姫様もお姫様でまんまるく膨れた精液漬けのお腹をゆすりながらぜーぜーと苦しそうに息を吐いています。周りの皆は呆気に取られて何も言えません。でも二人は顔を見合わせると楽しそうに笑って、そしてキスをしあいました。

 

 それから少しして、シンデレラの処遇(しょぐう)を偉い人たちが話し合いました。が、長引きそうだったこの話はすぐに終わってしまいました。お姫様が強引にシンデレラを側に置こうとしましたし、王様もお妃様ものんきな人なので、国の後継者である王子ならまだしもお姫様が誰と結ばれても特に構わないと思ってくれたのです。そしてシンデレラは正式にお城の一員になり、毎日ずっとお姫様と絡み合って過ごすことになりました。

 幾年かすると二人の間にはたくさんの赤ちゃんが生まれ、そのお世話のためにシンデレラのお姉さんたちもお城へと招かれるようになりました。頭の悪いシンデレラは、でもとても幸せなシンデレラになったのです。めでたし、めでたし。

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