むかしむかし、
とは言えカナヅチ、海を泳いで渡れる筈もありません。どうしたものか、と考えていると海を泳ぎわたっている鮫の娘たちが目に入りました。彼女らをうまく使えば、水に濡れずに対岸へ渡れるかもしれません。
兎の娘は鮫の娘を呼ぶと、貴女たちはどれだけ泳ぎが得意なのでしょうかと尋ねました。鮫の娘たちは愉快そうに、そんなの息をするのと同じくらいに得意だよ、なんならあんたを背中に乗せて沖まで出てやろうか、と笑って言いました。思い通りの答えが返ってきたので兎の娘は内心ほくそ笑み、じゃあお願いしますと鮫の娘の背中に飛び乗りました。
鮫の娘たちは波を掻き分けて海へと繰り出し、すぐに島の沖までやって来ました。あっちへ進んでください今度はあっちへ、いえいえやっぱり向こうへ、と言いながら兎の娘は鮫の娘の背中をぴょんぴょんと跳び移ります。そして少しずつ目指す本土へと鮫の娘たちを誘導していたのですが、やっぱりそこは兎の浅知恵でした。もうじき岸へ届くくらいの距離に来たところで、うっかりと自分が鮫の娘たちを騙くらかして本土へ渡ろうとしている事を口に出してしまったのです。
怒った鮫の娘たちは兎の娘を叩き落とし、その顔を水に浸けて喋れないようにしてから引き摺って元の島へと連行しました。頭は悪いものの小馬鹿にされるのは嫌いな鮫の娘たちは、兎の娘を浜に打ち上げて服を引き裂いてしまいました。そして自分たちのおちんちんを突き付け、落とし前は付けさせて貰うからねと吐き捨てました。
兎の娘が震えながら許しを乞うのも聞かず、身体を持ち上げて閉じきった小さなおまんこを乱暴に割り広げ、薄桃色の
そしてその一人が、固く皮が閉じた兎の娘のおちんちんを力一杯握りしめ、強引に剥いてしまいました。皮の中で守られていた亀頭が潮風に吹かれ、生臭い性臭を振り撒きます。突然剥かれて痛い痛いと言いたかった兎の娘ですが、お口はおちんちんでいっぱいになっているので何も言えません。そうやっていると、あぶれた鮫の娘の一人がそのおちんちんに目を付けました。なんとか身体の位置を変えて、小さなおちんちんをおまんこで呑み込んでしまったのです。柔らかいおまんこ肉がぬるりとおちんちんを捕らえ、粘膜が吸い付くようにしておちんちんに密着しました。
おまんこが痛いのと気持ちいいのでごちゃまぜになっているように、おちんちんも剥かれた痛みとおまんこに包まれた気持ちよさでもう何がなんだか分かりません。後から後から精液を注がれ、何だか分からないまま射精し続け、みんな日が暮れてもずっとずっと交わり続けたのです。
さてはて、それからしばらくが経ちました。乱暴にされるのがすっかり癖になった兎の娘は、本土へ渡ろうとしたことなど忘れて来る日も来る日も浜で犯されるのを待つようになりました。鮫の娘たちも、浜へ行けば