むかしむかしのとおいとおい国の先、青い海の底に人魚のお城がありました。お城には、人魚の女王と五人の人魚姫が住んでいました。人魚の国では大人になると、海を出て陸の国へ行くことが出来るようになるのです。そして陸の男たちから
陸から帰ってきた姉様方のお土産話をいっぱい聞いた末っ子の人魚姫も、早く大人になって陸へ行きたいといつも思っていました。まだ小さなおっぱいが早く大きくなるようにとなでさすったり、閉じきったままのおまんこを指で拡げてその中をそっとまさぐったり、毎日大人になろうと頑張っていたのです。姉様方が言うにはおまんこをおちんちんで貫かれてお腹の中をかき回され、精液をたっぷりと注がれるのはとても気持ちいいのだそうですが、でも末っ子の人魚姫はまだまだ小さく、そんなことができる身体ではありません。
それから幾らかお月様とお日様が空を通りすぎ、気が付けば末っ子の人魚姫もすっかり大人の身体になっていました。おっぱいは顔と同じくらいに大きくなり、おまんこは桜貝のように色づきどんどん
そんなある日の事でした。風が渦を巻き
そこで人魚の魔法使いに、陸へ上がれる様にしてほしいと頼みました。魔法使いは直ぐに薬を作ってくれましたが、頭が子供のままな末っ子の人魚姫は受けとるなり薬を飲み干し、話も聞かずに人魚の国を飛び出してしまいました。だんだんと尾ひれは足へ代わり、水のなかでは息が苦しくなり、ようやく浜へ上がる頃には
とは言え陸に上がった末っ子の人魚姫は、どうにか無い頭を搾ってトンチを巡らせ、陸の御城へと入っていく事が出来ました。考えないなりに、どうにかなるものです。そしてこっそりと中を探り、城内を忍び歩いて末っ子の人魚姫はお姫様の寝所までたどり着いてしまいました。
透き通るような白い肌に美しい金の髪、薔薇色の唇。その寝顔を見ていると、末っ子の人魚姫はおかしな事に気が付きました。普段おまんこを弄っている時とはまた違う、変わった感じに手を伸ばすと、そこには大きな大きな肉の塔がそそりたっていたのです。これが姉様方の言うおちんちんだと気が付くより早く、末っ子の人魚姫はおちんちんを両手でしごいていました。実は、人魚の魔法使いが言わんとしたのは正にこの事でした。人間の姿になる代わりにふたなりになる、そんな薬だったのです。頭の中もすっかり書き換わり、もうただおちんちんの事しか考えられません。いえ、ちょっと違います。おちんちんともう一つ、おまんこの事も頭の中をぐるぐると周り始めます。
眠っているお姫様の寝間着をはぁはぁ言いながら脱がせ、閉じあったまま一本のすじのように見えるおまんこを舌で力一杯割りほぐしながら、自分のおまんこも手でぐちゅりぐちゅりとかき回していると、もう末っ子の人魚姫は我慢が出来なくなってしまいました。自分のおまんこ汁とお姫様のおまんこ汁をたっぷり擦(なす)り付け、お姫様のおまんこ目掛けておちんちんをねじりこんだのです。
両手でしごくよりもっともっと強く、まるで押し潰されるように締め付けられたおちんちんは、すぐに限界を迎えてしまいました。生まれて初めておちんちんが射精する、頭がはじけるような快感(かいかん)に末っ子の人魚姫はすっかり夢中になり、もっと奥へもっと奥へとずんずん突き進んでいきます。
少しして目をさましたお姫様は、自分の上に知らない女の子が乗っているしおまんこに何か入っているしでびっくりしてしまいましたが、すぐにそれどころでは無くなりました。末っ子の人魚姫が激しくキスをしながら動き続けるものですから、赤ちゃんのお部屋から頭の先まで気持ちよさに貫かれてもう何も考えられないのです。びゅうびゅうとお腹の中に注がれているのが赤ちゃんの素だなんて知らず、身体が熱くなるままお姫様も必死でしがみつきながら末っ子の人魚姫に愛され続けました。
それから何時間過ぎたでしょうか。お姫様のおまんこからは白い泡が溢(あふ)れ、末っ子の人魚姫のおちんちんも白く染まっていました。頭の悪い末っ子の人魚姫はすっかり人魚の国の事なんか忘れてしまいましたし、お姫様もお姫様でもう全身がおまんこになったように気持ちよさ以外を感じる気がしなくなってしまっていたのです。ちょっとの間ぽけーっとしてから、お互いどちらともなくキスを求め、そして再び愛し合います。朝も昼も夜もなく、誰が来ようが去ろうが、二人はずーっとそれを続けました。そしてそれからずっとずっと、それこそ海の泡がくっつきあって一つになるのと同じくらいに強く結び付きあい、愛に満たされて過ごしたそうです。思っていたのとは大分違うでしょうが、誰も傷つかないまま皆幸せだったことでしょう。めでたし、めでたし。