むかしむかし、とある漁師村(りょうしむら)に志摩子さんという世間知らずの娘さんが住んでおりました。志摩子さんはあまり生き方が器用な方ではありませんでしたが、そのお陰か顔立ちや姿が美しいのに妬まれる事はありませんでした。
ある時志摩子さんが浜を歩いていますと、知らない女の子がうずくまっているのを見つけました。ふと見ると、女の子の足の間には亀の頭のようなものがあります。志摩子さんは女の子が亀を足で挟んで首を絞めて苛めているのだと思い込んで、おやめなさいと大慌てで駆け寄りました。でもよく見ると、それは亀の頭ではありませんでした。女の子の足の間、おまんこの上辺りから肉の柱が立っていて、その先がまるで亀の頭のように膨れて見えたのです。志摩子さんは知りませんでしたが、それはおちんちんだったのです。
女の子は志摩子さんに止められてしまったのが哀しくて、しくしく泣き出してしまいました。なんだか悪い事をしてしまった気になった志摩子さんは、女の子に促されるままに生まれて初めておちんちんに触れてみました。とくんとくんと脈打つ、熱いおちんちんを手で触っていくと、なんだか志摩子さんもこれまで感じたことのないような気分になっていきます。それに根元にあるおまんこから、とろとろと粘りけの強い汁が溢れていくのを見ると自分のおまんこまで何だかむずむずとしてきてしまいました。
ぽやぽやと熱にうかされたまま、志摩子さんが女の子のおちんちんをしごく手に力を入れていくと、不意に女の子の身体がびくんびくんと痙攣(けいれん)し、先からどくんどくんと真っ白な粘液(ねんえき)が鉄砲水(てっぽうみず)のように溢れて志摩子さんの手まで白く染めてしまいました。
その生臭い匂いを嗅いでいると頭の芯が痺(しび)れてきて、気がつくと志摩子さんはその白い精液を舐めながらおまんこ弄りに夢中になってしまったのですが、女の子に声をかけられてはっと我に返りました。女の子は志摩子さんが射精させてくれた事を感謝し、一緒に竜宮城(りゅうぐうじょう)へ行きましょうと言いました。竜宮城というのは何なのか知りませんが、この子と一緒に行くなら何処でも良いかなと思って頷きました。
海の底の底、女の子に連れられて入ったのは、桃色の珊瑚(さんご)に囲まれたこの世の物とは思えない白く輝く美しいお城でした。そこには美しい女の人ばかりが大勢いて、皆はだかんぼうです。そしてなにより志摩子さんが驚いたのは、あの女の子のように皆おちんちんが生えているという事でした。海の底の国では、女の人におちんちんが生えているのは普通の事なのです。
逆にただの女の子は珍しいので、志摩子さんはすぐ皆に服を脱がされはだかんぼうにされてしまいました。おちんちんどころか毛も薄くしか生えていないおまんこに、皆が群がってきます。指で拡げたり弄んだり、お尻に吸い付いて舌先でお尻の穴を美味しそうに舐めたり、皆で歓迎してくれるのは嬉しいのですが、あまりにも激しすぎて志摩子さんは目を回してしまいました。
そんな始末ですから、その中の一人が自分の口に何か注いだのも分からないまま、気がつくと竜宮城で一番偉い乙姫(おとひめ)さまの前に通されていました。乙姫さまはとても美しく、透けるような白い肌に大きな大きなおっぱい、そしてヘソまで反り返るたくましいおちんちんを誇らしげに掲げて志摩子さんを迎えました。志摩子さんはいっぺんで虜(とりこ)になり、おまんこから溢れた汁のせいで少し動いただけでもぬちゅりぬちゅりといやらしい水音を立ててしまいます。
乙姫さまもそれを大層嬉しがり、びきびきと血管が浮いたおちんちんをいとおしげに撫でながら、志摩子さんに四つん這いになってお尻を向けるように言いました。おまんこもお尻の穴も、恥ずかしい場所はぜんぶ丸見えです。とろとろに蕩けたおまんこが、太い太いおちんちんで割(わり)拡(ひろ)げられると、少しだけ志摩子さんの顔は痛みで歪みましたが、すぐにそんなこと忘れてしまいました。今まで触ったこともないおまんこの奥、もしかしたら一生気付かなかったかもしれない場所が全部おちんちんで擦りあげられ、まるで獣のように喘ぐ事しか出来なくなってしまったのです。
更に乙姫さまが腰をぱんぱんと強くぶつけると、志摩子さんはおまんこの一番奥、赤ちゃんのお部屋までやすやすと貫かれてしまいます。あーあーと獣どころか壊れた木戸のような音だけを垂れ流し、志摩子さんはもう帰ってこれないくらい高い高い場所まで昇り続けていきました。その上腰を揺らして赤ちゃんのお部屋の扉を抉じ開け、乙姫さまが射精したものですから、志摩子さんはがくがくと震えながら白目を剥いて気絶してしまったのです。ちょっと薬が効きすぎましたね、と乙姫さまは笑いながら何度も何度も何度も何度も志摩子さんに精液を注ぎ込み続けたので、志摩子さんのお腹はすっかり膨れ上がってしまいました。
それからしばらく過ぎて、志摩子さんは漁師村の事がちょっと気になってきました。乙姫さまに一言言って少しの間だけ帰ろうかな、と思いましたがやっぱり止めました。竜宮城の皆が自分の事を大好きになってくれて、毎日おちんちんに囲まれて生活するのはとても気持ちがいいし、何より乙姫さまとの赤ちゃんも生まれたので、ここを留守にする気になれないのです。志摩子さんはそのまま海の底の底に残り、ずっとずっと竜宮城のふたなりおちんちんに愛されて、月日が蕩けて消えてしまう程に夢の中にいる気持ちで日々を過ごしたそうです。めでたし、めでたし。