※この作品はR-18です。

良い子のふたなり童話シリーズ   作:扇町グロシア

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三匹のこぶた

 むかしむかしあるところに、見目麗しい三姉妹がおりました。姉妹は揃って御年頃になりましたが、誰も家を出ようとしませんでした。末の妹は姉さんたちより先に出たら失礼だと言うし、真ん中の娘は上も下もしてないことをするのは嫌だと言うし、長女はお姉ちゃんは妹を送り出すものだから、とそれぞれ言い分を並べるばかりで一向に話が進みません。そこで両親は三人に同じ額のお金を渡し、これで自活なさいと涙を呑んで家から蹴り出しました。本当は両親も既に歳をとり、今の稼ぎで年頃の娘三人を養い続けるのは辛くなってきたのです。でも三姉妹はそれを知りません。知る必要もありません。

 末の妹は安い建材で粗末な家を作り、お金の多くを生活費に当てることにしました。家は別に粗末で構わないし、何かあれば姉に泣きつけばいいのです。その辺末っ子なので強かでした。でも、その考えは甘かったのです。遠くから逃げ延びて来たふたなり狼女が、この粗末な家に目を付けたのでした。狼女は病気で倒れた振りをして、玄関の前に倒れ込みました。要領だけ良くてものを考えない末っ子は、何の疑いもなく狼女を家へ入れてしまったのです。粗末で壁さえ確かでないその家は、狼女の力ならすぐに壊せる程ぼろぼろだったので狼女は安心しました。へまを打ってもすぐに逃げ出せるし、なんなら一暴れするだけで言うことを聞かせられそうだからです。

 頭の悪い末っ子が横たわった狼女を心配そうに見つめ、大丈夫ですかと声をかけました。狼女は苦しい苦しいと嘘を吐き、静めてくれないかと頼みます。何をすればいいかと聞かれ、狼女はいよいよおちんちんを取り出して言いました。ここが熱くて苦しいから助けておくれ、と。末っ子は疑いもせず冷たいタオルでおちんちんを撫で始めました。ぎこちない手つきと冷たさは却って狼女を興奮させ、おちんちんは途方もない硬度で天を突き先走りの汁を後から後から溢れさせています。

 どうしようどうしようとおろおろする末っ子に、狼女はもっと効く手があると言って立ち上がりました。鋭利な爪で服を引き裂かれ、無理やり脚を広げられおまんこを露にされてようやく末っ子は自分が騙された事に気付きましたが、もう既に遅かったのです。指さえ入ったことのないおまんこは乱暴に抉じ開けられ、狼女のおちんちんによって血を流していました。痛いです止めてくださいと末っ子は頼みますが、狼女は聞いてくれません。それどころか腰をつかんで引き寄せ、奥へ奥へと攻撃を続けます。頼めば誰でも言うことを聞いてくれると思っていた甘ったれの末っ子には、もうどうにもできません。諦めて呆然となったその時、狼女の腰が震えました。お腹の中で何かが溢れる感じに身を任せ、末っ子はそのまま気を失いました。

 

 心配して様子を見に来ていた真ん中の娘は、妹が犯されるのを見て震え上がりました。真ん中の娘はそこそこ頭が良く物を考える子だったので、妹がどうなっているのかちゃんと理解できます。妹の股から溢れたあれが精液だということも、このまま行くと妹が妊娠するであろうことも分かりました。でも真ん中の娘は自分が一番大事なので、足早に粗末な家を離れると自分の家にこもります。ここはそこそこ頑丈だし多少の買い置きもしてあるので、きっと大丈夫と踏みました。でも、その考えは甘かったのです。足跡を追ってきた狼女は、鍵に細工を入れてすぐに開けてしまいました。そして足音を殺し忍び寄り、震える真ん中の娘を羽交い締めにしたのです。狼女の豊満なおっぱいで首が後ろから圧迫され、加えて腕の力も強烈で真ん中の娘はすぐに失神してしまいました。

 だらしなくヨダレを垂れ流し崩れた口に、狼女はおちんちんを捩じ込みました。小さな口はたちまち汚液(おえき)にまみれ、口内粘膜は隅々まで生臭い汁に覆われます。口の中を掻き回し、歯や舌の感触まで楽しみながら狼女は射精しました。意識はなくても染み付いた要領の良さか、窒息(ちっそく)しないように無意識のまま真ん中の娘は精液を呑み下していきます。目を覚ますまで待てないとばかりに狼女は真ん中の娘にのし掛かり、形の整ったおまんこを指で拡げました。妹と同じように汚れのない、美味しそうなおまんこを見ただけでもう狼女は我慢できなくなりました。自分のおまんこから溢れた汁をまぶしておちんちんを扱きながら、慎重に狙いを定めます。そして一気に、ぶちゅんと音を立てて根本までおちんちんを叩き込んだのです。

 強引に犯されたおまんこは抗議の血を垂らしますが、狼女はそれを気にしません。妹ほどではないものの両手で握られるような締め付けと、失神しているからこその脱力しきった重量感の方がずっとずっと重要だからです。もう真ん中の娘は御年頃の娘さんではなく、単なる穴(あな)にされてしまいました。そして狼女が穴の具合を確かめながら勝手気儘に腰を振り、弛緩(しかん)して開きかけた子宮口を抉じ開けて肉袋の中へと子種汁を排泄(はいせつ)しました。今度は単なる穴どころか肉便器(にくべんき)へと落とされてしまった真ん中の娘は、それでも意識を取り戻せないまま一方的に犯され続けました。

 

 妹二人が取り返しの付かない状態になったのを見届けたお姉ちゃんは、とりあえず策を練る時間を求めて堅牢な館の中へと引きこもりました。時間はかかりますが長女特有の情報俯瞰処理能力で、何としてでも全員が助かる手を得ようとしたのです。でも、狼女は思った以上に狡猾(こうかつ)でした。お姉ちゃんの館の前に妹二人を四つん這いで並べ、貴女がすぐに出てこないなら妹たちのお尻の穴を壊れるまで犯すと言ってきたのです。妹思いのお姉ちゃんは時間をくださいと言いましたが、狼女は開口機(かいこうき)で二人のお尻の穴を押し拡げ血色の良い粘膜をさらけ出してしまいました。早くここをおちんちんで壊してあげたい、と笑う狼女に、ついにお姉ちゃんは観念しました。妹たちのお尻の穴が壊されるよりは、自分のおまんこを犠牲にする方がまだ良いと考えたのです。

 狼女は仰向けに寝転がり、おちんちんを天へ向けました。ここを跨いで自分で入れなさい、と命じられたお姉ちゃんは、悔しそうな顔をしながらも言う通りにしました。体重をかけておちんちんにおまんこを下ろしていくと、お姉ちゃんの中で肉が裂ける痛みがやって来ました。可愛い妹の為と自分に念じながら、お姉ちゃんは涙を流して凌辱者(りょうじょくしゃ)に処女を捧げたのです。狼女はその初々しい仕草に興奮し、下からずんずんと突き上げました。一突き毎に悲鳴が上がり、溢れる涙で顔を汚しながらお姉ちゃんは一生懸命耐えました。そして、狼女は思いきり強く突き上げながらおまんこの中で射精してしまいました。最後の最後まで汚されたお姉ちゃんは、狼女のおちんちんが入ったままがくりと項垂れたまま失神してしまいます。

 

 満足して立ち去ろうとした狼女でしたが、脱力したお姉ちゃんが腰の上にいるためどうにも動けません。このまま抜かずにもう一発、とも考えましたがこのまま動けないでいると非常に危険だと気付きました。そもそも同じような事をして逃げてきた狼女は、一つ所に留まると不味いのです。なんとかお姉ちゃんをどかして逃げようとしましたが、その間に妹たちが目を覚ましてしまいました。押さえ付けられて動けない狼女を見た二人は、お姉ちゃんの大きなお尻をちょっと動かして狼女の玉袋をさらけ出し、仲良く片方ずつ引っ掻いたのです。敏感な場所を乱暴に扱われ、狼女は痛い痛いと叫びました。それを見て楽しそうに笑い、次はヒールで踏みつけようかペンチで叩き潰そうかと相談しあう妹たちに、狼女は真っ青になりました。ごめんなさいごめんなさい許してくださいと泣き叫ぶ狼女でしたが、許してあげるとは誰も言いません。やがて目を覚ましたお姉ちゃんも、悪い人だから役人さんに突き出したらどうかと提案しました。狼女は必死になって三人に謝り続け、何でもしますから痛いのも突き出すのも止めてくださいと顔がどろどろになるくらい全力で懇願し続けました。

 

 結局狼女は、一生三姉妹の言うことを聞くという条件で匿って貰う事になりました。そして三人のお腹はどんどん大きくなり、赤ちゃんが生まれる頃になって狼女は三人それぞれと結婚する事になったのです。三人の両親はちょっとだけ困った顔をしましたが、娘たちが纏めて片付いたので良しとしました。狼女はそれから他所で悪さをしなくなり、三人の為にだけおちんちんを使う棹奴隷(さおどれい)になりました。みんなで順番に狼女で楽しみながら、姉妹はずっとずっと仲良く平和に暮らしたそうです。めでたしめでたし。

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