※この作品はR-18です。

良い子のふたなり童話シリーズ   作:扇町グロシア

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ラプンツェル

 むかしむかし、とおいとおい国のお話です。ある村に、顔形は誰よりも美しいけれど頭の弱い娘さんが、急にチシャの葉が食べたくて仕方なくなってしまいました。でも娘さんはとても残念な頭なので、周りはお金なんて持たせてくれません。仕方がないので、魔女の森に生えているチシャを勝手に失敬(しっけい)してしまったのです。魔女のお姉さんはたいそう怒って、娘さんを役場につきだそうとしました。でもそうするとあんまり可哀想に思えてきたので、魔女のお姉さんは一つ考えて、あなたのおまんこを使わせてくれたらチシャを分けてあげると言いました。

 娘さんはとにかく頭が悪いので、チシャが貰えるのだと聞くとためらいなく股を広げました。魔女のお姉さんはやっぱり可哀想に思いましたが、魔法の薬を塗っておちんちんを生やすとそんな事はすっかり忘れて、娘さんのおまんこを指で弄り始めます。小さなおまんこがゆっくりと粘液(ねんえき)を溢していくのを楽しみながら、魔女のお姉さんは屹立(きつりつ)したおちんちんで娘さんの中へと入り込んでいきました。大きく太いおちんちんに抉られた娘さんはちょっとだけ悲鳴をあげましたが、魔女のお姉さんが唇にキスをし頬を舐め上げ涙を舐めとるうちにすっかりおまんこから伝わる熱に浮かされてしまいました。ごりごりとおまんこが押し広げられ、お腹の中はおちんちんでいっぱいになってしまいます。娘さんの金色の陰毛と、魔女のお姉さんの黒々とした陰毛は絡みあう間もなく、白く濁った汁でどろどろに汚れていきました。

 それでも魔女のお姉さんのおちんちんはまだ根本まで入りきらず、娘さんの奥の奥、赤ちゃんのお部屋をとんとんと叩きながら抉じ開けようとしています。この中に入れてくれたら好きなだけチシャをあげましょう、と言うと娘さんは惚けた顔で頷きました。すると魔女のお姉さんは魔法をかけ、その扉に隙間を開けたのです。小さな小さな隙間をおちんちんが頑張って割り拡げ、遂に魔女のお姉さんのおちんちんは娘さんの赤ちゃんのお部屋に入ってしまいました。娘さんのお腹はぽっこりとおちんちんに押し上げられた跡が浮かび、その快感に叫ぶような矯声が迸るのを聞きながら、魔女のお姉さんはそのまま身体を震わせて精液をたっぷりと注ぎ込みました。赤ちゃんのお部屋もそこに繋がる場所も、娘さんの中は全部全部精液で真っ白です。

 

 あんまり気持ち良すぎて色々な事を忘れてしまった娘さんは、ラプンツェルと名付けられて魔女のお姉さんの所で飼われる事になりました。どうせ頭は悪いので逃げるとも思えませんでしたが、とりあえず魔女のお姉さんはラプンツェルを魔法の塔の一番上に置いて窓以外の出入口を塞いでしまいました。ラプンツェルの髪に魔法をかけて、外から呼び掛けると窓から髪が梯子(はしご)のように伸びてくる仕掛けにしたのです。魔女のお姉さんは普段は下の家にいて、むらむらとしてくると塔へ上がってラプンツェルで遊ぶのです。本当に頭の弱いラプンツェルは、何もしなくてもいい生活にすっかり馴染み、魔女のお姉さんの精液とチシャを毎日味わいながら人生を謳歌しておりました。

 

 そんなある日、塔の側を姫騎士が通りかかり、魔女のお姉さんが出入りするのを見ていました。中で何をしているのだろう、と思った姫騎士が興味本意(きょうみほんい)で窓へと呼び掛けると、美しい黄金の髪がしゅるしゅると降りてきました。姫騎士は軽く退きましたが、まだ好奇心(こうきしん)が勝ったのでその髪に捕まってみると、髪が姫騎士の身体を包むように広がり上へと引き上げました。

 てっきり魔女のお姉さんだと思っていたラプンツェルは、知らない人が上がってきたので大層驚きましたが、姫騎士も姫騎士ではだかんぼうの女の子がおまんこを拡げて待っていたので大層驚きました。と言うか盛大にどん退きしました。さすがに逃げ出そうとしたものの、もう髪は元に戻ってしまったので降りるに降りられません。ラプンツェルはというと、相手が誰であれ気にならないのか指先でぐちゅぐちゅとおまんこをかき回しながら姫騎士に抱きつきました。頭が悪いくせにそこそこ器用なラプンツェルは、かちゃかちゃと鎧を引き剥がし姫騎士をすっかり脱がせてしまいます。そして魔女のお姉さんがおいていった魔法の薬を取り出すと、姫騎士のおまんこに塗りたくったのです。

 薬はあっという間に染み透り、姫騎士の脚の間には肉色の槍がそそり立ちました。ラプンツェルはそれを美味しそうにしゃぶりながら手で扱き始めます。普段姫騎士はおまんこ弄りも殆どしないので、おちんちんから溢れてくる快感の波に抵抗出来ず、はぁはぁと荒い息を吐きながら腰をがくがくとさせるばかりです。その上ラプンツェルがおまんこまで弄り始めたので、姫騎士は物凄い声を上げておちんちんからは精液を、おまんこからは熱い潮(しお)を迸らせました。

 呆然(ぼうぜん)としたままでも硬いままのおちんちんをラプンツェルが跨ぎ、おまんこでぱっくりと呑み込もうとした時でした。塔から聞こえる大きな声を聞いて、魔女のお姉さんが上がってきたのです。魔女のお姉さんはいろいろと言おうとしましたが、なにかもうなにもかも面倒くさくなったので黙ったまま魔法の薬を塗り込んでおちんちんを生やし、姫騎士のおまんこを一気に貫きました。ぶちんとなにかが破ける感じがして、姫騎士は少しだけ正気に戻りそうになりましたが、その前にラプンツェルのおまんこでおちんちんを食べられてしまい、また正気をうしなってしまいました。まるで自分のおまんこに自分のおちんちんが入っているような、普通なら絶対に感じないような快感で頭をやられてしまったのです。姫騎士のおちんちんでおまんこをほじられるラプンツェルも、おちんちんで姫騎士のおまんこをほじくる魔女のお姉さんも、やっぱり快感でおかしくなりながら、夢中で腰を叩きつけ続けました。

 そんなことが一晩中続き、魔女のお姉さんもラプンツェルにおちんちんを生やして股がったので、みんなのお腹は揃って精液でぽっこりと膨れてしまいました。そして何ヵ月かすると、三人のお腹は精液ではなく赤ちゃんで膨らんだのです。三人はそのまま一緒に塔の上に残り、たまに必要な時だけラプンツェルの髪を使って外と出入りをしながらずっとずっと幸せに暮らしたそうです。めでたし、めでたし。

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