むかしむかしある海辺の村に、ふたなりの女の子が住んでおりました。この子はふたなりにしては心が正直で、いつも真面目に働いていました。そんな真面目な子がある日大きな鯛を釣り上げまして、
真面目な子は真面目は真面目ですが、そこまで頭がいいわけではありません。だめな子が言うことを頭から信じて、言われるまま鯛を渡してしまいました。だめな子は受け取った鯛をやおら足元に置くと、そのまま低い姿勢で真面目な子を押し倒したのです。そのままぱんつを脱がせると、真面目な子のおまんこを激しく舐め始めました。真面目な子は抵抗しようとしましたが、おちんちんを握られごしごしと擦りあげられると身体中から力が抜けてしまい何も出来ません。すっかりよだれでぐちゃぐちゃになったおまんこに、だめな子のおちんちんが押し当てられても、力なくいやいやをするくらいの事しか出来ないのです。
だめな子は人間としてだめな上に加減を知らないので、そのまま一気に根元までおちんちんを突き入れてしまいました。おまんこの奥、まだほとびていない部分が力任せにごりごりと拡げられ、真面目な子は泣きながらやめてやめてとか細い声でせめてもの反抗を試みます。でもそれは、だめな子のおちんちんを一層奮い立たせるばかりでした。そして最後の意地で閉じていた赤ちゃんのお部屋の扉も抉じ開けられ、真面目な子はお腹の中にたっぷりと赤ちゃんの種を注がれてしまいました。
じゃあ確かに種と交換したぞ、と鯛を掴んでだめな子が帰っていっても、真面目な子はおまんこから子種を溢れさせたまま啜り泣くばかりでした。
それからしばらくして、真面目な子は可愛い女の子を産みました。一人でやって来た稼ぎで二人分の生活をするのはやはり大変ですが、お股を痛めて生んだ子供を不幸にするわけにはいかない、と真面目に頑張っています。でもやっぱりムカッ腹は治まらず、とうとう
怠け者のだめな子がふらふらと出掛けたのを見計らって、真面目な子は家に忍び込みました。そしてあれこれと仕掛けをしながら、帰ってくるのを待ちました。
しばらくして帰ってくるなり寝転がっただめな子のお尻を目掛け、ぱあんと音を立てて平手を叩き込むと、だめな子はもんどりうって部屋の隅へと転がっていきました。すると仕掛けておいた鳥もちが身体中にくっつき、身動き出来なくしてしまいます。更に念のため手足を荒縄で縛り付け、前に自分がされたようにおちんちんとおまんこをさらけ出しました。
赤ちゃんを仕込んでくれたおちんちんへお仕置きにナマコを被せてぐちゅぐちゅとしごくと、たちまち噴水のようにびゅうびゅうと白いしぶきが吹き上がります。そうなるとおまんこもやっぱり緩んでだらしなく開き、赤ちゃんのお部屋まで見えるくらいに蕩けきってしまいました。真面目な子は今までおちんちんを誰かのおまんこに入れたことはありませんでしたが、苦もなく自分のおちんちんを呑み込むおまんこが気持ちよくてすぐにおまんこのとりこになってしまいました。おちんちんが気持ちよくなるままに夢中で腰を振って、何度も何度も子種を放ち続けたので、だめな子のお腹はすっかり膨れ上がってまるで赤ちゃんが入っているかのようになっています。そんな事が、丸一晩ほど続いたのでした。
それから少しして、だめな子もやっぱり赤ちゃんを産みました。でも自分の面倒もろくに見られないだめ人間なので、結局は真面目な子が自分の子供と一緒に面倒をみてあげる羽目になったのです。それもあって二人は子供たちも含めて一緒に暮らすようになり、滑った転んだ屁をこいたとドタバタ大騒ぎしつついっぱい赤ちゃんを作ってずっとずっと幸せに暮らしたそうです。めでたし、めでたし。