むかしむかしあるところに、顔と身体はよいのですが頭がとても悪い娘さんが住んでおりました。娘さんが年頃になると村の男たちは色気付き、もので釣ったり寝込みを狙ったりして次々に犯していきました。そして何も分からないまま毎日おまんこが乾く暇もないくら精液漬けになり、頭が悪すぎる娘さんは無事に頭の悪いお母さんになりました。それに赤ちゃんが生まれる度に誰かしらが新しい子種を仕込んでくれるので、頭の悪いお母さんの回りはいつも賑やかです。
頭の悪いお母さんはずっと女の子ばかり生んでいましたが、でも一番最後に生まれた赤ちゃんは他の子と違っていました。ぴったりと閉じたおまんこの上らへんに、おちんちんが生えていたのです。でも頭の悪いお母さんは、別に大して違わないからと気にしません。頭が悪いというのは、幸せなことなのです。頭の悪いお母さんはみんなに仲良くするようにいつも言いますが、お姉ちゃんたちは自分とちがう赤ちゃんをあまり好きになってくれませんでした。赤ちゃんが大きくなっても、一緒に遊ぼうとはしませんでした。
それから何年か過ぎて末の妹が一人で遊んでいると、お家の奥から不思議な声が聞こえました。家の奥には上のお姉ちゃんたちが、自分のお部屋として使っています。入るとお姉ちゃんは怒るので、なるべく近づかないようにしていました。でもその声が気になって気になって、こっそりと覗いてみたのです。
中では上のお姉ちゃんたちがはだかんぼうになって、おっぱいをこねくまわしたりおまんこを指や舌で弄くったりしていました。みんな
おちんちんを上からなぞりながらおまんこまで指を下ろしていき、おまんこがぐちゅりと音を立てるとまたおちんちんの先へと手を戻し、何度も何度も擦り続けます。やがて水音はどんどん大きくなり、お姉ちゃんたちの音よりも激しくなっていきました。
音に気付いたお姉ちゃんたちの一人が不思議がってお部屋の戸をそっと開けた時でした、末の妹のおちんちんがどくどくと脈打ち、まるで噴水のように射精したのです。戸を開けたお姉ちゃんは頭から精液まみれになり、びっくりして動けなくなってしまいました。末の妹は怒られちゃうと一瞬怯えましたが、それよりもお姉ちゃんのおまんこの方に釘付けになり、おちんちんは更にむくむくと大きくなっていきます。お母さんに似て頭が悪い末の妹は、おちんちんが命ずるままにお姉ちゃんのおまんこへ躍りかかったのでした。
柔らかく締め上げるおまんこの感触に、末の妹は夢中で腰を振り続けました。お姉ちゃんが獣のようにあえぎ声を上げるものですから他のお姉ちゃん達も集まってきましたが、みんな末の妹がおまんこをほじくる様子が羨ましくて、もうとろとろになっているおまんこを更にぐちゅぐちゅ掻き回すばかりで助けようともしません。ひどいはなしです。
やがて末の妹も獣のような声を上げて射精し、おまんこからおちんちんを引き抜きました。ぽっかり空いたおまんこと精液がこぼれ落ちるおちんちんにはたちまち他のお姉ちゃん達が群がり、我先にと溢れる汁を啜り取っていきます。そしてお姉ちゃん達は末の妹のおちんちんをすっかりきれいにすると、一人ずつおまんこを振り下ろしてはおちんちんを堪能し、お腹の奥でたっぷりと精液を味わいました。最後のお姉ちゃんが満足する頃には末の妹は疲れきっていましたが、それでもまだおまんこは満足しきれていなかったようで、お姉ちゃんのおまんこから溢れた精液を自分のおまんこにたっぷりと塗り込んで弄りながら眠ってしまいました。
そしてしばらくして、お姉ちゃん達はみんな揃って赤ちゃんが出来ました。おちんちんがある子はおかしな子じゃなくて、とても大切な子だと気付いたお姉ちゃん達は、もう末の妹を嫌ったりしませんでした。頭の悪いお母さんも、家族が増えて大喜びしました。生まれてきた赤ちゃんの中にもおちんちんがついている女の子がいましたが、誰もそれを変に思ったりはしません。みんな仲良くいっぱい赤ちゃんをつくり、いつまでもいつまでも一族揃って幸福に暮らしましたとさ。めでたし、めでたし。