遠い遠いどこかの国に、アラジンというふたなりの若い娘がおりました。アラジンはあまり頭の良い子ではありませんでしたが、顔と身体は美しいのでみんなからはそこそこ好かれていました。
ある日アラジンは魔女に頼まれ、砂漠の奥にある黒い山へとやってきました。この山は男が来ると岩で閉ざされ、女が来ると砂で閉ざされてしまうと言われています。ふたなりでなければ入る事が出来ないのです。アラジンは魔女に言われた通りに、山の入り口で服を脱いではだかんぼうになりました。おっぱいもおちんちんも、その奥にあるおまんこも全てさらけだしたアラジンは、何に遮られる事もなく山の中腹にある神殿へと入りました。
神殿の中には金銀財宝がところせましと散らばっており、その奥には小さなはだかんぼうの女の子が座っていました。はだかんぼうのアラジンはそれを見ておちんちんを勃起させましたが、平静を装って名前を聞きました。すると女の子は、私はランプですと言いました。アラジンは早速ランプを犯そうとしましたが、寝転がる場所もないほど床が財宝まみれだったので一旦諦める事にしました。
とりあえず丸くて痛くなさそうなモノを選んでおまんこにしまい、ランプを抱き抱えて神殿を出ると、山の入り口近くに魔女が来ていました。他の宝はいいから魔法のランプをお寄越し、と言われてアラジンは腕の中の女の子を渡そうとしましたが、魔女はそんなものじゃない古びたランプがあったはずだと怒って杖を振り上げました。杖は砂煙を呼んで石を作り出し、石は固まって大きな岩塊となってアラジンをすっかり閉じ込めてしまいました。
でも頭の良くないアラジンは、別に慌てもしませんでした。魔女はどこかへ行ってしまったし、財宝も幾つか持ってこれました。それに何より、暗くて冷たい静かな場所で思う存分ランプを抱けると喜び勇んだのです。ランプの小さな身体は傷一つなく、すべすべで清らかな愛らしいものなので、アラジンはたいそう嬉しそうにおちんちんをしごきました。そうしながらランプの小さなおまんこを舐め上げ、そっと拡げ、ゆっくりゆっくりほぐしながら期待に胸とおちんちんを膨らませたのです。ランプはちょっとだけ嫌そうな顔をしましたが、あんまりアラジンが嬉しそうなので黙って脚を開いていました。
そしてアラジンの指先がランプの内側を激しく擦り、ランプが身体をがくがく震わせてクジラのように潮を吹くと、不思議な事が起きました。溢れた潮がまるで鏡のように光り、そこから大きな魔神が現れたのです。魔神はアラジンに、御主人様は何がお望みですかと聞いてきたので、アラジンはここから出たいと言いました。すると魔神は指をくるりと一回し、みるみるうちに岩塊は逆回しのように崩れていき、砂に戻ってしまったのです。
なるほどなるほど、と思ったアラジンはランプを家へ連れ帰り、何度もおまんこを弄って何度も潮を吹かせました。その度に魔神が現れ、アラジンの言うことは何でも聞いてくれました。アラジンはたちまち大金持ちになり、美しい娘を侍らせ得意の絶頂になりました。欲しいものは全部魔神が持ってきてくれるので、アラジンはただ娘たちをとっかえひっかえ抱き比べて楽しいだけの日々を過ごしたのです。
でも、ランプはずっと悲しい顔をしていました。魔神を出すとき以外にアラジンはランプに触れず、それに指以外をおまんこに入れようとはしませんでした。ランプはずっとずっと一人ぼっちで神殿の奥にいました。たまに入ってくる人間も、金銀財宝しか見ていなかったのです。だからランプは、真っ先に自分を見たアラジンを好きになっていました。他の娘たちのようにアラジンに愛され、おまんこをおちんちんでいっぱいにして欲しかったのです。それなのにアラジンと来たら、ランプが見ていてもお構い無しに娘たちを押し倒してはおまんこに中出ししてばかりいるので、ランプは段々アラジンの所にいるのがつらくなってきました。
それと同じ頃、件の魔女がアラジンの様子を伺っていました。魔法のランプとはこうしたものか、と知った魔女はアラジンの家へ忍び込みランプを抱えて行ってしまいました。魔女は自分の塒にランプを転がし、そのままおまんこを弄り始めました。おまんこだけではありません、小さなおっぱいも薄く色づいたお尻の穴も、思い付く限りの場所を愛撫し続けました。でも、ランプのおまんこは潮を吹くどころか濡れもしません。魔法は得意な魔女ですが、色恋に関しては素人なのです。どんなに弄っても埒が開かないので、とうとう魔女は手下の大男を連れてきました。毛むくじゃらの大男が下品な笑い方をしながらランプの股を乱暴に弄ったものですから、危険を感じたおまんこは怪我をしないように僅かずつ濡れ始めました。この大男はいつもこうやって女を犯し、壊してしまうのです。黒光りする不潔なおちんちんを向けられ、ランプは泣きながら助けてくださいと叫びました。
その時、魔女の塒が大きく揺れました。窓から飛び込んできたアラジンが、大男を後ろから殴ったのです。大男はよろけて魔女の上に倒れ、そこへアラジンは何度も何度も何度も何度も棍棒を降り下ろし続けました。悲鳴と怒声がしていたのは最初だけ。その内声がしなくなり、叩く音が湿り気を帯び、すっかり水のような音になってようやくアラジンは手を止めました。魔女と大男が動かなくなったから、ではありません。ランプの目からは涙がこぼれおち、その口からは本当の気持ちが流れ出ていたからです。アラジンも棍棒を投げ捨ててランプを抱きしめ、自分の気持ちを言いました。ランプはあんまり小さい身体をしているので、大きく太い逞しい自分のおちんちんを突っ込んでしまって良いのかアラジンはずっと悩んでいたのです。ランプはそれを聞いて、平気ですよと笑いました。ランプが笑ったので、アラジンもすっかり安心してランプを連れ帰ったのです。
アラジンはランプが潮を吹くか吹かないかの瀬戸際を保っておまんこを長々と弄り続け、床が水溜まりになって尚愛撫を止めません。ランプは何度も何度も痙攣し、その度にアラジンはランプの唇にキスをしました。最初は喘いでいたランプもすっかり惚けてしまい、蕩けた瞳で囈のようにおまんこしてくださいと囁くばかりです。そんなランプを抱き抱え、アラジンは勃起したおちんちんにランプをあてがいました。ランプが小さく頷くのを見て、そのままゆっくりとアラジンのおちんちんが小さな小さなおまんこを押し広げていきます。両手で思い切り握り締められたような狭さがアラジンを興奮させ、お腹の中を全て埋めてしまうような幸福感がランプを満たしたのです。二人は女の子とは思えない声を上げ、夢中になって腰を振りあいました。やがてアラジンのおちんちんが弾けるように震え、ランプの中を真っ白に染めただけでなく内側から大きく膨らみ、まるで赤ちゃんがいるかのような姿になりました。アラジンがおちんちんを引き抜くと、その形を覚えたランプのおまんこから大量に白い液体が溢れると共に激しく潮が迸りました。そして現れた魔神にアラジンは、ランプを普通の人間にしてほしいと頼みました。魔神はちょっと驚いた顔をしましたが、指をくるりと一回しして消えてしまいました。
それから何度潮を吹いても、魔神は決して出てきませんでした。その代わりにランプは可愛い赤ちゃんを何人も何人も産み、アラジンも欲しいものは自分の力で手に入れるようになったのです。二人はずっとずっと愛し合い、ずっとずっと仲良く生きていきました。めでたし、めでたし。