※この作品はR-18です。

良い子のふたなり童話シリーズ   作:扇町グロシア

5 / 23
わらしべ長者

 むかしむかしあるところに、お千代というふたなりの女の子が住んでいました。お千代は運と頭が悪い子で、いつも貧乏でした。でもおちんちんとおまんこを弄ってさえいれば幸せだったので、割合平和に生きていました。でも御年頃になって、周りの女の子たちが着飾って出歩くようになると段々寂しくなってきました。しかしなにぶん頭が悪いので、努力をするのではなく観音様(かんのんさま)にお祈りするしか思い付きませんでした。それを哀れに思ったのか、声色を使って観音様になりきったお寺の比丘尼(びくに)さんが、ここを出て最初に掴んだものを持って西へ行きなさいと言ってあげました。

 素直なお千代はなるほどと思い、転んだ拍子に掴んだわらしべを持って歩き出しました。でもわらしべなんかどうしよう、と悩んだお千代はとりあえずおまんこに入れようとしましたが、細すぎて気持ちよくありません。更に考えて、おちんちんに入れてみる事にしました。普段出てくるだけの穴を、乾燥し固くなった細いわらしべが通っていくのは不思議な感覚でした。そしてわらしべを捻ると、おちんちんの内側が擦れてこれまでにない新しい快感がやって来ました。わらしべでおちんちんを犯すのはとても気持ちよく、お千代は声を上げて喘ぎました。

 それを聞いた近所にすむ後家(ごけ)さんは、私にもそれを教えておくれと言ってきました。でも後家さんにはおちんちんが無いので、仕方なくお千代は後家さんのおしっこの穴にわらしべを入れてみようと思いました。そうして擦ってあげると、聞いたことが無いような凄い声で後家さんがあえぎ出しました。おまんこもお尻も使い込んだ後家さんですが、おしっこの穴は処女(しょじょ)だったのです。それにつられておまんこはとろとろと汁をこぼし、お尻の穴はぱくぱくと物欲しげに開閉を繰り返します。お千代がどっちの穴を使おうか悩んでいると、後家さんは悲鳴を上げて失神してしまいました。

 仕方がないのでその後家さんを荷車に乗せて歩いていると、今度は喉を押さえて苦しんでいる娘さんに会いました。娘さんは喉が渇いて難儀しています、と水を欲しがっていますがあいにく近くに水場も井戸もありません。どうしようかと思っていると、娘さんは後家さんのおまんこにむしゃぶりつきました。垂れてくるおまんこの汁を舐めとり、そしてわらしべを引き抜いて溢れるおしっこをごくごくと飲み干したのです。その様があまりにもいやらしいので、それを見ていたお千代も辛抱堪らなくなりました。娘さんの口が後家さんのおまんこから僅かに離れたのを見計らって、その口におちんちんを押し込んだのです。

 娘さんはちょっとだけ抗議するように何か言いましたが、お千代は気にせず根元までおちんちんをねじ込みました。そのまま腰を降ると娘さんの可愛いお顔にははちきれそうな玉袋が当たって、ぺちぺちと音を立てています。その音で意識を取り戻した後家さんは、美味しそうに玉袋をくわえました。おちんちん全部が気持ちよくなったお千代は娘さんの頭を掴み、そのまま喉目掛けてえいっと射精をはじめます。頑張って精液を作っている玉袋が後家さんのお口の中でびくびく震え、お千代の精液は娘さんのお腹の中へと注ぎ込まれました。

 すっかり射精を終えておちんちんを引き抜くと、娘さんはありがとうございますと微笑んでお千代に綺麗な反物(たんもの)をくれました。でも娘さんは足取りが覚束ないままだったので、後家さんが肩を借して一緒に歩いて行きました。

 一人になったお千代が反物を持って歩いていくと、少し先ではだかんぼうの娘さんが困った顔をしているのに会いました。はだかんぼうの娘さんは物売りでしたが、売り物も路銀もなにもかも一切合財(いっさいがっさい)山賊に取られてしまって一文無しになっていたのです。せめてなにか換金(かんきん)出来るものがあれば、と言うのでさっきの反物をあげようとしましたが、ロハ(ただ)で物を貰っては商人仲間に軽蔑(けいべつ)されてしまいますと言われてしまいました。そこでお千代は、おまんこを使わせてくれたら代金に反物をあげますと提案しました。商人の娘は悩んだ末に、おまんこの中で射精しなければいいですよと言いました。何故ですかと聞くと、赤ちゃんが出来てしまうと仕事にならないからだそうです。今度はお千代が悩みましたが、人助けをする為だからと納得しました。

 商人の娘は四つん這いになってお尻を高く上げ、ここにお願いしますと両手でおまんこを拡げました。開いた肉の穴がお千代に話しかけるようにうごめき、たらたらと汁を溢しています。お千代は覆い被さるように商人の娘に重なり、おちんちんを押し込んでいきました。腰を掴んで引き寄せるようにしながら、ずんずんお千代は腰を振ります。その度に商人の娘の奥はごりごりと擦れ、赤ちゃんのお部屋を揺らしながら獣のように喘ぎました。お千代は目の前が真っ白になるのを感じながら、でもこのまま射精してはいけないからと必死で我慢しました。なのに商人の娘が声高く吠えながら絶頂しおちんちんを千切りそうな勢いで締め付けたので、お千代はもう我慢が出来なくなりました。最後の理性でおちんちんをお尻の穴へと導き、突き入れると同時に射精したのです。強引にお尻を犯された商人の娘は、お腹の奥が逆流するのを感じながら気絶し、お千代もがっくりと項垂れたまま気絶してしまいます。そのまま少しして萎えたおちんちんが抜けると、お腹の中身と精液が交じったひどい臭いの噴水が上がりました。

 

 なんとか反物は無事だったものの、お尻が痛くて歩くのが大変な商人の娘さんを背負いお千代はまた歩いていきました。そして長く歩いた後、引っ越しをしている大きな屋敷の前に差し掛かりました。屋敷から出てきた立派なお侍(さむらい)さんは、二人を見て丁度良かったと言いました。お侍さんはこれから遥か東国へと旅立たねばなりません、その留守の間に屋敷と娘を預けられる人間が欲しいと思っていたのです。商人の娘はそれを聞いて、引っ越しとなればお金も動くでしょう物も入り用でしょう、出先で損をしない為にも勘定役が必要ですよと自分を売り込みました。お侍さんはそれもそうだと商人の娘を雇う事にし、お千代一人に屋敷と娘を預けると言いました。男は信用ならぬ、目先の欲に負けて屋敷を売りかねないし娘を傷物にするかもしれない、女の子であれば安心だとお侍さんは嬉しそうに笑いました。お千代はもちろんふたなりですが、ここは黙るべきだと思って何も言いませんでした。

 私たちが戻ってくるまでここを守っていてください、とお侍さんが頭を下げ、大荷(おおに)が過ぎて馬が去り、皆が皆行ってしまってからお千代は屋敷の中に入りました。荷物は大分持っていってしまいましたが、それでもお千代にしてみればとてもとても豪勢な住まいです。そして奥の間に行くと、美しい娘さんが座っていました。事情を説明すると、娘さんは顎に指を当てて何か考えていましたが、結局何も言わずただ微笑んでいるだけでした。お千代が何を言っても同じような顔なので、ああこの子はこういう子なんだなとお千代は納得することにしました。でも娘さんはとても美しいので、お千代にはそれで十分でした。娘さんの服を脱がせると、白く美しいおっぱいに吸い付き、指先でおまんこをまさぐったのです。娘さんは天使のような笑顔でお千代の頭をなでながら、腰をくねらせて指先を歓迎しました。そしてお千代に促されるまま、おちんちんを手でいっぱいいっぱい触ります。そうやってすっかり熱く硬くなったおちんちんを見ながら、娘さんは嬉しそうに笑っているのです。もう辛抱出来なくなったお千代は、娘さんを組み敷いておまんこへおちんちんをあてがいました。一本の毛も生えていない新品のおまんこが、おちんちんの形を知って少しずつ拡がっていきます。おちんちんが中程まで入った時に少しだけ娘さんの笑顔が曇り、ほんの少しだけ瞳に涙が浮かびました。でもお千代はそれに気づかないまま、更に奥まで進んでいきました。おまんこの一番奥におちんちんがたどり着くと、思わずお千代は声をあげてしまうのです。娘さんはそれを聞いて楽しそうに笑い、もっともっとと囃し立てます。激しく打ち付ける腰はどんどんと加速し、ぐちゅぐちゅといやらしい音を立てるばかり。

 そしてお千代が大きく吠えるように喘ぎ、おちんちんが震えながら精液を吐き出し始めました。最初は笑っていた娘さんでしたが、その精液が固く閉じた子宮口を抉じ開けて勢い良く赤ちゃんのお部屋にまで入り込み、内側からそこを膨らませ、まるで妊婦さんのようにお腹が大きくなると流石に笑顔も保てなくなったのか糸が切れたように気絶しました。

 

 それからお千代は何度も何度も娘さんのお腹を膨らませながらお侍さんを待ちましたが、ついぞ帰ってくる事はありませんでした。お千代はその屋敷の主となり、何不自由なく生きる事ができるようになりましたが、でも一本のわらしべから始まった一連の出来事を決して忘れることはなく、後々まで伝えていきました。それからずっと後の時代、お千代はわらしべ長者と呼ばれることになるのでした。めでたし、めでたし。

  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. よみあげ
  11. 閲覧設定
▲ページの一番上に飛ぶ  X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。