あるとおいとおいはるかな場所に、ふたなりの女王が代々治める国がありました。少し前までは美しく聡明な女王様がいましたが、今は美しいだけでアッパラパーな女王様が国を治めています。その国の大臣は、前の女王様の時には悪企みをしながらも何も大きな事は出来ませんでした。なにしろ女王様はひどく聡明でしたので、大臣が何を企てても先回りして対策を巡らせてしまっていたのです。その女王様が重い病で急に亡くなり、アッパラパーな一人娘が後を継いだ時には、大臣はしめたと思いました。アッパラパーな新しい女王様なら、好きなように操れると踏んだのです。
でも新しい女王様は、想像を遥かに越えるアッパラパーでした。女王の血を継ぐふたなりで無ければ王位は継げないので、他はいないのですがだからこそ周りは大変だったのです。一応女王様ですから、アッパラパーなりに国のお仕事には関わろうとします。でも凄まじいアッパラパーなので、何をやっても必ずとんでもない事をやらかします。可哀想な大臣は、自分のお仕事が終わってからアッパラパーな女王様がやったお仕事を全て直さなければならなくなり、悪企みなんかしている暇も無いほど働き詰めになってしまいました。
そんなある時、お城に流れの女仕立屋がやって来ました。別に仕立屋を呼ぶ用事は無いと帰そうとした大臣ですが、ふと考えてみました。服を仕立てるとなれば、
女王様のお部屋に入ると、女仕立屋は早速身体を測らせてくださいと言って女王様の服をすっかり脱がせてしまいました。そして巻き尺を当てて、おっぱいやお尻をしつこくしつこく計り出したのです。実はこの女仕立屋は偽物の仕立屋で、本当は詐欺師でした。でもお金より何よりいやらしいことが大好きなので、美しい女王様の裸を測っているともうそれだけで幸せになってしまい、お金を騙し取ろうとはまったく思わなくなってしまいました。それよりも、女王様の立派なおちんちんや美しいおまんこでもっともっと楽しみたくなったのです。
ここの深さを測らせてくださいね、と女仕立屋は指先を女王様のおまんこへと向けました。アッパラパーな女王様は言われるままに足を広げ、指が入りやすいようにおちんちんを持ち上げてあげました。女仕立屋の中指と人差し指がにゅぷりと埋まり、中の
指ではそれ以上入れないと分かった女仕立屋は、お口を開かせる器具をおまんこに入れてぱっくりと開かせました。桃色の裂け目がいやらしく音を立てて拡がり、一番奥にある赤ちゃんのお部屋の入り口まで丸見えです。女仕立屋が細く長い張り型でそこへ触れたので女王様は、そこが行き止まりですよと言いました。なにせ女王様はアッパラパーなので、女仕立屋が深さを測っていると本気でおもっていたのです。
息を荒くした女仕立屋は、張り型を引き抜いておまんこの汁を舐めながら、次はおちんちんを測りますねと言ってお口を大きく開けました。アッパラパーな女王様は、じゃあ御願いしますと言いながらおちんちんをぐいっと女仕立屋のお口へと入れていきます。アッパラパーな女王様のおちんちんは、女仕立屋が今まで味わってきたどんなおちんちんよりも逞しいおちんちんだったので、女仕立屋はお口をいっぱいに広げてもまだ苦しくて息ができません。身振り手振りで一回抜いてと訴えますが、女王様はちゃんと根元まで入れないと測れませんよとアッパラパーな事を言うばかりです。頑張っておちんちんを呑み込もうとするそのお顔に、女王様のしなやかな
何日も何日も女仕立屋はアッパラパーな女王様の部屋に籠りました。大臣は落ち着いてお仕事が出来て喜んでいましたが、部屋の中で何が起きているかは薄々分かっていました。でも大臣はそんなことより、お仕事が大事だったのです。そして幾日かして、女仕立屋は服が完成したと大臣に告げました。正直なところ大臣としては、服がどうであろうが知ったことではありませんので、言われた通りの報酬を与えて女仕立屋を形通り労いました。
でも、その服を着て出てきた女王様を見て、さすがに
女王様が裸で街を練り歩いているというので、みんな揃って見物にきました。侍女たちは揃って顔を赤くしてうつ向き、アッパラパーな女王様だけが楽しそうです。でもあの女王様はいつかやらかすだろうな、とみんな思っていたので意外と誰も驚かず、みんな優しい目でアッパラパーな女王様の行進を見守ってあげました。この国は、とても優しい国なのです。でも少し前に他所の国から来た若い娘さんだけは、女王様は裸で何をしているんですかと声を上げました。それを聞いた女王様はその娘さんを捕まえ、私のどこが裸なのですかと詰め寄りました。娘さんは女王様は服を着ていません、だっておっぱいが見えていますと言いましたが、女王様はおっぱいが見える服なんかいくらでもありますとアッパラパーなりに反論しました。そしてわざと見せつけるように、ムクムクと膨らんだおちんちんを娘さん目掛けてかざしたのです。それを見た娘さんは真っ赤になって、口をモゴモゴ言わせながら見えていますと小さく言いました。アッパラパーな女王様は意地悪な顔になって、もっとはっきり言いなさいと娘さんの顎を持ち上げました。娘さんはいよいよリンゴのように真っ赤になり、おちんちんが見える服なんかありませんと恥ずかしそうに言ったのです。アッパラパーな女王様はニヤニヤ笑って、あなたがおちんちん大好きだからそう見えるんでしょうとまた意地悪をいいました。
女王様は娘さんを壁に押し付け、むき出しにしたお尻目掛けておちんちんをかざしました。服を着たままなんだから、これはただのごっこ遊びよ、と娘さんのおまんこをぐりぐりと擦り上げながら女王様はとても楽しそうに笑っています。娘さんのおまんこは女王様の太い太いおちんちんで無理やり口を開けさせられ、まるで泣いているようにぽたぽたと汁を溢しました。娘さんはごめんなさい許してください素敵なお召し物ですと泣きながら謝りますが、アッパラパー極まりない女王様は聞こうともしません。そもそも言ったことなんか覚えてもいないでしょう、だって女王様はおまんことおちんちんしか興味のないアッパラパーですから。
娘さんのおまんこをゴリゴリと押し広げながら、女王様のおちんちんはその一番奥を乱暴に突き上げました。赤ちゃんのお部屋の入り口は大きくひしゃげ、娘さんは自分の中身が全部掻き出されるような感触に震えています。女王様はそれを見ながら満足そうに、娘さんの頭を撫でながらおちんちんを加速させていきます。そして娘さんが何か言おうとするのを制し、腰を掴んで何の前触れもなく射精したのです。ぎゅうっと娘さんを抱き締めながら、最後の一滴まで注いだ女王様は、あなたにも素晴らしいこの服を着せてあげるわと笑いました。
それからアッパラパーな女王様はこの娘さんが正直者だからと言って気に入り、自分と同じ格好にして毎日のようにベッドを共にしました。他にも気に入った娘がいるとすぐに連れ帰り、お部屋に入れては同じ格好にして城で生活させました。たちまちお城は女王様と同じアッパラパーな格好の女の子ばかりになり、女王様は彼女らと遊ぶのに忙しくてお仕事なんかしなくなりました。なので大臣は邪魔されず毎日お仕事に励めるようになり、そして女王様は女王様でいっぱいいっぱい子供を作りました。子供はアッパラパーな女王様を