※この作品はR-18です。

金色の闇VSティクルー星人 くすぐり調教7日間   作:ヨロズ堂

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みなさま、お世話になっております。ヨロズ堂です。
みなさまに深くお詫びをしなければいけません。
別で書いているシンフォギア装者VS変態錬金術師トリオシリーズ、アスナVSショタガキトリオシリーズを差し置いて、新作の連載を始めた大罪をヨロズ堂は犯しているからであります……。
筆が……、筆が乗ったんです……。すいません……。
しかも、7話分書くという超大作告知のようなマネまでして……。
なんと罪深い……。
けれどこの新作連載……、大好きなヤミちゃんのくすぐりモノという事で、ヨロズ堂はとても楽しく執筆できているのも事実……。
みなさまには温かく見守って頂けると幸いでございます……。

前書きがいつも長い……。
長い前書きなんかより、本編を是非どうぞ……。


1日目 ロボットハンドくすぐり編

 

 

 

 

【彩南町 公園】

 

 

ヤミ「今日は美柑の家で夕飯をご馳走になる予定ですね……。

たいやきの買い食いは……、今日はやめておきますか……。」

 

 

公園のベンチに座り、読書をしようと本を取り出すヤミ。

公園にはひとっこひとり見当たらず、その静けさに思わずヤミは周りを見渡した。

 

 

ヤミ「(変ですね……。

いつもは近くの住民や子供がここを訪れに来るはずなのですが……。

あまりにも、静かすぎる……。)」

 

 

《パシュッ!!パシュッ!!パシュッ!!》

 

 

ヤミ「んっ!!? 」

 

 

《ジャキジャキジャキィッ!!!!!》

 

 

突如、ヤミに謎の物体が投てきされる。

間一髪、ヤミは自身の黄金になびく髪を変化させ、その物体を真っ二つにした。

 

 

ヤミ「これは…………?」

 

 

真っ二つにしたそれは、元々黒い球体だったものらしく、地面に半球体の状態で6つ転がっていた。

 

 

???「おほほ〜♪︎流石は金色の闇♪︎

不意打ちのつもりだったのに防がれちゃった♪︎」

 

ヤミ「ん…………。」

 

 

《スゥゥゥゥ…………ッ!》

 

 

光学迷彩を施した体を浮き彫りにし、ヤミの前にひとりの男が現れる。

見てくれは、ナヨっとした男性だったが、手には巨大なバズーカ砲を持っていた。

 

 

ヤミ「これはあなたのしわざですね……?

何者ですか……?」

 

ティクルー「んふふ♪︎僕はティクルー星人♪︎

この地球に宇宙一の殺し屋、金色の闇がいるってウワサを聞いて、はるばるティクルー星から来たんだ♪︎」

 

ヤミ「ティクルー星人……?

辺境のまた辺境の宇宙人じゃないですか……。

本当にはるばると……。

私を殺す為に……?」

 

ティクルー「いやいや♪︎

殺すだなんてそんな物騒な♪︎

もっと……、楽しいことをする為だよ♪︎」

 

ヤミ「あいにくと間に合っています……。

この星で暮らすのは悪くありませんし……。何より、あなたの仲良くするつもりは毛頭ありません……。」

 

ティクルー「つれないなぁ♪︎

なら……、強制的に捕まえちゃおっか♪︎」

 

ヤミ「出来るものならどうぞ……?

その前に私のトランスで、あなたは細切れになるでしょうが……。」

 

ティクルー「ふふ♪︎それはどうかな♪︎」

 

 

《パチン……ッ!!!》

 

《ぶしゅしゅーーーっ!!!!》

 

 

ヤミ「え…………っ!!?」

 

 

ティクルー星人が指を鳴らすのと同時に、地面に転がっていた半球体の中身がガスとなり、ヤミに向かって噴出された。

噴出された白いガスは、一瞬でヤミを覆い尽くし、ヤミの視界を遮る。

 

 

ヤミ「けほ……っ!けほ……っ!

煙幕とは……、また古典的な……っ!

こんなもの、すぐ……、に……、、、?

あ…………、え…………、、、?」

 

 

ぐにゃりぐにゃりとヤミの視界が歪み、強烈な眠気が突如ヤミを襲った。

 

 

ティクルー「んふふ♪︎

ただの煙幕なわけないでしょ♪︎

それは銀河サイトの闇ページで買った催眠ガス玉♪︎

どんな宇宙の猛獣でも一瞬でおねんねさせることが出来る優れものさ♪︎」

 

ヤミ「く………っ!う………っ!

卑怯な……、マネを…………っ!」

 

 

ヤミは何とか眠気に抗おうとするが、催眠ガスの効果は絶大で、まぶたが重くなってゆくのと共に、体からどんどん力が抜けていった。

 

 

ティクルー「そのまま大人しくおねんねしようね♪︎

そしたら僕の宇宙船に連れて帰って、楽しいこといっぱいしてあげるから♪︎

宇宙一、楽しいことを……♪︎」

 

ヤミ「う…………っ、く…………っ、、、」

 

 

《ドサ…………ッ!!!》

 

 

強烈な睡魔に耐えきれず、ヤミはそのまま公園の地面に倒れ込んでしまった。

催眠ガスの白い煙が晴れ、寝息を小さく立てて眠り込むヤミの姿をティクルー星人は確認する。

 

 

ティクルー「ふふふ♪︎

ゆっくりおやすみ♪︎金色の闇♪︎

いや……、僕のヤミちゃん♪︎」

 

 

 

…………………………………………………………

 

 

 

【ティクルー星人 宇宙船内】

 

 

ヤミ「……………………ん…………。

………………んん…………、、、?

………………はっ!」

 

 

《ガバ……ッ!!!》

 

 

ヤミ「こ……、ここは…………?」

 

 

ティクルー星人の宇宙船内で目を覚ますヤミ。

寝かせられていたベッドから勢いよく体を起こし、ヤミは周りをキョロキョロと見回した。

 

部屋の真ん中にはベッドがひとつ置いてあるだけで、他には何も無い。

白い天井、白い壁、白い床、全てに目を通してゆくと、壁にひとつ大きな扉があるのが見える。

 

 

ヤミ「ん…………。」

 

 

カツカツと黒いブーツを鳴らしながら、白く大きな扉へと近寄るヤミ。

扉は強固な施錠がされているようで、簡単には開きそうになかった。

 

 

ヤミ「捕まってしまったのは誤算でしたが、拘束も何もされていないのは流石に私を見くびり過ぎですね……。」

 

 

《ブゥゥゥ……ッン!!!!!》

 

 

腕を巨大なナイフ形態へとトランスし、扉を切り裂こうとヤミは腕を振りかぶる。

 

 

《バ…………ッ!!!!!》

 

《パシュウゥゥゥ…………ッ、、、、》

 

 

ヤミ「…………っ!!?」

 

 

扉に刃が触れる瞬間、トランスしていた腕が元に戻り、トランスが強制的に解除されてしまう。

もちろん扉は無傷のままで、トランスが強制解除された現状に、ヤミは動揺を隠せないでいた。

 

 

ヤミ「トランスが…………。」

 

ティクルー「ざ〜んねん♪︎

ヤミちゃんお得意のトランスは、その部屋では使えないよ〜♪︎」

 

ヤミ「…………っ!!?」

 

 

《ヴィィィ………ッン!!!!!》

 

 

真っ白な壁の中心が突如ガラス張りになり、そこからティクルー星人の声と姿が露呈する。

壁はマジックミラーの役割を持っていたようで、それを解除しティクルー星人は部屋の中のヤミとコンタクトを取れるようにした。

 

 

ティクルー「やあ、ヤミちゃん♪︎

よく眠れたかな?寝顔も凄く可愛かったよ♪︎

宇宙一の殺し屋とは思えない程にね♪︎」

 

ヤミ「あなた……。

私に何をしたのですか……?」

 

ティクルー「んふふ♪︎

その部屋の中は特殊な電磁波が出ていてね♪︎

ナノマシンの活動を抑制する効果があるんだ♪︎」

 

ヤミ「そのせいでトランスが………。

こんな所に閉じ込めて、一体何をするつもりですか……?」

 

ティクルー「言ったでしょ〜?

楽しいことをする為だって♪︎

ヤミちゃんは、僕らティクルー星人のこと詳しくないみたいだね♪︎」

 

ヤミ「辺境の星の住人の事なんて知りません……。

そんな事より、早くここから私を解放してください……。」

 

ティクルー「ふふふ♪︎

今は知らなくても、たっぷり体に教えてあげるさ♪︎

僕らティクルー星人の最大の楽しみをね♪︎」

 

 

《ポチ…………ッ!》

 

《ウィィィ…………ッン!!!!!》

 

《ウィィィ…………ッン!!!!!》

 

 

ヤミ「…………っ!!?」

 

 

ティクルー星人が操作ボタンを押すと、壁や天井、床に穴が開き、穴のひとつひとつか

らロボットアームが現れる。

 

 

ティクルー「さあ、ヤミちゃんを捕まえちゃえ♪︎」

 

 

《ウィィィーーーッン!!!!!》

 

《ウィィィーーーッン!!!!!》

 

 

ヤミ「ん…………っ!」

 

 

先端が手のひらのような形をしたロボットアーム達が、ヤミに一斉に襲いかかる。

しかしヤミの力を持ってすればトランスを使わずとも、ロボットアームを回避及び破壊することは造作もなかった。

 

 

《ヒュン……ッ!!!バギィ……ッ!!!》

 

《バギィ……ッ!!!ドゴォ……ッ!!!》

 

 

ティクルー「おぉ〜♪︎流石流石♪︎

やっぱりヤミちゃんならこれくらいはラクショーだよね♪︎」

 

ヤミ「ん……っ!当然です……っ。

こんなオモチャで私をどうにかしようなんて……っ!?」

 

 

《ガチャガチャガチャッ!ガチャンッ!!!》

 

《ガチャガチャ……ッ!ガチャン……ッ!!!》

 

《ウィィィーーーッン!!!!!》

 

 

ヤミ「(アームが再生した……っ!?)」

 

 

破壊し床に散らばったアームの破片が、再び元の状態へと再生し襲いかかる。

 

 

ティクルー「それは銀河級形状記憶合金を使った特別製のアームだからね♪︎

どれだけ破壊されてもすぐに元に戻っちゃうよ♪︎」

 

ヤミ「く…………っ!

(これではキリが…………つ!)」

 

 

《ウィィィーーーッン!!!!!》

 

《ウィィィーーーッン!!!!!》

 

 

ヤミ「…………っ!!? しま…………っ!!?」

 

 

《ガシィ……ッ!!ガシィ……ッ!!ガシィ……ッ!!》

 

 

大量に襲い来るロボットアームの猛威をさばききれず、ヤミは腕と足腰を拘束されてしまう。

腕は肩の位置ほどで真横に引っ張り拘束され、足はM字開脚を強制されるように宙で拘束されていた。

 

 

ティクルー「んふふ〜♪︎

イイ格好だよ、ヤミちゃん♪︎

ロボットアームで拘束される瞬間♪︎

たまらないねぇ〜♪︎」

 

ヤミ「く……っ!この……っ!」

 

 

《ググググ…………ッ!!!》

 

 

ヤミは思い切り力を入れ、ロボットアームを引きちぎろうとする。

 

 

ティクルー「おっとっと♪︎

そうはさせないよ♪︎」

 

 

《ウィィィーーーッン!!!》

 

 

ヤミ「…………っ!!?」

 

 

《ボフン…………ッ!!!》

 

 

ヤミ「う……っ!けほっ!けほっ!

な、なんですか、これは……っ!!?

(また……、ガス……っ!?)」

 

 

《ググ……、、、ググググ……、、、、、》

 

 

ヤミ「え……、、、?

(急に……、体の力が抜けて……っ!?)」

 

ティクルー「んふふ〜♪︎

それはパワダの花の花粉だよ♪︎

惑星ミストアにしか生息してない花だけど、闇ルートで手に入れたんだ♪︎」

 

ヤミ「(プリンセスララが受けたものと同じ…………?

そのせいで体に力が…………っ。

く…………っ!)」

 

ティクルー「これでもう抵抗できないね♪︎

ようやく準備は整った♪︎

始めるよ……♪︎

楽しい楽しい……、くすぐり調教を……♪︎」

 

ヤミ「くすぐり……?」

 

 

《こちょ……っ、こちょ……っ、》

 

 

ヤミ「ん…………っ!?

な……、何を……っ!んん……っ!」

 

 

ロボットアームの掌がヤミのわき腹に触れ、こちょこちょとくすぐり始めた。

機械とは思えない程の繊細なタッチのくすぐりに、ヤミは甘く声を漏らしながら身をよじる。

 

 

ティクルー「んふふ♪︎

僕らティクルー星人はね、女の子がくすぐられて悶える姿を見るのが、だ〜いすきな種族なんだ♪︎

女の子をくすぐって無理矢理笑わせることが、僕らの最大の楽しみであり性癖♪︎

星々を渡りながら、異星に住むメスを捕まえては思い切りくすぐり回して調教する♪︎

これ以上の楽しみはないよ♪︎」

 

ヤミ「そんな……っ、ん……っ!

悪趣味……、な……っ!ふ…………っ!」

 

ティクルー「でもまさか、金色の闇をくすぐり調教できる日が来るなんて思ってもみなかったよ♪︎

君は有名人だからね♪︎

そしてとびっきり強い♪︎

くすぐる相手が気高くて強ければ強いほど堕とした時の快感と充実感は倍増する♪︎

君は僕らにとって、最高のターゲットってわけさ♪︎」

 

ヤミ「ふ……っ!

ふざけないで…… 、ください……っ。

こんな事……、された所で……っ。

笑ったりなんか……っ。

ふ……っ、くぅ……っ!」

 

ティクルー「あ、そう……?

じゃあ、もっとくすぐっても良いって事だね♪︎」

 

ヤミ「え………?」

 

 

《ウィィィーーーッン!!!》

 

《こちょこちょこちょこちょっ!!!》

 

 

ヤミ「んんっ!!!くっ!!!」

 

 

ヤミの無防備な両腋にくすぐりハンドが伸び、こちょこちょとくすぐり始める。

両腕をピン!と張って固定されている為、腋を閉じることが出来ず、一方的にくすぐり責めを受けてしまう。

 

 

ティクルー「あらら〜?ヤミちゃ〜ん♪︎

もしかして腋が弱いのかなぁ〜♪︎

そんな腋丸出しのエッチな服着てるクセに、腋が弱いだなんて♪︎

意外と変態さんだったり?(笑)」

 

ヤミ「キ……ッ!!!」

 

 

ヤミはくすぐりに耐えながら、ティクルー星人を思い切り睨みつける。

 

 

ティクルー「おぉ、怖い怖い(笑)

違うって言うなら、絶対笑っちゃダメだよねぇ〜♪︎

耐えられるかなぁ〜?(笑)

それ、こちょこちょこちょこちょ〜♪︎♪︎♪︎」

 

ヤミ「ん……っ!ふ……っ!!

こんな……っ!ん……っ!こんなの……っ!

き、効くわけ……、ありません……っ!」

 

ティクルー「んふふ〜♪︎そっかそっか〜♪︎

腋は弱点じゃないかぁ〜♪︎

なら………、、、」

 

 

《ウィィィーーーッン!!!》

 

《ウィィィーーーッン!!!》

 

《ガシッ!!!ガシッ!!!》

 

 

ヤミ「………っ!!? な、何を!!?」

 

 

《スポ……ッ!!!スポ……ッ!!!》

 

 

ヤミ「あ………っ!!!」

 

 

ロボットアームがヤミの黒ブーツに手を掛け、履いていたブーツをそのままスポッ!スポッ!と剥ぎ取った。

ブーツを脱がされ、肉厚で健康的なヤミの生足が露出する。

 

 

ティクルー「ガードが硬そうな足の裏とかは……、どうかなぁ……♪︎」

 

 

《こちょこちょこちょこちょっ!!!》

 

 

ヤミ「待っ……っ!!んふ……っ!!!

く……っ!!うう……っ!!!」

 

ティクルー「んは♪︎

ビクンッ!ってしたね〜♪︎

足の裏くすぐったい?(笑)

ぷにぷにで柔らかそうな足裏♪︎

直接くすぐれないのが残念だよ〜♪︎」

 

 

《こちょこちょこちょこちょっ!!!》

 

《こちょこちょこちょこちょっ!!!》

 

 

ヤミ「ん……っ!ふ……っ!!

(ま、まずい……っ。

自分が……、こんなにくすぐりに弱いだなんて……っ。

痛みによる拷問ならまだしも、こんな責めの耐性なんて……っ。)」

 

ティクルー「んひひ♪︎

土踏まずを守るようにベルト?まで巻いちゃって♪︎

よっぽど足をガードしたいみたいだね♪︎」

 

 

《ぐい……っ!しゅるん……っ!》

 

 

ヤミ「や………っ!!?」

 

 

ヤミの足に巻かれていたベルトをロボットアームが解き、土踏まずが外気に晒される。

ブーツと同様に、剥ぎ取られた事に恥辱と焦燥を感じたヤミは思わず高い声を上げてしまう。

 

 

ティクルー「土踏まずを念入りに……♪︎

こ〜ちょこちょこちょこちょ〜♪︎♪︎♪︎」

 

 

《こちょこちょこちょこちょっ!!!》

 

《こちょこちょこちょこちょっ!!!》

 

 

ヤミ「ん……っ!?ひ……っ!?

そ、そこ……っ!やめ……っ!

んく……っ!!ふひ……っ!!」

 

 

普段触れられる事のない土踏まずを重点的にくすぐられ、ヤミは笑いそうになるのを必死で堪える。

 

 

ティクルー「そろそろ限界みたいだね♪︎

ほら、笑っちゃお♪︎

腋も、わき腹も、足の裏も沢山くすぐられて、思いきり笑っちゃおう♪︎」

 

 

《こちょこちょこちょこちょっ!!!》

 

《こちょこちょこちょこちょっ!!!》

 

《こちょこちょこちょこちょっ!!!》

 

 

ヤミ「ふぎ……っ!くふ……っ!!

(も、もう……、駄目……っ!!!)

ふは……っ!!!

あはっ!!あはははははっ!!!!!

やはははははっ!!!!!」

 

ティクルー「んひひひひ♪︎♪︎♪︎」

 

 

3箇所の敏感なポイントをくすぐり回され、ヤミはついに顔を歪めながら笑い声を上げてしまう。

ティクルー星人は至極満足そうに笑みをこぼし、笑い悶えるヤミをガラス越しに観察した。

 

 

ティクルー「とうとう笑っちゃったね〜♪︎ヤミちゃん♪︎

宇宙一の殺し屋とは思えない、可愛らしい笑い顔と甲高い声♪︎

ゾクゾクムラムラしちゃうよ♪︎」

 

ヤミ「いひひひひっ!!!!!

止め……、なさい……っ!!!!

こんな……っ!!ふひひっ!!!

馬鹿らしいこと……っ!!!

ふぐふふふふ……っ!!!!!」

 

ティクルー「その馬鹿らしいことでゲラゲラ笑っちゃったのは誰かなぁ〜(笑)

今更耐えた風をよそおったって遅いよ〜?(笑)

くすぐり強めてまた無様に笑ってもらうから(笑)」

 

 

《こちょこちょこちょこちょっ!!!!!》

 

《こちょこちょこちょこちょっ!!!!!》

 

 

ヤミ「んひっ!!?ひゃっ!!?

あっははははは!!!!!!

や、やめっ!!やめっははははは!!!!!

卑怯者ぉ……っ!!!はははははっ!!!!!」

 

ティクルー「卑怯で結構♪︎

そのおかげでヤミちゃんの笑い顔がたっぷり見られるんだから、プライドなんて要らないね(笑)

記録映像もバッチリだし♪︎」

 

ヤミ「ひ、ひひっ!!?

き、記録……っ!!?」

 

ティクルー「そう♪︎

その部屋のいたるところに高精度のカメラを設置してあるんだ♪︎

君がくすぐりに悶える姿を、どの角度からも撮影できるようにね♪︎

金色の闇のくすぐりAV♪︎

銀河通販の裏サイトで高値で取引されること間違いなしさ♪︎」

 

ヤミ「そ、そんな……っ!!?

勝手にぃ……っ!!?ひゃはっ!!!」

 

 

《こちょこちょこちょこちょっ!!!!!》

 

 

ヤミの柔らかな足の裏をくすぐりアームが蹂躙する。

ひとつのアームが足の指を固定し、突き出した足の裏を繊細なタッチでくすぐられる。

 

 

ティクルー「んふふ♪︎

肉厚でエッチな足の裏もドアップで撮影されてるよ〜♪︎

なかなか見れないヤミちゃんの生足♪︎

それがくすぐりでぷるぷる震えてるなんて、脚フェチの宇宙人にはたまらないだろうね〜♪︎」

 

ヤミ「ふぎひひひっ!!!!

こ、この……っ!!!」

 

 

《こちょこちょこちょこちょっ!!!!!》

 

《ぐにゅぐにゅぐにゅっ!!!!!》

 

 

ヤミ「んぐっ!!?あはっ!!!!

あははははははっ!!!!!

(わ、わき腹……っ!強く揉まれて……っ!

く、くすぐったい……っ!!!)」

 

ティクルー「コスチューム越しでもくすぐりアームなら問題なく責められるんだよ♪︎

くびれたヤミちゃんのロリボディ♪︎

いっぱいモミモミしてくすぐってあげるね♪︎

くねくね〜っていやらしくダンスしちゃお♪︎」

 

ヤミ「あひっ!!んぐうっ!!!

い、いい……、加減……、に……っ!!!」

 

 

《グイ……ッ!!!グイ……ッ!!!》

 

 

ヤミ「…………っ!!?」

 

 

《こちょこちょこちょこちょっ!!!!!!》

 

《こちょこちょこちょこちょっ!!!!!!》

 

 

ヤミ「ひゃっ!!!

あひゃはははははっ!!!!!

わ、腋……っ!!そんな拡げ……っ!!

んははははははっ!!!!!」

 

 

真横で固定されていた両腕を思い切り上へと引っ張られ、より開かれた腋をくすぐりハンドが責め立てる。

暴力的とも言えるそのくすぐり責めは、パワダの花粉で体力が消耗したヤミを更に消耗させてゆく。

 

 

ティクルー「ヤミちゃんが悪いんだよ〜♪︎

そんなくすぐってくださ〜いって言わんばかりのエッチなコスチューム着てるから(笑)

腋下ろせないの辛いでしょ?(笑)

汗ばんだ腋の下、満遍なくこちょこちょしてあげるね♪︎」

 

 

《こちょこちょこちょこちょっ!!!!!》

 

《こちょこちょこちょこちょっ!!!!!》

 

 

ヤミ「嫌はははははっ!!!!!!

こちょこちょやめっ!!!!

あっはははははは!!!!!!!

げほっ!!あははははっ!!!!!

(い、息が……、出来ない……っ!

笑うのが苦しい……っ!

嫌なのに、体中くすぐられて笑うの止められない……っ!!!)」

 

ティクルー「んふふふ♪︎そろそろ限界かな♪︎

息が苦しくなってきたでしょ?(笑)

そのまま酸素薄くして気絶しちゃおうか♪︎」

 

ヤミ「げほげほっ!!!な、何をっ!!?

くひひひひっ!!!あははははっ!!!!!」

 

ティクルー「これはまだほんのプロローグ♪︎

これから毎日くすぐり調教を施すから、今日はもう眠っちゃって、明日に備えてもらおうかな♪︎

だから……、くすぐりハンドのレベルを最大まで上げるね……♪︎」

 

 

《ピ……ッ!ピ……ッ!》

 

《ウィィィーーーッン!!!!!!》

 

《こちょこちょこちょこちょっ!!!!!!》

 

《こちょこちょこちょこちょっ!!!!!!》

 

 

ヤミ「んひっ!!!!?やっ!!!!?

あははははははっ!!!!!!!

嫌ぁーははははははっ!!!!!!!

くすぐったいっ!!!!!

くすぐったぃぃぃーーーっ!!!!!!

やははははははっ!!!!!!!」

 

 

くすぐりロボットアームは今までの倍以上の速度でヤミの体中をくすぐり回す。

腋肉をほじくられ、わき腹を揉まれ、足裏を指が這い回る。

いつものクールな表情とは似ても似つかない歪んだ笑い顔をヤミは見せ、思い切り体を震わせた。

 

 

《こちょこちょこちょこちょっ!!!!!!》

 

《ぐにゅぐにゅぐにゅぐにゅっ!!!!!!》

 

《こちょこちょこちょこちょっ!!!!!!》

 

 

ヤミ「あぁーーははははははっ!!!!!!!

げほっ!!!あはははははっ!!!!!

げほげほっ!!んはははははっ!!!!!!

(も、もう駄目……っ、息……、が……っ、、、)」

 

ティクルー「んふ♪︎堕ちちゃえ♪︎」

 

ヤミ「んやははははっ!!!!!

げほ……っ!んぐ……っ!!

あは……っ、はは……、あ………、、、

は……、、、あ………、、、」

 

 

《ガクン………ッ!!!》

 

 

ティクルー「んひひひ♪︎」

 

 

体中をくすぐり回され、息を吸うこともままならなくなったヤミはとうとう気を失ってしまう。

完全に失神したヤミを確認し、くすぐりを施していたアームが全て停止した。

 

 

ティクルー「お疲れ様、ヤミちゃん♪︎

ヤミちゃんの笑顔、たっぷり録画出来たよ♪︎

これが金色の闇くすぐり調教の貴重な1日目♪︎

君がくすぐり奴隷になるまでの成長記録、これからもしっかりと残していくよ♪︎」

 

ヤミ「…………………………。」

 

 

…………………………………………………………

 

 

【 結城宅 】

 

 

美柑「リト〜。取り皿とお箸出しといて〜。」

 

リト「おーけー。」

 

セリーヌ「まう〜♪︎」

 

ララ「うわぁ〜♪︎今日も美味しそぉ〜♪︎」

 

ナナ「なんか今日は豪華だな♪︎」

 

美柑「今日はヤミさんも来るからね♪︎

張り切って作っちゃった♪︎」

 

モモ「あら?そのヤミさんは?」

 

美柑「まだ来てないの。

私、時間伝え間違えちゃってたのかな……?」

 

リト「ヤミに限って、迷子になったとかは無いだろうけど……。

一応探して来ようか?」

 

美柑「うん。お願い。」

 

ララ「私も行く〜♪︎」

 

セリーヌ「まう〜♪︎」

 

モモ「セリーヌさんも行きたいみたいですね♪︎」

 

ナナ「あたしらは留守番しとくか。」

 

美柑「じゃあ、もう一品作るから、ナナさんとモモさんお手伝いお願い♪︎」

 

モモ「わかりました♪︎」

 

ナナ「へ〜い♪︎」




後書きでも失礼します。ヨロズ堂です。
ヤミちゃんのくすぐり小説、書くのがとても楽しいです。
本編ではクールさが際立つヤミちゃんだからこそ、強制的にくすぐりで笑い狂わされる小説を書きたいと思い、執筆を始めたというところでございます。
このコスチュームのヤミちゃんをくすぐってみたいと思った方は何人もいるのでは……?
私はそう思い立ったひとりなので、こうして小説として書き起こさせて頂いてる次第です。
まずは一日目、無難なロボットハンドでのくすぐり責めですね。
やはり最初なので、過激すぎるのは良くないかな〜と思って、文章もいつもより少なめに読みやすくさせて頂いております。
これからどんどん過激にくすぐり回していきたい……。
ヤミちゃんが苦手なモノとかで……。

気になる続きはまたお時間を頂いてからとなります。
よければご期待ください。
性癖は無限大、ヨロズ堂でした。
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