※この作品はR-18です。

金色の闇VSティクルー星人 くすぐり調教7日間   作:ヨロズ堂

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皆さま、お久しぶりです。ヨロズ堂です。
金色の闇VSティクルー星人シリーズ、2作目が出来ました。
くすぐり特化にしたいという要望のもと制作している本作ですが、2作目にしていきなり際どくて過激な責めがあるので少し不安ではありますが、是非みていただきたいと思います。
タイトルからわかる通り、今回は臭いニオイを嗅がされながらくすぐりに悶えるヤミちゃんがたっぷり見れます。
そんな本編を………、どうぞ。


2日目 モムシィ星人の臭い責めくすぐり編

 

 

 

 

【ティクルー星人 宇宙船内】

 

 

ヤミ「ん……、んん………、、、?

ん………、、、は………っ!!!」

 

 

《グググ………ッ!!!》

 

 

ヤミ「うっ!!?」

 

 

気を失っていたヤミが目を覚ます。

1日目と同じく体を起こそうとしたが、今度はすでに手足をX字に拡げられた状態で拘束されていた。

体全体を斜めにされた状態で拘束され、背中はピッタリと拘束台に張り付いている。

 

 

ヤミ「(迂闊でした……。

私……、思わず気を失ってしまって……。

体も、拘束された状態のままとは……。

トランスは………、、、)」

 

 

《……………………》

 

 

トランス能力の使用をヤミは試みたが、やはりナノマシンの活動を抑制されているらしくトランスは使用できなかった。

 

 

ヤミ「(厄介ですね……。

確かプリンセスモモの話では、パワダの花粉が抜けるのには3日を要するとか……。

こんな無防備な状態で台にくくり付けられて……、我ながら情けない……。)」

 

ティクルー「おはよう〜、ヤミちゃん♪︎」

 

ヤミ「ん………っ!」

 

 

《ヴィィィ……ッン!!!!!》

 

 

白い壁の中心がガラス張りになり、ティクルー星人が再び姿を見せる。

相変わらずニヤニヤとした不敵な笑みを浮かべており、それに対しヤミは嫌悪感を剥き出しにして強く睨みつけた。

 

 

ティクルー「そんなに睨まないでよ〜♪︎

でもその様子だと、ぐっすり眠って体力は万全みたいだね♪︎

気絶したあと部屋に睡眠導入ミストを散布した甲斐があったよ♪︎」

 

ヤミ「(それで熟睡を……。

どうりでこれだけの拘束を施されても目を覚まさなかったわけです……。)」

 

ティクルー「寝顔もそうだけど、昨日は沢山いいモノが撮れたし、今日も沢山笑顔を見せてくれると嬉しいなぁ♪︎」

 

 

ティクルー星人の発言した"昨日"というワードを耳にし、自身がおよそ12時間以上は眠らされていたことを知るヤミ。

顔を更に強ばらせ、ティクルー星人に言葉を投げる。

 

 

ヤミ「調子に乗らないでください……。

自分は安全な所から見ているだけで、私に近付けもしない卑怯者でしょう?アナタは……。

不覚をとったものの、私はあなたに敗北したとは全く思っていませんので……。」

 

ティクルー「んふふふ♪︎

いいね〜♪︎そうこなくっちゃ♪︎」

 

 

ヤミの挑発を受けるティクルー星人だが、屈しない姿勢の彼女を見て逆に支配欲が増し更に笑みをこぼす。

 

 

ティクルー「けど痛いところを突くね〜♪︎

ヤミちゃんの言った通り、僕らは極めてひ弱で非力な宇宙人なんだよ♪︎

他の宇宙人たちに比べればカスみたいなものさ♪︎

ましてや宇宙一の殺し屋である君にとっては特にね♪︎」

 

ヤミ「御託は十分です……。

何が言いたいのですか……?」

 

ティクルー「だから僕らティクルー星人は、拘束具や捕獲用のマシーンを作ったり、購入したり……、、、

他の宇宙人たちの手を借りたり……♪︎」

 

ヤミ「他の宇宙人……?」

 

ティクルー「他の星の宇宙人たちを雇うのさ♪︎幸い僕らにはそのための資金が多分にある♪︎

最初こそ自前だったけれどね?

君と同じく、捕獲して拘束した女の子を無理矢理くすぐって撮影したものを売ったお金で、他の宇宙人に契約料を払う♪︎

くすぐりAVはニッチなジャンルだけど、高値で買ってくれるマニアックな宇宙人は沢山いるからね♪︎」

 

ヤミ「なんて下衆な……。」

 

ティクルー「利口だと言って欲しいな♪︎

聞きたがってた本題だけれど……、金色の闇を捕まえたい宇宙人はごまんといる♪︎

僕らが契約料を常に払っている宇宙人たちに話をしてみたら、みんなこぞって協力したいと申し出てきたよ♪︎

しかも無料(タダ)で良いとまでね……♪︎

君の価値を考えれば当然かもしれないけれど♪︎」

 

ヤミ「ん………っ!」

 

ティクルー「今日はまず、そのひとりに協力してもらってヤミちゃんをくすぐり調教していこうと思うんだけど……、準備はいいかい?」

 

ヤミ「断ると言ったところで聞き入れることは無いでしょう……?

さっさと連れて来たらどうですか……?」

 

ティクルー「んふふふ♪︎

話が早いね♪︎けどその必要は無いよ♪︎

だって、彼はもうすでにその部屋に居るからね♪︎」

 

ヤミ「え………?」

 

???「やっとネタバラシかぁ……。

話が長いど、ティクルー。」

 

ヤミ「………っ!!?」

 

 

ヤミの後方から突如声が聞こえる。

むしろ後方というより真後ろ、拘束台(?)から発せられたようだった。

 

 

ティクルー「事前説明は大事だからね♪︎

気配を消すのが得意な君なら全然問題ないでしょ?」

 

ヤミ「(な、なんですか……っ!?

拘束台から……、声……、、、!!?

先程まで気配なんて無かったのに、急に真後ろに……っ!!?)」

 

ティクルー「んふふ♪︎驚いた?

君が張り付いているのは拘束台じゃない♪︎

彼の体……、お腹の上だよ♪︎ヤミちゃん♪︎」

 

???「オデのお腹の寝心地はどうだったべ?

ふっかふかでよぉく眠れただろぉ?」

 

ヤミ「う……っ!?」

 

 

ずっと拘束台だと思っていたのは、なんと大きな宇宙人の腹の上だった。

手足を拘束しているのも、気配を殺して拘束台に擬態した彼の手によるものだったのだ。

 

 

ティクルー「今日、ヤミちゃんの相手をしてくれるモムシィ星人さんだよ♪︎

僕らの契約の中でも一番古参の契約者さんさ♪︎」

 

モムシィ「よろしくだべ〜♪︎

 

ヤミ「く……っ!」

 

 

モムシィ星人は巨大なイモムシのような姿をした宇宙人で、左に5本、右に5本の計10本の腕および脚を備えている。

高レベルの擬態能力と気配遮断能力を使い、無防備な獲物を捕獲して弄ぶのが趣味の性悪な宇宙人だ。

 

 

 

《グググ……ッ!!ググググ……ッ!!!》

 

 

ヤミは思い切り手足に力を込める。

単なる拘束具ではなく、宇宙人によるものと知り焦燥を感じて脱出を試みた。

しかし………、、、

 

 

モムシィ「おっ?おぉ〜?

おふふ♪︎それで力を入れてるつもりだべか〜?

そんな力じゃオデの拘束は解けねぇぞ〜♪︎」

 

ヤミ「く……っ!!うう……っ!!

(ダメです……っ!

やはり力が入りません……っ!)」

 

ティクルー「んふふ♪︎もしパワダの花粉を吸ってなかったとしても、彼らモムシィ星人の力は凄まじいからね♪︎

一度捕まえたら徹底的に弄ぶまで放さない♪︎

それが彼らのスタイルだから♪︎」

 

ヤミ「ん……っ!!!」

 

モムシィ「さてと、待ちくたびれた分、たっぷりと遊ばせてもらうど♪︎

宇宙一の殺し屋・金色の闇で遊べるなんてまたとない機会だものな♪︎」

 

ティクルー「ああ♪︎思う存分に♪︎

ただし、いつも通りのやつでね♪︎」

 

モムシィ「契約だからしょうがないべな。」

 

 

《うにょ〜!うにょ〜!うにょ〜!》

 

《うにょ〜!うにょ〜!うにょ〜!》

 

 

モムシィ星人は、手足の拘束に使っていない6本の腕をヤミの体へと伸ばしてくる。

 

 

ヤミ「ぐ……っ!?

近寄らないでください……っ!

殺しますよ……っ!」

 

モムシィ「おふふ♪︎

いつまで強気でいられるべかな?(笑)」

 

 

《うにょうにょうにょ〜〜〜っ!!!》

 

《こちょっ!こちょこちょこちょっ!!!》

 

《ぐにゅにゅっ!!こちょこちょっ!!!》

 

 

ヤミ「ん……っ!?ふ……っ!!?

あ……っ!!や、やめ……っ!!!

んん……っ!!!」

 

 

モムシィ星人の6本の腕がヤミの細い体に伸び、首筋や開けた腋、太ももなどをくすぐり始める。

手のひらは人間のものに近い形状だったが、本数が7本と人間のものより多く、絶え間なくなめらかにヤミの体を這いまわった。

 

 

モムシィ「こちょこちょこちょこちょ♪︎

どうだべ〜?オデのくすぐりテクは♪︎

ティクルーの奴にうるさく言われるから、頑張って上達したんだべよ♪︎」

 

ティクルー「んふふ♪︎」

 

 

《こちょこちょこちょこちょっ!!!》

 

 

ヤミ「ふ……っ!!ぐ……っ!!

こんな……、の……っ!ん……っ!!

何とも……、ありません……っ!!」

 

モムシィ「そんなに身をよじりながら言われても説得力が無いべよ〜?

ほれほれ♪︎腋の下はどうだべか〜♪︎」

 

 

《こちょっ!!こちょこちょこちょっ!!!》

 

 

ヤミ「ん……っ!!!ぎ……っ!!!

やめ……っ!!んん……っ!!!」

 

 

無防備にさらけだされた腋の窪みをモムシィ星人の太い指が揉みくすぐる。

ほんのりと汗ばんだヤミの腋は次第に熱を持ち、くすぐられる度に敏感になってゆく。

 

 

モムシィ「おふふ♪︎

オデの腋くすぐりに耐えるとはなかなかやるべな♪︎

ならこっちも強めていくべ〜♪︎」

 

 

《もみゅんっ!!!もみゅんっ!!!》

 

 

ヤミ「あ……っ!!?

わき腹……っ!!嫌……っ!!!

んは……っ!!!」

 

 

黒いドレスの上から揉み込むように、ヤミのわき腹へのくすぐりを強める。

ヤミは細い腰をくねらせ、何とかくすぐったさから逃れようとするが、手足を拘束された今の状態では脱出は不可能だった。

 

 

モムシィ「細っこい体だべな〜♪︎

こんなに柔らかいロリボディのくせに殺し屋を稼業としてるなんて驚きだべ♪︎」

 

ヤミ「んぐ……っ!!!ふぅ……っ!!!

(弱いところを重点的にくすぐってくる……っ!!

ツボを押してくるような感触が……、変にこそばゆい……っ!!!)」

 

ティクルー「ヤミちゃんは足の裏もよわよわだよ……♪︎

すべすべでぷにぷにのやわらか〜い足裏……♪︎

いっぱいこちょこちょしてあげて……♪︎」

 

モムシィ「ほほ〜う?」

 

ヤミ「うっ!!?

(余計なことを……っ!!!)」

 

 

前回のロボットハンドによるくすぐり責めの際、ヤミは身につけていた黒ブーツを脱がされていた。

むき出しになった健康的な足に、モムシィ星人はいやらしい視線を送り、舌なめずりをする。

 

 

モムシィ「それじゃあ早速……♪︎」

 

 

《グイ……ッ!!!グイ……ッ!!!》

 

 

ヤミ「あっ!!?」

 

 

すでに拘束していた足首をグイッ!と持ち上げ、ヤミにM字開脚のポーズを取らせる。

純白のパンティーがスカートからあらわになり、ヤミは思わず声を上げ赤面した。

 

 

モムシィ「それ♪︎こちょこちょこちょ♪︎

こちょこちょこちょこちょお〜♪︎♪︎♪︎」

 

ヤミ「ふぐ……っ!!?

や……っ!!?んん……っ!!!」

 

 

太長い6本の指がヤミの足裏を縦横無尽に這い回る。

ヤミは足指をきゅっ!と閉じる事でしか抵抗出来ず、漏れ出そうになる声を必死に堪えた。

 

 

モムシィ「おぉ〜♪︎

確かにこれはやわこい足裏だべ〜♪︎

指で触ってるだけで気持ちエエど♪︎」

 

 

《ぐににっ!!!ぐにゅっ!!!》

 

《こちょこちょこちょこちょ!!!!》

 

 

ヤミ「んっ!!!くっ!!!

ふぐっ!!!んんっ!!!!!

(足首を固定されているせいで、くすぐりから逃げられない……っ!

足裏ぜんぶを宇宙人の指が覆って……っ!

もう……、我慢が……、、、!!!)」

 

モムシィ「おふふ♪︎

ここも弱いんじゃないべかぁ〜?(笑)」

 

 

《ぐにゅっ!!!ぐにゅっ!!!》

 

 

ヤミ「ひっ!!!?

(や……っ!?そこは……っ!!!!)」

 

 

モムシィ星人は、ヤミの鼠径部に手をあてがう。

ぐにゅっ!と勢いよく鼠径部をつままれ、ヤミは体をビクンッ!と跳ねさせた。

 

 

ティクルー「正解……、みたいだね♪︎」

 

ヤミ「や、やめてください……、、、!

そこは……っ!そこだけは……っ!!!」

 

モムシィ「ん〜?(笑)

やめて欲しいべかぁ〜?

でも駄目だべ……♪︎

これでも一応、仕事……、だからの♪︎

オデは仕事はキッチリやり抜くタイプなんだべ……♪︎」

 

 

《ぐにぐにぐにぐにっ!!!!!》

 

《こちょこちょこちょこちょっ!!!!!》

 

 

ヤミ「んあっ!!!!やっ!!!!!

あ……っ!!あっは……っ!!!

あはははははっ!!!!!!

やめぇへへはははははっ!!!!!!!」

 

 

鼠径部への強いくすぐりを皮切りに、ヤミは顔を歪めて大声で笑い始めてしまう。

M字開脚を維持させられたまま、敏感な鼠径部をぐにぐにこちょこちょとくすぐられ、ヤミは耐えることが出来なかった。

 

 

ティクルー「んふふ♪︎

とうとう笑い始めちゃったね、ヤミちゃん♪︎

鼠径部くすぐり……♪︎

女の子の一番大事な所の近くをくすぐられるのは耐え難かったみたいだね……♪︎」

 

ヤミ「くひひひひっ!!!!

ひはははははっ!!!!!

やめっ!!やめなさぁははははっ!!!!!

(く、くすぐったすぎる……っ!!!

こんな所、誰にも触らせたことなんて無いのに……っ!!!

こんな気持ちの悪い宇宙人に思い切りくすぐられて、恥ずかしすぎます……っ!!!)」

 

モムシィ「おふふふ〜♪︎

金色の闇の爆笑顔♪︎

これはかなりレアだべな〜♪︎

正面からじっくり見れないのが残念だべ♪︎」

 

 

腋、足裏、鼠径部を同時にくすぐられながら笑い悶えるヤミを、モムシィ星人は頭上から見下ろす。

惜しがるモムシィ星人に、映像越しのティクルー星人が声を掛ける。

 

 

ティクルー「大丈夫♪︎

いつも通り、コッチでばっちり録画中だからね♪︎

正面からはもちろん、側面や下方に至るまで全方位にカメラを設置してあるよ♪︎

今回の報酬は、その録画データってことになるね♪︎」

 

モムシィ「それは良いべ♪︎」

 

ヤミ「ふぎひひひひっ!!!!

この……っ!!変態……っ!!!!

くひひひひっ!!!!!

(こんな恥ずかしい所を後で見返されるなんて屈辱でしかありません……っ!

何としても抜け出して、データごと抹消しなければ……っ!

けど…………、、、!)」

 

モムシィ「せっかく残すんだべ♪︎

もっと思い切り笑ってる所を映して、最高のデキにしてやるべよ♪︎」

 

 

《こちょこちょこちょこちょっ!!!!!》

 

《ぐにぐにぐにぐにっ!!!!!》

 

《ぐにゅっ!!ぐにゅっ!!ぐにゅっ!!》

 

 

ヤミ「んぐ……っ!!!ぶは……っ!!!

あははははははっ!!!!!

やははははははっ!!!!!

(完全に拘束された状態でこんな責めを続けられたら、抜け出せる訳がない……っ!)」

 

 

全身をくまなくモムシィ星人の指でくすぐられ続けるヤミ。

パワダの花粉、四股の拘束、さらに絶え間ないくすぐり責めを受け続けたままでは逃げ出せるはずもない。

しかし、これだけに留まらず、モムシィ星人の更なる追撃が行われようとしていた。

 

 

モムシィ「おふふふ♪︎エエ笑い声だべ〜♪︎

オデはティクルーと違って、くすぐりに興奮するワケで無かったが、協力してる内に目覚めたかもしれねぇべ♪︎」

 

ティクルー「くすぐりは良いモノだよ……♪︎

それが普段手の届かない存在への責めなら尚更さ……♪︎

あの金色の闇が君の腹の上で悶え苦しんでいる……♪︎

これは最高で貴重な娯楽だよ……♪︎」

 

ヤミ「くぅーっ!!!ひひひひっ!!!!

(人を……、なんだと………、、、!)」

 

モムシィ「そう聞くとより興奮するべ……♪︎

オデのアソコも、我慢ならなくなってきたみたいだ……♪︎」

 

ヤミ「…………っ!!!?」

 

 

《ズズズ……ッ!!!ボロン……ッ!!!》

 

 

ヤミ「な…………っ、あ…………っ!!?」

 

 

モムシィ星人の股間部分がパカァッ!と開き、そこから太長い肉棒が現れる。

テカテカギトギトと、脂(あぶら)ぎったような粘液をまとった肉棒が、ギンギンとヤミの股間へと近付いた。

 

 

モムシィ「どうだべ〜?

オデのち○ぽは……♪︎

長くて太くて立派だろぉ〜?(笑)

メスを気持ちよくさせる液体で覆われたオデのち○ぽ……♪︎

これをどうすると思うべ〜?(笑)」

 

ヤミ「い……、嫌……、、、!

えっちぃのは……、嫌いです……、、、!」

 

 

ヤミの純白のパンティーにモムシィ星人の指が伸びる。

モムシィ星人がヤミの秘所をさらけ出そうとしたその瞬間……、、、

 

 

 

ティクルー「ダメだよ、モムシィくん……。」

 

 

ヤミ「え…………、、、?」

 

 

モムシィ星人の行おうとしていた動作を、ティクルー星人が静止する。

モムシィ星人は指を止め、ゆっくりとパンティーから手を離した。

 

 

モムシィ「やっぱりダメだべか……♪︎」

 

ティクルー「当然だろう?

これはくすぐり特化のアダルトビデオなんだ。

挿入シーンは無しの……、ね。

興奮するのは勝手だけど、挿入は絶対NGだ。

協力者である他の宇宙人達にも、例外なくそう伝えてある。」

 

モムシィ「でもよぉ、こんな極上のメス……。

しかもあの金色の闇だど……?

据え膳食わぬは男の恥じゃねぇべかぁ……?」

 

ティクルー「そう言って、これまで一体なんど勝手に挿入してきたと思ってるんだい?

くすぐり特化だって言ってるのに、挿入パートを無理矢理ねじ込まなくちゃいけないコッチの身にもなって欲しいよ。」

 

モムシィ「そ、そうだったべかな………。」

 

ティクルー「それに、"金色の闇"だからこそさ……♪︎

名高い彼女の処女性には高い価値がある……♪︎

それをここで散らしてしまうのは勿体ないよ……♪︎」

 

モムシィ「それもそうだべが……、、、」

 

ティクルー「後に控えてる人達のことも考慮して、ここは我慢して頂きたいな。」

 

ヤミ「ん………、、、く………、、、!」

 

モムシィ「んん……。

はぁ………、わかったべ………。

残念だけど、他の連中に怒られるのは嫌だからなぁ……。」

 

ティクルー「理解して頂けて助かるよ……♪︎

お詫びに今度、僕が捕まえたメスの中から誰でも好きな娘をプレゼントするからさ……♪︎

それで手打ちにしてくれ……♪︎」

 

モムシィ「おう……♪︎楽しみだべ……♪︎」

 

 

ヤミ「ぐ………、、、!」

 

 

話し込むティクルー星人とモムシィ星人をよそに、ヤミは再び四股に力を入れる。

しかし、当然のごとく拘束は緩むことなく脱出は無駄だと改めて認識させられただけだった。

 

 

モムシィ「放ったらかしにして悪かっだなぁ♪︎金色の闇♪︎

残念ながらオデとの交尾はおあずけだべ♪︎」

 

 

イチモツをギンギンにそそり勃たせたまま、モムシィ星人はニヤニヤとヤミに笑いかける。

 

 

ヤミ「なら……、その汚いモノを早くしまって下さい……っ!

見ているだけで不快です……っ!」

 

モムシィ「おふふ♪︎

威勢が戻ってきただなや♪︎

流石は金色の闇♪︎」

 

ティクルー「んふふ♪︎」

 

モムシィ「挿入は出来ねぇけんど、代わりに別のやり方で楽しませてやるべよ♪︎」

 

《にょきにょきにょき……、、、》

 

《うにょ〜〜ん……、、、》

 

 

ヤミ「な、なんですか………、これは……、、、?」

 

 

モムシィ星人の額から、黄色いY字型の触角がにょきにょきと生えてくる。

モムシィ星人は生やした触角を伸ばし、ヤミの目の前へと差し出した。

 

 

モムシィ「オデの秘密兵器だべ……♪︎」

 

ヤミ「秘密兵器……?

こんなものが何に……、、、」

 

 

《むわむわむわ……、、、!》

 

 

ヤミ「ん………っ!!?」

 

 

《むわむわむわむわぁ〜〜!!!》

 

 

ヤミ「ふぎ………!!!?

く、臭い……!!!!

何ですか、このニオイは……っ!!!?

げほ……、、、!!!ごほ……、、、!!!」

 

モムシィ「オデの触角……、臭覚って呼ばれてるこの突起はなぁ……♪︎

相手が嫌がる臭〜いニオイを放つことが出来る部分なんだべ〜♪︎

どうだぁ?臭いかぁ〜?(笑)」

 

ヤミ「んぐ……っ!!!げほ……っ!!!

やめ……っ!!!おえ……っ!!!

それ……っ!!近付け……っ!!!

げほ……っ!!!近付けないで下さい……っ!!!

臭すぎます……っ!!!!!」

 

 

臭覚から漂う黄土色の蒸気が、ヤミの顔に向かって吹き込まれる。

その臭気は生暖かい熱を帯び、ヤミに強烈な不快感を与えた。

 

 

ティクルー「秘密兵器と言うにふさわしいでしょ〜?ヤミちゃん♪︎

彼らはその臭覚が放つニオイをメスに嗅がせて、そのメスがあまりの臭さに悶え苦しむさまを見るのが生きがいなんだ♪︎

ほんと……、良い性格をしているよ……♪︎」

 

モムシィ「お褒めに預かり光栄だべぇ?(笑)」

 

ティクルー「んふふ♪︎」

 

ヤミ「げほげほっ!!!おえっ!!!

最………っ低……、です……っ!!!

こんなモノで……、私が……、、、!!!」

 

 

《くちゅ………っ!》

 

 

ヤミ「ひ………っ!!?

あ"………っ!!!!!」

 

 

《ビクン……ッ!!ビクン……ッ!!!》

 

 

モムシィ星人の指が、パンツ越しのヤミの秘所に触れる。

くちゅっ!といやらしい水音を立て、ヤミの体が快感に震え跳ねた。

 

 

ヤミ「う………っ!!あ………っ!!?

(か、体が……、、なんで……、、、!!?)」

 

モムシィ「おふふふ♪︎

この臭気には、メスを発情させる成分が含まれているんだべよ♪︎

いくらおめぇでも性感を引き上げられたら我慢出来ねぇべ?(笑)」

 

 

《くちゅ……っ!くちゅ……っ!》

 

 

ヤミ「や………っ!!!あ"……っ!!!!!」

 

ティクルー「あらら……。

まあ、これくらいは多めに見てあげるか……。

"挿入"は……、しないって約束だし。」

 

ヤミ「ふぐぅ……っ!!!んん、……っ!!!

(息を止めて、ニオイを嗅がないようにしなければ……っ!

こんなのを嗅ぎ続けたら、おかしくなってしまう……っ!!!)」

 

臭覚から漂うニオイを完全に防ごうと、ヤミは口を閉じ呼吸を止めた。

 

 

モムシィ「おふふ♪︎無駄だべ♪︎

これはくすぐりAVだって事を忘れちゃいけないど?(笑)」

 

 

《こちょこちょこちょこちょっ!!!!!》

 

《こちょこちょこちょこちょっ!!!!!》

 

 

ヤミ「んひっ!!!?んぐっ!!!!!

んんんんんっ!!!!!!」

 

 

ヤミの体を、再びモムシィ星人の指がくすぐり始める。

腋、鼠径部、足裏を正確にロックオンし、ヤミの呼吸を促した。

 

 

モムシィ「オデの臭気を嗅いでトロトロになった体じゃ、そう長くはもたないべよ〜♪︎

大人しく大笑いをキメちまえ、金色の闇……♪︎」

 

 

《こちょこちょこちょこちょっ!!!!!》

 

《こちょこちょこちょこちょっ!!!!!》

 

 

ヤミ「ふぐ……っ!!!ぐひ……っ!!!

い……っひゃはははははっ!!!!!!

やぁぁぁはははははっ!!!!!!」

 

 

モムシィ星人の言う通り、媚薬臭気を嗅がされ続けたヤミの体は、彼女の意志とは裏腹に敏感に悶えてしまう。

1分ともたず、ヤミは息を吹き出し、くすぐりよる大笑いを晒した。

 

 

モムシィ「おふふふふ♪︎

笑っちゃったなぁ〜〜♪︎♪︎♪︎

お仕置きにさっきより濃ゆ〜い臭気をプレゼントしてやるべ〜♪︎♪︎♪︎」

 

《むわっっっ!!!!!》

 

《むわむわむわぁ〜〜〜!!!!!》

 

 

ヤミ「んひゃははははっ!!!!!?

げほっ!!!げほっ!!!おえっ!!!

やめぇぇぇへへへへへっ!!!!!!

臭いの嫌ぁぁぁはははははっ!!!!!!」

 

 

ヤミが苦しさのあまり呼吸する瞬間を狙いすまし、臭覚から特濃の激臭を放つモムシィ星人。

当然、ヤミは思い切り臭気を吸い込んでしまい、襲い来る激臭とくすぐり責めに悶え苦しんだ。

 

 

モムシィ「ほれほれ〜♪︎

息を止めてオデのニオイ我慢するんじゃなかったんだべかぁ〜?(笑)

笑っちまったらニオイ嗅いじまうぞ〜?(笑)」

 

 

《むわむわむわむわぁ〜〜!!!!!》

 

《こちょこちょこちょこちょっ!!!!!》

 

《こちょこちょこちょこちょっ!!!!!》

 

 

ヤミ「くひひひひっ!!!!

あはははははっ!!!!!!!

(こ、この……っ!!!

分かってやっているクセに……っ!!!

ダメ……っ!

我慢したくても、こんな風に全身をくすぐられたら……っ!)」

 

 

《こちょこちょこちょこちょっ!!!!!》

 

《こちょこちょこちょこちょっ!!!!!》

 

 

ヤミ「や……っ!!ははははははっ!!!!!

(無理矢理ニオイを嗅がされてしまう……っ!!!)」

 

 

《むわぁ〜ん♪︎むわわぁ〜ん♪︎》

 

 

モムシィ「どんどんニオイを濃くしてやるべよ〜♪︎

ニオイの濃度もオデのさじ加減で意のままに調節できるんだ♪︎

オデのニオイは濃ければ濃いほど……、嗅げば嗅ぐほど……、、、♪︎」

 

 

《むわむわむわむわぁっ!!!》

 

《こちょこちょこちょこちょっ!!!!!》

 

 

ヤミ「ぐっ!!!?ん"お"っ!!!!!

く、臭……っ!!!おえ……っ!!!

嫌っはははははっ!!!!!!

げほげほっ!!!げほっ!!!!!」

 

モムシィ「体に快感が蓄積していって、どうしようもなくなるんだべ……♪︎」

 

ティクルー「んふふ……♪︎

流石のヤミちゃんでも、これだけモムシィくんの臭気を一点に浴びせられちゃなすすべがないよね……♪︎

綺麗なパンティーに大きな染みを作っちゃって……♪︎

恥ずかしいねぇ……♪︎」

 

ヤミ「いひゃはははははっ!!!!!!

み、見ないで……っ!!!

見ないでくださ……っ!!!?

あ"……っ!!あははははっ!!!!!!

げっほ!!!えはははははっ!!!!!!」

 

 

純白のパンティーに大きく染みが拡がり、それだけに留まらず、粘度を帯びたヤミの愛液がトロトロと床へと溢れる。

そんな事を気にする余裕もないまま、ヤミは引き上げられたら性感とくすぐりに翻弄され続けた。

 

 

モムシィ「おふふふ♪︎

そろそろラストスパートといくべ♪︎

覚悟はいいかぁ?金色の闇♪︎」

 

ヤミ「ぐひひひひっ!!!!!

にゃに……っ!!にゃにを……っ!!!!?」

 

 

もはや呂律も回らないほどトロかされてしまったヤミを相手に、モムシィ星人は最後の仕上げを始めようと試みる。

全身へのくすぐりを止めぬまま、モムシィ星人はすでに露出していた自身のイチモツを再びヤミの濡れそぼった秘所へと近付けた。

 

 

ティクルー「んん……?」

 

ヤミ「いひっ!!!?やっ!!!?

げほ……っ!!!おえ……っ!!!

しょれ……っ!!!近付け……っ!!?」

 

モムシィ「心配するでねぇ……♪︎

ティクルーとの契約は守るべよ……♪︎

挿入れなけりゃあ、良いんだろう……?(笑)」

 

ティクルー「………っ!

んふふ……♪︎そういう事か……♪︎

まあ、撮れ高としては、悪くはないね……♪︎」

 

ヤミ「んひひひひっ!!!!?

にゃにをっ!!?

にゃにをする気ですかっ!!?」

 

 

《こちょこちょこちょこちょっ!!!!!》

 

《こちょこちょこちょこちょっ!!!!!》

 

 

ヤミ「んひゃっ!!!?

ふひゃははははははっ!!!!!」

 

モムシィ「今……、教えてやるだよ……♪︎」

 

 

《ズズズズズ………ッ!》

 

《ぬっちゅうぅぅぅ……♡♡♡》

 

 

ヤミ「あ"っ!!!!?

んひぃぃぃっ!!!!!!!」

 

 

トロトロにほぐれたヤミの秘所を、パンティー越しにモムシィ星人のイチモツが擦り上げた。

ヤミの溢れる愛液とモムシィ星人の淫液が混じり、ぬちゅうっ!といやらしい粘液音が鳴る。

 

 

モムシィ「挿入しなくても……、これなら十分気持ちイイべ……♪︎

オデも……、おめぇもな……♪︎♪︎♪︎」

 

 

《ぬっちゅぅぅぅ♡♡♡♡♡》

 

《ずりゅうぅぅぅ♡♡♡♡♡》

 

 

ヤミ「お"っ!!!!ひっ!!!!!

や"っ!!!!あはぁっっっ!!!!!!

(あ、熱い……っ!!!

ぐちゅぐちゅと股を擦られるたびに、生殖器の熱が、全身に拡がっていく……っ!!!

声が……っ!抑えられない……っ!!!!)」

 

 

長く太い肉棒が、ヤミの秘所を何度も何度も擦り上げた。

パンティー越しとはいえ、秘所を念入りに擦り上げられるたびに、肉棒の熱と淫液の粘っこさを敏感なヤミの体は全て受け止めてしまう。

 

 

《ずりゅう〜♡ずりゅう〜♡ずりゅう〜♡》

 

《くちゅくちゅくちゅくちゅっ♡♡♡》

 

 

モムシィ「おっふふふ♪︎

なんて柔らかくて気持ちええ股だべ♪︎

擦ってるだけで、まるで交尾してるみてぇだ♪︎

ぬるぬるトロトロと汁を溢れさせて……♪︎

誘ってるんだべかぁ……?(笑)」

 

 

ヤミ「んぐうぅぅっ!!!!!

お"っ!!!!おほっ!!!!!

違……、うう……っ!!!!

誘ってなんか……っ!!んはぁっ!!!

誘ってなんかいませんんん……っ!!!!」

 

モムシィ「まだ反抗する気だべかぁ?

生意気な奴だべ……♪︎

なら……、ニオイもくすぐりも、も〜〜っと強くしねぇとなぁ???」

 

ヤミ「んんんんっ!!!!?」

 

 

《むわむわむわむわぁっ!!!!!》

 

《こちょこちょこちょこちょっ!!!!!》

 

《こちょこちょっ!!!こちょこちょっ!!!》

 

《ぐちゅぐちゅぐちゅぐちゅっ!!!!!》

 

 

ヤミ「あ"っ!!!!!!

あひゃひゃひゃひゃっ!!!!!!

やめっひぇっへへへへへっ!!!!!!!

臭いぃぃぃっ!!!!!

くすぐったいぃぃぃ!!!!!!

嫌ぁぁーっははははははっ!!!!!!

げほげほげほっ!!!!!」

 

 

特濃の激臭気、敏感なポイントを狙いすましたくすぐり……。

肉棒による激しい愛撫と相まり、ヤミを快楽と屈辱の沼へと徹底的に追い詰めていった。

 

 

《こちょこちょこちょこちょっ!!!!!!》

 

《こちょこちょこちょこちょっ!!!!!!》

 

 

ティクルー「んふふふ♪︎

一番とくすぐりに弱くなっちゃったねぇ♪︎

くすぐりと快楽……♪︎

それが同時に襲い来る快感を知ってしまうのは、とても危険だよ♪︎ヤミちゃん♪︎」

 

ヤミ「ひゃははははははっ!!!!!

げほっ!!!げほっ!!!おえっ!!!

んひゃははははっ!!!あっははははっ!!!!」

 

 

ティクルーの言葉を聞き取ることも出来ず、ヤミは涙やヨダレ、鼻水をだらしくなく垂れ流しながらくすぐりに悶え苦しむ。

激臭攻撃のせいでまともに呼吸も出来ず、ヤミの体力は限界を迎えていた。

それでも、最後の反抗心からか何とか絶頂に達することだけは許さず、必死に体をジタバタさせている。

 

 

モムシィ「おっっほっ♪︎

自分で腰ヘコするようになっただか?(笑)

オデの肉棒に股を擦りつけ始めたぞぉ?(笑)

んほっ♪︎こりゃあ気持ちええべ♪︎」

 

ヤミ「んひゃははははっ!!!!!

違ぁぁぁっ!!!!あぁははははっ!!!!!

(違う……っ!!!

私は屈したりなんかしていません……っ!!!

イクことだけは……、何としても耐え……、、、)」

 

 

《ぐっちゅ!!!!ぐっちゅ!!!!!》

 

《ずりゅりゅりゅりゅうっ!!!!!》

 

《こりこりこりこりっ♡♡♡》

 

 

ヤミ「あ"っ!!!!?

ん"い"い"い"い"っ!!!!!」

 

 

《ビクンッ!!!!ビクンッ!!!!!》

 

 

くすぐりに悶えていただけの必死の抵抗を、快感に負け始めたとモムシィ星人に勘違いされ、ヤミは屈辱に喘いだ。

その屈辱への反抗の為、もがき動かしていた四股をヤミが止めた瞬間、太く硬い亀頭の割れ目がヤミのクリトリスをピンポイントで刺激した。

 

 

モムシィ「おほぉぉぉ?(笑)

一番気持ちええトコにオデの亀頭が邪魔したみてぇだなぁ?(笑)

おめぇの体がビクビク震えたのを感じたぞぉ♪︎♪︎♪︎

イっちまっただかぁ?(笑)」

 

ヤミ「ん"……っ!!ふ……っ!!!」

 

 

耐えに耐えた絶頂。

偶然とはいえ、一番敏感なクリトリスへの刺激を受け、いかにヤミでも我慢することは敵わなかった。

モムシィ星人の腹に、背を深くもたれかかるよう仰け反り、ヤミは絶頂の快感にふける。

 

 

ティクルー「それだけ体の感度を上げられてちゃあね♪︎

よく我慢した方だよ♪︎

並大抵のメスなら、臭覚のニオイを嗅いだだけで絶頂しちゃうくらいだからね♪︎

ヤミちゃんは凄いよ♪︎」

 

ヤミ「ふ………っ!ふ………っ!

………って……、ません………、、、」

 

モムシィ「んん???」

 

ヤミ「私………、は………、、、

イってなんか……、いません……、、、!」

 

ティクルー「…………っ!?」

 

モムシィ「…………っ!?」

 

 

足腰を痙攣させ、明らかに粘ついた愛液を垂らしているにも関わらず、荒い呼吸を整えぬままにヤミはそう言い放った。

これださの屈辱を受けながら、ヤミは高いプライドと残った反抗心で鋭い目線を画面越しのティクルー星人へと向ける。

 

 

モムシィ「お……、おっふふふ♪︎

こいつぁ、最高のメスだべ……♪︎

こんな高潔な獲物は、滅多にお目にかかれねぇべよ……♪︎」

 

ティクルー「ふ、ふふふ……♪︎

僕も……、見くびっていたようだ♪︎

ヤミちゃん……、金色の闇のプライド……。

それがいかに鋭く、高潔なものなのかを……、ね♪︎」

 

ヤミ「ん………っ!!!」

 

モムシィ「だけども………、、、」

 

 

《ぬぅぅぅ〜〜〜っ!!!》

 

 

ヤミ「…………っ!!?」

 

ティクルー「それを打ち壊すのが……♪︎」

 

モムシィ「最高の快楽……、なんだべぇ♪︎」

 

 

《こちょこちょこちょこちょっ!!!!!》

 

《むわむわむわむわぁっ!!!!!》

 

《ずりゅりゅりゅりゅんっ!!!!!!》

 

 

ヤミ「ぎ……っ!!!!?

ひゃっ!!!!あ"あ"っ!!!!!

あ"っはっはっはっ!!!!!!

ん"お"お"お"お"っ!!!!!!!」

 

 

絶頂の余韻が消えぬままのヤミの体を、モムシィ星人はくすぐり蹂躙する。

敏感な体への追い討ちは、腹の奥底からヤミの嬌声を漏れ出させるに至った。

 

 

モムシィ「ほれ♪︎認めろぉ♪︎

オデの肉棒でクリトリスを擦られて絶頂したって認めろぉ〜♪︎

でなきゃ、くすぐり犯しちまうぞぉ〜♪︎」

 

 

《ずりゅずりゅずりゅずりゅっ!!!!!》

 

《こちょこちょこちょこちょっ!!!!!》

 

《こちょこちょこちょこちょっ!!!!!》

 

 

ヤミ「やはははははっ!!!!!!!

やめっ!!!やめぇぇぇ!!!!!!

げほげほげほ……っ!!!!!!

嫌はははははっっっ!!!!!!!

くすぐりやめぇへへへへっ!!!!!!」

 

 

《ビクンッ!!!!ビクンッ!!!!》

 

 

一度絶頂に達してしまったヤミの体は、続けざまに襲い来る快感に耐えることなど出来ず、連続で絶頂を繰り返してしまう。

頭では必死に耐えようと思っていても、強制的に発情させられ絶頂を味わった体は、もはや言う事を聞いてはくれなかった。

 

 

モムシィ「ま○こからダラダラ愛液を垂れ流して、腰もガクガク震わせて……♪︎

ゲラゲラ情けなく笑い悶えてるくせに、これでもまだイってないって言うつもりだべかぁ〜〜???(笑)」

 

ヤミ「んぎひひひひっ!!!!!!

イって……、なひひひひっ!!!!!!

ひははははははっ!!!!!!

げほげほげほっ!!!!

あっはははははは!!!!!!!」

 

モムシィ「本当に強情なメスだべ……♪︎

でもこれで………、、、♪︎」

 

 

《うにょ〜〜〜ん♪︎♪︎♪︎》

 

 

ヤミ「うひひっ!!!?」

 

 

《くちゅ……っ!くちゅ……っ!》

 

 

ヤミ「ん"ぎ………っ!!!!?」

 

 

Y字型の臭覚の先っぽが、それぞれヤミの鼻に差し込まれる。

ふたつの突起の先は、ニオイが最も濃く放たれる箇所で、その部分がヤミの鼻の粘膜にぴったりと張り付いてしまう。

 

 

《むわむわむわむわぁっ!!!!!》

 

《じゅわぁぁぁ〜〜〜!!!!!》

 

 

ヤミ「お"っ!!!!!!

ん"あ"あ"あ"あ"ーーーーっ!!!!!!!」

 

 

《ビクンッ!!!!ビクンッ!!!!!》

 

 

鼻の粘膜に直接、臭覚の激臭気が浸透し、ヤミの脳にニオイによる嫌悪感と快楽信号を叩き込んだ。

異なる電気信号を受け取った脳が甘い快楽を全身へと響かせ、ヤミは深く絶頂する。

 

 

ティクルー「鼻の粘膜に直接……。

これは強烈だね……。

気の毒に思うよ、ヤミちゃん……♪︎」

 

 

《くちゅ……っ!くちゅ……っ!》

 

《むわむわむわむわぁっ!!!!!》

 

 

ヤミ「ん"お"お"っ!!!!

や"め"……っ!!抜い……、で……っ!!!

これ、抜いでぐだざいぃぃ……っ!!!!!」

 

モムシィ「んん〜???

ならオデに言うことがあるんでねぇかぁ?(笑)」

 

ヤミ「ん"ぎいっ!!!お"お"っ!!!

わかり……、ましたぁ……、、、っ!!!

イ、イキました……っ、、、!

イキましたがらぁ……っ、、、!!!

臭いの……、もうやめでぐだざいぃ……っ!!!!!

(屈辱ですが……っ、回避するにはこれしか……っ!

こんな責め……っ、続けられたら壊れてしまう……っ!!!)」

 

 

くちゅくちゅと追い打ちをかけるように、鼻の穴の粘膜を刺激され、ヤミはついに絶頂したことを認めてしまう。

ニオイの元である臭い液が突起から滲み出し、粘膜に塗りたくられてゆく不快感を拭うにはそれしかなかった。

 

 

モムシィ「ようやく認めたべなぁ〜♪︎

良い子には……、ご褒美をあげなくっちゃだなぁ……♪︎」

 

ヤミ「ん"え"……っ!!!!?」

 

 

 

《ずりゅりゅりゅりゅんっ!!!!!》

 

 

ヤミ「ん"お"っ!!!!!!!」

 

 

《こちょこちょこちょこちょっ!!!!!》

 

《こちょこちょこちょこちょっ!!!!!》

 

 

ヤミ「んにゃはははははっ!!!!!!!

なんでぇぇへへへへへっ!!!!!?

認め……っ!!認めたのにぃ……っ!!!!

嘘つきぃぃぃひひひひっ!!!!!!!」

 

モムシィ「オデは止めるなんて一言も言ってないべよ〜?(笑)

嘘つき呼ばわりされる言われはねぇべ(笑)

ほ〜ら♪︎オデのニオイを鼻の奥まで染み込ませながら、くすぐりで堕ちてしまうべ〜(笑)

こ〜ちょこちょこちょ〜〜〜♪︎♪︎♪︎」

 

 

《こちょこちょこちょこちょっ!!!!!》

 

《こちょこちょこちょこちょっ!!!!!》

 

《くちゅくちゅくちゅっ!!!!!》

 

《ずりゅりゅりゅんっ!!!!!!》

 

 

ヤミ「嫌ははははははっ!!!!!!

も、もうダメぇへへへへへっ!!!!!!

あひゃひゃひゃひゃっ!!!!!!

イク……っ!!!

イっちゃうぅぅぅ……っ!!!!!」

 

モムシィ「イケ♪︎金色の闇♪︎

オデのくすぐりと肉棒ずりずりで思い切りイっちまえ〜♪︎♪︎♪︎」

 

 

《こちょこちょこちょこちょっ!!!!!》

 

《こちょこちょこちょこちょっ!!!!!》

 

《むわむわむわむわぁ〜〜〜!!!!!》

 

《ずりゅりゅりゅんっ!!!!!!》

 

 

ヤミ「ぎゃははははははっ!!!!!!

イ………っっっク……、、、!!!!!!

ん"ん"ん"ん"ん"ーーーーっ!!!!!

おほぉぉぉぉーーーっ!!!!!!!」

 

 

《ビクンッ!!!ビクンッ!!!ビクンッ!!!》

 

 

モムシィ「ん……っ!!お……っ!!!」

 

 

《ドビュルルルルッ!!!!!!》

 

 

暴力的なくすぐりとニオイ責め、秘所への肉棒の刺激を受け、大股開きをしたまま、ヤミは激しく絶頂を迎えた。

その瞬間、モムシィ星人も同じく絶頂を迎え、激しい射精を迎える。

放たれた白濁がヤミの顔と体目掛けてぶっかけられ、ヤミの全身はモムシィ星人のザーメンだらけになってしまった。

 

 

モムシィ「ん……っ!んん……っ!!

おふふ……♪︎ぎょうさん射精したべぇ……♪︎

最後のおほ声で我慢ならんかったべな……♪︎」

 

ヤミ「あ"……っ!!へ……っ!!!

へ……っ!!お"……っ!!!

お"……、お"……、、、っ!」

 

 

《ガクン………ッ!!!》

 

 

強烈な絶頂の快感の末、ヤミは首をガクンと落とし失神してしまう。

 

 

ティクルー「んふふ♪︎

あまりの快感に失神しちゃったようだよ♪︎

随分と満足したんだろうね♪︎」

 

モムシィ「それは喜ばしい限りだべな……♪︎」

 

 

ヤミの四股を拘束したまま、モムシィ星人はティクルー星人と会話を繋ぐ。

 

 

モムシィ「さて、どうするべ?」

 

ティクルー「とりあえず、今日の撮影はこれまでかな……♪︎

しばらくは起きないと思うし……、ね♪︎

君のザーメンでドロドロになっちゃったから、お風呂に入れてあげないと……♪︎」

 

モムシィ「ならオデが体のすみずみまで、ねっとりと洗ってやろうか……?(笑)」

 

ティクルー「残念だけど、後がつかえてるんだ……♪︎

洗浄はこちらで任せてもらうよ……♪︎」

 

モムシィ「ちぇ……っ、ケチんぼだなぁ。

まあ、いいべ。

今までで一番楽しい遊びが出来たんだ……♪︎

文句言ったらバチが当たるべな……♪︎」

 

ティクルー「んふふ♪︎」

 

モムシィ「ひとまずここに寝かせとくべ……♪︎

オデもシャワーを浴びねぇと……♪︎

愛液で腹がベトベトだべ……♪︎」

 

 

モムシィ星人はヤミを部屋の床へと仰向けで寝かせる。

 

 

ティクルー「ああ……♪︎

個室のシャワールームを使ってもらって構わないよ……♪︎

とりあえずは、撮影の最終日まで滞在するんだろう……?」

 

モムシィ「おう……♪︎

そうさせてもらう予定だべ……♪︎」

 

ティクルー「了解……♪︎

それまでゆっくりくつろいでよ……♪︎

君は大事な契約者さんだからね……♪︎」

 

モムシィ「言われなくとも……♪︎

んじゃあな……♪︎」

 

 

モムシィ星人は、そう言って部屋から退室していった。

モムシィ星人が退室した後、部屋の扉にはキッチリとロックがかかる。

 

 

ティクルー「今日もいいモノが撮れたよ……♪︎

あんな乱れた姿を見たのは全宇宙でも僕らくらいだろうね♪︎

念の為。また部屋に睡眠導入ミストを噴霧しておくよ♪︎

もちろん、約束通りお風呂には入れてあげよう♪︎

眠ったまま、綺麗に……、丁寧に……、ね♪︎

お願いできるかな……?御三方……♪︎」

 

???1「ふふふ……♪︎おまかせを……♪︎」

 

???2「金色の闇のカラダをすみずみまで触れるなんて、光栄ですわ……♪︎」

 

???3「我等三姉妹には造作もない事……♪︎」

 

ティクルー「では……、頼むよ……♪︎」

 

 

ティクルー星人は、3人の女性型宇宙人にヤミの体洗浄を依頼する。

ドロドロに汚れたまま意識を手放したヤミにこれから更なる責め苦が訪れることを、本人は知る由もない。

 

 

 

…………………………………………………………

 

 

 

【モムシィ星人 プライベートルーム】

 

 

モムシィ「おふふふ♪︎

最高だったなぁ♪︎金色の闇の体♪︎

あんな極上のメスは初めてだったべ♪︎」

 

 

《シャワァァァ………ッ!!!》

 

 

部屋のシャワーを浴びながら、モムシィ星人はヤミとの遊戯のことを思い返す。

 

 

モムシィ「あれほどの極上のメスを、

ティクルーなんかに渡したままってのは……、、、

シャクな話だなやぁ……。」

 

???「なら……、ワシらで最終奪っちまえばええ……♪︎」

 

モムシィ「んんっ!!?」

 

 

シャワールーム越しに、老人のような声がモムシィ星人に伝わる。

 

 

モムシィ「勝手に人の部屋に入ってくるのは頂けねぇべ?」

 

???「それは悪いことをしたのぉ……♪︎

しかし……、ワシが言っておることの意味は……、わかるじゃろう……?」

 

モムシィ「…………おふふ♪︎

詳しく話を聞かせてもらうべかな……♪︎」

 

 

ティクルー星人の思惑の外で動く、怪しい計画……。

 

それに取り巻かれるヤミは、これから一体どうなってしまうのか……。

 

ヤミの調教生活は、まだ始まったばかり……。

 

調教は3日目へと引き継がれてゆく……、、、。




後書きでも失礼します。ヨロズ堂です。
んーーー、好き。
いや、自分で言うのも何ですが、臭い責めプラスくすぐりの描写、かなり好きですね……。
臭い責めは大体単体で確率するイラストや小説が多いですが、そこにくすぐりをプラスすることでより一層味を出したいなって思った次第です。
白ご飯に納豆かけて、そこに更に生卵をトッピングするみたいな贅沢感……、いやキメラ感?
まあ、何はともあれ誰かの性癖に刺さって頂ければいいなと思います。
これからも頑張ります。
性癖は無限大、ヨロズ堂でした。
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