ということで今回の子のちょっとした設定を、
名前 甘葉リロ
オデュッセイア海洋高等学校に通う2年生。見た目はモロにバニーガール・ガードの立ち絵そのまんま。名前の由来は頭のバニーが双葉みたいに見えるのとamarillo(黄色)から。
校則とゴールデンフリース号のルールに忠実に従いいつも通り過ごしていただけなのにグランの毒牙(隠喩)に噛みつかれてしまった哀れな娘。
◎・ゴールデンフリース号 ロイヤルスイート・
グランは寝室に入ると横抱きしていたバニーガール・ガードをベッドの上に放り投げる。手足を縛られて身動きの取れないバニーガール・ガードはそのままベットに仰向けに落とされる。
「さて……尋問を始めるがその前に名前を教えてもらっても良いか?」
グランは上着を脱いでハンガーにかけながらゆっくりとベッドに近づいていく。
「は、はぁ? 何でお前なんかに私の名前を教えなきゃいけないんだ!? というか、なんで脱ぐんだ!?」
「いや、いちいち『バニーガール・ガード』とか『バニーの』とか呼ぶの疲れるだろう? お前にもちゃんと名前があるだろう。それで呼んでやろうってことだよ」
「た、確かに……質問の度に『バニーガール・ガード』呼びは長いか……」
バニーガール・ガードは暫く考え込んだ後決心したように口を開いた。
「リロ……甘葉リロだよ」
「リロ……良い名前だな」
そう言いながらベッド脇に座ってリロの頭を優しく撫でるグラン。
「な、なんだよ、いきなり! 別に優しくしたってなにも喋らないぞ!」
「いやいや、別にこれくらいで喋るとは思ってないさ。けど、これからたくさん"尋問"するからな。最初ぐらいは優しくしてやろうと思っただけさ。さて……サングラスは危ないから外す……と……」
「ど、どうしたんだ?」
急にサングラスに伸ばしていた手を止めて真剣な表情を浮かべたグランに並々ならぬものを感じたリロは思わず質問する。
「これ、アレか。属性的にはメガネと同じだったりするのか? だとしたら外すのは一部の派閥への強烈な宣戦布告ッ! 確かにサングラスと眼鏡は違う。だが、このバニーの衣装の一部だとしたら? サングラスを外すという行為はスク水が表紙の同人誌でいきなりスク水を脱がすのと同等の行為なんじゃないか? いやしかし、尋問と言う建前であるから手足の拘束は外せない。そんな状態で激しく犯せばサングラスの破損や、そのかけらによる怪我なども考えられる。女の顔に傷を残すなんてことは出来るだけしたくないからな、安全を考えるなら外すのが一番に違いない。激しくするな、だって? こちとらゲーム開発部の案件からほぼノンストップで来てるんだよ! アリス達がいるから何日もヌイてなかったし、ここの女はみんなバニー姿だしで大変だったんだよこちとら! 激しくしない訳ないだろう! よし、外す! 誰に怒られようとも構わない、今俺はこのリロと言う女を無茶苦茶に犯したい! 抱き潰したいんだ! ならそうしても良いように最大限気を遣って犯す!」
グランは小声で次々に自身の考え口に出して考える。そうして自分の意見をまとめた後リロに向き直る。リロはリロでいきなり小声でぶつぶつ言いだしたグランが急に良い笑顔で自分の方を向いたことにたじろいだ。それでもすぐにキッ、と鋭い目線でグランを睨みつける。
「な、何を考えていたは知らないが、ど、どんなことをしようと私は……絶対に負けない!!」
◎・・・
「んぎぎぃぃぃぃ―~ーぃ~ ♡♡ お゛っお゛っ、お゛お゛お゛ ♡ い゛グッ♡ イぎます ♡ あ゛あああイグッ♡ まんこイグッ♡♡ お゛お゛お゛~~♡♡ お゛っへ!? いっでる゛ッ イッてるからぁ! 手、止め♡ 止めて ♡ イッ……イクッ♡♡ またイク゛ッ ♡ い゛く゛イグイグイ゛クイ゛ク゛ い゛い゛いぃぃぃぃぃ!♡♡♡ 」
「あー、あー、手もシーツもびっしょびしょだよ……」
ベッドの上で縛られた両手を頭上に持ち上げられて、M字開脚をされせられたリロはそのまま股布をずらされてグランの激しい手マンを受けていた。リロが深く絶頂したのを確認したグランは一度手を止めて手に着いた愛液をベッド脇のタオルで拭きなずらリロを見つめる。サングラスはズレ、舌を口からだらりと出して、目の焦点が合っていないリロ。グランは今度はズボン、パンツも脱いで全裸になった後リロの目の前に自身の肉棒を出す。
「どうだ? 散々マンコ弄られて潮吹いて、それでも奥が疼いて疼いてまだ満足できないだろう? どうか白兎について知っていることを教えてくれないか? そうすればコイツでリロ、お前を最高に気持ちよくさせてやる……どうだ?」
グランの言葉を聞いていた間少しだけ休めたのか目の焦点が少しだけあって来たリロ。視界がはっきりした時自身の前に突き出されている肉棒に思わず息をのみ。下腹部が胎動して、散々潮を吹いた性器から肉棒を求め"涎"が垂れたのが自覚出来た。そんな正直すぎる自身の身体を恥ずかしく思い顔を赤く染め上げるリロ。彼女も年頃の女子、夜な夜なコッソリと自慰もしたことがある。そしてその経験から分かってしまう。これだけ弄りまわされて蕩けきった性器、そこにこの肉棒を入れればどれほど気持ちが良いか。しかし胸に満ちるのはこれだけの物を受け入れて"一体正気を保っていられるだろうか"という恐怖。そう言った訳で肉棒を拒否する為と共に、彼女のこのゴールデンフリース号のセキュリティとして在籍しているというプライドから紡がれる言葉は拒絶の物だった。
「お、お客様の……情報は……話さない。……決して!」
弱々しくもそう宣言して鋭い視線をグランに向けるリロ。そのリロの視線を受けてグランは更に自身の興奮が高まり、肉棒がいきり立つのを感じた。
「あぁ、凄く良い。その表情、本当にそそられる。それじゃあ、入れるぞ」
そう言って嗤いながらグランは自身の肉棒をリロの性器に近づける。それに慌てたのはリロだ。
「な、なんで!? 喋らなかったら入れないんじゃ!?」
「ん? あぁ、それはフリだよ」
「フリ?」
「正直に言うと白兎がどこにいるかなんて最初から分かってる『プレイラウンジ』だろ?」
グランは一度手を止めてそう言い放つ。
「ゴールデンフリース号の事を知ってる奴なら直ぐに理解できる。ここのサービスは『プレイラウンジ』のゲームで得たランクによって質が変わる。ここに来たならまず真っすぐに『プレイラウンジ』に向かってランク上げに励むからな。まぁ、
「そ、そこまで知っていながらなんで黙って……」
グランの語りに少しずつ顔色を悪くしていくリロ。そんなリロを見てかわいそうに思ったのかリロをゆっくりと抱きしめて耳元で囁くグラン。
「尋問なんて建前だ。ただ、お前を犯したかっただけさ」
「ひぃっ! や、やめ――お゛お゛う゛ッッ゛゛♡♡」
囁くと同時に一気にリロの性器奥深く肉棒を突き立てるグラン。長時間ほぐされた膣肉はじゅるりとグランの肉棒を受け入れ最奥まで到達するのは簡単だった。いきなりの挿入と敏感になっていた膣壁を勢いよく擦りあげられる感覚にリロは白目を剥いて絶頂して潮を吹く。しかしリロを抱き潰すことを決めているグランはそんなことお構いなしに力強いピストンを繰り返す。
「ん゛ぉ゛っお♡♡ ほぉ゛ぉ゛お゛お゛ォォ♡!?!?お゛っ♡♡ お゛ほっ♡♡ お゛お゛お゛ぉっ♡♡♡
イッぐ、イッてるのにぃぃ゛♡ また、ま゛だどま゛っ゛でぐれ゛な゛い゛ぃぃぃい゛゛゛いぃ♡♡ ちんぽ大きすぎ♡♡ ん゛ん゛ん゛っ!?!?♡♡ れ゛ーぷ!!♡♡ こんなのれーぷっ!!♡♡ ざい゛でい゛ィぃィ♡♡」
「そんな口が利けるとはまだまだ余裕がありそうで何よりだ」
グランは絶叫と絶頂を繰り返すリロを愛おしそうに見つめ、その頬を伝わる涙をそっと舐めとる。
「あ゛っ♡ おお゛お゛ん♡♡♡! ほぉ゛ッ♡ お゛ぉ゛ッ♡ ぅ゛ぉお゛♡! ご、ごめんなしゃいっ♡ ごめんなしゃい゛い゛い♡♡」
ブシャブシャと壊れたように潮を吹き続けるリロ。しかし遠慮なしに腰を振り続け、抱きしめていたはずの体勢はいつの間にか種付けピストンと呼ばれるような恰好になっており、容赦のない突きがリロの胎をぐちやぐちゃにしていく。
「うっく、そろそろ出すぞ!」
「おほっ♡ っょお♡♡ まっ、まっで、ナカは出さ――「いっ!」あ」
びゅるびゅると下腹部に注ぎ込まれる熱い液体。その熱はジンワリとリロの身体を犯していき、リロの身体全体にゾクゾクとした物が走り抜け、脳内で弾ける。そして今までリロの心を冴えていた何かがポッキリと折れる音がした。
「お゛ぉ゛オ゛ぉぉオオォォォぉぉぉぉーーー♡♡♡」
ひと際大きな絶叫をあげて、少しでも快楽を逃がすべく、無意識に腰が跳ねるがぎっちりとグランにブレスされた腰は動くことができずただ震え、潮を吹くだけにになる。
「っっぐ、すっげぇ、久々に出る……」
射精が収まった頃、グランはリロの体から退くが、2週間近い禁欲生活を送っていたグランの肉棒はまだまだ硬さを保っていた。
「……」
グランは無言のまま、リロを仰向けからうつ伏せに変え、リロのもう一つの穴に肉棒の先をあてがう。
「んへぇぇぇ……。ぁ♡ そ、そっちは……んお゛っっ♡♡」
グランの尋問は暫く続くのだった。尚、その尋問に見物者がいたことはリロと見物者自身のみが知る。
一応の質問。皆さんってスカ系は……?
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全然余裕
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無理だよ
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ゼリー系なら……
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濁して描写するなら マコト回感想参照