ネル……最近、メインヒロインであるホシノを差し置いて私の心をくすぐる存在です。素敵だぁ……♡
◎・ゴールデンフリース号 ロイヤルスイート・
日も落ちた夜。月明かりだけが差し込む薄暗いスイートルームでネルはグランに想いを打ち明け、バニーガールや、スク水と言ったハイレグ衣装をグランが好むということを聞いたネルはメイド服の下に来ていたバニースーツを露わにした。薄暗い部屋の中月明かりに照らされるバニーガール姿のネルの姿はグランの目にとても美しく映った。その艶姿に魅了されてグランはゆったりとした歩みでネルに近づく。グランがネルの身体に手を伸ばそうとすると直前で待ったがかかる。
「そ、その!」
「なんだネル? いまさらやっぱやめたは無しだぞ?」
「や、やめねぇよ! でも、さ、先に! ち、チューしろ……」
「……」
ネルの『チュー』発言に思わず固まって、手で目を覆い顔を上にあげるグラン。その一言はグランの知っている強気で、溌剌としているというネルの印象からはまったく想像していなかった一言でそのギャップがまたグランに変な刺さり方をした。
(そっか……キスでも口付けでもなくチューか)
「な、なんか変なこと言ったか!?」
「いや、そんなことは無い。仰せの通りに、お嬢様」
「誰がお嬢さ――んぐっ――」
グランはネルの肩を強くつかんで深い口付けを交わした。グランは自身の手をネルの後頭部と腰に回して軽く眼を瞑ってネルの唇の感触を味わっているが、肝心のネルは初めての口付けにガチガチに緊張してしまい。両手を肩より上にあげたまま、グランを抱きしめることをできずに中を舞い、眼を限界まで見開き、ただ唇をグランの方に押し付けることしたできなかった。そんな歪な口付けが少しだけ続いたあと、そっと唇を離す二人。
「――っふ、ふふふ。はっははは」
「な、なに笑ってやがる!?」
「いや、緊張しすぎだネル。もっと力を抜いて良いんだぞ?」
「そ、そんな簡単だったら苦労してねぇよ!」
グランの言葉に顔を赤くしながら突っ込むネル。
「ネル。大丈夫、キスなんて簡単さ。そうだな……右手は繋ごうか」
ソア言ってグランは自身の左手でネルの右手を取り、恋人つなぎをする。
「そしたら次は俺がネルの頬に手を添えるから、その上にネルの手を重ねる」
「こ、こうか?」
「そう。ほら、頬からも力を抜いて」
グランはそう言いながら頬に添えた手を軽く動かしてネルの頬を撫でる。そうしているうちに少しづつネルの身体から緊張が消えていく。
「そしたら最後に眼を閉じて唇の感触に集中して……。相手に好きって感情が伝わるように、愛が伝わるように思いを込めて唇を合わせる―――っ」
そうして再び口付けをするグランとネル。今度はネルの身体からも緊張が抜けており、二人とも心のままに互いの唇を合わせ続けた。そうして二人が満足して唇を外す。ネルはすっかり無緊張が解けており、目じりは落ちて、唇は唾液でつややかに光っていた。意識が半分蕩けているネルを見てグランは薄く微笑みながら
「すっかり出来上がったな……」
「?」
「触るぞ……」
グランはそっとバニースーツの上からネルの胸を触る。
「んくっ……! はぁ、はっ。 返事も聞かずにッ♡ 触ってんじゃねぇッッての♡♡」
「ダメだったか?」
「んんっ~~~ぅぅ♡♡! 先っぽ摘まみながらッ、聞くなぁ!」
グランはネルの胸を弄りながら、座り込み、膝立ちの体勢になる。そうすると丁度、ネルの胸が顔の前に来るようになる。そしてグランは右手でネルの胸を弄りつつも左手でネルのバニースーツの胸部分をずり下げて酢ビを露出させる。徐々にネルの胸に顔を近づけるグラン。何をされるのか見当がついたのかネルはグランの頭に両手を回す。
「……ちゅう」
そしてグランがネルの胸に吸い付く。
「ぉあっ♡ くぅ~~~ッッッ♡♡♡!」
「……ちゅる、ちゅぅぅぅ」
「はっ! 何だよ♡ ガキ見てぇに吸い付きやがっッッ♡♡ て! あっ♡ あッッ♡♡ んっく……、イッ……く……♡」
グランが熱心にネルの胸を吸っていとついにネルは絶頂してガクガクと腰を前後してそのままグランにしな垂れかかるように倒れこむ。そんなネルをグランは優しく抱きとめて、お姫様抱っこする。
「乳首だけでイケるとはネルは随分感度が良いんだな?」
「うっせぇよ……♡」
「ベッドに運ぶぞ」
「頼んだ……」
絶頂してまだ息が荒いネルをゆっくりと寝室に運ぶグラン。寝室の扉をあけベッドにネルを横たえる。そうして自分の上着を脱いで上裸になったグランはネルの隣に寝ころび再びネルの身体を撫でまわす。
「んあっ……。くぅぅ……♡」
ネルの胸に吸い付きながら、右手を下腹部に這わせ、服の上からグリグリと子宮辺りを指圧する。そのなんとも言えない刺激にネルは内股になってもじもじと足をすり合わせる。
「ぁ」
やがてグランはネルの内股を自身の足などを上から乗せることで開かせてバニースーツを横にずらして直に性器を触りはじめる。
「ぁぁっ……、ふぅ、ぅっ!」
執拗なまでの愛撫によって素手にネルの性器は濡れており、中に指を入れればぬちゅぬちゅとやらしい音を立てる。
「これだけ濡れてるならもう少し激しくしても大丈夫そうだな……」
「なっ! え、あ、おっ♡ おっ♡ 待て、ちょ、待てって♡! い゛ぃ゛っ♡! い゛っぐぅぅぅ~~ッ!♡」
ぐちぐちと今まで以上にネルの中を掻きまわし始めたグランの指使いにネルは溜まらず絶頂する。たまらず浮こうとする腰をグランに押さえつけられた結果、快感を逃そうとビクンッと大きく上半身が剃ってはねる。
「はーっ、はーっ、はーっ♡ す、すっげぇ……体に全然力入んねぇ……」
「まぁ、だろうな」
絶頂の余韻に浸るネル。腕も足も、ベッドの上に投げ出し完全に脱力して天井を見上げるネル。そんなネルの言葉にグランが言葉を返すとネルは首だけ動かしてグランの方を見つめて笑う。
「けど……嫌じゃねェ♡」
「……」
「"それ" さっさと出せよ」
ネルは視線をズボンの下ではちきれんばかりに大きくなっているグランの肉棒に向ける。その視線を受けてグランはズボンと下着を脱いで生まれたままの姿になる。そうして大きくなった肉棒をネルの腹の上に乗せる。
「これが……アタシの中に……」
「入れるぞ?」
「あぁ、覚悟は出来てる」
「じゃあ……入れてくぞ」
ネルの言葉にグランは腰を引いた後、肉棒の先端をネルの性器に当て、ゆっくりと押し込んでいく。ぐちぐちとネルの中を押し広げていく肉棒。
「はっ、はっ、はっ、はっ」
「大丈夫か?」
「お、おう、大丈夫に決まってんだろ!」
緊張と体内を無理やり押し広げられるという感じたことのない種類の痛みに浅い息を繰り返すネル。そんなネルを抱きしめるグラン。
「時間はたっぷりある。少しずつ慣らしていこう」
「……わりぃな」
「ネルの珍しい姿が見れたんだ。気にしないさ」
ネルを抱きしめながらゆっくりと頭を撫でるグラン。そうして少しの間撫で続けているとネルも痛みが引いたのか、息が落ち着く。
「うっし、もう動いても大丈夫だぞ」
「そうか、それじゃあ少しずつ動くぞ」
「おぅ」
ゆっくりと腰を前後させ始めるグラン。それに合わせてぐっちゅ、ぐっちゅとつながった部分が音を立てる。
「うっ♡ ぐぅっ♡ あ゛っ、や、ヤバいな、これッ♡」
「気持ちいいならっ、良かった!」
ネルの中は本人の体格や力も関係しているのか、グランが今まで抱いたどの女よりも狭く、きつく、グランの肉棒を締め上げる。初めの方はネルの中の狭さやグランの気遣いでゆっくりと動いていたが、次第に乗ってきた二人は余裕が生まれ、性交を楽しんでいた。
「ああっ、ネルッ! 俺、もうイキそうだ!」
「そのまま、そのままアタシの中に全部出しやがれッ♡」
そう言い名がらネルは両足をグランの腰に回してぎっちりホールドする。そしてギュウギュウとネルの中が蠢いてグランに射精を促す。
「出すぞ、ネル!」
「あ゛っ♡ あ゛っ♡ あ゛あ゛~~っ♡」
全ての精液をネルの中に注ぎ込むように腰を押し付けるグラン。その勢いにネルが絶頂してさらに精液をねだるかのように蠢く。狭く、浅い膣故に肉棒の先からカリを重点的に刺激する動きとなりその快感にグランは腰を震わせる。
◎・・・
「あーっ、やった、やった」
「……まぁ、偶には良いか」
グランとネルは性交を終えた後、二人で並んでベッドに横になっていた。ベッドの上で豪快に伸びをしながら大声で話すネルの姿に思わずグランは笑ってしまう。今までは女を抱いた後と言うのは、一緒にシャワーを浴びたり、相手が気絶していた李、しっとりと抱き合ったりと落ち着いた雰囲気であることがほとんどだったため、こんな風に賑やかな雰囲気はグランとしても初めての事だったからだ。
「本当に、お前といると一生退屈はしなさそうだよ、ネル」
「は、はぁっ!? い、一生ってそれは「―――だが、明日……すでに今日だな……。朝が早いからしっかりと身体は休めるべきだ」――っておい」
「ほら」
そう言い名がらグランは両手をネルに向かって広げて見せる。抱きしめて眠りにつくという事なのはネルもすぐに理解できたが、それ以上にはぐらされた感じがしてネルは何か言いたげだったが、いつまでもネルが自分の腕の中に来ないことを疑問に思ったグランが首を傾げた姿を見て、不機嫌さは吹き飛ぶ。
「はぁーっ、なんつーか、お前も罪な男だよなぁ……。キめるときはキめる癖に普段の仕草はこうなんだからよォ……」
若干呆れつつもネルはグランの腕の中に納まり夜を過ごしたのであった。
ネルは絶対いい女。良い彼女にもなるし、お嫁さんにもなる。そして絶対良い母親にもなる。異論は認めない。
一応の質問。皆さんってスカ系は……?
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全然余裕
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無理だよ
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ゼリー系なら……
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濁して描写するなら マコト回感想参照