本編Chapter EX side story『ブラックマーケットの月末決算!』
のR-18シーンです!
◎・連邦生徒会本部 財務室 ・
二人っきりの財務室で熱いキスをするグランとアオイ。普段仕事をしている場で、皆に内緒で"コト"に及ぼうとしているという背徳感が二人をより興奮を高めていく。
「んむ……ちゅ、……ぅん……ちゅる」
「ぁっ……はぁ、はぁ……」
グランはキスをしながらアオイの肩幅よりも大きい尻を服の上から揉みしだく。突然の刺激に始めこそ驚いたアオイだが、次第に快感を感じ始めてキスの合間に甘い声が混じりはじめる。
「んっ……お尻、ばっかり……ひぅっ!」
「アオイの尻は……大きくて、とても魅力的だからな」
「もう……気にしてるのにッ」
次第にグランの手はアオイの股の内側に入り込んでいき、局部には決して触れないようにしながらの愛撫が始まる。
「はぁっ……、んむぅ……ちょっと、くぅッ!」
「ははッ、随分甘い声を出すじゃないか」
キスを終えグランの愛撫を手袋を噛んで堪えるアオイ。しかしそれでも漏れる声と堪えようとするアオイの表情が更にグランの嗜虐心を加速させる。そして何かを思いついたグランはそっと手をアオイの局部に近づける。
「ッア!?」
突如アオイの下半身に電流が走り、足をガクガクと震わせ、その場に座り込んでしまう。グランがアオイの陰核を部分を指で弾いたのだ。局部に触らない愛撫によって溜まっていた快感が一気に解放されアオイは目の前が真っ白になったのだ。
「派手にイッたな……。可愛いよ、アオイ」
「はーっ、はーっ♡ ……あなたのも出しなさい」
アオイはそう言いながら膝立ちになりグランのベルトを外し、ズボンとパンツをずり下ろし、肉棒を露出させる。アオイの痴態を見たことで大きくなった肉棒がアオイの顔の前にボロン、と飛び出る。その大きさにアオイは思わず息をのむ。それから大きく口を開けてグランの肉棒を口に含む。
「んくっ♡ んっ、ぢゅっ♡ ……ふっ、んっ、んっ♡♡」
アオイはグランの肉棒を口で咥え、拙くとも一生懸命フェラをする。その不慣れな動きが逆にグランの興奮を高める。高まる興奮と射精感、それをこらえながらグランは優しくアオイの頭を撫でる。次第にアオイの動きが激しくなってくる。しかし初めてということもあり、射精感こそ高まれど決定的な快感は感じきれずグランは少し歯がゆく感じてしまう。次第にグランは我慢が出来なくなり撫でていた手を止め、両手でアオイの頭を掴む。
「っぐ! くはっ……。アオイ、すまない!」
「んぐぅっ!?」
アオイの頭を掴んで肉棒を喉の奥まで突き入れる。俗にいうイラマチオの形になる。
「も゛っ゛、エ゛ッ! ん゛ぐっ、おごっ♡」
「ん? へぇー……、アオイはこれでもイケるんだな」
グランはアオイがイラマチオされつつも声に艶が出始めて白い連邦生徒会のスカートの股間部の色が変色してきているのを見つける。ニタリと笑い更に腰を振る速度を上げてアオイの喉奥をゴリゴリと削っていく。
「くっ……アオイ、出るぞ!」
グランは思いっきり肉棒を喉奥に叩きつけ、射精する。射精された精液は喉の更に奥、胃に向けてボドボドと流し込まれる。
「ん゛ー~―~~っ♡!」
思い切り射精されたアオイは胃、口腔にあふれる精液と鼻腔に充満する濃い精液の匂いに一瞬ヘイローが消えかけ、腰をガクビクと前後に振りながら絶頂して、潮を吹く。その勢いは凄まじくグランに会うために気合を入れた黒い下着越しでありながらプシャァッと床に音を立てる程であった。射精が終わり、グランぱゆっくりとアオイの口から肉棒を抜く。
「はぁーっ……はぁーっ……。けほっ、ごほっ! ……ふぅ。いきなり酷いじゃない」
「それは悪かったよ。でも……興奮しただろ? こんなに濡らしちゃって」
口元を手で拭いながらグランをジト目で見つめる。それに対してグランはしゃがみ込んでアオイの潮で濡れた床に手を置き、ぱちゃばちゃと態と音を立ててアオイを煽る。アオイはその音とグランの仕草で自分が派手に絶頂したことに気が付いて顔を真っ赤にする。
「あ、こ、これ……私?」
「そうだよ。証拠に……こんなに、トロトロだ」
「んひぃっ♡♡ あ、待って! そんなに、かき混ぜッ、ないでッ♡」
グランはアオイのスカートの中に手を伸ばし、下着の中に手を入れる。そうして、しとどに濡れているアオイの女性器に指を入れてかき混ぜる。絶頂したばかりでかなり敏感になっているアオイの身体はたとえ指一本の単純な愛撫でもかなりの快楽を感じてしまう。強烈な快楽にアオイは頭を振って耐えようとする。そんなアオイの頬にグランは手の平を添える。
「そんなに頭を振らないで。……アオイの感じている顔を見させてくれ」
そう言ってグランは頬に伸ばしていた手を下あごの方に移し、アオイの口腔に親指を入れてぐいっ、と痛みを感じさせない程度に力を籠める。下半身はグランにイジられて絶頂を繰り返し、そしてそのだらしないイキ顔をグランにしっかりと見られる。そんな状況で恥ずかしさやら、気持ちよさでアオイの思考は一杯一杯だった。
「ぅっぐ、
「お、またイッた。っ!?」
アオイは再び大きな絶頂を迎えグランの手のひらにパシャパシャと潮をかける。アオイのその様子を見て微笑んでいたグランだが、絶頂したアオイが思いっきり口に力を入れたため、親指を噛まれてしまう。グランは痛みで、アオイは大きすぎる快感で一度動きが止まる。
「う゛ー、う゛ー……んちゅ、えろぉ♡」
「……ふふっ、まだ平気そうだな」
少しの間イキを整えていた二人だがアオイの方が再開の合図とばかりに噛んだグランの親指から流れる血を舐めまわす。
「それはそうよ、まだ"本番"を迎えてないもの。ここで終わりになんてさせないわ」
アオイは少し挑戦的な笑みを浮かべながらグランの肉棒を指先で撫で上げる。アオイの手袋や、その奥に感じる爪の硬さなどいろいろな感触が良い刺激となって肉棒は再び硬度を取り戻していく。
「そうだな。それじゃあ……立てるか?」
「えぇ、少しだけ手を貸して」
「お手をどうぞ、お嬢様」
「ふふふっ、お嬢様だなんて。そんな柄じゃないわよ」
グランが伸ばした手を取りながらゆっくりと立ち上がるアオイ。
「それでどうするの?」
「両手を机について、尻を突き出すようにしてくれ」
「こ、こう? ちょっと恥ずかしいわ―――ね……」
アオイはグランのいう通りに机に手をついて、尻を突き出してバックの姿勢になる。その恰好に少しばかり顔を赤くしながら言葉を紡ごうとしたが、自身の尻の上に熱く硬いものが置かれたのを感じ取って言葉を詰まらせる。
「これからコレを"ここ"に入れるぞ」
「え、えぇ。ん、くぅ♡」
グランはアオイの上に覆いかぶさり、肉棒でアオイの尻を叩き、手で女性器を弄りながら耳元で囁く。アオイの愛液をローション替わりに肉棒に塗りつけ、先っぽをアオイの入り口にあてがう。
「いくぞ」
「……」
グランの言葉にうなずきで返すアオイ。グランはそれを見て、アオイの頭を撫でつつ腰を前に進める。途中に強い抵抗があり、そこで一度腰を進めるのを止めてもう一度アオイの頭を撫でて、片方の手で机についているアオイの手を上から握る。そうして勢いをつけて一気に肉棒ほ突き入れる。ミ゛ヂミヂと広がる膣内、流石に初めてということもあり膣内はかなりきつくグランの肉棒を締め付ける。
「い゛い゛っ゛♡♡!!」
「……やっぱり」
アオイは処女膜を喪失しながらその痛みに快楽を見出しており、グランはイラマチオの頃から抱えていた考えが確信に変わった。グランは再びアオイの耳元で囁く。
「アオイ……お前は虐められて喜ぶマゾだな」
「だっ、誰がマゾ――んひぃ♡♡♡!?」
グランはアオイが喋っている途中でアオイの乳首を力を入れて抓る。一般的には"痛い"と言われる力加減ではあったが、アオイは甘い声を上げて、アオイ自身も驚いたのか思わず片方の手で自分の口を塞ぐ。
「しかもただのマゾじゃない。ド級のマゾ、ドマゾだ。……変態」
「……ッ」
グランがアオイの耳元で罵るとアオイは息をのみ、膣内がキュウキュウと締め付けを強くする。
「そんな変態さんはこうした方が気持ちいいだろう?」
「え、あ、何を!?」
「こうすればもっと"ナカ"の感じが伝わるだろう」
グランはアオイの手から手を離して視界を遮るように目を塞ぐ。もう片方の手でアオイの腹を強く推してナカにある肉棒の感触を味合わせる。そうしてその状態で乱暴に腰を振りはじめる。無遠慮で自分のことしか考えていない力の限りのピストン。膜を喪失したばかりの膣内を乱暴に掻きまわる肉棒にアオイはひりひりとした痛みを感じているはずだが、それ以上の快楽がアオイを包み込み、ヘイローは明滅し、グランの指の間からはダラダラと涎があふれ出て、膣からは白く濁った俗にいう『本気汁』が垂れだす。
「ん、んん♡♡ んーっ♡ んばっ♡! も゛ぐっ♡♡」
「ははっ、上も下もダラダラだなっ!」
アオイは塞がれた口からくぐもった喘ぎ声を上げながらグランの肉棒を締め付ける。その凶悪なまでの締め付けにグランの射精感は高まっていく。
「そろそろ出すぞ! 一番奥に出してやるっ! しっかり受け止めろよ!」
「んん゛ーっ♡ んぐ♡♡!」
グランの言葉に反応してかグランが最奥に肉棒を突き入れれば子宮口がクパクパと開いて子種を今か、今かと待ちわびる。それに答えて肉棒を一番奥に押し当て、先っぽを子宮口にねじ込んで射精する。
「っ゛ぐ」
「ん゛ん゛ん゛ーーーーーっ♡♡♡」
アオイのナカに精液の熱がじんわりと広がっていく。その心地よさを感じながらアオイは意識を失ったのだった。
◎・・・
「はっ!」
時がたちアオイが目を覚ます。最初に目に入ったのは、天井だった。どうやら財務室にあるソファーで仰向けに寝ているようだ。
「起きたか」
「あ……」
横から声をかけられて、そちらに顔を向けるとコーヒーを片手に持っているグランの顔があった。その顔の向きや頭の下に感じる人肌の柔らかさに、アオイは自身がグランに膝枕されていることに気が付いた。
「あ、あああああ、あの後ッ!」
「落ち着け。コーヒー飲むか? ……あと周りを見ろ」
急いで、起き上がるアオイにグランはそう言いながらコーヒーを差し出す。アオイは取り合えずグランの言葉に従ってコーヒーを受け取って口に含む。
「ありがとう……。どれくらい時間がたったの?」
「他の室員の奴等が帰ってきて、通常業務に戻れるくらいの時間」
「え?」
グランの言葉にアオイはやっと周囲を見回す。室内は清掃されていて、今まで回収に向かっていた室員と倉庫の整理に向かっていた室員たちが戻ってきていてそれぞれ自身のデスクで仕事をしていた。なぜか室員のほとんどが赤い顔で息が荒くなっているのが、アオイはそこには気が付かなかった。
「え、あ、し、仕事は?」
「こちらで処理しておきました」
「室長はいつも大変、これくらいなら任せてほしい。ok?」
「わ、私たちも室長の力になりたいんです~」
倉庫整理に向かっていた室員たちがアオイの前に立ってそう声をかける。
「こちらも確認は取れた。あとはお前の受領印だけだ」
「そうなのね……。それじゃあ、さっさとやっちゃいましょう」
アオイはそう言って少し名残惜しそうにしながらグランの膝枕から起き上がり自身のデスクに向かう。グランもアオイのあとを追って立ち上がる。そして手にしていた書類をアオイに差し出す。アオイは書類を受け取り中身を軽く確認してからサインをする。グランはサインをしてもらった書類をアオイから受け取り懐にしまう。
「これでお終いね」
「あぁ、受領は完了だな」
寂しそうな顔をしながら少しはにかむアオイを見つめるグラン。突然屈みこんで、アオイの唇にキスをする。
「「「おおっーーー!」」」
財務室内が驚きの声一色に染まる。
「アオイ……次は俺から連絡する。楽しいデートにしよう」
「……楽しみにしてるわ」
そうしてグランはアオイの頭を一撫でして財務室を後にするのだった。
◎・室員たちの顔が赤かったわけ・
アオイが気絶した後。
「アオイ? おーい。……あー、やり過ぎちゃったか……」
グランはアオイの膣内から肉棒を抜き取る。アオイ上半身は机にクタリと倒れこみ、下半身は足をピンッと張り性器から子宮に入りきらなかった精液が溢れている。グランはそんなアオイの様子を見ながら財務室内のウォーターサーバーで水分補給をする。そしてドアの死角に移動して
「えい」
「「「キャー!」」」
グランが勢いよくドアを開けるとドアの外から室員の子たちが倒れ込んでくる。
「盗み見とはいい趣味だな」
「う、あ、ご、ごめんな――おっきいぃ……」
「正しく女泣かせ」
「わ、私は見てません、見てません! 精液と愛液でてらてら光ってるエッチすぎるチンポなんて見てません!」
それぞれ驚愕したり、感嘆したり、言い訳したりと様々な反応を見せる室員の子たち。しかし共通して息を荒くして目線がグランの肉棒に向いていた。そのことに気が付いたグランは転んだままの室員たちの前に歩み寄るなり、肉棒を至近距離で見せつけながら悪魔の様な提案をする。
「興味……ある?」
室員たちの子は顔を赤くしたままコクリ、と頷くのだった。
リロちゃん(モブに名前を付けたサブキャラ)やキッド達(オリキャラ)のえっちシーンって需要ある?
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ある
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ない
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サブキャラだけならある
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オリキャラだけならある