※この作品はR-18です。

ブラックマーケット代表の性活   作:四脚好き

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本編66話のえっちシーンですよ!

 


それを外すな……戦争になる。(アヤネ)

◎・アヤネの家 玄関・

 

「"そういう意味"だって誤解しちまうぞ?」

「そ、そういう意味です」

 

 俺の背中に抱き着きながらこちらを見上げてそう言い切ったアヤネの顔はとても赤く、見ているこっちが心配になるくらいだった。女子にここまでさせたんだ、据え膳食わぬはなんとやら。アヤネの正面に向き直り後ろ手で玄関の鍵も閉め直す。

 

「寝室はどこだ?」

「ひゃっ、グランさんそんなっ、とこ」

 

 アヤネの小さく、柔らかな身体を抱きしめながらうなじに舌を這わす。今日の行政区は珍しく晴れだったし色々歩き回ったせいかほんのり汗の味と匂いがする。アヤネはそれが気になっているようだが、この程度なら全然問題ない。

 

「それで寝室の場所は? 言わないんだったら、ここで始めても良いぞ」

「ま、まってください! んっ……言います、言いますから! っあ」

 

 首筋を舐めながらスカート越しに尻のラインをなぞったが思った以上に反応が良い。というか、ビビり過ぎだよ。本当にここで始める訳ないだろうに……。アヤネは俺のことを一体何だと思って……。アヤネの頭を軽く撫でながら彼女を抱えて教えてもらった寝室まで歩いていく。

 

「寝かせるぞ」

「はい……」

 

 アヤネをベッドの上に横たえる。意識してか無意識なのかは分からないがアヤネは両腕で自分の身体を抱きしめるようにしていたため、ワンピース生地が絞られて体のラインが強調される。結果ノノミの陰に隠れがちだが、たしかに"ある"胸のふくらみが浮き彫りになる。ッスーーー。

 

「お前は無意識に男を煽るよな」

「え、えぇ!? キャッ」

 

 アヤネの右隣に寝そべりながら彼女の魅力的な身体に手を伸ばす。左腕は頭の下を通してアヤネの左胸を。右手はスカートの中へと滑り込ませてショーツの上から鼠径部や恥骨の部分を撫で上げる。

 

「んっ……っ、ぁん♡ く、あ! まっ、そこ♡」

「アヤネの体はあったかくてやっこいな……。いつまでも触ってられる」

 

 少しずつ声に艶が出てきたな。……どうしよう、少し悪戯というか変な考えが出てきた。ゲーム風に例えるならチナツが全てのステータスが平均以上でまとめられてる上質型、マコトが最初は罰ゲーム的な意味もあったがアナル特化になった。キサキも純愛特化。アオイはドエムだし……。アヤネもなんだか属性つけたくなってきたな。キッド2? アレはもうなんかレベルが違う、今あげた女たちと同列で語れない、語りたくない。

 

「ぐ、グランさん?」

「ん? あ、すまない。手が止まっちゃったな。今からもっと気持ちよくしてやるから……。そんな物欲しそうな表情するな。」

「も、物欲しそう!? そんな顔してました!?」

 

 俺の発言に驚いたようで両手で自分の口元を抑えるアヤネ。あぁもう、可愛い後輩だなぁ……。色々と我慢が効かなくなり始めて俺は遂にアヤネの性器に手を伸ばす。クロッチ越しに指先でくすぐったり、ゴリゴリと手の関節を押し当てたりして刺激を与えていく。

 

「ああっ♡ くう……、っひ♡」

「気持ちいいか?」

「わ、分かりませんっ。まだくすぐったい気がしますけど、す、少しずつナニかがキテる気がっ……♡」

 

 少しずつだが、感じてきているようだ。どう開発していくかの話はまた今度でも良いか。ただ今夜はアヤネにとって嫌な思い出が残らないようにしてあげよう。

 

「そう、少しずつでいい。俺の指が触れている場所に意識を集中しろ。触れられている場所がドンドン熱くなってきて……」

「んんっ♡ はーっ、はーっ♡ ぐ、グランさんっ♡ 私っ♡」

 

 アヤネは両手を恐らく子宮の上であろう場所において良きを荒くしていく。足がせわしなく動き、腿をすり合わせ、視線は虚ろで額に汗が流れ出る。

 

「う、くっ♡ くうぅぅぅっっーー!?!?♡♡♡」

 

 アヤネが歯を食いしばりながら足をバタつかせて絶頂をする。クロッチに当てていた指先がじんわりと湿ってく。絶頂が終わったアヤネの手足は力なくベッドに倒れ込む。アヤネはまだフワフワしているであろう頭のままこちらを向いてニコリとほほ笑む。

 

「グランさん……今、凄かったです。お腹の奥が熱くキューっってなってその後全身にその熱がはじけて……とても気持ち良かったです」

「それは良かった。……けど、本番はこれからだぞ」

「あ……はい。そ、それじゃあ……脱ぎますね」

 

 そう言ってアヤネはベッドからゆっくり起き上がり服を脱いでいく。俺もその間に服を脱ぎ、互いに裸の状態となる。

 

「あ、あの……そんなにじっくり見られると」

 

 俺の視線に恥ずかしそうに胸や性器を手で隠すアヤネ。巨ではないが平均以上はある胸、しっかり女性を感じる腰回りに肉付きの良い太もも。

 

「恥ずかしがる必要はない。綺麗だよアヤネ」

 

 けど一つだけどうしても気になることがある……。言うか、言うまいか……いや言うべきだな。俺はアヤネがベッド脇のテーブルに置いた"それ"を手に取る

 

「凄く重要な頼みごとがある」

「は、はい」

「アヤネ……眼鏡をかけてくれないか」

「はい?」

 

 俺の頼みにアヤネが呆然とする。ん?結構真剣に頼み込んだんだが伝わらなかったか? なら、何度でも言ってやろう……。

 

「眼鏡をかけてくれないか」

「聞こえてますよ! ただ意図が理解できなかっただけです!」

「そ、そうか。」

 

 聞こえてはいたみたいだ。

 

「なんで眼鏡をかけるんですか? 汚れますし、その……激しく動くなら邪魔になります……よ?」

 

 へぇー、ふーん、ほーん。俺はアヤネの発言ににやけるのを抑えきれなかった。

 

「な、なんで笑ってるんですか!?」

「いや、だって"激しく動く"んだろ?」

 

 そこまで言って俺はアヤネの腰に手を回して抱き寄せ、アヤネの腹に難くなったチンコを押し付ける。その時に反対側の手でゆっくりアヤネに眼鏡をかけるのを忘れない。そして耳元に口を寄せて言ってやる。

 

「激しくシタいんだな、アヤネは?」

「え、あ! そ、そういう訳で言ったんじゃ」

 

 もう我慢できん。俺はアヤネをベッドに押し倒す。そうしてアヤネの胸の下あたりに跨る。体重はかけないようにしてと……。アヤネの胸の上にチンコを乗っける。

 

「これが……っ」

 

 アヤネの視線が集中して息をのむのが聞こえる。

 

「俺が動くからこう、胸で挟んでくれないか?」

「こ、こうですか?」

「あぁ」

 

 ホント、純粋な子だこと。俺が言ったことをそのまま素直にやってくれる。そんな子をこれから汚すという事実にひどく興奮する自分に若干辟易しながら、腰を前後する。アヤネは俺の言った通り胸を寄せて俺のチンコを挟み込む。偶に乳首が擦れて感じているのか甘い声をだす。アヤネの肌はしっとりとしていてとても肌触りが良かった。ただ俺の先走りがあったとしても流石にまだ摩擦が多い気がする。

 

「アヤネ、舌出して。唾液で滑りよくするのと、先っぽを舐めてくれ」

「ふぁ、ふぁぃ」

「っう、そう良く出来てる。とても気持ちいいよ、アヤネ」

 

 俺が声をかけるとアヤネは直ぐに舌を出し手自身の谷間に涎を垂らし、さらに前後運動の際に目の前に来た亀頭を口に咥えこみ、チロチロと先端を舐めまわす。胸元は涎と先走りが合わさり激しい運動でにちゃにちゃと音を立てながら泡立ち、その先では後輩がこちらを気持ちよくしようと上目遣いで見つめながら件名にフェラをしている。

 

「っぅは! ふっ、最高だな……」

 

 背徳感に幸福感、快感、罪悪感、色々なものが混ざり全てが俺の興奮につながる。股間が熱く、目の前のメスを蹂躙してやらんといきり立ち、ため込んでいたものを放出しようと息巻く。そしてその興奮が高まりきって、アヤネの口目掛けて射精する。

 

「出るッッ!」

「んぐっぅ!? ぷはっ、あ、きゃァ!?」

 

 しかしといか、なんというか、いきなり口内射精は厳しかったか、アヤネは口の中に入って来た精液に驚いて口を離してしまう。そのせいでまだ出し切ってなかった精液はアヤネの顔に飛び散り眼鏡にもかかってしまう。なんか……良いな、眼鏡にかけるの。怒られそうだけど。

 

「ちょ、ぐ、グランさん! 出るなら先に言って欲しかったです。レンズにもかかっちゃいました……」

「ご、ごめん……。ほら、ウェットティッシュ」

「ありがとうございます……」

 

 そう言ってアヤネはメガネをとってレンズを拭き始める。が、どうしても言って置きたいことがある。俺はアヤネの耳元に顔を近づける。

 

「これから、その眼鏡をかける度に俺との夜を思い出しそうだな」

「へっ!? そ、それは……」

「自室で、シャーレで、学校で……対策委員会のみんなの前で、今日の事を思い出して一人、エッチなことを考えちゃうんだ」

「そ、そんなこと……」

「ない。とは言い切れないだろ?」

 

 そこまで言って顔を離すとアヤネは顔を真っ赤にしながらこちらをジト目で睨んでいた。

 

「ぅぅ……グランさんはイジワルです」

「アヤネがエロ過ぎるのが悪い。出したばっかりだってのにもうこんなになってる」

「え? わ、わぁ♡」

 

 体勢を変えてアヤネの下腹部にチンコの先端をぐりぐりと押し付ける。

 

「アヤネ……」

「は、はい」

「挿れるぞ」

「はい……。お願いします」

 

 腰をずらして先端をアヤネの性器に合わせゆっくりと腰を進めていく。興奮で愛液が大量に出ていたためだろうかアヤネのナカは俺のチンコを容易く飲み込む。

 

「んっ、あ♡ はぁっ♡ 中に、入ってぇ……っ♡」

 

 ナカは正に肉壺というのがふさわしい感触で愛液で滑りはよくもキツさを確かに感じる。ある程度進むと先端に強い抵抗を感じる。膜か……。

 

「行くぞ」

「来てください、グランさん」

 

 アヤネの手が俺の頬に添えられる。その手に自分の手を添えながら腰を更に進め一息に膜を突き破る。

 

「あっっ゛うぅ……。ひぃっっ、っあ」

 

 ゴリュ、という音が響きアヤネの処女膜を破った俺のチンコはそのままアヤネの子宮口まで到達しそこで動きを止める。

 

「ゆっくりと深呼吸しろ。ほら、俺の手、噛んでいい。気持ちいいのも、痛いのも今夜はアヤネと共有したい」

 

 うわ、なんか自分で言ってきもいなこのセリフ。正直言って処女の相手は今だに苦手だったりする。というかキヴォトスだと銃撃戦やらなんやらで激しい運動している間に切れちゃうなんてこともあって初めてだけど膜が無いなんて生徒わりかしいるからなぁ……。

 

「……ふぅんぐ」

「アヤネ……? もっと力込めて噛んでも良いんだぞ?」

 

 アヤネは俺の差し出した手に噛みつくが、どうにも甘噛みというか力が全く入ってない。俺がそのことを指摘するとアヤネはフルフルと首を振って何かを否定する。

 

「わらぁひ、くりゃんあんほ(私、グランさんを)ひつつけはくはいでふ(傷つけたくないです)。」

「そうか……そうかぁ……」

 

 なんて健気なんだろうな、この娘。俺はアヤネの口から手を離し、上半身を倒してアヤネを抱きしめる。するとアヤネも笑って抱きしめ返してくれる。……暖かい。

 

「グランさん」

「なんだ?」

「もう、動いても大丈夫ですよ」

「そうか?」

「はい。……一杯気持ちよくしてくださいね♡」

 

 健気で誠実で可愛くて……なんてえっちな娘なんだ、この一年。……一年生!? そういえば忘れてたがねアヤネは一年生だな、なのにこの色気と行動力……これは将来の生徒会長か? まぁ、アヤネが生徒会長になる頃には俺はもういないだろうけど。俺はアヤネの言葉を聞いた後、アヤネの腰に手を当ててゆっくりと動き出す。

 

「あ♡ はっ、はっ、あ、っぁ♡」

「っく、ふっ」

 

 アヤネのナカはニュルニュルと全体を包み込むような感覚でそのナカをかき分ける度に多くのヒダがチンコを刺激していく。少しづつ速度を上げていき、アヤネのナカを擦りあげる。そうするとわずかだがアヤネの下腹部が押し上げられる。

 

「す、すごい、グランさんのがっ♡ 何度も何度も私のナカをッ……! 子宮が浮き出しちゃってます♡」

 

 アヤネもそれに気が付いたのか快感にヨガリながらも俺とアヤネが繋がってる所を興味深そうに見ている。……ならもっと見せてやらないとな。

 

「っえ!? あ゛♡ ぐ、グランさん♡ また激しく♡ あーーーっ、あ゛ーー♡ ん、ん゛ーーっっ♡♡」

 

 動きを早くすればアヤネはいやいやと頭を振った後枕を使って自分の顔を隠してしまう。……おいおいもったいない。

 

「アヤネ、顔は見せてくれないのか?」

「だ、ダメですッ! 今、顔絶対に変な風になってるかりゃッ♡」

「そんなアヤネが見たいんだ」

「あっ、まって、止まって♡」

 

 俺はアヤネの手を掴んで枕をどかしてその下にあるアヤネの顔を覗き込む。

 

「ん、んへぇ……♡」

 

 アヤネの表情は蕩けきっており、口が半開きで涎が垂れ、眼鏡も少しずれていた。

 

「とっても綺麗だよアヤネ」

「んっ、あっ、グランさん♡」

 

 深くアヤネのナカに俺を刻み込む。根本まで包み込む極上の肉壺はまだかまだかと射精をねだっているように蠢く。

 

「アヤネッ、出すぞ」

「はいっ♡ いつでも、出してッ♡ 下さい♡♡」

 

 アヤネの足が俺の腰に回りもっと奥へと誘う。それに答えようとアヤネを強く抱きしめて、チンコの先をアヤネの最奥に押し付けながら射精する。

 

「ん゛゛ーーーっ♡♡!」

「っふーーーーーっ」

 

 射精しながらもぐりぐりと子宮に亀頭を押し付ける。段々と体中から力が抜けて気だるさが全身を包む。どうやらアヤネも射精時にイッていたみたいで蕩けた顔をしながら両手を下腹部に当てている。

 

「……暖かい」

「そろそろ抜くぞ」

「あ、はい」

 

 少し余韻に浸った後、俺はアヤネのナカからチンコを抜く。

 

「あんっ、中から溢れて……」

 

 チンコを抜いてアヤネの横に寝ころぶ。すると隣ではアヤネが漏れ出てきた俺の出したものを指で救ってジッと眺めていた。

 

「アヤネ?」

「……あむ」

「アヤネ!?」

 

 何やら熱心に眺めているなと思っていたらアヤネが指先についた俺の精子を急に口の中に入れる。

 

「んー……やっぱり変な味ですね」

「ま、まぁ食い物じゃないしな」

「もっと飲んでみればきっと隙になると思うんですけど……」

 

 アヤネはそう言いながら流し目でこちらを見るが……。

 

「残念ながら今日はここまでだ」

「え?」

「初めてだし、膜も破って、身体は思った以上に疲れてる。ほらこっちにこい」

 

 そう言いながらアヤネを抱きしめてタオルケットをかける。

 

「え、あの……」

「今度はもっと気持ちよくしてやるから、今日だけは休め」

 

 何か言いたげだったアヤネの唇に手を当てて静かにさせる。そのままアヤネを抱きしめながら頭を撫でる。

 

「あ、ホントに……眠く……グランさん……」

「どうした?」

「だいすき……で……す」

「……お休み、良い夢を」

 

 アヤネの顔から眼鏡をはずしてそっとおでこにキスを落とす。どうか良い夢を。

 





 ちなみに、本編の方どうようにこちらにも別作品(いろんなラノベ、アニメ、映画など)の小ネタ(セリフ、人物など)があったりします。よければ探してクスッと笑ってもらったりすると嬉しいです。

 

リロちゃん(モブに名前を付けたサブキャラ)やキッド達(オリキャラ)のえっちシーンって需要ある?

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